バイクに乗り出してから、ええと……もう5年か。何とまあ。
で、5年目にして初めて知ったんだけど……バイクってさ、左にハンドルを切ると、右に曲がるのよ。
カウンターステアリング | その背後にある物理とは
試しに、直線走行中に極僅かにハンドルを右に回してみると、バイクはクイッと左に傾くのね。楽しい。
まあ……今は体重移動によるコーナーリングを覚えてきたばかりなので、あまり考えないようにしようかな。
所詮僕なんてそのレベルですよ、本当……。焦らずゆっくり上手くなりたいとは思うけどね。
「ジャンル未分化な歪なサウンドがマイブームになってる感じ」と、この前書いたわけだけど。
Skid Row (1970) - Mad Dog Woman !!
スキッドロウはその極致に近いんじゃないかと思う。少なくとも僕の手元にある分で、これ以上を知らない。
Skid Row (feat. Gary Moore) - An Awful Lot Of Woman (1971)
これとか……ちょっと唖然とするよな。とにかく3人ともに手数が多くて、それが全部ユニゾンで突っ込んでくるという。マハヴィシュヌか何か? でもヴォーカルまでユニゾンってのはな(苦笑)。
とにかく物凄くこなれてない感じ。何か凄い凝ったことをしようという意識はあるけど、勢いに悪い意味で押し流されてる感じ。これを聴いたらもう、ある意味最後って気はするな。
……スキッドロウの説明は、敢えてしません(笑)。その「ある意味最後」ってヤツを聴いているってのが今の状態で、ここからちょっと揺り戻すのかなという。
そういうムードを感じつつ、ここで今回の収穫。

No.010:Jeff Beck『Wired』 ¥510『ライヴ・クリーム パート2』は見かけたけどスルーで、これは買う。まあドキドキするのはジェフ・ベックってことでね……。
ベートーベンだねRock'n'Roll (21衛門/21Emon/21エモン) Ending 2
実際は、『ブロウ・バイ・ブロウ』も『ライヴ・ワイアー』も持ってるのに『ワイアード』はデータすら無い、というのが理由ではあったが。ドキドキしてなかったんですね(苦笑)。
で。
Jeff Beck-Led Boots
のっけからドキドキしますよね(笑)。『ブロウ・バイ・ブロウ』の路線を、よりハードでシャープな方向に推し進めた感じ。
何故『ブロウ・バイ・ブロウ』の後すぐにこれを聴かなかったか……多分『ブロウ・バイ・ブロウ』にあまりドキドキしなかったんでしょうね(苦笑)。
Jeff Beck - Blue Wind
ただ、この格好良いアルバムの作曲クレジットに、ベック本人の名前が一つたりとも無いというのがな。
No.011:Uriah Heep『Demons And Wizards』 ¥990
正直あまり期待してなかったのだが、果たして某ブックオフにて存在確認。1枚1000円という値段を目安としている中古盤収穫において、ギリギリだがセーフの範囲内だったため、迷わず購入となった次第。
ギリギリの値段もそうだが、リマスター版ということでボーナストラックが追加されていることと、紙ケースに入っているのがネックと言えばネックかな。結構取り出しにくいんだよね……。
Uriah Heep - Rainbow Demon
中身に文句は無い。いやそれどころではない。
この前グリーンスレイドの2枚目を聴いた時と同じような感慨があった。今まで聴いてきた作品で、良いんだけど何処か物足りないんだよなあと思っていた部分が、ここで完全に充たされているような。
Uriah Heep - Easy Living [HQ]
デヴィッド・バイロン、ミック・ボックス、ケン・ヘンズレー、ゲイリー・セイン、リー・カースレイクという最強メンバーによる、強度の高い演奏。
前作の路線を受け継ぎつつも、全体的に楽曲の完成度は上がり、且つ統一感のある質感を備えており、今作から初登用のロジャー・ディーンによる幻想的なジャケットとも相俟って、一つの世界観を作り上げている。
……と、感動の余りディスクガイド風の文章になってしまったけれども(苦笑)、しかしこれって、そのまんままるっと、別のバンドのとある作品にも当てはまるんじゃないか?
Y E S - F R A G I L E
最強メンバーによる強度の高い演奏、楽曲の完成度、統一感、初登用のロジャー・ディーン。1972年発売の4作目。
ユーライアヒープは全米23位の出世作だが、イエスは全米4位の大成功作。まあ……もう初っ端『ラウンドアバウト』を聴いた時点で、これは違うよってなるわな。何かが。
さらにそこから、イエスが『危機』という更なる完成度と強度を誇る傑作に辿り着いたのに対し、ユーライアヒープは躓いてしまった、と……。
Uriah Heep - The Wizard
ネガティヴな話が続いてしまったけど、『悪魔と魔法使い』自体は本当に文句無しの傑作だと思う。
この路線をさらに推し進めた大作……一足早いブラックモアズレインボーのような、ハードロック的様式美の極致を目指すことができていれば、ユーライアヒープの名前はもっと大きく残っていたはずだ、というのが僕の考えである。それは、決して全くの無理筋というわけではなかったと思うのだけど……。
ユーライアヒープ収集は、とりあえず一段落かな。まあ1枚目が残ってるが、とりあえずは。
ハードスタッフ(ジョン・デュ・カン)は依然見つからないし、ホークウィンドやバッジーなんていう新たな目標はあるけど、まあもうほぼほぼ無いのは確定してるので気長に待つ態勢かな。
……って言うか、3連休の度に良いペースで収穫が増えるのも、そろそろどうかなっていうね(苦笑)。
Skid Row (1970) - Mad Dog Woman !!
スキッドロウはその極致に近いんじゃないかと思う。少なくとも僕の手元にある分で、これ以上を知らない。
Skid Row (feat. Gary Moore) - An Awful Lot Of Woman (1971)
これとか……ちょっと唖然とするよな。とにかく3人ともに手数が多くて、それが全部ユニゾンで突っ込んでくるという。マハヴィシュヌか何か? でもヴォーカルまでユニゾンってのはな(苦笑)。
とにかく物凄くこなれてない感じ。何か凄い凝ったことをしようという意識はあるけど、勢いに悪い意味で押し流されてる感じ。これを聴いたらもう、ある意味最後って気はするな。
……スキッドロウの説明は、敢えてしません(笑)。その「ある意味最後」ってヤツを聴いているってのが今の状態で、ここからちょっと揺り戻すのかなという。
そういうムードを感じつつ、ここで今回の収穫。

