Everyday People Dance To The Music -95ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

長距離ツーリングするのに、出来ればリュックとか背負わない方が体への負担が軽そうなんだけど、そうすると荷物とか増やせないしなー。

……などと考えていたら、





バイクからコブが生えました。あのー、大体2500円くらいのコブが(笑)。



こういう感じで、スマホをナビとして使うときのホルダーにも……まあハンドルんとこに既にホルダーありますけども(苦笑)、安物な上に多分劣化してるから使うの怖いんよね。
ただ、夏場にここに入れてて過熱してスマホが壊れたという事例が……スマホのナビは使わんのが無難か……。



早速、下道・高速併用で150キロくらい走ってきたわけですが、事前の心配に反して風で吹っ飛んでしまうような素振りも一切無し。ただ段差とかでズレることはあるのかな? やはりマグネットは交換と言うか追加するのが吉かな。
実用性で言うと……これレインスーツも入らなさそうなんだよなあ(苦笑)。今回はマグネット式タンクバッグのお試し品ってことで割り切って、より大サイズのを買い足すことになる、かも知れない。


さて、毎度のことながら150キロ走って帰り手ぶらってことは無いわけでね。
そしてまた例によって、それについては明日以降に……まあ今回はそこまで長くはかからんと思うけど。
色々聴いてみて改めて思うんだけど、ファジー・ダックの、というか『Time Will Be Your Doctor』という曲の格好良さは、ちょっと飛び抜けているなと。


Time Will Be Your Doctor

テレビのCMとかで突如流れてきても、全然違和感ない。特に冒頭。
その場合、画面端に「Music:Fuzzy Duck」とかクレジットされて、誰それ? ってなって軽くバズる、まで十分あると思う。50年前の曲だよこれ。

というわけで、いっそしゃぶり尽くすくらいの勢いで聴いてるけど、飽きんわ。本当に良い出会いだったと思う。


Devil's Answer

ただ、「格好良い=好き」ではないというのも、もうずっと言ってきてる通りで。
……この曲がテレビで流れたら驚愕だな、あらゆる意味で(苦笑)。今夜はアトミック・ルースターを聴こう。



ただ再確認しただけ。まあ時にはそれもまた良し、でしょう。
予想通り、いつまでも書けん感じだ(苦笑)。流石にどうかと思うので、ここらで割り切ることにする。



というわけで、今回の収穫。



No.015:Tucky Buzzard『Warm Slash』 ¥600
うーん、惜しい! 探していたのは2枚目じゃなくて1枚目なんだよ、そう鳥の絵のヤツ。
まあ、神戸だったら大本命が望み薄でも、少し手を広げれば色々見つかるだろうという予想通りの引きとは言える。


Tucky Buzzard - Mistreating Woman

このヴォーカルは、あれだね……ロバート・プラントっぽいね。これだけハイトーンでシャウトできる人って、もっと名前を残してても良さそうなもんだけどなあ……。
60年代サイケ・ブルースロックっぽいマナーが残っているレコードA面に比して、B面の曲群の方が面白さを感じる。


Tucky Buzzard - Sky Balloon

これとか『Child In Time』みたいな感じ……っていうかこのアルバムが71年リリースだから、完全に後追いなんだよな。
パクりとは言わんけど、モロ影響下やんとは言わざるを得ないかな。ルシファーズ・フレンドの『ライド・ザ・スカイ』みたいに、同年リリースだったら格好もつくんだけど。

ポップでもないし飛び道具的なソロパートも無いから、売れないのはまあ、って感じにはなる。ヴォーカルは凄いね。
パーソネルを見ると、『Time Will Be Your Doctor』に携わったドラマー、ポール・フランシスは既に抜けてファジー・ダックに行ってると。実際ああいう感じの曲って無かったし、果たしてた役割はかなり大きかったのかも知れない……と言う判断は、ファーストを買うまで保留とする。



