Everyday People Dance To The Music -13ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

さて、いよいよ山場、というか最初の鬼門、機体下面の白塗りですよ。



前日までに準備は完了……と言いたいところだけど、塗装前に付けるかどうか迷っていた機首部分のパーツを結局取り付けて、塗装面を1000番のペーパーでならして、軽く清掃を行ったりしました。



下面もそうだけど、同色で塗る機首のレドームね。これのために、今回このキットを買ったわけだから、気合も入るというものですよ。

というわけで、















はいこのような経過となっております。
見ての通り、7回重ね塗り……と見せかけて、実は2回塗り重ねごとに撮影してるので、14回重ね塗りなんですね。いやーしんどい。
こうして見ると、まあ……塗れてはいるなと。でも全然まだムラムラです。ムッシュム(以下略 なので、まさかの延長戦決定(苦笑)。



気合を入れて臨んだレドームも、この通りやらかしてますんでね……リカバーできるかコレ……。



というわけで、案の定鬼門でした。まあ想定内ではあるけどね。
何となく出かけてみたんだけど、まあー宜しくなかった。
もう虚無としか言い様が無い。何をしに来たのか、何をして回ろうかというアイデアが出ないまま、ふらふら歩き回ってた、そんな感じ。



サイゼリヤでビール飲んで、早々に帰りました。もう当分良いかな……いやでもなー。

というわけで、ここで今日の収穫。



No.003:Hans Knappertsbusch: Munich Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #8; Brahms: Symphony #2』 ¥480
No.004:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Brahms: Symphony #2』 ¥680
ユニオンは宣言通り一ヶ月ほど寝かせてみたのだけど、その成果が出たかどうかは微妙。今回2枚買ったけど、どうも前から置いてあったっぽいし。

新旧ミュンヘンフィルのブラ2、というのは特に意識したわけでもなかった。正直どちらも、今買うのは時期尚早かなとも思うのだけど、まあどうせいずれは買って聴くし、ということで……やっぱりあまり宜しくないなあ。
そしてこの記事作成中にもPCが不穏な動きをしてて、あまり集中できてない。文庫本も買った(前から読みたかった本の待望の文庫化)のだけど、音盤共々据え置きになりそうだな……。



そしてバイクで繰り出そうと思っていた月曜日が雨予報……意気上がらんなあ。
お出掛けしたい気持ちはあったが、結局一日を作業に費やすことにした。
とは言え、焦る気持ちは無い。急ぐ理由も無いし、一つ一つ工程を重ねて行くのみである。



今回はまず主翼から。両端の折れ曲がった部分が別パーツになっているので、これを接着する。
流し込み接着剤で、裏面→表面の順番で隙間を消して行ったのだけど、ちょっと押さえつけてやるだけで割とすんなり消えてくれた。



続いて、前部エアインテークの組み付け……の前に、組み付けると塗れなくなる部分を先に塗っておく。
白塗りは、もうこの辺りが限界だな。機体下面が思いやられるぜ……。



さらに、組み付け前にこの小さいパーツを先に付けておかなくてはならないのを、危うく忘れかける(苦笑)。ファントムのピトー管、こんな所にあるのね。



で、組み付けて、後はもうひたすら地道な作業の繰り返し。盛って削って彫って削って……。
垂直尾翼に二本あるアンテナか何かの細い部品は、無事両方破損(苦笑)。一応取り置いてはあるので、後で接着できるかな、という。
あと、要らんアンテナ取り付けてたり、余計な穴を開けてたり、割とやらかしは多い。まあリカバリはできるけど……。



形にはなってきたけど、何と言うか、まだピンと来ないな。行程としては、まだ序盤も序盤だし。
とりあえず、次の山場は機体下面の白……万全の状態で臨みたい。
仕事に行く前と帰ってきた後、めちゃくちゃギター触ってた。指が痛くなるくらい。


Led Zeppelin - Over the Hills and Far Away - Guitar Tab | Lesson | Cover | Tutorial

基本的には↑の動画を教科書にしつつ、レスポール一本で弾いてるライヴ版のアレンジも取り入れる感じでやってます。


Led Zeppelin - Over the Hills and Far Away (Live at Madison Square Garden, NY, 7/1973) [HD Remaster]

『丘のむこうに』、冒頭のフレーズはある程度出来てるつもりでいたけど、ライヴのジミー・ペイジ見てたら、物凄く無造作なオルタネイトピッキングで弾いてて、こんなふうにやらないとなんだな、と。
その辺気にしてやったら、全然弾けなくなりました(苦笑)。まあそこは、スクラップ&ビルドでやるしかないかな。



作業お休みの時はギター、その合間にお出掛け。そんなサイクルでやって行けたらと思いますね。
まあ……何もしない日も無いとだけど(苦笑)。
えーと……。



あ、そうそう。貼り合わせまで終わってたんだった。
正直、古いキットなだけに色々懸念もあったのだけど、その一つが部品の合いだった。



ただ、古いということは逆に金型がへたれていないということでもあって、今回に関してはむしろ奏功しているかも知れない。
レドームとか、ちょっとペーパーかけたらもう合わせ目消えたし。まあ基本的に削って彫ってにはなるんだけど、それも想定の範囲内と言うか。





