Everyday People Dance To The Music -99ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

今日は精神状態が本当にマズかった。
どこかに出かけるつもりだったのだけど、どこに行っても何もやることが無いなとか考えているうちにもう何もしたくなくなってしまって、さりとてこのまま家にもいたくないという、完全にドツボに嵌ってしまった。



とりあえず、もう意味もなく遠出して、美味いものを食べることで何とか持ち直した感じ。
……美味いものっつってロイホが出てくる辺りに発想の貧しさが(苦笑)。いや、でもオニオングラタンスープに救われたよ本当。

というわけで、今日の収穫。



No.056:Rush『A Farewell To Kings』 ¥500
ここまで概ねオルタナ系の流れで来てた中で、しかし一番心を惹いたのはラッシュだった。
ファーストアルバムは、それ自体はまあ悪くないっていう程度ではあったけど、本領がまだまだ全然発揮されてないというのも事実。何せ、ロック史に残るドラマーであると同時に、大半の作品の歌詞を手掛けてバンドの世界観を作り出した立役者であるニール・パートが加入前だったのだから……音楽雑誌みたいなノリやなしかし(苦笑)。

で、そのニール・パート加入後4作目、通算5作目が本作。


RUSH - A Farewell To Kings - 1977 Live Video - (New Different Stages Version)

もうね、一聴して、これだ、と。

アコギのアルペジオから7拍子ののリフに移った瞬間の、高揚感ね。求めていたものはこれだったのかーという感覚は、9拍子だか何だかもうよくわからんインストパートで確信に変わった。


Rush ~ Xanadu ~ Exit Stage Left [1981] [Closed Captioned]

プログレハードというジャンルがあって、ボストンがその代表として挙げられるのだけど、ボストンは言ってしまえば普通のロックを物凄く良い音で鳴らしているだけであって(それが悪いわけではない、というかむしろそれが良いのだと思う)、ハードロックのプログレ風味という事で言えばラッシュこそが代表とされるべきではないのかと思う。
変拍子や複雑な曲構成を違和感なく、というか違和感も含めて格好良くやってのけるのみならず、トリオとは思えない絢爛なサウンドを、ライブで実演までしてしまう……控えめに言って、最強じゃね?

というわけで、新たな目標が設定されました。
ただ中古ではなかなか出回ってないだけに、ここまで結構ペースが上がってきてたのが沈静化しそうではある。……悪くないな(笑)。



色々散財したが、まあ仕方ない。メンタルヘルスには代えられん。
心持ち上向き加減で、日常に復帰します。
本当は何かを探すような余力も無かったのだけど、このまま帰るのも何だかなという気がして、仕事終わりに少しばかり足を伸ばしてみたのであった。
……いや今日投票行けよっていうね(苦笑)。



というわけで、今日の収穫。



No.054:The Strokes『Angles』 ¥360
ストロークスの4枚目。大まかに言えば、3枚目で迷走して4枚目で持ち直したという評判。実際3枚目はコレジャナイ感があって殆ど聴いてないのだけど、では4枚目はどうか?


The Strokes - Under Cover of Darkness (Official Music Video)

まあ、正直やっぱりコレジャナイ感はある。でも、これはこれで悪くもない、とも思える。
↑の曲は、ちょうどサマソニだかに出演するってんで、深夜のテレビとかで流れてたのを思い出すなあ……思い出してるうちに良からぬ記憶まで蘇ってきたので止め止め(苦笑)。



No.055:My Bloody Valentine『Glider』 ¥180
何か持ってたような気もしたけど、この値段だったら痛くないなってことで購入。実際なぜかデータだけは入ってたが……ちょっと経緯が判らん。


glider

マイブラも、寝ながら聴くには良さそうな音なんだけど、何か意識が覚醒する感じもあるんだよな。



総じてイマイチ。まあ仕方ない。しかし浮かび上がる気配もないんだよね……。
期日前投票に行ってきた。投票日当日仕事終わりにでも良かったんだけど面倒い(苦笑)。仕事終わりにもう一仕事増やすのがさ。
じゃあ休みの日にわざわざ出向くのは良いのかって? 遠出のついでよ!