No.010:Jeff Beck『Wired』 ¥510『ライヴ・クリーム パート2』は見かけたけどスルーで、これは買う。まあドキドキするのはジェフ・ベックってことでね……。
ベートーベンだねRock'n'Roll (21衛門/21Emon/21エモン) Ending 2
実際は、『ブロウ・バイ・ブロウ』も『ライヴ・ワイアー』も持ってるのに『ワイアード』はデータすら無い、というのが理由ではあったが。ドキドキしてなかったんですね(苦笑)。
で。
Jeff Beck-Led Boots
のっけからドキドキしますよね(笑)。『ブロウ・バイ・ブロウ』の路線を、よりハードでシャープな方向に推し進めた感じ。
何故『ブロウ・バイ・ブロウ』の後すぐにこれを聴かなかったか……多分『ブロウ・バイ・ブロウ』にあまりドキドキしなかったんでしょうね(苦笑)。
Jeff Beck - Blue Wind
ただ、この格好良いアルバムの作曲クレジットに、ベック本人の名前が一つたりとも無いというのがな。
No.011:Uriah Heep『Demons And Wizards』 ¥990
正直あまり期待してなかったのだが、果たして某ブックオフにて存在確認。1枚1000円という値段を目安としている中古盤収穫において、ギリギリだがセーフの範囲内だったため、迷わず購入となった次第。
ギリギリの値段もそうだが、リマスター版ということでボーナストラックが追加されていることと、紙ケースに入っているのがネックと言えばネックかな。結構取り出しにくいんだよね……。
Uriah Heep - Rainbow Demon
中身に文句は無い。いやそれどころではない。
この前グリーンスレイドの2枚目を聴いた時と同じような感慨があった。今まで聴いてきた作品で、良いんだけど何処か物足りないんだよなあと思っていた部分が、ここで完全に充たされているような。
Uriah Heep - Easy Living [HQ]
デヴィッド・バイロン、ミック・ボックス、ケン・ヘンズレー、ゲイリー・セイン、リー・カースレイクという最強メンバーによる、強度の高い演奏。
前作の路線を受け継ぎつつも、全体的に楽曲の完成度は上がり、且つ統一感のある質感を備えており、今作から初登用のロジャー・ディーンによる幻想的なジャケットとも相俟って、一つの世界観を作り上げている。
……と、感動の余りディスクガイド風の文章になってしまったけれども(苦笑)、しかしこれって、そのまんままるっと、別のバンドのとある作品にも当てはまるんじゃないか?
Y E S - F R A G I L E
最強メンバーによる強度の高い演奏、楽曲の完成度、統一感、初登用のロジャー・ディーン。1972年発売の4作目。
ユーライアヒープは全米23位の出世作だが、イエスは全米4位の大成功作。まあ……もう初っ端『ラウンドアバウト』を聴いた時点で、これは違うよってなるわな。何かが。
さらにそこから、イエスが『危機』という更なる完成度と強度を誇る傑作に辿り着いたのに対し、ユーライアヒープは躓いてしまった、と……。
Uriah Heep - The Wizard
ネガティヴな話が続いてしまったけど、『悪魔と魔法使い』自体は本当に文句無しの傑作だと思う。
この路線をさらに推し進めた大作……一足早いブラックモアズレインボーのような、ハードロック的様式美の極致を目指すことができていれば、ユーライアヒープの名前はもっと大きく残っていたはずだ、というのが僕の考えである。それは、決して全くの無理筋というわけではなかったと思うのだけど……。
ユーライアヒープ収集は、とりあえず一段落かな。まあ1枚目が残ってるが、とりあえずは。
ハードスタッフ(ジョン・デュ・カン)は依然見つからないし、ホークウィンドやバッジーなんていう新たな目標はあるけど、まあもうほぼほぼ無いのは確定してるので気長に待つ態勢かな。
……って言うか、3連休の度に良いペースで収穫が増えるのも、そろそろどうかなっていうね(苦笑)。
気持ち濃い目のジンジャーハイボールを飲みながら。