こういう機首下の部品とか、ダボ穴もモールドも何もない所にポン付けという何とも不親切な設計ながら、合わせるとばっちり合う。



と思っていたら問題発生。このコックピット前部の部品が、もう合わないというレベルではなかった。内側をギリギリまで削ってこの状態。



あとはもう、ゼリー状瞬間接着剤を盛って削るしかない。それ以外にやり方があったら教えて下さい。



水平尾翼は、盛り上がった部分を削ってモールドを彫れとのこと。このレベルの工作を要求されるのは凄いな……。



主翼。武装の類は例によって盛りに盛るつもりなので、取り付け用の穴は忘れずに開けましたよ。



接着。ここはちょっと隙間と段差が。まあそれでも、そこまで酷くはなかった。



キャノピー……正直、また鬼門になりそうな予感。とりあえず機体側をもうちょっと削るとかしないと、塗装後に合わなくなる気がする。



現状こう。まあ手間はかかるのだけど、かけた手間には応えてくれそうではあるなと。むしろ予想よりは手が進むので、次は次はとなって気が付くと時間が経ってる感じ。
まあただ、経過はどうあれ問題は結果よ。最後の仕上がりがどうか……楽しみ半分、不安半分ってとこね。



明日、明後日と遅番なので作業はお休み。お出掛けもしたいところだしなあ……。
あんまり作業に精を出しすぎて、他のことにまで手が回らない感じだったので、意図的にセーブしてみました。

というわけで、ここで今日の収穫。



No.002:Sly & The Family Stone『Anthology』 ¥250
今日は朝イチから車を出して、年明けから行きたくて行けてなかったふらり堂に詣でてみた……のだけど、物色してる途中に(自称)YouTuberのおっさんに二度も絡まれた(苦笑)ので当分行きたくなくなりましたとさ。


Sly & The Family Stone - Everyday People (Official Video)


Sly & The Family Stone - Dance To The Music (Audio)

このブログのタイトルもスライから(勝手に)頂いているのだけど、今になってみると自分でも理由がわからない(苦笑)。まあ当時はハマってたんでしょうね、今よりずっと。
このアルバムは確か既に持ってたのだけど、盤の状態が結構悪かった筈なので、予てから買い直そうかどうしようかという感じではあった。この値段ならまあ、という。


Sly & The Family Stone - Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) (Official Audio)

この曲がとにかく格好良い。この曲を聴くために買ったと言っても良い。



それでは、作業に戻ります。ギターも弾きたいがなー。
いよいよ本格的に作業開始である。気合入れて行きまっしょい。



……の、前に。
お前、ホンマ……これっきりやぞ!? と言いつつ、今見たら先端下がっちゃってるので、ファントム完成のタイミングでもう一回やな……。







では仕切り直し。例によってコックピットから組んでいく。
あー、あのシートベルトのセットなあ。あれ、使えたら使いたい所ではあるが……。



一通り塗装終了。
シートベルト、手描きです(笑)。いやいや、どうせ見えんし、見ないってコックピット内は。



懸案だったスライドマーク。カルトグラフとは言え、20年以上前の代物となると、状態が悪くなっててもおかしくない。
リハーサルとして、ハセガワのロゴマークで試し貼りしてみることにした。



で、えー……最高です。
クルセイダーの時と全く同じ印象。台紙から剝がすのに十分時間を取らないといけない……いや10分も要らんけどね(笑)。でも4~5分はかかるかな。
でも剥がれてしまいさえすれば、安定感半端ない。一度カルトグラフでやったらもう戻れないという人もいて、確かにそうだなと。

……あ、ここに貼ったのは問題ないです(笑)。どうせ隠れるんで。





今回は複座のコックピット。こだわる人はもっとこだわるけど、僕は流す派。





どうせ機体に挟んだらこうやし。キャノピー閉じたらもう何も見えんて。
とは言え、コンソールパネルのぎっしり詰まってる感は、正直悪くない。あとで写真見返すかもしれん。
前回の教訓から、シートは後で取り付け。射出座席のレバー(シート上部の黄色い輪っか二つね)は更にその後に取り付けとする。レバーに関しては、それこそ予備もいくつかあるので気楽にやろう。



ここまでが初日の作業。一日まるっとやってこれだけ……いや、でも実際こんなもんでしょう。
で、今日ですが。



機体貼り合わせました。夢中になりすぎて写真全然撮ってないのも前回同様(苦笑)。
詳細は、明日以降かな。




今、僕のPCデスクの横には、こういう感じで作品を置いてある。アクリルケースで二段重ねにしてあるのね。
で、何度見ても飽きない(笑)。作業や動画見る合間に見てるんだけども、手が止まってしまって困る。









