Everyday People Dance To The Music -97ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

年末に注文していたバイクのタイヤを、ようやく交換してもらった。





あー、スリップサイン出てますね。日頃から見てろよって話だが(苦笑)。





ピレリのディアブロ・ロッソ2。前に履いてたのはダンロップの……名前忘れた(苦笑)。
今回ピレリにした理由は、安かったから(苦笑)。良いんだよどうせ違いが判るほど使いこなせやしねぇんだから(苦笑)。

でも実際走ってみると、明らかに乗り心地が違うのね。倒し込みがスムーズになってて、もう隙あらば倒し込みたくなる感じ。
それはタイヤのメーカーがどうとか摩耗具合がとかいう話ではなく、扁平率の違いによるものではないかと思うが、何にせよ楽しさが増したのは事実。
慣らし運転ももうちょっとで終わるので、久しぶりにワインディングにでも行きますか?


SV400Sで矢作ダムのワインディングを攻めてみた!!

……行きますか? 近場で良い所があったらなあ……。



ともあれ、あと何年かは乗りますよ宣言。最低限、このタイヤを使い切るまでは。
……前のバイクは、タイヤ交換して程なく買い替えたんだっけか……。
年末年始のイタリアン・プログレモードから、流れるように英国ロックに移行。


Patto - San Antone (1971)

オリー・ハルソール、良いよね……。



で、その流れでアトミック・ルースターのファーストを久しぶりに聴きたくなって、CD棚を探したのだけど見つからない。
あれ、確かに買ったよな? と思って過去の記事を検索してみたら、確かに買ってた。8年前に(苦笑)。



お、おう……ってなるな。

東京にレスポール買いに行ったときに、お茶の水のユニオン……ではなく、三宮のりずむぼっくすで買ったのだった(苦笑)。当時も思ったし今も思ってるけど、どうかしてるよな(苦笑)。

しかし、あの時買ったCDの中で一番聴いてるのが、クイーンでもキャラヴァンでもなくアンドロメダになるとは流石に思ってなかったよなあ。ジョン・デュ・カン、良いよね……。


Atomic Rooster Sleeping For Years & Vug (Live)

仕方なく、アトミック・ルースターのセカンドを聴く。仕方なくとは言っても、これはこれで好きなんだけど、いつ何の切っ掛けで買ったのかは全く思い出せない……。
備忘録としての収穫記事って結構大事というか。あの時の自分がどうだったのか、というのを時々は思い出したくなる。

アトミック・ルースターのファーストは、多分バックヤードに送ってしまったのだろう。発掘しなければ。
しかし、クォーターマスを残してアトミック・ルースターを送った、その判断基準は何処にあったのか……別にどっちも置いといていいじゃん。って言うか、もっと聴かなさそうな盤もあるのに……。



一枚のアルバムから、芋づる式に色々思い浮かんだ。
何と言うか、もう音楽って僕にとっては好き嫌いとかそういう次元じゃないよな。癒着してると言うか、一体化してると言うか。
今年こそは厄除けに行こう、と一年前から既に言っていたわけですが。



まあ……祈祷はしていただいたわけですがね……新年早々、ちょっとイライラしっぱなしでどうかと思う一日でした。
こういうところだよな。平常心を保っていきたいとは思うのよ、良い大人なんだから……。



おみくじ。
……吉って、大吉の次に良いんだよな? 並び順が未だに正確にわからん。中身の文が全部悪くない感じなので、今年は結構良い感じかも知れない。本厄だけどな。



あとは全然逆方向に足を伸ばしたのだけど、目当てのものは無さそうだったので比較的早めに帰って寝ました。
幸先、良いと悪いとどちらでもないが混ざってプラマイゼロって感じか。例年マイナスだったから良い方ではあるのか……。
あ け お め !
という新年の寿ぎくらいはやっておかないとね、いくら更新頻度を下げると言っても。
クラシックを聴かなくなっても、大晦日の夜だけは『第九』を聴こうってのと同じような感じで。


What Goes On

今年も三が日は休めないか……と思って去年の記事を見てたら、初休みが5日だった。去年よりはマシなのか……。
とりあえず、明日は遅番なのでお屠蘇気分を満喫することにします。明後日? 知らん。
……はっ。
ヤバいヤバい、書くことが無い無いとだらけている間に、もう一週間が経ってしまった。あっぶねー、年越しちまうとこだったよ。

まあ何だかんだそんな感じで、また年が行こうとしている。


ばってん少女隊『OiSa』 -Music Video-

例によってカンフル剤としてのイタリアン・プログレにどっぷり肩まで浸かっているわけだけど、今年一年を振り返った時に、楽曲として一番ハマったのは↑だったんじゃないかと思う。
センターの娘はエルフか何かですかね?


