Everyday People Dance To The Music -98ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

誕生日シリーズの続きです。
もう、延々続くね(苦笑)。いつまで続くんだって言われたら、そうだなあ……。



はい。まあ本当にもうちっとですよ(苦笑)。



それにしてもね。


Yesterday Once More

四十歳になりました、ということは、二十歳を二回りしたという事になります。
……二回りしても、大人になれたっていう実感が湧かねぇ……。世の同年代の方々、いや同年代に限らず、どうなのみんな? 大人になれてるかい?

もしもこんな僕が、曲がりなりにも大人になれてるのだとすれば、大人としてやれてるのだとすれば、それは多分、いや間違いなく、十年前の経験に因るものだと思う。

Ten Years Gone

十年前に何があったか。
十年経ったら言おうかと思ったこともあったけど、ちょっと……コンプライアンスに関わるので(苦笑)、やっぱり墓まで持って行くことにしよう。まあ、クライシスモーメントとだけ。
あの時、「逃げ続けても良いけど、いつかどこかで踏みとどまらなくてはならない」ということが骨身に染みたからこそ、今の僕があるし、これから何とかやっていこうという原動力になっているのである。



で。

その十年前にやり残したことをやりに行く、というのが、四十歳誕生日シリーズのクライマックスになります。

まあ、別にそんな大した要件でもないのだけど、でも何か象徴的な意味があるような気もするんだよね。
自分の意図しない所で五連休が発生してしまって、どう活用しようかと考えた時に頭に浮かんだのがそれだった。ちょうど十年、巡り合わせに違いないと。



そのための、これは準備です(笑)。いやー迷ったんだけどねー望遠レンズ。もう装備一式買ってやりましたよ。





本体の方で拡大しなくてもこの迫力よ。動く被写体は撮り辛いと思ったけど、これくらい撮れればまあ、という感じ。
……ただ三脚が風で使い物にならなかった上に、帰った時点で既に壊れてるという……多分直せるとは思うんだけど……。



何はともあれ、準備してるときの一喜一憂が一番楽しいってのはあるね。
それはそれとして、そのついでの今日の収穫。



No.066:Pink Floyd『A Momentary Lapse Of Reason』 ¥980
80年代プログレ特集もいよいよ大詰め……なのか?(苦笑) 何かもうちょっとあるのかないのか、入れるべきなのかどうか。


Pink Floyd - Learning To Fly (Official Music Video HD)

ディシプリン・クリムゾンとか90125・イエスとかと並べると、ピンクフロイドだけ方向性が違うよな。80年代っていう時代性とか関係なく、「あの音」を鳴らそうとしている感じ。
それが良いのか悪いのか、は……難しいな。作品として悪いとは思わんけど、意外な面白さみたいなものはまあ無い。プレイリストの最後らへんに入れて、ちょっとクールダウンというのにうってつけだとは思う。



No.067:Anderson Bruford Wakeman Howe『Anderson Bruford Wakeman Howe』 ¥380
まあこの値段だったらね、という。既に買って持ってて聴いてて忘れてるみたいな気もしてたんだけど、棚にもライブラリにも入ってなかった。

これも80年代プログレなんだけど、ちょっとプレイリストに入れるのは躊躇われるな。時代の流れにどう応対したのか、が興味の対象なのであるのに対して、このバンドは「全盛期のメンバーで夢をもう一度」という感じなので……まあ入れるとしたらボートラ的な扱いかな。


ABWH - Order Of The Universe

まあフロイドよりイエスの方が好きだからね~。こっちは素直にアリと思えるわ。
80年代的サウンドがどうしようもなく軽いというか安っぽいというのはあるし、ベースがスクワイアじゃないのが物足りないっていうのもそうなんだけど、全部ひっくるめてこれはこれでという感じ。
まあ当然『危機』だ『こわれもの』だといった辺りとは比較にならんけど、『トーマト』聴くくらいならこっちじゃないかなという(笑)。いやどうだろ、微妙だな。『究極』よりはちょい下かな。



No.068:Rush『All The World's A Stage』 ¥300
まあこの値段だったらね、その2(笑)。
ラッシュの初期のライヴ。本当はスタジオ盤を揃えてから買いたかったところだけど、まあー見かけないからなあ。手をこまねいているうちに売れてしまうのもつまらないしね。


