収穫2022 その3 ──わてほんまによう言わんわ── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

3連休初日の遠出で2日目に崩れた体調を3日目で何とか戻す、というサイクル。もうちょっと何とかならんのかと思う、が……。



というわけで今日の収穫。



No.008:Uriah Heep『Salisbury』 ¥780
何が「というわけで」だよと自分でも思う(苦笑)。中古屋巡りのリハビリに中古屋巡りとか頭沸いてんなあ……。

実際のところ、本命で探してたのはブリティッシュ・ハードロックのディスクガイドなんだけどね。あったらいいなあくらいのノリで……思ってたのとは違うけど何か良さげなディスクガイドがあったのだけど、高かったのでスルー。
で、片手間で探してたはずのユーライアヒープが見つかるという。『悪魔と魔法使い』もあったのだけど、値段が倍では流石にちょっとね。

で。


Uriah Heep - Bird of Prey

いやいやいや。
『対自核』は確かに良いけど、1972年のサウンドとしてはやや弱いと言わざるを得なかった。『マシン・ヘッド』や『こわれもの』と同じ年のサウンドとしては、インパクトに欠けると。
1971年の↑の方に、むしろ新しさを感じる。リフの攻撃性とか、コーラスの使い方とか。こういう方向性を推し進めていけば、様式美メタルの始祖として突き抜けられたのではないかと。

というかデヴィッド・バイロンのヴォーカルよ。ギランとも間違いなく張れるだろ。


Uriah Heep - Salisbury

一方でプログレを目指していたフシもある。何かの記事で「ライバルのイエスは」みたいな書かれ方をされてたり。
その辺りの、焦点の定まらなさが敗因なのかなー。この後のアルバムを聴かないと断言は出来んけど。

それにしても……なんで戦車なんだろう? 戦車……いやこれ突撃砲か? わからん。



あと、帰りの車内で聴いたビアリストックスというバンド。


Bialystocks - All Too Soon【Music Video】

これは……来たかも知れないな。割と久方ぶりの個人的ヒットが。やっぱりラジオは聴いておくもんだ。



まあ……良いペースですね(苦笑)。もうどうなることやらだなあ、欲しいものが尽きないよ。