まったり行こう。心地よい疲労感。

それにしても今日は……寒かった……。行きがけの田舎道走ってるときと、陽が落ちてからは特にね……。

今日のツーリングは全てこのラーメンのため……と言ったら勿論嘘になるが(苦笑)、スープの一口目が体に染みわたったね。
あと味噌ご飯って何だろうと思ったら、これ辛味噌だったのね。
rebirth (高音質)
ウゾダドンドコドーン!
さて、今日の真の目的、については……まあ明日か明後日にでも。

まったり行こう。心地よい疲労感。

それにしても今日は……寒かった……。行きがけの田舎道走ってるときと、陽が落ちてからは特にね……。

今日のツーリングは全てこのラーメンのため……と言ったら勿論嘘になるが(苦笑)、スープの一口目が体に染みわたったね。
あと味噌ご飯って何だろうと思ったら、これ辛味噌だったのね。
rebirth (高音質)
ウゾダドンドコドーン!
さて、今日の真の目的、については……まあ明日か明後日にでも。
諸君、私はディスクガイドが好きだ。
諸君、私はディスクガイドが好きだ。

諸君、私はディスクガイドが大好きだ。
……あとは続きませんがね(苦笑)。
えー、まあ我慢できずにアマゾンでポチりましてね。そうそうこれこれ、三宮のブックオフで見かけたヤツだよ……。

まあ別段そんなにたくさん持ってるってわけでもないけどね。シンコーミュージックのこのシリーズの以外だと、あとはジャズとかクラシックとかその手のが何冊かってくらいで……。
これを参考にCDを探す、って言うのは目的としては半分以下で、純粋にディスクガイドというものが好きなのね。レビューを読むことそれ自体が。
そこに掲載されている、恐らく大半を一生聴くことが無いであろう盤に向けて放射される、様々な形の愛情を、ただ感じていたい……いやマジで。いや本当に。
というわけで、明日はこれを携えてちょっと出かけます。……昼飯食いながら読む用として(笑)。
諸君、私はディスクガイドが好きだ。

諸君、私はディスクガイドが大好きだ。
……あとは続きませんがね(苦笑)。
えー、まあ我慢できずにアマゾンでポチりましてね。そうそうこれこれ、三宮のブックオフで見かけたヤツだよ……。

まあ別段そんなにたくさん持ってるってわけでもないけどね。シンコーミュージックのこのシリーズの以外だと、あとはジャズとかクラシックとかその手のが何冊かってくらいで……。
これを参考にCDを探す、って言うのは目的としては半分以下で、純粋にディスクガイドというものが好きなのね。レビューを読むことそれ自体が。
そこに掲載されている、恐らく大半を一生聴くことが無いであろう盤に向けて放射される、様々な形の愛情を、ただ感じていたい……いやマジで。いや本当に。
というわけで、明日はこれを携えてちょっと出かけます。……昼飯食いながら読む用として(笑)。
とりあえず、パスタソースは水分多めでも問題ないというかそっちの方が良い、というのは覚えておきたい。すぐ忘れっからなあ……。

そして新メニュー。何だかんだ、長いこと煮込めば問題ない、というのが今日の教訓かな。
またも発生した3連休は、調理実習に費やすことにした。揚げ物とか、またやってみたくはあるが……。
それはそれとして、ここで今日の収穫。