No.016:May Blitz『May Blitz/The 2nd Of May』 ¥1000
はい、また知らないバンドが出てきましたよ(苦笑)。それも2枚だけ出したアルバムの2in1という、この前のガンと同じパターンのヤツ。嫌いじゃないけど好きでもないぜ。
一応、ジェフ・ベック・グループやスリー・マン・アーミーのドラマーが主体のグループなんで、数珠繋ぎ的な意味はあるんだけど。



完全にディスクガイドがディスクガイドの仕事しちゃってる感じだな。あまり宜しいとは言えない。読み物として買ったつもりなんだよ……。


May Blitz - Squeet

1枚目は、基本的にクランチトーンのリフで攻めてくるハードロック。新鮮と言えば新鮮。まあジミヘンの一部の曲を思い出さなくもないけど。
ネットのレビューで「お小遣いが足りなくてファズ買えなかった」ってのがあって(笑)。最終曲でトレモロエフェクター踏むくらいならファズ買うだろ先に、とは思った(笑)。


May Blitz - For Mad Men Only

2枚目でファズ買えましたと(笑)。いや1枚目でもファズ鳴ってたと思うけど……。
そして曲としては、リフにファズのかかってない曲の方が総じて良いんだよな。一聴あまりピンとこなかったけど、嚙み直すと味わい深い盤かも知れない。



No.017:Groundhogs『Split』 ¥1050
またまた知らんバンド……とは言え、これは今回のディスクガイドもそうなんだけど、



これに載ってたのが最初なのね。4年前のギタマガ……我がバイブルですな。
そこでの括りがブルースロックだったので、あまり食指が動かなかったのだけど、よくよく調べるとそこから奇妙に逸脱したサウンドが売りであると。


Split, Pt. 1 (2003 Remastered Version)

確かに、ブルースロックって言われると違うよなっていう。ピブロクト!がジャズロックって言われるのくらい違和感がある。
ただ正直もっと奇天烈に歪んだヤツを想像してたので、それよりはまともだな、とも。事前の期待が高すぎたというか、方向が間違ってたというか。

今回はちょっとハズしたかなと思ってたんだけど、特に後ろ2つはスルメ盤だったかも知れない。って言うかジョン・デュ・カンだって最初からハマってたわけでもないし、今後の熟成次第だよね、僕の中での。
ただ、それはそれとして思う所もあったので、今後は手を広げるのはやめて狙いを絞っていこうとも思います。ディスクガイドに載ってる全部が欲しいとかでは全然なかったんだけどね。



まあ……年度末までには大阪行っときたいよね(苦笑)。マンボウ次第ではあるけどさ。
最初は正直、然程興味もなかった。
しかし2日ほど前に何故か気が変わった。一変したと言って良い。理由はわからない。


【映画「Ribbon」】劇場予告篇120秒 2022年2月25日(金)ロードショー

シネ・リーブルも久しぶりだな。それこそ、『私をくいとめて』以来か?

初日初回の上映で見る意味は、間違いなくあった。
何だかんだ、持って行くよなあ、のんさんは……という感じ。『この世界の片隅に』にしても『私をくいとめて』にしてもそうだったけど、出だしちょっとハラハラするんだけど、どんどん引き込まれていくんだよ。


映画「Ribbon」メイキング

まあ、この作品については賢しら顔で利いた風なことを言いたくない。
ただ、良かった、と。良かったね、良かったよ、と。



で、神戸まで行って、帰り手ぶらってはずもないよね(苦笑)。まあその件については明日以降に。
……また枚数多めだからなあ、いつ書けるやら……。
あれほど狂喜乱舞したファジー・ダックを、敢えて聴かないという選択。
いやまあ、全然聴かんわけではないけどね。あんまり聴きすぎて、味わい尽くしてしまうのもなっていう。

実際、まだまだ味わうべき盤は腐るほどある。何せ、サバスですらまともに聴いてなかったくらいでさ(苦笑)。
というわけで、パトゥを聴く。


Patto - Sittin Back Easy

やっぱりオリー・ハルソールは良い。マイク・パトゥのヴォーカルも、改めて聴くとソウルフルで宜しい。ベースはミックスのせいかあまり聞こえねえな。
そしてドラム。曲によりけりではあるんだけど、1曲目と↑の最終曲のプレイではちょっと度肝を抜かれた。アンドロメダでのミック・ホークスワースと同様、このアルバムはジョン・ハルシーが聴き所と言っても良いかも知れない。



