リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -32ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

次は、細菌・ウィルスの感染だったよね。

重金属の蓄積に続いて、細菌・ウィルスの感染リウマチの関係について説明します。

Y.H.C矢山クリニック院長の矢山利彦医師とD・ブラウンスタイン医学博士によると、細菌やウィルスの感染がリウマチなどの関節炎の原因の一つと述べています。感染要因としては、16こ程あるようです。

 

関節痛・リウマチは完治するの著者のD・ブラウンスタイン医学博士によると、

 

関節炎の原因になりえる感染原因(a)

〇黄色ブドウ球菌(特に花粘膜と皮膚にみられる一般的な種)

連鎖球菌属(一般にヒトその他の動物の口腔・腸管、乳製品その他の食品、発酵植物液中にみられる。)

〇ナイセリア属(これらの細菌は動物の奇生体。)

〇カンジダ属(自然界にみられるイースト状真菌の一属。そのうちの数種は、ヒトの皮膚、糞便、膣や咽頭の組織から分離されるが、鵞口瘡カンジダC.アルビカンスの源は消化管である。

〇ヒト結核菌

〇ボレリアブルグドルフェリ(ヒトのライム病、およびイヌ、ウシ、また恐らくウマのボレリア症を起こす菌種。)

 

関節炎の原因になりえる感染原因(b)

梅毒トレポネーマ(ヒトの梅毒の原因種)

〇真菌(多様な形態をもつ酵母及びカビを含有する。)

〇クラミジア属(クラミジア科の単一属で、オウム病-リンパ肉芽腫-トラコーマ群のすべての病原体を含む。)

〇ブルセラ属(寄生性で、すべての動物組織に侵入し、生殖器、乳腺、気道、腸管の感染を引き起こし、ヒトおよび多種の家畜に対して病原性を示す。)

〇コクシエラ属(リケッチア目の濾過性細菌の一属。細胞内では感染細胞の細胞質内に、細胞外では感染ダニの体内に生息。ヒトおよび動物に寄生)

〇マイコプラズマ属(マイコプラズマ科の細菌の一属。一般にヒト、動物に見出され、寄生性で病原性がある。)

〇B型肝炎ウィルス(ヘパドナウイルス科のDNAウイルス。ウイルス性B型肝炎の病原体。)

〇パルボウィルスB19(パルボウィルス科に属す20nmの単鎖DNAウイルス。伝染性紅斑<リンゴほっぺ病、第5病>と溶血性貧血患者の再生不能危期に関与。)

〇ヒト免疫不全ウイルス(細胞傷害性レトロウイルス。後天性免疫不全症候群、エイズの原因ウイルス。)

〇リケッチア属(通常、シラミ、ノミ、ダニの細胞質内にいる。病原種はヒトや動物に寄生する。)

随分あるなぁ・・・。えっ!?今、言った中に、マイコプラズマB型肝炎ウイルスが入っていなかった?
さーちゃん、マイコプラズマ肺炎にかかったし、職場でB型肝炎ウイルスのワクチンを打ってなかったっけ?
B型肝炎ウイルスのワクチンは、3回打ちました。3回目のワクチンを打った一週間後辺りに、激しい咳き込みと発熱が見られ、マイコプラズマ肺炎と診断されました。
 
あの時の咳は本当に激しくて、辛そうだったよね。何か関連があるのかな?
リウマチとウイルス・細菌の関連性は、正確にはわかりません。
ただ、私の体感としては、マイコプラズマ肺炎と診断された一ヶ月後辺りに、両足の親指の付け根辺りが痛くなりました。
その後、徐々に手のこわばり痛みといったリウマチの初期症状が出てきた感じです。
ただ、私の体にマイコプラズマ菌の感染があるなら、抗生物質で除菌してもらいたいと思いました。後、B型肝炎ウイルスワクチンの不安についても相談したいと思いました。

 

 


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引き続き、体内の金属汚染重金属の蓄積リウマチの関係について、説明したいと思います。

水道管の鉛、魚や歯の水銀で、次はワクチンだったかな?