No.009:Uriah Heep『The Magician's Birthday』 ¥780
ロールキャベツ食べた後出かけました(笑)。
三木・三田・鈴蘭台のブックオフを回るというだけのプランだったのだけど、どうも体調が思いの外良かったので、三田から鈴蘭台へのルートに有馬街道を選択。過去一で楽しめたと思う。
ついでに帰り道は7号北神戸線を通って、前回通行時の恐怖を払拭することにも成功。とにかく今日はバイクで色々試したかったし、試せる予感が当たった感じ。
ブックオフ巡りはいわばついで、何かを探すというより目ぼしいものが無いことの確認に行ったようなものだった。
……筈だったのだけどね(苦笑)。まああればあったで文句はないよ。
Sweet Lorraine (2017 - Remaster)
ユーライアヒープも結構良い感じで揃ってきたな。本当はこの前の作品が欲しかったところではあるけど、だからって見送るのも違うよねジッサイ。
で、正直悪くないんだけどパンチには欠けるなあという感じだったのだけど、後半の『スウィート・ロレイン』と表題曲は良かった。↑のイントロの音は何なんだろう……?
今現在聴いてるのがスコーピオンズの1枚目だったりして、何と言うかこう、ジャンル未分化な歪なサウンドがマイブームになってる感じで、今回のアルバムはそこには微妙にハマらないんだよな。その好みの違いを突き抜けてくるだけの強さは無いかなと。
前作『悪魔と魔法使い』は最高傑作との呼び声高いので、そういう強度を期待したい所だな。……それはそれとして、どこかにハードスタッフ落ちてないかな……。
欲しいものはあるが、どこにも無い、と。うーん……しばらく静かにしてるかな?

そして新メニュー。何だかんだ、長いこと煮込めば問題ない、というのが今日の教訓かな。
またも発生した3連休は、調理実習に費やすことにした。揚げ物とか、またやってみたくはあるが……。
それはそれとして、ここで今日の収穫。

No.009:Uriah Heep『The Magician's Birthday』 ¥780
ロールキャベツ食べた後出かけました(笑)。
三木・三田・鈴蘭台のブックオフを回るというだけのプランだったのだけど、どうも体調が思いの外良かったので、三田から鈴蘭台へのルートに有馬街道を選択。過去一で楽しめたと思う。
ついでに帰り道は7号北神戸線を通って、前回通行時の恐怖を払拭することにも成功。とにかく今日はバイクで色々試したかったし、試せる予感が当たった感じ。
ブックオフ巡りはいわばついで、何かを探すというより目ぼしいものが無いことの確認に行ったようなものだった。
……筈だったのだけどね(苦笑)。まああればあったで文句はないよ。
Sweet Lorraine (2017 - Remaster)
ユーライアヒープも結構良い感じで揃ってきたな。本当はこの前の作品が欲しかったところではあるけど、だからって見送るのも違うよねジッサイ。
で、正直悪くないんだけどパンチには欠けるなあという感じだったのだけど、後半の『スウィート・ロレイン』と表題曲は良かった。↑のイントロの音は何なんだろう……?
今現在聴いてるのがスコーピオンズの1枚目だったりして、何と言うかこう、ジャンル未分化な歪なサウンドがマイブームになってる感じで、今回のアルバムはそこには微妙にハマらないんだよな。その好みの違いを突き抜けてくるだけの強さは無いかなと。
前作『悪魔と魔法使い』は最高傑作との呼び声高いので、そういう強度を期待したい所だな。……それはそれとして、どこかにハードスタッフ落ちてないかな……。
欲しいものはあるが、どこにも無い、と。うーん……しばらく静かにしてるかな?
3連休初日の遠出で2日目に崩れた体調を3日目で何とか戻す、というサイクル。もうちょっと何とかならんのかと思う、が……。
というわけで今日の収穫。

