リウマチ原因究明②(重金属の蓄積か?) | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

リウマチの原因として考えられる点として、体内の金属汚染重金属の蓄積があり、その中で水道管の鉛について説明しました。



次は、魚だったよね。

 

はい。日本人は魚をよく食べます。その魚から水銀を摂取している可能性があります。

「重金属」体内汚染の真実の著者である大森隆史医師によると、「水銀蒸気は石炭を用いた火力発電やごみ焼却施設から発生。特に、近年は中国から偏西風に乗って水銀ガスがまき散らされ日本をはじめ世界中に拡散」しているそうです。

 
中国は、火力発電が中心で、燃料が石炭だからね~。
大気中に排出された水銀は、一部は地上に降り積もり、土壌と地下水を汚染し、海や川を汚染した水銀は魚介類を通して人間の体内に入ってしまいます。
まず、水銀はプランクトンに取り込まれ、プランクトンは小魚の餌となり、その小魚は小型の魚が食べ、小型の魚は大型の魚に捕食されていきます。この食物連鎖の過程で、水銀は海水中の濃度と比べ、大型の魚の方が高くなると言われています。これを生物濃縮と呼んでいます。
 
マグロやカツオといった大型の魚を頻繁に食べていたら、体内に水銀が多く溜まりそうだね。でも、我が家は、魚は週1~2回、アジやイワシといった小型の魚を食べるくらいじゃん。大型魚は、値段が高いのもあるけれど、滅多に食べないよね?
だから、さーちゃんの場合は、魚の水銀の原因は薄いんじゃないかな?
 
そうだね・・・。
(気を取り直して)次は、です。
 
歯にも重金属が関係しているの?
 
昔、虫歯の治療で詰めものの材料として使われたものは何でしょうか?
 
銀歯のこと?
 
そう。銀歯の材料は、「水銀」です。アマルガムと呼ばれています。
大森医師によると、「水銀を含んだアマルガムは3年で劣化し始め、10年で総量の73%が減少する」という報告があると述べています。
つまり、アマルガムは、口の中で腐食し続けて、体内に水銀が吸収されてしまいます。
 
銀歯って、恐いんだね・・・。
ところで、さーちゃんは銀歯はあるの?僕は小さい時の虫歯の治療で、銀歯を詰められたことはあったけど、大人の歯に入れ替わったら、なくなったよ。
 
私の母親は銀歯だらけだけど、私はないと思う・・・。虫歯の治療で詰められたものは、白いプラスチックの樹脂かなぁ。ただ、水銀が含まれているかはわからないよ。
ただ、リウマチと診断されて、左の上の歯が痛い時があります。
 
虫歯なんじゃない?早く歯医者に行きなよ!
 
生物学的製剤・エンブレルを使用するかもしれない時に、地元の歯医者に駆け込んだけど、虫歯はないと言われたよ。
アマルガムの詰め物があるかどうか確認するためにも、左の上の歯も歯医者に見てもらうことにします。虫歯や歯周病の菌があると、リウマチの痛みが悪化すると言うしね。
 
 


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