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Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

去年の年末に久しぶりにレスポールに触ろうと思ったら、弦がサビサビになっていた。こりゃいかん、ということで、新金岡のブックオフに併設のハードオフで取り急ぎ替えの弦を買って交換したのだけど、弾いてみてしみじみと思ったね。

ああ……僕にはレスポールがあるじゃないか……。



まあ言ってみれば、宝物なのである。

残念ながら僕は宝物の扱い方を心得ていないのだけど、少なくとも弦が錆びるまで放っておくのは違う。それはわかっている。
だからと言って、神棚に祀るかのように飾っておくというのも、それはそれでどうなのだろうという。余程のビンテージギターならともかく、10年前の通常ロット、買った当時ですら型落ち品だった。

ならばどうすべきか? 言うまでもない。


Led Zeppelin - Over the Hills and Far Away (Live at Madison Square Garden, NY, 7/1973) [HD Remaster]

弾くしかないじゃん!

チェリーサンバーストのレスポールスタンダードは、ジミー・ペイジみたいに弾きたいから買ったんだよ、っていうね。
その気持ちを思い出したので、今年はツェッペリンを弾く年にしたいと思います。手始めに『丘のむこうに』を全編ちゃんと弾くのが目標。それが済んだら、適宜次の曲を見つけて移行すると。一ヶ月に一曲、一年で十二曲を目標にしよう。できるといいなあ(苦笑)。



いくつかあるやりたい事の、その一つがこれです。とりあえず年初にぶち上げておこうかな、という感じ。
あ け お め !

というわけでね(笑)。昨年、一昨年と、色々あって新年の寿ぎも行えていなかったけど、今年は比較的平穏な滑り出しという事で、ここは一番大きな声で申し上げてみましたよ。


国本武春 - 元気を出して節

そういえば、この年末年始、この歌が頭を過ることが多かったな。理由はわからない。
というか、国本武春さんが亡くなっていたことを今知ったのであった。



元気があれば何でもできる、とまでは言わんけど、元気が無きゃ何もできないのはその通りなので、元気を出していきたい。へこむようなことは別に無いんだけど。
やむにやまれず出かけた午前中。
ひたすらギターの練習してた午後。
ほろ酔い気分でN響の第九を見てた夜。

いつ以来かっていう完全オフの大晦日を満喫して、明日からの連勤への英気を養いつつ、また年が行こうとしている。

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今年……えー、まあ、こんな一年でしたね。いやどんなだよ(苦笑)。
他にも何かあったような気がするけど、思い出せない。思い出したくないこともあるだろう。
というか、クルセイダーを何とか形にして、やりたかった遠出もこなして、割と今燃え尽き状態ですね。焦点が定まってない感じ。
その辺は、年始の連勤を終えて心機一転と行きたい所。何せ、やりたいことはまだまだあるんだ。



というわけで、来年もこの調子で行こうと思います。行けるといいなあ。
多分、流れとしては今年の逆再生みたいな感じかな。病気とかは除いて(苦笑)。
あ、どうも。ご無沙汰してます。

世間はすっかり年の瀬ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。僕は、まあ、ぼちぼち元気でやっておりますよ。
……周りで人がバタバタ倒れているのだけど(苦笑)。


Yoroshiku Douzo (Remastered 2023)

インフルね……まあ、コロナの時も感染無しでサバイブ出来たんで、半分は楽観しております。もう半分は、なったらなったで仕方ないかっていう(苦笑)。ある意味それも楽観かも知れんな。

とは言え、全面的に健康、とも言いきれんと言うか。あちこち痛いし、疲労感も抜けない。それはもう、加齢故致し方なしという事ではあるのだろう。
とりあえず、早めの睡眠とQPコーワヒーリングで何とか凌いでいこうっていう感じですかね、この年末年始に関しては。



さて明日は、今の仕事に就いて以来初めての大晦日休みとなります。良いんだな本当に? 朝呼び出されても行かないよ?
家で疲労回復も良いけど、まあちょっとぐらいは動いておいた方が良いかな、と考え中。
この日曜、月曜の仕事がなかなかにキツくて、続く2連休はもうどうあっても遠出をしなければ収まらない、という気分になった。
……で、まあ実際遠出したのだけど、色々確認してるうちに、その遠出の趣旨が揺らいでしまった(苦笑)ので、まあその辺は曖昧な感じにして進めていこうと思います。



要するに、行ったことのない店に行こう、というね。行ったことないし、今回行ったので多分もう二度と行かない店(苦笑)。
その1、ブックオフ京阪京橋店。ちょっとした商業施設に入ってて、電車で行くにしてもバイクで行くにしてもイマイチ便が悪いので後回しになってしまった。
……京橋のブックオフって、環状線の駅改札直結の店無かったっけ?