No.008:Uriah Heep『Salisbury』 ¥780
何が「というわけで」だよと自分でも思う(苦笑)。中古屋巡りのリハビリに中古屋巡りとか頭沸いてんなあ……。
実際のところ、本命で探してたのはブリティッシュ・ハードロックのディスクガイドなんだけどね。あったらいいなあくらいのノリで……思ってたのとは違うけど何か良さげなディスクガイドがあったのだけど、高かったのでスルー。
で、片手間で探してたはずのユーライアヒープが見つかるという。『悪魔と魔法使い』もあったのだけど、値段が倍では流石にちょっとね。
で。
Uriah Heep - Bird of Prey
いやいやいや。
『対自核』は確かに良いけど、1972年のサウンドとしてはやや弱いと言わざるを得なかった。『マシン・ヘッド』や『こわれもの』と同じ年のサウンドとしては、インパクトに欠けると。
1971年の↑の方に、むしろ新しさを感じる。リフの攻撃性とか、コーラスの使い方とか。こういう方向性を推し進めていけば、様式美メタルの始祖として突き抜けられたのではないかと。
というかデヴィッド・バイロンのヴォーカルよ。ギランとも間違いなく張れるだろ。
Uriah Heep - Salisbury
一方でプログレを目指していたフシもある。何かの記事で「ライバルのイエスは」みたいな書かれ方をされてたり。
その辺りの、焦点の定まらなさが敗因なのかなー。この後のアルバムを聴かないと断言は出来んけど。
それにしても……なんで戦車なんだろう? 戦車……いやこれ突撃砲か? わからん。
あと、帰りの車内で聴いたビアリストックスというバンド。
Bialystocks - All Too Soon【Music Video】
これは……来たかも知れないな。割と久方ぶりの個人的ヒットが。やっぱりラジオは聴いておくもんだ。
まあ……良いペースですね(苦笑)。もうどうなることやらだなあ、欲しいものが尽きないよ。
というわけで今日の収穫。

No.008:Uriah Heep『Salisbury』 ¥780
何が「というわけで」だよと自分でも思う(苦笑)。中古屋巡りのリハビリに中古屋巡りとか頭沸いてんなあ……。
実際のところ、本命で探してたのはブリティッシュ・ハードロックのディスクガイドなんだけどね。あったらいいなあくらいのノリで……思ってたのとは違うけど何か良さげなディスクガイドがあったのだけど、高かったのでスルー。
で、片手間で探してたはずのユーライアヒープが見つかるという。『悪魔と魔法使い』もあったのだけど、値段が倍では流石にちょっとね。
で。
Uriah Heep - Bird of Prey
いやいやいや。
『対自核』は確かに良いけど、1972年のサウンドとしてはやや弱いと言わざるを得なかった。『マシン・ヘッド』や『こわれもの』と同じ年のサウンドとしては、インパクトに欠けると。
1971年の↑の方に、むしろ新しさを感じる。リフの攻撃性とか、コーラスの使い方とか。こういう方向性を推し進めていけば、様式美メタルの始祖として突き抜けられたのではないかと。
というかデヴィッド・バイロンのヴォーカルよ。ギランとも間違いなく張れるだろ。
Uriah Heep - Salisbury
一方でプログレを目指していたフシもある。何かの記事で「ライバルのイエスは」みたいな書かれ方をされてたり。
その辺りの、焦点の定まらなさが敗因なのかなー。この後のアルバムを聴かないと断言は出来んけど。
それにしても……なんで戦車なんだろう? 戦車……いやこれ突撃砲か? わからん。
あと、帰りの車内で聴いたビアリストックスというバンド。
Bialystocks - All Too Soon【Music Video】
これは……来たかも知れないな。割と久方ぶりの個人的ヒットが。やっぱりラジオは聴いておくもんだ。
まあ……良いペースですね(苦笑)。もうどうなることやらだなあ、欲しいものが尽きないよ。

走ってるときは楽しいし、何なら疲れだって心地よいくらいなんだけど、翌日にガッツリ出るな。一日寝てたわ……。
いよいよ3連休初日くらいしか遠出できない体になってしまった……というか遠出から帰った後に、コークハイ飲んで2時くらいまで起きてたのが問題か(苦笑)。
というわけで今回の収穫。