こんな感じで、色々味わっていければ良いと思う。レビューとまではいかないけど。
皮膚科の帰りに寄った喫茶店でモーニングセットを頼んだのだけど、店の人が

「モーニングセット、よろしいですか?」

と言ったのを、

「モーニングセットでよろしいですか?」

と言ったのと聞き間違えて「はい」と答えた結果、モーニングセットを食べ損ねてしまった。

それがケチのつきはじめだった。



スーパーに置いてあったレシピで新たな料理にチャレンジしたのだけど色々上手く行かず、気晴らしに出かけたら出先で休日出勤の電話が入り、高速に乗ったら遅い車につかまり、下道に降りたらふらふら横断しかけた自転車の老人を轢きかけ……。

散々な気分のまま、それでも当初の予定通り近場の中古屋を巡ってみたのであった。
まあ、今欲しいものがどうせそうそう簡単に見つかるわけもないのはわかっていたのだけどね。



というわけで、今日の収穫。



No.014:Fuzzy Duck『Fuzzy Duck』 ¥1480
はい。










……まあ、その、何と言いますか。


とんでもない神引きしたときのニコラス武の反応、ノーカットver

脳内、こんな感じでしたね(苦笑)。心臓が止まるかと思った……いや、止まってたね数秒くらいは。
まあー、全部ぶっ飛んだわ。良くも悪くも、良きも悪しきも。


Fuzzy Duck - Time Will Be Your Doctor

というわけで、改めてこちらを。最初に見た時は開始1分以内で止めたわけだけど、そこから先で思わぬ展開をしてたのね。なるほど……いや、それ含めてむちゃくちゃ格好良いわ。



そもそもこのバンドの存在を知ったのは、久しぶりにハイ・タイドの『シー・シャンティーズ』を聴いたときに、そのカバーと言うかインナースリーブの裏側にジャケ絵が載ってたのが最初だったのね。



まあ、一見して「何だこれ?」とはなりますわな。どちらかと言うと悪い意味で(苦笑)。こんなジャケの盤が、格好良いなんて思えないでしょ(苦笑)。



ただ何となく記憶の片隅に引っ掛かっていたところに、手に入れたディスクガイドで再び発見。あーハードロックだったのね、とてもそうは見えんが……と思いながら記事を読んでたら、ある名前で目が留まった。

「元アンドロメダのミック・ホークスワース(b)や元タッキー・バザードのポール・フランシス(ds)も在籍した」

……マジでか、と。

Andromeda - Day of The Change

完全にジョン・デュ・カンの音、ではあるのだけど、これでもかってくらい動きまくるベースがギターと同等以上に主張してくるのも事実。このベーシストが、その後どういう足跡を辿ったのか気になっていたところだったのだ。

それで俄かに気になりだして、YouTubeの動画を見た瞬間にノックアウトされて今に至る、わけだ。まったく、良く探し当てられたものだよ本当に。


Fuzzy Duck - In Our Time

アルバム全体を見ていくと、もう如何にも「ブリティッシュ」としか言いようのない内容。
ハードと言えばハードだし、展開の多さからプログレッシブと言って言えないこともなく、しかしそのどちらにも寄りすぎていない。一筋縄ではいかないというか、悪く言えば煮え切らない感じ。
メンバー個々人の技量は高いと思うけど、それをひけらかすという感じでもない。曲の完成度とも相俟ってある種大人な感じが、虚仮威しの無さとして作用してしまったのが敗因なのかも知れないと思ったり。そうでも考えんと、この盤が売れなかったことについて納得がいかんわ。
……グループ名とジャケか(苦笑)。

欲しいと思っていたものが手に入った。良くも悪くも、今はそれが全てだ。
この盤がそれ以上の存在になるかどうか。今のところ、ジョン・デュ・カンには及ばないけどね。



まあ、とりあえず悪くない気分で休みを終えられそうで良かった。
……あと、ミック・ホークスワースって後年アルヴィン・リーとも組んでたんだとか。また欲しい盤が……。
予てからバッジーとホークウィンドを探しているんだけど、今日新たにファジー・ダックとタッキー・バザードが目標に加わりました。


