リウマチ原因究明①(重金属の蓄積か?) | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

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リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

本を買ったりインターネットや図書館を利用して、リウマチに関する本を読みました!

たくさんの本を買ったり、借りたりして、読み込んでいたよね。

それでは、プレゼンしてもらおうか!

 
・・・ヴヴっ。・・・私がリウマチになった原因・きっかけが何となく見えてきました。

うんうん。

私の場合、いくつか考えられるものがありました。

それでそれで。

1点目が体内の金属汚染重金属の蓄積

2点目が細菌やウィルスへの感染

3点目が化学物質による汚染・蓄積

4点目が食べ物

5点目がストレス電磁波

これらの5つの点が私のリウマチの原因・きっかけを与えたり、痛みやこわばりを悪化するものかなぁと思われます。

 

へ~、随分と原因が考えられるんだね。

1点目の体内の重金属について説明します。

重金属の蓄積が何が問題かというと、体内の免疫系に影響を与えるからです。

「関節痛・リウマチは完治する」の著者である医博D・ブラウンスタインによると、

「・・・略、重金属は人間の免疫系とホルモン系を破壊する。重金属には次のようなものが含まれる。

〇水銀

〇鉛

〇ヒ素

〇カドミウム

〇ニッケル

〇アルミニウム

慢性病の患者は、やはり重金属を蓄積していることが多い。重金属毒は、確実に慢性病のいろいろな原因の中のひとつであり・・・略・・・。」 

重金属の蓄積は、免疫系に影響を与えて、リウマチに限らず慢性病の原因になりうるみたいです。

そんなに重金属は蓄積するものなのだろうか・・・。

重金属の蓄積問題について、水道管の鉛、お魚の重金属、虫歯の治療で使われるアマルガム(水銀)、ワクチン(水銀)を例にあげて説明していきたいと思います。

まずは、水道管の鉛について説明します。

「重金属」体内汚染の真実の著者である大森隆史医師によると、「昭和初期から50年代までに敷設された全国の水道管は鉛を使ったものが大多数」とのことです。

また、大森隆史医師によると、「鉛管からは常に微量の鉛が溶け出していて、水道管の劣化や腐食によって更に多くの鉛が水道水の中に溶けだしていく」と書かれています。

我が家の飲み水や味噌汁・スープやお米を炊く水は、ミネラルウォーターを使っているから、さーちゃんには関係ないんじゃない?

関係なくはないのです。

大森隆史医師「食器や野菜を洗う水、お米を研ぐ際の水も浄水器を通した水でなければ、結局のところ有害物質を口にすることになる」と述べているので、安心はできないと思います。

ふーん。そういうものなのかなぁ。

 

引用・参考文献