Official髭男dism - Cry Baby[Official Video]

今年リリースの曲としては↑かな。僕的には『Stand By You』以来のヒット……とまでは言えんが。サビのフックが良いよね。

まあ……総じて、何もなかった一年だったな。何かあったにしても、何も思い出せない……。


KIRINJI - LEMONADE

……あっ。



さて来年かあ。どうすっかなー、落ち着くというか、大人しくしておくべきなのかも知れんけど……こう、年齢的にさ。
でも逆に、動かないとなって思う自分もいるんだよね。

あと1月の間にモーネスキンとエムドゥ・モクターのアルバム買います。梅田か三宮のタワレコ辺りで。
行ってきましたよ。



原作は0巻含めて全部チェック済み、アニメは一切見てない状態で行ってきました。でも良かったです。原作には基本忠実に、しかし見せ場は増えてる、と。
一つ言うとすれば……CV:緒方恵美なら、そらそうなるよなあ、という。


『劇場版 呪術廻戦 0』予告|12月24日(金)公開/主題歌:King Gnu 「一途」

あとエンディングでちょっと「えっ?」となりました。
『一途』は、良いよね。もうこれしかないという感じで。



さて、今年のイベントらしいイベントもこれで終わりか。あとは突っ走るのみ。
……デスマーチは、イベントとは呼びたくないんでね……。
ディスクJJ→ユニオン→りずむぼっくす→モトコーというお決まりのコースで、多分キロ単位で歩いてるのよね。
……折角の休みに(苦笑)。気持ち的には全くの無風だったけど、疲れとか足腰の痛みは流石にイナメナイ(苦笑)。



まあとは言え、休日ずっと引き籠って過ごすようになったら、何かもう……おしまいでしょう。せめて緊急事態でもない時にはさ。



というわけで今回の、恐らくは今年最後の収穫。



No.073:Renaissance『Ashes Are Burning』 ¥600
ルネッサーンス! っはっはっは……。

もとい。

プレミアータ・フォルネリア・マルコーニを聴きながら大阪に向かった僕の心は、もう完全にプログレ三昧の構え。一応狙いは絞っていったのだけど、最初のディスクJJの品揃えがイマイチ芳しくなかった事もあり、ちょっと新機軸を求めることにした。


Renaissance - Ashes Are Burning

正直、プログレにおいての僕の好みは、イエスとかそれこそPFMみたいなテクニカル系というか、変拍子バリバリのフィジカルな演奏の方なので、そこからはちょっと外れてしまうのだけど、しかしこれはこれで悪くない。
何はともあれ、ヴォーカルの美しさよ。↑のタイトル曲は展開も劇的で、プログレのベストセレクション作るなら確実に入るね。
……まあ、当たりを引いたのが良いのか悪いのかはわからんが(苦笑)。



No.074:National Health『National Health』 ¥880
ここからユニオン。いやーやっぱり梅田のユニオンは良いよ。勿論お茶の水とか新宿とか行けばまた違うんだろうけど、梅田の品揃えで十分事足りるわ。その点、名古屋はもうちょっと頑張ってほしいかな。
これは予てからの懸案、その1。


National Health - Tenemos Roads

カンタベリーロックの完成形がハットフィールド・アンド・ザ・ノースとするなら、これは「完成形のその先」とでも言おうか。
リチャード・シンクレアの暖かみあるヴォーカルが抜けて、ポップさが少し後退した感じ。よりクールによりスマートに、より洗練された格好良さがある。
こういうジャズ・ロックとフュージョンを分ける境目がどこにあるのか、というのは一つ自分の中で明確にしたい課題ではある。精神性と言ってしまえばまあそうなんだろうけど。



No.075:Wayne Shorter『Super Nova』 ¥380
懸案、その2。
これは確か、ミロスラフ・ヴィトウスのアルバムを聴きながらその経歴を検索していて見つけた盤だった。そんなに前の話ではないが。
何せ参加メンバーがヴィトウスを筆頭に、ジョン・マクラフリン、ジャック・デジョネット、チック・コリア、アイアート・モレイラ……エグいなんてもんじゃないよと。