……何か自分でも釈然としないものを感じつつ、今日の収穫。



No.052:Rush『Rush』 ¥510
ブックオフ神戸駒ヶ林店の廉価盤の品揃えがなかなかに僕好みだった、というわけで本日はこちらからお送りいたします(笑)。
最初に手に取ったのはジェントルジャイアントのライヴ盤。ただ流石に馴染みが無さすぎてなあ、ということで棚に戻して、その後に目に留まったのがこれ。まあラッシュだって2枚しか持ってないんだけど(苦笑)。

Rush - Finding My Way - Live 1974

ラッシュ、と言えば、ゲディ・リーが曲によっては歌いながらキーボードを弾きながらベースの開放弦を鳴らしながら足元でフットペダルも踏んでいる、という逸話があって、というか僕はそこからラッシュに入った(笑)のだけど、いまだにお目にかかったことが無い。できれば誰かどの曲でなのか教えてほしい。

プログレ的に展開していくこのバンドも、元々はツェッペリン亜種、というか割と普通のハードロックやってる感じ。初期ジューダスプリーストみたいな。逆にこういうの聴くと、ツェッペリンってハードロックではないよなあと思ってしまうな。



No.053:Sonic Youth『Sister』 ¥510
taiko super kicksの、というかペイヴメントからの流れで、最近はオルタナ聴こうって感じになってます。まあもっぱらストロークスの最初の2枚とかだけど。
そこでソニックユース。割と聴いてはいるはずなんだけど、未だに良さがわかってないよなあ、と思いつつ今作で買うのは4枚目。


Sonic Youth - Schizophrenia

何かこう……おっ、良いねって感じで始まるんだけど、思いの外展開しないなと思っているうちにグダグダしだして、何となく終わる、という……アルバム通してそういう印象。
ハマるときは物凄くハマりそうではあるけど、如何せん今ハマっているのは、曲の終わり方の潔さにかけては定評のあるストロークスなんでな(笑)。

まあとりあえず、今まで買ったヤツも含めてもうちょっと聴き直してみよう。何かが変わるかも知れん。



とりあえず、モチベは低い。何やっていいのかわからんが、何となく音楽は聴いてるしギターは弾いてる。そんな感じ。
えっ……。


水曜日のカンパネラ『アリス』

えっ、これ……?


水曜日のカンパネラ『バッキンガム』

えっ? えっ、これ……。



ヤバい、完全に持って行かれた
動画一つ目で生じた疑念が、二つ目で一気に確信に変わった感じ。これは、水カンだわ。僕が思っていた水カンだ。



【水曜日のカンパネラ】再始動〜!30分ライブを3分にまとめてみた。

というわけで、突如アリ寄りのアリになってしまった新生・水曜日のカンパネラ。
とりあえず、アルバム出るまで待機とする。
雨上がりのいぇー。



野暮用で出掛けたはいいものの、予期せぬ雨に降られたり、目当てのものは何一つ見つからなかったり、総じて宜しくはなかったが、特にくたびれるというほどでもなかったので±はゼロってとこかな。トータルでプラスになるのは難しいなあ。

そんなことを考えながら家に帰ると、注文していたブツが届いていたのであった。



というわけで、今回の収穫。



No.051:Taiko Super Kicks『波・石』 ¥3500
この所クラシック回帰みたいな感じで色々聴いていたのだけど、どれも今一つピンと来なかったので、そろそろこれが届くぞっていうこともあって、久しぶりにインディーロックを引っ張り出してみたら、かなり良かった。


Pavement - Cut Your Hair (Official Video)

なるほど今はこういうモードって事ね、と思いながらタイコの新作を聴き始めたわけだけど。


Taiko Super Kicks - S.E.A.T.