で、そこまでの愛着が湧かなかった子達は、今や押し入れに追いやられているわけだけど(苦笑)。もちろん、アクリルケースには入れてだけど。



その、違いが何に起因するのかが問題なのである。費やした時間も労力も、何なら出来栄えだってそう変わりはないはずなのだ。
色の白いは七難隠す、ではないけれど、米海軍のハイビジ塗装が好みに嵌っている、というのは間違いなくあるだろう。それだけなら、ちゃんと塗装してやれば、で済む話なのだ。
ただ、もう一つの可能性として……デスクサイド組がフジミとアカデミーのキット。押し入れ組が、全てハセガワである、という点をどう捉えるか。



メインディッシュにして試金石ともなってしまった、ハセガワ 1/72 F-4NファントムⅡ ジョリーロジャース
購入から約2か月半、本日、開封の儀であります。



ネットで説明書を確認してて、ジョリーロジャースの塗装例がどこにも載ってないと思ってたら、ちゃんと別紙が用意してあって一安心。白とグレーの境界線は、前回同様マスキングで良さそう。



部品、まあー多い。使わんのも結構あるとは言え、クルセイダーの倍くらいはあるのでは。



スライドマーク……どうかな。もうやってみないとわからん。もう一つのマーキングの方もカラフルで良い感じなのだけど、当然ここはジョリーロジャースで行く。



で、今回は取り急ぎ士の字にしてみた。部品の合いと、サイズ感を確認したかったので。
合いは、まあ悪くないんじゃないかと思う。擦り合わせと、モールドの彫り直しは必要であるにしても。



で……こうしてみると、ファントムって意外と小さいと言うか、クルセイダーが意外と大きいんだよね。
この感じだと、アクリルケースに2機並べて入れられそうですな。どういう並びにするかは考えんとだけど。



今回はとりあえずここまで。明日から本格的な作業に入る。
……のだけど、色々やってるうちにクルセイダーのピトー管が喪失していたので、まずはその復旧からとなる。
あー……薄々やりそうとは思ってたけど案の定だな。とりあえずジャンクパーツにそれっぽいのがあって良かったよ……。
五日に初詣は、過去最遅タイだな。



三が日に休みてぇ……。



おみくじ。半吉……いや半吉(苦笑)。そんなんあるんかい。





毎年恒例、牛串。半吉の憂さ晴らしで、牛タンとカルビ両方買っちゃいました。今日は結構そんな感じで、財布のヒモが緩みっぱなし。
というわけで、ここで今日の収穫。



No.001:Karl Böhm: Vienna Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphony No.9, etc』 ¥1210
新年一発目は、鈴蘭台のブックオフでした。何かこう、思いがけない発見がありそうという意味では、かなり信頼の厚い店だなと。宝塚安倉店と両輪という感じで、今年も利用していければと思います。

で、この盤。ベーム・ウィーンフィルの来日ライブという事で、去年買ったブラームスと同じ一連のシリーズの内の一枚。
日本でのベーム人気の大きな要因でもあった公演の記録という事で、流石に全編通して熱気と言うか気迫に溢れた演奏だと思う。
値段は多少張ったが……まあ、今日に関してはもうしょうがないという事にしよう。実際かなり迷ったけど、内容はそれに見合うものがあった。
あと、裏ジャケ記載のトラックタイムが何か全然違うのだけど……まあいいや。



あー、次のプラモデルのキット開封もやりたかったけど、ちょっとこれは明日に回さんとだな。
明日……雨、うーん……。
去年の年末に久しぶりにレスポールに触ろうと思ったら、弦がサビサビになっていた。こりゃいかん、ということで、新金岡のブックオフに併設のハードオフで取り急ぎ替えの弦を買って交換したのだけど、弾いてみてしみじみと思ったね。

ああ……僕にはレスポールがあるじゃないか……。



まあ言ってみれば、宝物なのである。

残念ながら僕は宝物の扱い方を心得ていないのだけど、少なくとも弦が錆びるまで放っておくのは違う。それはわかっている。
だからと言って、神棚に祀るかのように飾っておくというのも、それはそれでどうなのだろうという。余程のビンテージギターならともかく、10年前の通常ロット、買った当時ですら型落ち品だった。

ならばどうすべきか? 言うまでもない。


Led Zeppelin - Over the Hills and Far Away (Live at Madison Square Garden, NY, 7/1973) [HD Remaster]

弾くしかないじゃん!

チェリーサンバーストのレスポールスタンダードは、ジミー・ペイジみたいに弾きたいから買ったんだよ、っていうね。
その気持ちを思い出したので、今年はツェッペリンを弾く年にしたいと思います。手始めに『丘のむこうに』を全編ちゃんと弾くのが目標。それが済んだら、適宜次の曲を見つけて移行すると。一ヶ月に一曲、一年で十二曲を目標にしよう。できるといいなあ(苦笑)。



いくつかあるやりたい事の、その一つがこれです。とりあえず年初にぶち上げておこうかな、という感じ。