あれほど狂喜乱舞したファジー・ダックを、敢えて聴かないという選択。
いやまあ、全然聴かんわけではないけどね。あんまり聴きすぎて、味わい尽くしてしまうのもなっていう。
実際、まだまだ味わうべき盤は腐るほどある。何せ、サバスですらまともに聴いてなかったくらいでさ(苦笑)。
というわけで、パトゥを聴く。
Patto - Sittin Back Easy
やっぱりオリー・ハルソールは良い。マイク・パトゥのヴォーカルも、改めて聴くとソウルフルで宜しい。ベースはミックスのせいかあまり聞こえねえな。
そしてドラム。曲によりけりではあるんだけど、1曲目と↑の最終曲のプレイではちょっと度肝を抜かれた。アンドロメダでのミック・ホークスワースと同様、このアルバムはジョン・ハルシーが聴き所と言っても良いかも知れない。
こんな感じで、色々味わっていければ良いと思う。レビューとまではいかないけど。