その2、堺インター店。これは行ったことがないというか、行った確信が持てない店ね。立地的に行っててもおかしくなかったのだけど、ストリートビューで店を見ても記憶に引っ掛からなかった。



という……これが12月24日にやることかっていうね(苦笑)。まあ、一応振り返ってみたら、むしろ休みで出掛けてるって方がレアっぽかった(苦笑)。この時期忙しいのよね……。

というわけで、ここで今回の収穫。



No.066:Little Feat『Waiting For Columbus』 ¥692
今回の収穫は今回初めて行った店、ではなく(苦笑)、多分今年一番お世話になった店であるブックオフ宝塚安倉店で行いました。何かそういうのって周期的に変わる気がするね。
で、この盤。みのミュージックとサッカリンで揃って絶賛されていて、ちょっと気になってたヤツ。


最高のライブアルバムTOP5!!!


【世界のロック】最強のライブ盤 炎の50選【暴れろ!】

そういうので掘っていくのって、普通にアリだと思います。
いや、まあそもそもリトルフィートは、鈴木茂の『バンドワゴン』にハマり始めた時に、その絡みでちょっと聴いたことはあった。『ディキシー・チキン』だったかな。そこではハマらなかったのだけど。


Time Loves a Hero (Live at the Rainbow Theatre, London, UK, 8/4/1977)

実際、絶賛されるだけのことはある。ファンキーで、ソウルフルで、ホット。そこここで『バンドワゴン』を彷彿させる(まあ逆なんだけど)部分もありつつ、明らかにより骨太な感じ。まさにアメリカン・ロック。
多分ここから遡って、『ディキシー・チキン』や『セイリン・シューズ』とかに入っても、今なら普通に楽しく聴けそうな気がする。それは、時を経たからこそでもあるし、今が一番色々な音楽をフラットに聴けてると思う。



No.067:The Rolling Stones『Sticky Fingers』 ¥550
最初に寄った店で2枚買って、よっしゃ今日は大盤振る舞いじゃー、とか思ってたら結局それで打ち止めだったという(苦笑)。割とよくあるパターンのヤツ。まあ他にも文庫本とか、レスポールの交換用の弦とか色々買ってはいたのだけど。


Brown Sugar (Remastered 2009)

ストーンズこそ、今この年齢だからこそという音楽の典型と言うか筆頭だと思う。飽くまで僕個人の話ではあるけど。
そもそも聴き始めたのが10年ちょい前とかで、それもベスト盤しか聴いてなかった。キャッチ―なシングル曲ならまだしも、アルバム曲とかになるとちょっとダルいなという。


Can't You Hear Me Knocking (2009 Mix)

今なら聴ける。こういうダラっとした曲こそ、むしろ肌に合うまである。まあ……年食ったな、ってことなんだろうな(苦笑)。



もう、もう流石に打ち止めでしょう(←フラグ)。さて、来年はどう転んでいくかな……転んでいくのはもう確定という事で(苦笑)。
やろうと思えば、やれる事はまだまだたくさんある。
でもやろうと思えない。上手くやれるとは思えないから。

というわけで、始めてからかれこれ……あれ、まだ一ヶ月半も経ってないのか。何だかんだ、意外とすんなり進めてたんだな。
ともあれ、ここで終わりとします。



まずピトー管の……いやこれを「まず」やってるからダメなんだよなあ(苦笑)。コックピットと言い主脚庫と言い、細かいパーツを先に付けて作業に支障を来すという繰り返し。これは本当に次以降に活かさないと……。



で、主翼の取り付け……の前に、翼端灯の色が逆になってるというアホすぎるミスを修正。



キャノピーと同様に多目的接着剤で接着……出来たのかなあ(苦笑)。まあ最悪接着できてなくても良しとしよう。ダメならその時はその時ってことで、はい完成~。





いやー……やっぱり格好良いねこの機体。



PCデスク兼作業台からは、大体この角度で見えるようにしてます。スマートな機体とマッシブな兵装の兼ね合いがたまらん……。
エアインテークがもう少し後ろにあると、より真っ当に格好良いデザインだと思うのだけど、ここがチャームポイントでもあるよな、と。
ちなみに、クルセイダーの下にはトムキャットのケースがあるのだけど、ほぼ同じ角度で置いてます(笑)。戦闘機って大体そうだよね。



うん……いんだよ細けえことは! 僕が良いって言ったら良いんだよ。
さて、しばし休息と行きますか。年が明けたら、いよいよメインディッシュの時間です。
あと工程2つとか3つとかなんだから、もうササッとできると思うじゃん? ところがどっこい。



これ……この部品を一つ付けるために、どれだけの手間がかかったか。やっぱりキャノピーも鬼門だわ。見事な振り落ちのマッチポンプ。
接着剤がキャノピー裏側に付着してしまったので、紙やすりとコンパウンドをかけたのだけど、如何せん透明度がなあ……。



ともあれ、さ。



……何かもう、これで完成ってことで良くね?(1日ぶり2度目)
いや、良くないんだよ(苦笑)。まだもうちっとだけ続くんじゃ。
暮れまでもう2週間切ってしまった。いくら工程少ないとは言っても、ぼやぼやしてたら年をまたいでしまう。
慎重かつ大胆に行きましょう。