No.003:Måneskin『Teatro d'Ira, Vol. 1』 ¥1980
これと次のは大晦日からの有言実行。これを買ったってことは、どこに行ったのかは割と明白なのだけど、まあ敢えて明言はしません。
というわけでモーネスキン。日本盤レーベルとかメディアとかではマネスキンと書かれてるけど、モーネスキンの方が正しいとします。
Måneskin - ZITTI E BUONI (Official Video – Sanremo & EUROVISION 2021 Winners)
これね。問答無用で格好良いのだけど、その格好良さが新しさによるものなのか古めかしさによるものなのかがわからない。
正直、↑の1曲だけが僕好みで、あとは質が落ちるかテイストが違うなんて可能性も考えてはいたのだけど、聴いた感想としては全て僕好みでした。
Måneskin - I WANNA BE YOUR SLAVE (Official Video)
この曲は結構モダンな感じ。でもレトロな味わいもある。
何より、纏っている衣装というか意匠というか、全体的な雰囲気が往年のロックバンド然としてるよな。非日常的で、セクシーで、危険な感じ。
そういうのがニューカマーとして現れるのは何時以来だ……なんて言えるほど、最近の洋楽には詳しくないんだけどね(苦笑)。
No.004:Mdou Moctar『Afrique Victim』 ¥2420
「砂漠のジミ・ヘンドリックス」の異名があるらしい、ニジェールのギタリスト。
それで言ったら、モーネスキンはさしずめ「ローマのツェッペリン」か? 知らんけど。
Mdou Moctar - "Chismiten" (Official Music Video)
何でしょうね、この否応なく高揚する感じ。まさにアフリカ、って感じでもありつつ、何かアジアっぽくも聞こえるのは音階のせいか?
Mdou Moctar - "Afrique Victime (Live)"
まあ……もう古いか新しいかなんて問いは無意味だよな。
モーネスキンとエムドゥ・モクターは、もういい加減年を取って偏狭になってしまった僕が、「今の音楽」と持てる数少ない接点だと感じる。
日本から、これくらい「強い」音楽が生まれる可能性というのはどれくらいあるだろうかとも思う。まあ……いや、やめとこう。
No.005:Ritchie Blackmore's Rainbow『Ritchie Blackmore's Rainbow』 ¥480
ここから中古屋巡り。ただ今回はまあーとにかくアテが外れ続けたとしか言いようがない。
一番目当てのハードスタッフなんてのは無くても仕方がないところはあるけど、ユーライアヒープとかもうちょっと揃ってないもんかな、と……。あと、前回某ブックオフで見たブリティッシュ・ハードロックのディスクガイド……。
で、『銀嶺の覇者』。邦題格好良すぎ(笑)。本当はレインボー以前にディオが組んでたエルフの盤が欲しかったんだけど……というかあったんだけどね。色々考えて見送っちゃった。
Rainbow - Man on the Silver Mountain
レインボー、というとどうしても『スターゲイザー』的な構築美や『キルザキング』的な疾走感を求めてしまいがちで、そういう耳で聴くとこの盤はいかにも中途半端ではある。
ただ、今は突き抜けてない感じも好ましいというモードなので、そういうつもりで聴くとなかなかに味わい深い。ディオの声はやっぱり良い。
Rainbow - Black Sheep of The Family
そして↑の曲でクォーターマスとも繋がってくるという。まあこれは正直原曲の方が好きです。
No.006:Premiata Forneria Marconi『Chocolate Kings』 ¥700
プレミアータ・フォルネリア・マルコーニなあ……年末に回った時に何枚か見かけたけど、値段が折り合わなかったんだよな。
その時定休日だった店でこの盤を見つけたわけだけど、年末に買えていればタイミングとしてはジャストだったし、年明けからの買い回りの流れも大きく変わっていたかも知れない。
Premiata Forneria Marconi / From Under
ピーター・ガブリエル似の声の専業ヴォーカルが加わって、演奏に集中できるようになった分強度が上がった最高傑作という声がある一方、シンフォニックなイタリア風味が減退してしまったという評価もある。
まあ元々このバンドのイタリア風味って比較的薄味だとも思うけどね。濃い味でいうと、まあアレアとか。
最高かどうかはともかく、これはこれで好きです。直球ど真ん中のプログレという感じで。
No.007:Deep Purple『Live In Stockholm 1970』 ¥780
レインボーの次はパープルってか? 絶滅危惧種のハードロック親父かよ? なんていう声が聞こえてきそうではありますな。
その通りですが何か?
Deep Purple - Speed King live in Stockholm 1970
いや……これは圧巻じゃないか。
『スピードキング』で11分、『チャイルドインタイム』で19分、『リングザットネック』や『マンドレイクルート』は堂々の30分越え。
ある意味、あの『ライヴインジャパン』ですら大人しく聴こえるほどのエネルギーの放射。多少の好き嫌いならぶっ飛ぶぜ。
欲しいものは手に入らなかったけど、良いものは手に入ったかな。多く買い過ぎたってのは確かにそうだが……。
普段通らない道を通ったが、結果としては失敗だった。遅い車に引っ掛かり続けてなあ……。

Don't damn……じゃねえや(笑)、呑吐ダムという所が県内ライダーの聖地みたいな感じで紹介されてたので、改めて行ってきたという。正確には、ダム湖畔の公園だけど。
平日だからかバイクは全然見当たらない割に車は結構止まってたおかげで、撮影箇所が微妙な感じに。

それにしても、この角度から見るSV400Sの格好良さよ。そして僕のダサさよ(苦笑)。バイクだけで撮っときゃよかったな。
本格的なワインディングは、もう少し暖かくなってからとしたい。その時にやる気があるかどうかは……まあ、その時になってみないとだな。
ところで、ただバイクで走ってきましたで終わらないのが僕でもあるのだけど、それについては明日以降に。いやーこちらもヒドかったわ……。

