……孔子になれないのは、まあ、仕方ないよなあ……。
四十になろうが、惑いまくりだよこっちは。惑って、焦って、苛立って、やらかしてるよ。
むしろ何か、四十になってからの方が情緒不安定なような気も……。
というわけで、今日の収穫。

No.065:James Gang『Bang』 ¥510
今日はプチツーリングというか、長田~鈴蘭台~三木というルートがちょっとしたワインディングになっているので、その辺りをちょっと楽しんできた。
……もうあんまりガッツリと、七曲とか有馬街道とか行く気にはなかなかなれないな。寒いってのもあるけど、何かこう……。
とにかく走るのがメインで、ブックオフに2軒寄ったのは飽くまでついでだったのだけど、拾える時には拾えるもんだなあという。
James Gang - Standing In The Rain' 1974
ジェイムスギャング、というバンドについては良く知らんし、正直割とどうでも……と言ったら言い過ぎだけど、強いて追いかけようという程でもないです。
ただ、この盤は予てから気になっていた。ギタリストがトミー・ボーリンだから。
Tommy Bolin Guitar Solo
いや、まあトミー・ボーリンにしても、何が良いかと言われたら何となくと答えるしかないのだけど(苦笑)。『ゲッティン・タイター』とか最高に格好良いと思うとか、まあそれくらい。
この盤に関しては、ファンキー要素もありつつ割と薄味なアメリカンロックって感じかなあ。もうちょっとアクが強い方が良いと思います。
そろそろ寒さが堪える季節になってきたな……まあ、それでも乗るのがバイク乗りの心意気ってもんだが(笑)。防寒装備を1レベル上げるか……。