まず兵装のランチャーへの取り付け。もちろん鬼門です(笑)。
まあ今までのことを考えるとスムーズに出来た方ではあるけど、1回でスッとは行かないんだよなあ……。





で、そのランチャーを機体に取り付ける。これも鬼門(笑)。兵装類や機体の部品が作業中にポロポロ外れていく悪夢よ……。
主翼への取り付けは元々からガイドの穴も無く、モールドで位置だけ指示してあるのだけど、それも白塗りでほぼほぼ消えてるという……。
光で透かして微かに見えたそれに、例によってマスキングテープをガイドとして貼り付け、ゼリー状瞬着で無事接着……したが、僅かに位置が内寄りになってしまったので、機体側のミサイルとの干渉が心配だ。ああ心配だなあ。



一回確認しとかないとね。仕方ないね。





うーん……コックピットのディテールも良い感じだし、何かもう、これで完成ってことで良くね?

まあもちろん良いわけがない(苦笑)ので、次の工程行きます。



キャノピーのマスキングね。これは鬼門……って程でもないな。ハリアーで割と上手く行った感はあるし。
ただ形状は段違いに複雑。これは続くファントムにも言えることで、従来のマスキングでは追っつかない可能性が高いと思われた。
そこで、細めのマスキングテープや、先ほどからチラチラ映り込んでいるマスキングゾルと言った新兵器を対策として用意してみたのだが、ゾルの方はちょっと僕の手には余る代物だった。



で、最終的に何とフリーハンドで塗装することに。まさかこうなるとは思わなかった……。
このキットのキャノピーのモールドがしっかりしていたのも良かったし、はみ出した場合も溶剤に浸した綿棒で修正が効くということで、もしかしたらこれが最適解まであるかも知れない。





合間に灯火類のクリアパーツを取り付ける。……このサイズの部品を紛失しなかった自分を褒めてやりたい(笑)。



そしてキャノピーの仕上げ。枠部分の黄色い縁取りをスライドマークで。
ここは、カルトグラフの威力をまざまざと見せつけられたという感じ。普通のだったら目も当てられない結果に終わっていたと思う。で、塗装でやろうとしてレタッチ地獄にはまると……。
ただ、この作業中に前のキャノピーがバッキリ割れました(苦笑)。いやもういいよ、遠目で見たら判らん判らん。

で、あとは最後の取り付けを残すのみなのだけど、ここで焦ってやらないのがミソ。
と言うか、もう既にやらかしてるわけだしね……これ以上やると、傷口が広がる未来しか見えん。



まあ、流石に年内完成は見えたな。あとはとにかく冷静に、ゆっくりやろう。
ランディングギアの取り付けも鬼門なんだよな……鬼門いくつあんねんって話だが(苦笑)。



まず前脚。とにかくゼリー状瞬間接着剤で取り付けていくのだが、取り付け方が合ってるのかわからん。前脚はまだ良いけど、その後ろのエアブレーキの取り付け部分が干渉して、無理やり押し込んだら機体側のパーツが歪んだ状態での取り付けになってしまった。



主脚周辺は酷い、というかもうわけわからん。主脚を取り付けた後でその隙間を縫うように機体側のパーツを取り付けたり、機体底部のパーツで蓋をする形になるんだけど、全然合わないんで力ずくで接着したり。



何とか自立してるけど、いつ分解しても不思議じゃないような……そうなったら、飛行状態に組み直すか。



で、士の字! ようやく見れたよこの姿……やはりこの機体は良い。
とは言え、主翼はすぐに取り外し。



……この、頼りない支柱パーツで三点支持しないといけないんだよ。上手く行く気がしない……。



もう難しい工程しか残ってないです。ゴールは近いのに、ゴールが見えない……。
いよいよ冷え込みが厳しい。苦行度がいや増してくる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 僕はもうダメです





何せ、作業工程がNo Step地獄に突入しましたもので(苦笑)。それに限らず、細かいスライドマークの連続に精神が疲弊する。
一応、作業のコツみたいなものは掴めてきた気もするが……寒さのせいか緊張感のせいか、手が震えるのよね(苦笑)。本当助けてほしい……。



その合間に、コックピット前部の塗装も済ませる。キャノピーを取り付けたまま作業しているのは、シートの細かいパーツの保護のためなのだが、今更ながら手順間違えたなと(苦笑)。



で、色々すっ飛ばして完了です。



うんうん……何と言うかこう、一気に様になった感じがありますね。やはりデカい国籍マークは正義だ。



っておおおおい! いつの間にこんな……またレタッチかよお……。



現実逃避しよう(苦笑)。いやーやっぱり格好良いわこの機体。士の字にできないのがもどかしいが、多分最後の最後だろうなあ。



さて、作業は次のステップへ。終わりは見えてるが、ここからがまたしんどいのよね……。