そもそも。

たまたまドライブ中に聴いていたラジオで『シート』という曲が流れて、それに一瞬で撃ち抜かれたのが始まりだった。サウンドも然ることながら、歌詞が……もう何か、自分自身を言い表されたような感じがしたのよね。
で、もう否応なくという感じで買ったアルバム『Many Shapes』が、聴けば聴くほどに心の襞にピッタリとはまっていくというか、琴線にバッチリ触れるというか、この上ない程心にフィットした。してしまった。


Taiko Super Kicks - のびていく (Official Music Video)

その結果、続くアルバム『Fragment』に、なかなか入れなかった。真っ当に進化しているのだとわかってはいても、その変化を受け入れられなかったというか……じゃあまあ前作聴くわという(苦笑)。改めて聴くと真っ当に良い作品で、好き。でもやっぱり前作ほどではない。


Taiko Super Kicks - 火遊び (Official Music Video)

で、ざっくり言ってしまえばそれは今作にそのまま当てはまるかも知れない。

というか、僕の好みに沿うような変化をし続けるミュージシャン/バンドなんてのは、それはもう僕自身でしかありえないので、言っても仕方のない話ではある。
一方で、聴くに値する真っ当に良い作品であり、聴けば聴くほど好きになれるだろうという信頼はあるので、この先も聴くし、この先も買い続けると思う。



タイコの『シート』とペトロールズの『雨』、あとはボアズの……そうだな『my disco』あたり。
全部生で聴けたら、もう僕は死んでもいいかも知れないね。まあ、そんな日は来ないだろうけど。
神様、一日走り回っても疲れない体をください。
……んなもんねぇか。



緊急事態ではないってことで、大手を振って……とまでは言わんけど、ちょっと県境を越えてみました。





こんな所へね。行きたいと思い立ったのは昨日で、もうちょっとちゃんと検討してたら名物とか食べれてたかも知れんけど、まあ仕方ない。





あとどこへ行ってもこの手の店を目指すってのもそろそろ考えたい所(苦笑)。結局DVDしか買って帰らなかったしな……。



一日走り回って疲れたと言っても、思ったほどじゃなかった。初めて乗った中国道含めて、快走路ばっかりだったからというのもあるかも知れない。
とりあえず気分は晴れやかに、明日の仕事に向かいます。
明日も仕事があるので、バイクでの遠出はあきらめて電車で行くことにした。



……何をしに行こうか、よくわからないまま家を出たので、結局取り留めも無いまま終わってしまった。まあ、それもまた良しか。
ハンバーガー食いたいってのだけは果たせたかな。そうこれ↑ハンバーガーです。左に右を被せて紙で包んで食べます。美味。



行き帰りの車内で寝たので体力温存。ただし現実には戻りたくないぜ……。
というわけで、今日の収穫。



No.050:Lucia Popp; Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #4; Strauss (R): Vier Letze Lieder』 ¥640
クラシックを探す流れ……とは言え、寝る時に聴いてるのはマイルス・デイヴィスだったりするが(苦笑)。相変わらず迷走中というか試行錯誤中というか。

今回の買い回りも、もうジャンル問わず目を皿にして琴線に触れるものを探すつもりだったが、結局そこまで集中力がもたなかった。唯一目に留まったのがこれ。
マーラーの作品中でも恐らく最も軽くて明るいタッチの曲を、テンシュテットがどう料理するのか……まあネットの評判はいまいち宜しくないが(苦笑)、ルチア・ポップの歌声が聴けるからいいか、という。



あーもう何と言うか、何かないのかなというね。心を震わすような、或いは潤すような何かがさ。
ふう……「明日以降に」って書いてて本当に良かった。



もう一つか二つ手に入ったら書くかもね。
何か、全っ然モチベーションがさ……(苦笑)。書こうかなってタイミングで、iTunesに不具合が出たのも大きかったけど。

【タクティクスオウガ】AGI最大キャラメイク 聖剣ブリュンヒルド片手に最強デニム育成 聖剣を拾っただけなのに part0 SFC チート 改造 厳選 実況 縛り プレイ

こんな動画を見て、あー主人公無双するのもいいかもなーとか思ってゲーム立ち上げたはいいけど、1面と持たなかったりとかね……全っ然モチベーションがさ。
と言いつつギターはやってますが。何故かビートルズばっかり。