Rush - Anthem

というか、ラッシュの場合ライヴでのテンションや勢いがスタジオ盤の完成度に勝っていると思う。ライヴ盤聴くと、スタジオ盤で物足りなく感じる気がするなあ。



さて、指折り数えて待つとしますか。天気予報だけが気がかりなのだけど、今のところ何とかなりそうだし。
……あ、三脚直さんと。
「四十にして不惑」とか言ったの誰だっけ? と思って確認したら孔子だった。
……孔子になれないのは、まあ、仕方ないよなあ……。

四十になろうが、惑いまくりだよこっちは。惑って、焦って、苛立って、やらかしてるよ。
むしろ何か、四十になってからの方が情緒不安定なような気も……。



というわけで、今日の収穫。



No.065:James Gang『Bang』 ¥510
今日はプチツーリングというか、長田~鈴蘭台~三木というルートがちょっとしたワインディングになっているので、その辺りをちょっと楽しんできた。
……もうあんまりガッツリと、七曲とか有馬街道とか行く気にはなかなかなれないな。寒いってのもあるけど、何かこう……。
とにかく走るのがメインで、ブックオフに2軒寄ったのは飽くまでついでだったのだけど、拾える時には拾えるもんだなあという。


James Gang - Standing In The Rain' 1974

ジェイムスギャング、というバンドについては良く知らんし、正直割とどうでも……と言ったら言い過ぎだけど、強いて追いかけようという程でもないです。
ただ、この盤は予てから気になっていた。ギタリストがトミー・ボーリンだから。


Tommy Bolin Guitar Solo

いや、まあトミー・ボーリンにしても、何が良いかと言われたら何となくと答えるしかないのだけど(苦笑)。『ゲッティン・タイター』とか最高に格好良いと思うとか、まあそれくらい。
この盤に関しては、ファンキー要素もありつつ割と薄味なアメリカンロックって感じかなあ。もうちょっとアクが強い方が良いと思います。



そろそろ寒さが堪える季節になってきたな……まあ、それでも乗るのがバイク乗りの心意気ってもんだが(笑)。防寒装備を1レベル上げるか……。
このところ車で遠出する計画ばかり立てているのだけど、ふと思ったのであった。



……通勤用に買ったわけじゃなかったよな、お前。
というわけで、今日はバイクで遠出。



奥に見えるあの橋で島に渡り、





ランチを食べた。以上(笑)。

ただただ遠くまで行ったというだけだったのだけど、まあー楽しかったですね。操る楽しさは何物にも代え難いですよ。
死ぬほど寒かったけどな。



年内にあと1回くらいツーリング出来るかな。割と休みが多くなりそうだし。
……厚着すれば、まだ何とか。
過酷な5連勤が終わってテンション振り切れたのと、ダブルのバーボンで酔っぱらったのが重なって、気が付いたらゆら帝で踊り狂ってました(苦笑)。

アーモンドのチョコレート

で、そのまま寝たら翌朝の目覚めが悪くなかったので、これはもう、行くしかないだろうと。
























楽しい楽しいドライブの時間。1日に何軒ブックオフを回れるか祭り開ッ催ッ!



……四十になりましたよ(笑)。うん……いや、もう何も言うまい。
というわけで、今回の収穫。



No.063:Emerson, Lake & Powell『Emerson, Lake & Powell』 ¥980
7軒回った7軒目、既に夜になっちゃってるスーパーバザールで購入。
……そこまでの収穫、無し!(苦笑) 辛うじて『ビッグ・ノーウェア』の上巻だけ100円で買ったのみという、もうちょっとで「なんの成果も!! 得られませんでした!!」と叫ばなければならない所だった。
いや……何かある気がしたんだよな、八尾のスーパーバザール。初めからそこが最終目的地みたいなところはあったし。

エマーソン・レイク&パウエル。パーマーはその頃エイジアにいたわけですね。
何曲かスポーツ番組とかで使われていたという説明がウィキだかにあって、それと知って聴いた覚えは無いけど耳馴染みはあったりするのかなと思って聴いたのだけど……。

Emerson Lake and Powell - The Score

いやこれ新日じゃん! テレビ中継は見たことないけど、ラジオのイベント告知のBGMで流れるヤツじゃんっていう。
いや違う。僕個人としてはそれ以前に、古の木曜スペシャル『カメラが捉えた決定的瞬間』の「ザ・クラッシュ」のコーナーで流れてた曲としての記憶がまずあって、新日のラジオ広告でそっくりな曲が流れてるけど同じ曲なのか? と思ったのであった。
いやどうでもええわ(笑)。