Fuzzy Duck - Time Will Be Your Doctor


Tucky Buzzard - Time Will Be Your Doctor

この曲だけがっていう可能性もあるけど、冒頭のリフからしてクールすぎて、開始1分以内に動画止めました(笑)。あとは、買って聴くぞ。
それにしても、双方ともジャケの絵が脱力系すぎるのが何とも……と思ったところで気が付いたのさ。

Budgie=インコ
Hawk=タカ
Duck=アヒル
Buzzard=ノスリ


……いや、だからどうだって言われると言葉に詰まるが(苦笑)。やけに鳥が集まりすぎてやしないか? という所でふと思い当たる所があって調べてみたら、


Atomic Rooster - Devil's answer (TOTP)

Rooster=おんどり

お前もかよ!



で、血迷って鳥が名前に入ってるバンド縛りで探し集めてみようか、みたいなことを考えたりな(苦笑)。ストーン・ザ・クロウズ辺りは普通に良さそうだけど。
3連休の初日だったので勇んでバイクを出した。
……のだが、唯一決め打った目的の展示が日曜日しかやってないことに出先で気付いたり、昼食ハンバーガーを頼んだつもりが何故かサンドウィッチになっていたり、初めて入った喫茶店は要予約だったり、帰り道に迷いまくったり……。





楽しかったのでヨシ!

意識的に逆ハン使う感じで走ってみたら、コーナリングがかなりスムーズになった、気がする。気がするって大事じゃん、尾崎豊もそんな感じの歌唄ってたじゃん。



そして当然のように疲労がヤバいので、明日と明後日は引きこもります。
「ブリティッシュ・ハードロック一辺倒」と言ったな。

あれは嘘だ。


Andromeda - Too Old

まあサバス聴いてたのも事実ではあるけど、少なくとも一昨日あたりからはジョン・デュ・カン一辺倒。ビートルズ見てた1時間+α以外は、寝ても覚めてもジョン・デュ・カン。


Atomic Rooster - Seven Lonely Streets ( 7 Streets ) - HD

歪み切ったハードでヘヴィな音だけど、どこかクールでもあるような。
クールではあるがしかし何と言うか……絶妙にダサいような(苦笑)。
いやしかし、ダサくはあるのだけど、僕の耳と心を捉えて放さない魅力は、多分そのダサいと思える部分にこそあるのだろうと思う。

それにしても……僕はジョン・デュ・カンをどういう流れで意識したのだろう? どこでその名前を見たんだっけ? アトミック・ルースターのセカンドアルバムを買ったのは? いつだった? その時僕はどういう音を期待していた?



映画館へ向かう道すがら、そんなことを考えながらCD屋を何軒か回った。
というわけで、今回の収穫。



No.012:Atomic Rooster『In Hearing
Of』 ¥1000

最近は芦屋のりずむぼっくすで買う頻度がかなり高い気がするな。凄い品ぞろえが良い、というわけでもないんだけど、割と痒い所に手が届く的な。

Atomic Rooster - Breaktrough (1971)

ジョン・デュ・カンがフロントマンとして作曲家としてかなり大きな部分を担っていた2枚目に対し、この3枚目では専業ヴォーカルが加入したことと、リーダーのヴィンセント・クレインが主導権を握り直したことが相俟って、カンの存在感は一気に後退してしまった。↑みたいにギターがほとんど鳴ってない曲もあったり。


Atomic Rooster - Head In The Sky

如何にもカンって感じの曲もあるにはあるのだけど、どうにも乾いた質感になってると言うか……。
でもこれが、はっきりと「ダメ、合わない」ってわけでもないっていうのが、また難しい所ではあるんだよな。実際のところ、アトミック・ルースターの音としてはこちらの方が正解と言うかやりたい路線であって、前作は血迷ってやり過ぎたというかやらせ過ぎたというか、バランスが幾分崩れているというか、多分そういう事なんだろう。