Don't damn……じゃねえや(笑)、呑吐ダムという所が県内ライダーの聖地みたいな感じで紹介されてたので、改めて行ってきたという。正確には、ダム湖畔の公園だけど。
平日だからかバイクは全然見当たらない割に車は結構止まってたおかげで、撮影箇所が微妙な感じに。

それにしても、この角度から見るSV400Sの格好良さよ。そして僕のダサさよ(苦笑)。バイクだけで撮っときゃよかったな。
本格的なワインディングは、もう少し暖かくなってからとしたい。その時にやる気があるかどうかは……まあ、その時になってみないとだな。
ところで、ただバイクで走ってきましたで終わらないのが僕でもあるのだけど、それについては明日以降に。いやーこちらもヒドかったわ……。
ユーライアヒープの『対自核』を、久しぶりに聴いた。
……え? っていうか何年振りよ実際? 真面目な話、10年以上聴いてなかった可能性が……。
Uriah Heep - Look At Yourself
いやー改めて聴くと良いね。まあ、改めて聴いたからこそってのは多分にあるんだろうけど。
アトミックルースター然り、恐らくはヴァニラファッジ辺りからの系譜になるであろう、オルガン主体のハードロックには何と言うか、独特の怪しさがあって味わい深いなあ。
……という話の流れで当然のようにディープパープルを思い出して棚を探したら、まさかの『イン・ロック』が抜け(苦笑)。あり得ねぇー。『マシン・ヘッド』ならともかく、『イン・ロック』をバックヤード送りは無いわー。
Deep Purple Flight Of The Rat
回収しました。
これを聴いてしまうと、そりゃユーライアヒープは埋もれるよなあと思ってしまうわ。突き抜け方が違う。
ただまあそれと好みかどうかはまた別の話で、突き抜け切らない感じがむしろ良いんだよなあって時もある。
そういう感じを踏まえつつ、ちょっと収穫に勤しもうかなと思う今日この頃。
そろそろ棚のスペースが気になる所でもあるが……敢えて考えないとする。
……え? っていうか何年振りよ実際? 真面目な話、10年以上聴いてなかった可能性が……。
Uriah Heep - Look At Yourself
いやー改めて聴くと良いね。まあ、改めて聴いたからこそってのは多分にあるんだろうけど。
アトミックルースター然り、恐らくはヴァニラファッジ辺りからの系譜になるであろう、オルガン主体のハードロックには何と言うか、独特の怪しさがあって味わい深いなあ。
……という話の流れで当然のようにディープパープルを思い出して棚を探したら、まさかの『イン・ロック』が抜け(苦笑)。あり得ねぇー。『マシン・ヘッド』ならともかく、『イン・ロック』をバックヤード送りは無いわー。
Deep Purple Flight Of The Rat
回収しました。
これを聴いてしまうと、そりゃユーライアヒープは埋もれるよなあと思ってしまうわ。突き抜け方が違う。
ただまあそれと好みかどうかはまた別の話で、突き抜け切らない感じがむしろ良いんだよなあって時もある。
そういう感じを踏まえつつ、ちょっと収穫に勤しもうかなと思う今日この頃。
そろそろ棚のスペースが気になる所でもあるが……敢えて考えないとする。
バイクを出したついでに、ガレージ兼バックヤードのCDを漁ってきた。

こんな感じで……アラン・ホールズワース入れたつもりだったけどな。間違えて置いてきちまったか。
で、CD棚を整理して、バックヤードに送るCDを選定した。

うむ……ブルースのCDをまとめて送ってるのは後々悔やみそうな気がするな。もうちょっと考えるか。
あと、1枚持ってきたCDをそのまま送り返しているのは間違いではない。まあ御愛嬌というヤツだ。
既に買ったCDを、改めて聴き直してみようという流れ……ただ改めて聴くと、バックヤードに送ったのもある程度納得できてしまったりするのがな(苦笑)。
そしてその流れとは関係なく、ここで今回の収穫。