曲調はプログレハードと言うかパワーポップと言うか、ただギターが無いってのが独特の雰囲気を醸し出してるかなと。
これがELPかって言われると、どうなんだろう。この感じが80年代という時代の空気なのか、パウエルのドラムのパワフルさによるものなのかは……とりあえず、パーマーの時のELPをもうちょっと聴いてからだな(苦笑)。ジェネシス並に聴いてないからな~。



No.064:Rush『Moving Pictures』 ¥510
ちなみに今回のドライブのBGMは、ゆら帝、ペトロールズ、ボアズ、ニルヴァーナ、ソフトマシーンのファースト。最初は意図せずになんだけれども、ボアズの途中あたりで「あ、これは今日は三人組の日やな」ということで選んだ所はある。
……ELPとラッシュで、買ったCDまで三人組縛りになる所までは、流石に考えてなかった。帰ってから気づいたわ(苦笑)。


Rush - Tom Sawyer (Official Music Video)

これはこれで良い。ただラッシュに関してはやっぱり70年代の諸作品を掘っていきたいと思うな。
ELPにしてもそうだけど、今回は予てからの懸案に落とし前をつけたという意味合いが大きくて、内容に関しては二の次という所がある。それにしてはまあ満足とも言えるんだけどね。



中古屋巡り、どうすっかなー。とりあえずまだ欲しいものはあるし、やる時間もありそう。金が無いのは、まあ……いつものことと言うか……。
そう言えば、誕生日プレゼントの話をしてなかったな。買いに行ったとは確か書いたけど。
どうしようかな~。何か前口上でもと思ったんだけど、もういいや。












ワ イ ル ド タ ー キ ー
(↑ドラ〇もんが道具出す時の口調で)
まあプレゼントにしちゃ安いかなという気もするが(苦笑)。13年でも良かったかな。



そして乾きもの。
大体休みの前の夜は、ビールのショート缶2本くらいとハイカロリーのつまみでグダってたんだけど、これからは強いお酒をちびちび舐めながらグダろうかなと思います。
……酒量を減らす気は無い(苦笑)。いや無くは無いんだけど……。



さて、実は誕生日シリーズはまだ続いてたりする。
多分、年末手前くらいまではね。年末年始は地獄なんで。
ほぼ皆既月食? いやいや、そんなん前もって言っといてくれないとさあ。



iPhoneのレンズじゃ、この辺が限界ですものー。
……などと思いながら望遠レンズなど検索してみたのだけど、この値段で買うほどのもんかなという(苦笑)。まあ僕なんかは↑のレベルで十分っすよ。



というわけで、今日の収穫。



No.062:ゆらゆら帝国『ゆらゆら帝国のしびれ』 ¥980
『めまい』を買ったら『しびれ』も買う。ここまでが一つの流れというものでしょうね。
確かみのミュージックで、よりメロディックな『めまい』に対してロックテイストの『しびれ』、初心者は前者の方が聴きやすい、みたいな感じで言われてたけど……。


夜行性の生き物三匹 - ゆらゆら帝国

曲がりなりにもゆら帝に辿り着いたリスナーにとって、より聴きやすいのは『しびれ』で間違いないと思うんだよなあ。
とにかく↑の曲の中毒性よ。MVでさらに10倍増し。もう永遠と見てられるな、この邪悪な阿波踊りは。こういう「ロックバンドが演奏する音頭系の曲」をコンピしたくなるな。


ハラペコのガキの歌

確かに、サイケ風味のガレージロックというフォーマットには音楽性が収まらなくなって、全曲それぞれの方向にはみ出しているんだけど、根本にあるのはロックという感じ。飽くまでロック的な心の揺さぶられ方。

で、最終曲の『無い!!』。


無い!!

最終回の再放送は……。
最終曲に相応しい美しさ、なのだけど……。


ゆらゆら帝国 無い!!