今作の方が最高傑作という意見にも、一理あるとは思う。


ATOMIC ROOSTER - Devil's Answer

……アルバム最後に収録された↑のボーナストラックを聴いて思わずにんまりしてしまった僕は、その意見に与することができないという、ただそれだけの話である。
ホーンセクション入れて陽気にアレンジしても、もう……溢れ出してくるんだよな、アクが。それこそが、僕が求めているものなんだよ。



No.013:Gun『The Gun & Gunsight』 ¥1000
スリー・マン・アーミー~ベイカー・ガーヴィッツ・アーミーでの活動で、ハードロック界隈では知る人ぞ知るガ―ヴィッツ兄弟……っていう知識を、僕は何処で仕入れたんだっけか? 2ちゃんねるの懐かし洋楽板の何かのスレだったかなあ……。
もとい。ガ―ヴィッツ兄弟のキャリアの始まり、3人組ハードサイケバンド、ガンの1枚目と2枚目のコンピ盤。こういう編集盤ってあんまり好きじゃないんだけど、まあこの際それは良いとしよう。

まず1枚目について。


Gun - Race With The Devil (Album Version) - HD

えー、あのですね。


Gun - The Sad Saga Of The Boy And The Bee

まあその、何と言いますか……。

Gun - Rupert's Travels (instrumental) - HD

うん、すっげぇダサいよね!(笑) このアルバムの初っ端3曲は、何度聴いてもダメだ笑いがこらえきれん。
で、4曲目からは真っ当に格好良いハードロックなのよ。いや本当に。ブラスやストリングスは大仰ではあるのだけど、真っ当な格好良さに寄与してはいるのだ。
3曲目までが……もう完全に、昭和!(笑) このダサさは、流石に想定外だわ。

で、2枚目。


Gun - Head In The Clouds - HD

一言で言うと、正常進化。昭和感は後退しました(苦笑)。まだ残ってはいるけどね。
この路線を、よりソリッドにしたのがスリー・マン・アーミーってところか。追いかけてみるべきかな……まあ、ジョン・デュ・カン同様なかなかタマは無いだろうけど。



今回は結構書くのがしんどかった。もう、思いが溢れてね(苦笑)。
こういうB級以下のバンド(失礼!)の味わいがたまらなく感じられだすと、もう完全に沼の中ですね……。
とにかく今はブリティッシュ・ハードロック一辺倒。


BLACK SABBATH - "Paranoid" (Official Video)

プログレが深い森なら、ハードロックは底なし沼だな、と改めてサバスなんぞ聴きながら考えたりしている今日この頃。



とは言え。



これを見ないってのは嘘だろ、とやっぱり思うわけです。ルーフトップコンサートの、5日間限定劇場公開版。




「ザ・ビートルズ:Get Back」|特別映像|Disney+ (ディズニープラス)Again編 30秒(見放題配信中)

いやそもそも『Get Back』を見ろよって話なんだろうけど、まあ見てないんですね(苦笑)。如何せんアナログ人間なもので、配信とかには手を出してないのよ未だに。
いつか必ずソフト化されるのを信じて、手ぐすね引いて待ってますよ。どんな値段でも出たら買うよ、『Get Back』と『The Last Dance』は。

で、それはそれとして、映画館で見るというのには大画面と大音響という別の理由があってですね。


The Beatles - Don't Let Me Down

それも最上級の画質と音質で、その分余分に金取られるんだけど(苦笑)、それだけの事はある。その時、その場にいるような気分に、なり切れるとは言わないまでもかなり近づけたと思う。
とにかく4人が演奏しているというだけで感動ものなのだけど、特に『Don't Let Me Down』の最初のフレーズでもう、ぞわっと鳥肌がね。本当は鳥肌って正しくないんだろうけど、もうそうとしか言いようがない感覚がね。これは、流石にちょっとご家庭では味わえないかな。

というわけで、1時間の映画のために往復100キロドライブしたというお話でした(苦笑)。明日仕事だけど、悔いはないよ。



で、遠出のドライブと言えばお決まりのアレももちろんあるのだけど、それはまた明日以降にという事で。