色々低調。インプットもアウトプットも谷間。何とかちょっとでも上げていきたい所。
というわけで、今日の収穫。



No.050:Sachio Fujioka: BBC Philharmonic『Yoshimatsu: Symphony #2, Guitar Concerto, Threnody to Toki』 ¥500
そうそう、最近またクラシックを聴きだしたのね。まあ寝ながらだけど(苦笑)。
如何せん寝ながらなもんで、あんまり心に響かん。昨夜聴いた『悲しみの三重奏曲』はそれでもまだマシって感じだったので、何かそういう、わかりやすい感じのが良いのかなって。


Guitar Concerto, Op. 21, "Pegasus Effect": I. Bird: Allegro

というわけで、ではないのだけど吉松隆。予てから興味はあったのだけど、たまたま今回良い値段で出ていたので即購入。
例によって寝ながら聴いたので(苦笑)あんまり何とも言えないが、この曲格好良いね。

物凄くどうでも良いけど、作曲家名表記が「Yoshimatsu」になるのが、違和感というか……まあBeethovenとかMahlerとかと同列に扱うならそうなるよな。
それで行くと岸田繁なら「Kishida: Symphony #1」とかになるのか。……「Samuragouchi: Symphony #1」をそろそろ買うべきか……あれ280円では売ってないんだよね……281円以上では買いたくないよね……。



下がったり上がったり、繰り返しよ。下がりっぱなしってわけじゃないと信じてる、信じたい。
そしてミニカーをあと1台は手に入れたい。
ワクチン2回目の副反応がーって話で盛り上がりたかった(笑)のだけど、その後に悪いことが立て続けに起こってとてもそんな気分ではなくなった。

で、気晴らしにドライブに出かけたのであった。



こんな写真を撮るつもりは別になかったのだけど、もう気の向くままにね。
バイクだとどうしても体力的な制限が出てくる分、車の方がむしろ自由度が高いかも知れない。



というわけで、今日の収穫。



No.049:13th Floor Elevators『The Psychedelic Sounds Of The 13th Floor Elevators』 ¥680
今回のドライブでは予てから欲しいと思っていたものが粗方手に入ったという感じなのだけど、唯一それに該当しないのがこれ(苦笑)。こんなバンド、存在は知ってたけど完全に頭から消えてたよ。

Roller Coaster - 13th Floor Elevators

・・・何だこれ?(笑)
いや、まあ、サイケですよ。リヴァーヴのかかり具合から、よくわからん効果音から、もうサイケとしか言いようがない。ただ、歌に情念が籠ってるのが僕的にはマイナスかなと。もっと素っ頓狂な感じの方が、よりそれっぽい感じがする。


ヘンだけどクセになる曲

そうこんな感じでね。たぁいぃなぁなぁなぁ~……。



上首尾に終わった買い物については、まあ今後触れることもあったりするかも知れないが、差し当たり……



これについては、ちょっとばかり語りたいと思うな。明日以降に。
そう言えば、この話題に触れてなかったし触れておくべきだな、とふと思ったのであった。

水曜日のカンパネラ、コムアイ脱退「活動を続けていくのが想像できなくなった」


水曜日のカンパネラ『桃太郎』

♪きっびっだーんに脳天ぶち抜かれて、狂熱的にハマったあの日から、はやもう7年……いや7年て(苦笑)。時間の流れの恐ろしさよ。今ブログを見返すと、色々な意味で凄い(苦笑)。
で、まあ熱だけに割とあっさり冷めてしまって、最新のアルバムは買ってすらいない。テレビ出演で披露した曲が、『かぐや姫』だったかな、普通に壮大さというか荘厳さというかが感じられて、全然面白くなかったのを覚えている。そこからして、もう4年が経ってしまった。

2021年9月6日(月)水曜日のカンパネラ 主演・歌唱“詩羽”

正直、今回のニュースに驚きは無い。何となく、こんな日が来ることはわかっていたように思う。
新メンバーもなかなかに面白そうではあるけど、まあ……多分手を出すことは無いだろう。


水曜日のカンパネラ『マッチ売りの少女』

始まりがあれば終わりがある。そういうことにしておこうと思う。終わった後で振り返ることはあるにしても。