 

そういえば、前回、魚のコマを入れ忘れた

はい。せっかく描いたからねぇ・・・・・・


さて、ワクチンの防腐剤として、水銀が使われています。

「重金属」体内汚染の真実の著者である大森隆史医師によると、「ワクチンを作る製薬メーカーの多くは雑菌が混入して増殖するのを防ぐ目的で、「チメロサール」という防腐剤を使用しています。チメロサールは有機水銀化合物、エチル水銀から作られる薬品です。その重さの半分は水銀で、残りは有機物でできています。」と述べています。

 

水銀の何が問題かというと、

関節痛・リウマチは完治するの著者であるブラウンスタイン博士によると、「水銀は免疫系のバランスを崩す細胞毒素として知られ、正常なホルモン機能も抑制する。」と述べています。

ええっ、ワクチンにも水銀が入っているの!?水銀って、免疫系に影響を与えてしまうんだね。

さーちゃん、職場でワクチン接種していなかったっけ?

打ったよ。

他の人はどうだったの?

・・・大丈夫だったよ。

そうなんだ。それじゃあ、さーちゃんは、ワクチンの水銀の蓄積は関係ないんじゃない?

うーん・・・。

ブラウンスタイン博士によると、「私の経験では、水銀濃度の高さと、慢性病である関節炎、線維筋痛症、自己免疫障害、ガンなどには相関関係があるようだ。慢性病にかかっている患者が、高濃度の水銀を蓄積しているのはよく見られる。」と述べているから、一概には全く関係ないとは言いきれないと思います・・・。

それに、子宮頸がんワクチンを打った女子中学生・女子高生全員が副反応(副作用)として、歩行障害を起こすとは限らないのと同じではないでしょうか・・・。人によるのではないでしょうか?私は医者ではないので、何とも言えませんが・・・。

ふーん。水銀の蓄積の問題は、リウマチ・関節炎だけではないんだね!

水銀は、免疫系のバランスを崩してしまうから、免疫に関わりがある疾患の原因になってしまうのかもしれませんね。

後、私が打ったワクチンの問題ですが、水銀以外にももう一つ問題があるようです・・・。これについては、細菌・ウィルスのところで、あわせて説明したいと思います。

 

ブラウンスタイン博士によると、「人体の中で最大の水銀源は、歯科材料で使われる詰め物だという。他の環境原因から人体に入る水銀に比べると十倍以上の量だ」と述べているので、歯に銀歯があるかどうかは、早急に確認する必要があると思います。

 
 

 


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リウマチの原因として考えられる点として、体内の金属汚染重金属の蓄積があり、その中で水道管の鉛について説明しました。



次は、魚だったよね。

 

はい。日本人は魚をよく食べます。その魚から水銀を摂取している可能性があります。

「重金属」体内汚染の真実の著者である大森隆史医師によると、「水銀蒸気は石炭を用いた火力発電やごみ焼却施設から発生。特に、近年は中国から偏西風に乗って水銀ガスがまき散らされ日本をはじめ世界中に拡散」しているそうです。

 
中国は、火力発電が中心で、燃料が石炭だからね~。
大気中に排出された水銀は、一部は地上に降り積もり、土壌と地下水を汚染し、海や川を汚染した水銀は魚介類を通して人間の体内に入ってしまいます。
まず、水銀はプランクトンに取り込まれ、プランクトンは小魚の餌となり、その小魚は小型の魚が食べ、小型の魚は大型の魚に捕食されていきます。この食物連鎖の過程で、水銀は海水中の濃度と比べ、大型の魚の方が高くなると言われています。これを生物濃縮と呼んでいます。
 
マグロやカツオといった大型の魚を頻繁に食べていたら、体内に水銀が多く溜まりそうだね。でも、我が家は、魚は週1~2回、アジやイワシといった小型の魚を食べるくらいじゃん。大型魚は、値段が高いのもあるけれど、滅多に食べないよね?
だから、さーちゃんの場合は、魚の水銀の原因は薄いんじゃないかな?
 
そうだね・・・。
(気を取り直して)次は、です。
 
歯にも重金属が関係しているの?
 
昔、虫歯の治療で詰めものの材料として使われたものは何でしょうか?
 
銀歯のこと?
 
そう。銀歯の材料は、「水銀」です。アマルガムと呼ばれています。
大森医師によると、「水銀を含んだアマルガムは3年で劣化し始め、10年で総量の73%が減少する」という報告があると述べています。
つまり、アマルガムは、口の中で腐食し続けて、体内に水銀が吸収されてしまいます。
 
銀歯って、恐いんだね・・・。
ところで、さーちゃんは銀歯はあるの?僕は小さい時の虫歯の治療で、銀歯を詰められたことはあったけど、大人の歯に入れ替わったら、なくなったよ。
 
私の母親は銀歯だらけだけど、私はないと思う・・・。虫歯の治療で詰められたものは、白いプラスチックの樹脂かなぁ。ただ、水銀が含まれているかはわからないよ。
ただ、リウマチと診断されて、左の上の歯が痛い時があります。
 
虫歯なんじゃない?早く歯医者に行きなよ!
 