No.001:Kansas『Leftoverture』 ¥650
No.002:Kansas『Point Of Know Return』 ¥650
タイヤ交換が思ったより長くかかったので、駒ヶ林のブックオフまでしか行けなかった。まあ文句があるってわけじゃないけどね。今回はこんなもんだな。
Kansas - Carry on Wayward Son (Official Video)
いきなりのカンサス。年初から、というかまあ年初だからこそと言うべきだろうが、新味を求めたくなって。
去年末にラッシュを探してた際、そもそもプログレハードとは? みたいな感じでざっと調べてみたのだけど、大抵最初に挙がる名前がカンサスだったのね。そう言えば、全然通ってないなと。
もう↑とか正にという感じだけど、プログレとハードロックの良いとこ取りというか足して二で割ったというか。
例えばボストンは何度でも言うけど曲自体はかなりオーセンティックなロックだと思うのだけど、カンサスはちゃんとプログレ的な忙しない展開の曲が多い。逆にラッシュは曲調は完全にプログレである一方、サウンドは完全にハードロックと言うかメタルっぽくもあって振り幅大きすぎる所、カンサスはそのどちらも丁度良い感じで中庸的にまとまっている。
ツインギター、ツインキーボードというゴージャスな編成も必然性があるというか、そのサウンドを無理なくライヴでも再現できるという事なんだろうな。
正直、アトミック・ルースターだとかクォーターマスだとかいうB級英国ロックを欲している状態で聴いたもんだから、初聴はイマイチだったのだけど、その波が去った後のニュートラルな状態で聴くと、まあ普通に良い。エイジアとかの流れで聴くべきだったわ。
……って言うか、エイジアの音楽性をそのまま先取りしているみたいな感じ。エイジアが売れる頃には、本家が疲弊と言うか陳腐化してるんだから、何だかなあという。
Kansas - Dust in the Wind (Official Video)
あと代表曲『すべては風の中に』。良い曲なんだけど、何かどっかで聴いたような……。
CHAGE and ASKA - オンリー・ロンリー
これやん。
アルペジオもそうだけど、間奏の初っ端とかもうまんまやんっていう。まあ敢えてそれ以上どうこう言わないけど。
さて、そろそろ買う予告していた盤を求めてさすらうか。次の連休は、バイクで遠出じゃあ。

こんな感じで……アラン・ホールズワース入れたつもりだったけどな。間違えて置いてきちまったか。
で、CD棚を整理して、バックヤードに送るCDを選定した。

うむ……ブルースのCDをまとめて送ってるのは後々悔やみそうな気がするな。もうちょっと考えるか。
あと、1枚持ってきたCDをそのまま送り返しているのは間違いではない。まあ御愛嬌というヤツだ。
既に買ったCDを、改めて聴き直してみようという流れ……ただ改めて聴くと、バックヤードに送ったのもある程度納得できてしまったりするのがな(苦笑)。
そしてその流れとは関係なく、ここで今回の収穫。

No.001:Kansas『Leftoverture』 ¥650
No.002:Kansas『Point Of Know Return』 ¥650
タイヤ交換が思ったより長くかかったので、駒ヶ林のブックオフまでしか行けなかった。まあ文句があるってわけじゃないけどね。今回はこんなもんだな。
Kansas - Carry on Wayward Son (Official Video)
いきなりのカンサス。年初から、というかまあ年初だからこそと言うべきだろうが、新味を求めたくなって。
去年末にラッシュを探してた際、そもそもプログレハードとは? みたいな感じでざっと調べてみたのだけど、大抵最初に挙がる名前がカンサスだったのね。そう言えば、全然通ってないなと。
もう↑とか正にという感じだけど、プログレとハードロックの良いとこ取りというか足して二で割ったというか。
例えばボストンは何度でも言うけど曲自体はかなりオーセンティックなロックだと思うのだけど、カンサスはちゃんとプログレ的な忙しない展開の曲が多い。逆にラッシュは曲調は完全にプログレである一方、サウンドは完全にハードロックと言うかメタルっぽくもあって振り幅大きすぎる所、カンサスはそのどちらも丁度良い感じで中庸的にまとまっている。
ツインギター、ツインキーボードというゴージャスな編成も必然性があるというか、そのサウンドを無理なくライヴでも再現できるという事なんだろうな。
正直、アトミック・ルースターだとかクォーターマスだとかいうB級英国ロックを欲している状態で聴いたもんだから、初聴はイマイチだったのだけど、その波が去った後のニュートラルな状態で聴くと、まあ普通に良い。エイジアとかの流れで聴くべきだったわ。
……って言うか、エイジアの音楽性をそのまま先取りしているみたいな感じ。エイジアが売れる頃には、本家が疲弊と言うか陳腐化してるんだから、何だかなあという。
Kansas - Dust in the Wind (Official Video)
あと代表曲『すべては風の中に』。良い曲なんだけど、何かどっかで聴いたような……。
CHAGE and ASKA - オンリー・ロンリー
これやん。
アルペジオもそうだけど、間奏の初っ端とかもうまんまやんっていう。まあ敢えてそれ以上どうこう言わないけど。
さて、そろそろ買う予告していた盤を求めてさすらうか。次の連休は、バイクで遠出じゃあ。