こっちを先に聴いちゃったもんでさ。もうラストのカタルシスが圧倒的なんだよなあ……。
ともあれ、結構な愛聴盤になるかもしれない。次のロングドライブのBGMはゆら帝かなあ。



もう、あれだな。とめどないね(苦笑)。まだまだ続くよ、この流れは。
しかしまぁ~なんですねぇ~。



大台に乗るっていう気負いみたいなのがあるせいなのかどうか、やたらと出費が嵩んでる気がする。気が付けば今月かなりの赤字……。



それでも、毎年恒例のランチコース。これは外すことができない。





隣の席が若い夫婦と思しき二人組で……やっぱりこういう所には、誰か連れと来たいものだよなと思いました。
って言うか毎年思ってる。そんなこと思うのは、ランチコースの日くらいのものであるが。



そして出費の予定はまだまだある(苦笑)。もうそういう時期だと思って諦めよう、うん。
「40になってお互い独身やったら、結婚する?」とか言い合ってた女の子がいました。
……女の子って、まあ同い年なわけだから年齢はアレなんだけど(苦笑)。良いんだよ何歳になっても女の子でさ。
とにかく、そんな相手がいたんですよ。去年サクッと結婚しやがりましたけどね。


Ten Years Gone (1990 Remaster)

うん、いや……別にそういう言葉に本気で望みをかけていたとかそういうわけではないんだ。いや本当に。って言うか結婚とか正直さあ……。
ただ、どれだけ真剣だったかはともかく、そういう約束があったというのは事実で、それが今日、その効力を完全に失った、という事になる。










40歳になりました。

まあ今更そんな、1歳年食うくらいで特に感慨とか……なんて言いたい所ではあるけど、既に書いた通り結構思う所はあります。今までを振り返るとかよりも、これからをどう生きるか、というようなことで。
それらを全部書くつもりは無いんだけれども、まあとりあえず一つ、健康には気を配りたいなと。少なくともあと20年はバリバリやらんといかんわけであるからして。

差し当たって、寝る前にハイカロリーなものをつまみにビールを飲むという食生活は改めていきたいと思います。むしろこれをやってる割りには太ってない方だと思うけどね、我ながら。
今後は……つまみの要らない酒を飲むか、乾きもの系に切り替えていこうかな。飲む時間を早めてついでに早く寝るというのも良い。飲まない、という選択肢は無い(笑)。

まあ、そんな感じでやっていきますよ。











明日からな!
今宵は最後の宴じゃーっ!!
自分への誕生日プレゼントを買いに走ってました。


Happy Birthday

まあ、まだ早いすけどね。週明けてからになるけど、仕事の日程が詰まってるんで今のうちにという。

流石に、めでたいとか嬉しいとかそういうのは無いです。ただ、今回一つ大台に乗るんで、色々と感慨はある……あまり良くない感慨だけど。やっぱりね、色々と考えてしまうし、考えないといけないことは多いし……。



っていうのはひとまず置いといて、今日の収穫。



No.060:Yes『90125』 ¥510
姫路方面のブックオフを回ったら、こないだ探してたヤツが手ごろな値段で出てきてしまったのであった(苦笑)。先にそっちだったかあ……。


YES - Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)

これね。『90125』ってより『ロンリーハート』って言った方が通りが良い。しかしようわからんプロモやな(笑)。
まあー格好良い曲なのは間違いないけど、これをイエスってのはなあというのもある。で、どうせアルバム通してそんな感じだろうと思いながら聴いていた、わけですが。


Changes

4曲目でこんなん来てぶっ飛ばされましたね。やったら格好良いイントロ、からの、イントロと全然関係ない曲本編。どこかでイントロ戻ってこないかなと思ってたら、戻ってきたところが曲終わりだったという……いや、曲自体もなかなか良いんだけどね。


Our Song

あとこの曲ね。曲の始まりは結構ダサいんだけど、ベースが前面に出て歌メロがそれに乗っていく感じと言い、サビのコーラスの響き方と言い、往年のイエスらしさが溢れていて泣ける。心なしかギターソロもハウっぽく聴こえる気がする。

思ったよりはイエスしてて、思ったよりはプログレしてる感じ。勿論全盛期と比べるのは違うけど、これはこれで全然アリだよ。嬉しい誤算。



No.061:Genesis『Invisible Touch』 ¥510
これは、ちょっと買うかどうか迷った。80年代プログレ特集(笑)はやりたいと言っても、ジェネシス殆ど聴いてないのよね……。


Genesis - Invisible Touch (Official Music Video)

これもダラッと聴いてたわけだけれども、その分を差し引いてもイエス程の新鮮な驚きは無かったかな。出来の良いポップ・ロックのアルバムって感じ。
ただ表題曲は、良いなあ。素直に良い曲だなあと思う。これが売れるのはわかるわ。