Capricorn

1曲目の表題曲が普通に4ビートでちょっと拍子抜けだったんだけど、曲を追うごとに良い感じになってくる。↑の曲とか最高やね、マクラフリン弾いてないっぽいけど。
完全に『ビッチェズブリュー』につながる音。求めてたのとは違うけど、これもアリだな。



No.076:Greenslade『Bedside Manners Are Extra』 ¥480
懸案、その3。というか懸案全部片付いちゃった感じ。
まあ本当はイタリアン・プログレにも手を伸ばしたかったんだけどね、アルティ・エ・メスティエリとか。PFMのイタリア盤は買う寸前まで行ったけど、これを見つけたので棚に戻しました。


Bedside Manners Are Extra

正直、今回の収穫の中でのベスト。感動した、と言っても大げさではないです。
グリーンスレイドの1枚目で、曲構成が練れてないのが残念だなと思っていたのが、2枚目の今作できっちり改善されてる。盛り上げるべきところで盛り上げて、落ち着くべきところに落ち着いてる感じ。
↑の曲の、メロトロンでじわっと盛り上げておいての歪んだエレピのソロとか、結構鳥肌立つ感じだった。ヴォーカルが弱いのは残念だけど、コーラスで補っているのも良し。


Time To Dream

ちゃんと疾走する曲もある。キーボードでギターソロっぽいフレーズ弾いてるのが面白い。
というかもうどの曲も良いです。文句なし。



No.077:Pete Brown & Piblokto!『Thousands On A Raft』 ¥525
りずむぼっくすで購入。まあもうユニオンで大満足してたのもあって若干終息気味ではあったのだけど、その中でも目を引いたのはこれ。
……っていうか、このジャケよ(苦笑)。タイタニック? コンコルド? 浮いてる瓦煎餅みたいのは何?
10年以上前にジャズロックのディスクガイドで初めて見た時から、このジャケはずっと気になってた。まあそれ以外にも変なのは一杯あるし、その中で群を抜くって程でもないけどさ。


Aeroplane Head Woman

飽くまでジャズロックとして紹介されてたからそういうつもりで買ったわけだけど、これは……ハードロックじゃないか? それも、かなり良質の。
長尺のインスト曲があったり、結構驚くような展開をする曲があったりと、しっかりプログレでもあるのだけど、ユーライア・ヒープ辺りの隣に並べても違和感ないんじゃないかと思う。


Got A Letter From A Computer

と思ったら、こっちはファンカデリックにこんな曲あったよなっていう。めちゃめちゃ格好良いよこれ。
ナショナルヘルスといいグリーンスレイドといいこれといい、これだけ良い盤が売れなかったっていう……複雑な気分になるね。まあ、聴いて楽しめれば何でも良いんだが。



というわけで、恐らくは今年最後の収穫。もうかつて無い程の上首尾だったと言って良いと思う。ああ、ユニオンが開店した時に行ったの以来かもね。
終わり良ければ全て良し、清々しい気分で年越しに向かおうかね。

……来年どうすっかなあ。密かに、今年の後半ヤバいペースで買ってたのを、ちょっとは抑えないとだよね……。
今日から3連休。
それを越えると、年内はもう休みなし。まあ、これはもう例年通りなので特にどうという事もない。



……どうという事もない。

実際のところ、この季節の華やいだ街を一人で闊歩していると、何とも言えず胸が痛くなることが常だった。
悲しみのため息? 独り身の切なさ? 的な?


My Little Lover「Man & Woman」

今日は本当に、何も感じなかった。手をつないで戯れる男女を目の前にしてさえ、何も感じなかった。



ただ単にビールが飲みたかったからというのは、まあある(苦笑)。難波から梅田を経て、三宮でビールを飲むといういつものコースを、とりあえず歩き切ろうと。
……でも多分それだけじゃない。きっと頭の中のBGMが、ずっと変拍子だったからというのが大きいはずだ。

PFM - Four Holes in the Ground

まさにこれ。今日は1日、完全にこういうムード。
というわけで……以下本編に続く。
とりあえず、何故富士山だったのかという件について。


Denki Groove - Fuji-san [Live at FUJI ROCK FESTIVAL 2006]

