収穫2022 その1 ──新しい道を通って振出しに戻る── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

バイクを出したついでに、ガレージ兼バックヤードのCDを漁ってきた。



こんな感じで……アラン・ホールズワース入れたつもりだったけどな。間違えて置いてきちまったか。
で、CD棚を整理して、バックヤードに送るCDを選定した。



うむ……ブルースのCDをまとめて送ってるのは後々悔やみそうな気がするな。もうちょっと考えるか。
あと、1枚持ってきたCDをそのまま送り返しているのは間違いではない。まあ御愛嬌というヤツだ。

既に買ったCDを、改めて聴き直してみようという流れ……ただ改めて聴くと、バックヤードに送ったのもある程度納得できてしまったりするのがな(苦笑)。
そしてその流れとは関係なく、ここで今回の収穫。



No.001:Kansas『Leftoverture』 ¥650
No.002:Kansas『Point Of Know Return』 ¥650
タイヤ交換が思ったより長くかかったので、駒ヶ林のブックオフまでしか行けなかった。まあ文句があるってわけじゃないけどね。今回はこんなもんだな。


Kansas - Carry on Wayward Son (Official Video)

いきなりのカンサス。年初から、というかまあ年初だからこそと言うべきだろうが、新味を求めたくなって。
去年末にラッシュを探してた際、そもそもプログレハードとは? みたいな感じでざっと調べてみたのだけど、大抵最初に挙がる名前がカンサスだったのね。そう言えば、全然通ってないなと。

もう↑とか正にという感じだけど、プログレとハードロックの良いとこ取りというか足して二で割ったというか。
例えばボストンは何度でも言うけど曲自体はかなりオーセンティックなロックだと思うのだけど、カンサスはちゃんとプログレ的な忙しない展開の曲が多い。逆にラッシュは曲調は完全にプログレである一方、サウンドは完全にハードロックと言うかメタルっぽくもあって振り幅大きすぎる所、カンサスはそのどちらも丁度良い感じで中庸的にまとまっている。
ツインギター、ツインキーボードというゴージャスな編成も必然性があるというか、そのサウンドを無理なくライヴでも再現できるという事なんだろうな。

正直、アトミック・ルースターだとかクォーターマスだとかいうB級英国ロックを欲している状態で聴いたもんだから、初聴はイマイチだったのだけど、その波が去った後のニュートラルな状態で聴くと、まあ普通に良い。エイジアとかの流れで聴くべきだったわ。
……って言うか、エイジアの音楽性をそのまま先取りしているみたいな感じ。エイジアが売れる頃には、本家が疲弊と言うか陳腐化してるんだから、何だかなあという。


Kansas - Dust in the Wind (Official Video)

あと代表曲『すべては風の中に』。良い曲なんだけど、何かどっかで聴いたような……。


CHAGE and ASKA - オンリー・ロンリー

これやん。
アルペジオもそうだけど、間奏の初っ端とかもうまんまやんっていう。まあ敢えてそれ以上どうこう言わないけど。



さて、そろそろ買う予告していた盤を求めてさすらうか。次の連休は、バイクで遠出じゃあ。