80年代プログレ特集も、割と面子は揃ってきた感じ。手持ちでプレイリストを作るなら、
・King Crimson『Elephant Talk』
・Rush『The Spirit Of Radio』
・Asia『Heat Of The Moment』
・Yes『Owner Of A Lonely Heart』
・Genesis『Invisible Touch』

はとりあえず入る。
あとはピンクフロイドの『鬱』とエマーソン・レイク&パウエル、アランパーソンズプロジェクト辺りは押さえたいとして、ここまでで8曲。
どうせなら10曲分くらいは集めたいが……ピーター・ガブリエルも入れるか? デヴィッド・ボウイやロキシーミュージックは流石に違うよなあ……。



こんなことをしてて良いのか、っていう葛藤は、実のところ特に無いです。死ぬまでこんなことやってるわ多分。
他の部分が色々変わっても、ここだけはね。
ひっっっっっさしぶりの連休。
何とか有意義に過ごせないものか……と考えてはみたものの、行きつく先は結局難波→梅田→三宮っていうね(苦笑)。



元町ヱビスでビールを飲むのを最終目標に、ひたすら歩き回った感じ。旅のお供はストロークスとヴェルヴェット・アンダーグラウンド、そしてジェイムズ・エルロイでした。



というわけで、今回の収穫。



No.057:ゆらゆら帝国『ゆらゆら帝国のめまい』 ¥780
ちゃうねん(笑)。
今回の中古CD屋巡りのターゲットは、まずラッシュの『ムーヴィング・ピクチャーズ』以前の作品、次に80年代のプログレだったわけです。


Heat Of The Moment

この前買ったラッシュの後で、思い立ってエイジア聴いてみたら、まあ何だかんだやっぱり良いよねと。
で、その手の80年代コマーシャリズムの波に乗ったり、流されたり、流されなかったりしたバンド群を、ちょっとこの機会にまとめて聴いてみようかなと思ったりしたわけですね。全部空振りだったけどな(苦笑)。

で、何故ゆら帝なのか。


ゆらゆら帝国入門!いまさら聞けない疑問に答えます

まあ前夜にこういう動画見て、ちょっと気になったのね。そう言えば、全然聴けてないよなっていう。出来れば『夜行性の生き物3匹』とか『無い!!』とかが入ってる『しびれ』の方が欲しかったのだけど、無かったのだから仕方がない。

で。


ゆらゆら帝国 - 冷たいギフト (Yura Yura Teikoku - Tsumetai Gift )

買ったは良いけど、結構聴くのが億劫だったのね。
上の動画では、比較的メロディアスで聴きやすいみたいなことを言ってたけど、ゆら帝でメロディアスって言ったら、『パーティーはやらない』とか『ボーンズ』とか『星ふたつ』とか、聴いてたら死にたくなるメランコリックになるイメージなわけです。
あの歌声、あの歌い方がその感じを弥増している。それが判っているから、億劫だったわけです。

まあ聴いたけどね。多分今後そんなには聴かないだろうなあ、センチメンタルな気分になるから。



No.058:ゆらゆら帝国『ゆらゆら帝国 III』 ¥1000
流石に元町に辿り着くころには心身ともにやられてしまった。最後の頼みの綱だったモトコーの店が臨時休業とかでね……。



で、割ともうヤケになって、ピザとポテフラとエルロイの短編集を肴にビールを2杯、ラムコークを1杯やって、その勢いで閉店間際のりずむぼっくすに滑り込んで買ったのがこれ。


ゆらゆら帝国で考え中 MV

確かデータはあったけど盤は無かったよね、という記憶通りだったので、特に細かい話はしません(笑)。



No.059:Pink Floyd『Dusseldorf 1971』 ¥900
これも謎チョイスだな流れだけで言えば……。
それこそ『鬱』を安く置いてないかと探してたら、とんでもない数のブートが(苦笑)。で、ネットで調べて、音質が良くてカットが少なくて『エコーズ』の入ってる盤を見繕った結果がこれ。


Pink Floyd - Echoes / Live at Pompeii ( full )

ピンクフロイドはねえ……もう『エコーズ』さえあれば良いですよ、とか言ったらシド・バレットには悪いけど(苦笑)。
『エコーズ』のベストテイクのためだけにブート漁るってのもアリだな、と思いました。まあここまで安く売られてることは無いだろうけどさ。



……衝動買いも良い所だなしかし(苦笑)。バイクの1年点検も含めて、この連休の出費は割と大惨事感があるわ(苦笑)。しかも、今月の散財はまだまだ続くというね……。