前にも書いた、十年前にやり残したこと、その一つが「富士山をちゃんと見ること」だった。

十年前に一度、富士山の近くを車で走ったことがある。確か11月中頃だったと思う。
その時の富士山は雪を被っていなくて、大体富士山と聞いて想像する「あの」富士山ではない……当時の僕からすれば、とんでもなく巨大なただの山だった。特に何とも思わずに、横を通り過ぎただけだった。

それから十年。
別にそのことが心を捉え続けていたわけではないし、十年前にやり残したことがその一事だったわけでは勿論ない。
ただ、それから十年が経ち、同時に今の仕事に就いてからも十年が経ち、四十歳を迎えたというタイミングで思いがけず長い休暇がとれて、じゃあ何をするかと考えた時に頭を過ったのが、富士山だった。











まあ……ぶっちゃけ、別に富士山を見たからといってどうという事もないよ。あわよくば何かのインスピレーションを得られはしないかとも思ったけど、そうそう都合よくはね。

ただ、これはこの十年間のけじめみたいなもの、その一つの象徴にするつもりだったし、実際そうなったと思う。
何はともあれここで一区切りして、ここから前を向くための、儀式のようなものだったのだ、今回の旅は。



実際は、もういくつかやりたいこともあったんだけどね。もういいや。
ただいま帰りました。


When I Get Home (Remastered 2009)

……いや、まあ実際は12時間以上前に帰ってましたがね。



2泊3日……何気に一人旅では初めてかも知れん。ただ10年前にもっと長期の……やめよう(苦笑)。
詳細な旅の内容については、やる気と記憶が残っていれば(苦笑)やるつもりである。とりあえずダイジェストをば。

















はい……真っ当な観光旅行と思いきや、何か変なものが写ってたりしますね(笑)。
で、色々考えた結果とりあえずやるべきは、



これについてだろうと(笑)。こういう旅先でも行かざるを得ないのがね、悲しいサガですよね。
後回しにするといつできるかわからんので、ここで今回の収穫。



No.069:Taï Phong『Taï Phong』 ¥680
行った経緯については後々書けたら書くとして、今回のユニオンは正直微妙だった。欲しいものはあるにはあったけど、値段的に折り合えない感じ。
で、ここまで微妙に後回しにしてきた盤が割と良い値であったので、手を出してみたその1。


Goin' Away (Remastered)

タイ・フォンのセカンドアルバムを買ったのが、実に8年前と。当時今みたいな収穫記事を書いてなかったのと、それ以来ほぼほぼ聴いてなかった(苦笑)ので、どういう印象を持ったのか全く思い出せない。また聴いてみようか……。
イエスやジェネシスやフロイドあたりの良いとこ取りしたような音楽性ではあるけど、それだけでは説明しきれないアクのようなものがキモだと思う。英国以外のプログレ(というかロック)には必ずと言って良い程、その国ごとの独特な味わいがある。ジビエのような、と言って良いかも知れない。
ただ全体的に音が貧弱に聴こえるのがなあ。70年代初頭の日本のロックを思い出すが。



No.070:Greenslade『Greenslade』 ¥580
手を出してみたその2。
この辺りを持っているかどうかというのが一つのバロメーターになる気がする。大メジャーではないけどマイナーでもないという。


Feathered Friends [2018 Remaster]

プログレ・バンドの在り方にも様々あると思うが、このバンドの場合はツイン・キーボードという編成自体がプログレだなと。ただ初聴で耳についたのはベースだけどな。主張が丁度良いというか。
展開も結構劇的……なんだけど、イントロで「おっ」と思ったところから、展開で「アレッ?」となって、最後よくわからん感じで着地する曲ばかりという印象。↑の曲とか、テンポ下げずに突っ走った方が良いと思うんだけどな。



No.071:Cream『Live Cream Vol. 1』 ¥510
No.072:Cream『Fresh Cream』 ¥510
この2枚は帰りのブックオフで買いました(苦笑)。寄るなよと(苦笑)。
2枚とも、データとしては既に入っている分の盤買い直し、という最早お馴染みのパターンのヤツなので、特に説明はしない。


Cream - Live Cream - 1 - N.S.U.

『N.S.U.』好きです。一周回って格好良いと思えてくる。飽くまで一周回ってなのがミソ。



……この内容書くのでも相当疲れたんだけど。旅日記行けるかな。
あと録り貯めたドラマを見ないと……まあ、いつでもいいか最終回だし……。