生物学的製剤・エンブレルを使用するかもしれない時に、地元の歯医者に駆け込んだけど、虫歯はないと言われたよ。
アマルガムの詰め物があるかどうか確認するためにも、左の上の歯も歯医者に見てもらうことにします。虫歯や歯周病の菌があると、リウマチの痛みが悪化すると言うしね。
 
 


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本を買ったりインターネットや図書館を利用して、リウマチに関する本を読みました!

たくさんの本を買ったり、借りたりして、読み込んでいたよね。

それでは、プレゼンしてもらおうか!

 
・・・ヴヴっ。・・・私がリウマチになった原因・きっかけが何となく見えてきました。

うんうん。

私の場合、いくつか考えられるものがありました。

それでそれで。

1点目が体内の金属汚染重金属の蓄積

2点目が細菌やウィルスへの感染

3点目が化学物質による汚染・蓄積

4点目が食べ物

5点目がストレス電磁波

これらの5つの点が私のリウマチの原因・きっかけを与えたり、痛みやこわばりを悪化するものかなぁと思われます。

 

へ~、随分と原因が考えられるんだね。

1点目の体内の重金属について説明します。

重金属の蓄積が何が問題かというと、体内の免疫系に影響を与えるからです。

「関節痛・リウマチは完治する」の著者である医博D・ブラウンスタインによると、

「・・・略、重金属は人間の免疫系とホルモン系を破壊する。重金属には次のようなものが含まれる。

〇水銀

〇鉛

〇ヒ素

〇カドミウム

〇ニッケル

〇アルミニウム

慢性病の患者は、やはり重金属を蓄積していることが多い。重金属毒は、確実に慢性病のいろいろな原因の中のひとつであり・・・略・・・。」 

重金属の蓄積は、免疫系に影響を与えて、リウマチに限らず慢性病の原因になりうるみたいです。

そんなに重金属は蓄積するものなのだろうか・・・。

重金属の蓄積問題について、水道管の鉛、お魚の重金属、虫歯の治療で使われるアマルガム(水銀)、ワクチン(水銀)を例にあげて説明していきたいと思います。

まずは、水道管の鉛について説明します。

「重金属」体内汚染の真実の著者である大森隆史医師によると、「昭和初期から50年代までに敷設された全国の水道管は鉛を使ったものが大多数」とのことです。

また、大森隆史医師によると、「鉛管からは常に微量の鉛が溶け出していて、水道管の劣化や腐食によって更に多くの鉛が水道水の中に溶けだしていく」と書かれています。

我が家の飲み水や味噌汁・スープやお米を炊く水は、ミネラルウォーターを使っているから、さーちゃんには関係ないんじゃない?

関係なくはないのです。

大森隆史医師「食器や野菜を洗う水、お米を研ぐ際の水も浄水器を通した水でなければ、結局のところ有害物質を口にすることになる」と述べているので、安心はできないと思います。

ふーん。そういうものなのかなぁ。

 

引用・参考文献

 

 

 

 

 

我が家では、本やセミナー・ワークショップ・講座で学んだことは、お互いに共有するために、プレゼンをし、議論するという悪しき習慣・風習があります・・・。

 

悪しき習慣や風習って、何それ!?

私の方が「何それ!?」と言いたいですよ・・・。

他のお宅ではこんなことはしないから・・・。

語り魔で、プレゼンが得意なマーさんです。マーさんは、人前でしゃべるのに、緊張することはないそうです。

 

確かに、僕はそこまで緊張はしたことはないよ。

本当に羨ましいですよ。

私は、情報収集して分析して資料にまとめるまではできるのですが、プレゼン・人前で説明するのは苦手なのです。

仕事でやむを得ず、プレゼンする際は、念入りにカンペを作って、行っていました。

 

カンペって・・・。まぁ、人それぞれだよね・・・。

リウマチの西洋医学以外の治療は、保険診療ではない自由診療となり、医療費がかなり高額になります。

(保険診療の対象であるのに、生物学的製剤も高いですけどね・・・・。)

そのため、今回、リウマチについて本やインターネットで調べたことをマーさんに説明しないといけないのです。

私は口下手なので、説明するのも、議論するのも、本当に苦手です。

 

僕相手に、プレッシャーを感じること無いのに・・・。

 

 


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