雑感 ──経過報告TRY その12──帰りがちと遅かったが、それでも少しばかりやった。さて、どこが変わったでしょう?まあ機首周りがわかりやすいが、細か~いマーキングを中心にやってるからね。一つまた失敗して、塗装でリカバリしなきゃいけない。焦ってもしょうがないけど、やれるだけやって行こう。年暮れまであと19日。
雑感 ──経過報告TRY その11──三歩進んだらその場で踏みとどまれ! 後退のネジは取り外してしまえ!尾翼のスライドマーク代替塗装、良し!尾部マーキング欠損の補修、良……ま、まあ良し!機銃周辺塗装……良いんかこれで?スライドマークダメだこりゃ。というわけでまあねえ~。概ね良かった筈なんだけど連続2回だけ失敗しましたね、ええ。この手の小さいマーキングは、予備を多めに取っておいて欲しいですよね本当。ミスくらいあるよ、誰にでも。……あのジョリーロジャースのファントム、部品とスライドマークの予備用に買っておくべきだったか……?名残は尽きないが、今日はここまで。まだまだ先は長いよ……暮れまでに終わるかな、これ。
収穫2024 その36 ──おおフワリフワリおおユラリユラリ──目標が夕方のマーブルビーチという事で、そこに合わせて時間調整を行う必要があった。……出る時間を遅くしてまっすぐ向かえばいいのだろうが(苦笑)。いや、まあ、遅れないように早く出るというのは正しいし、それで早過ぎたらやっぱりどこかで時間潰さなきゃだしね。というわけで、ユニオンを皮切りに……と思ったら開店時間を間違えていたので(苦笑)、その前に箕面のブックオフを挟みつつ、そこからユニオン、堺と和泉のブックオフを3店回ってるうちに、気がついたら時間押しかけてました(苦笑)。堺新金岡店では、併設のホビーオフでジョリーロジャースのファントムを発見して思わず声が出た。それも値段が自分が買ったのの半分ちょいという。マジか……。まあ、とは言えパッケージが結構ベコベコだったし、そこはこちらの方が状態は明らかに上。実際に探している時に見つけたとしても、買うのは少なからず躊躇っただろうし、もし中身の状態も外装同様と仮定すれば(飽くまで仮定ね)、買った結果後悔することも十分にあった。まあ自分が買ったのだって、蓋を開ければびっくりってなこともあり得るわけだけど、それはそれとして。だから、驚きはすれど、取り逃がしたという気持ちは殆ど無い。って言うかそもそも、新金岡店なんて回るのいつ以来よっていうね。それこそ和歌山の帰りとかじゃない? グレートハンティングで大阪南部は考えてなかったからなあ。逆に、前にクルセイダーを見かけた泉佐野の店では、そもそもプラモデル売り場自体が消滅してました(苦笑)。いやそんなことある? もしかしたら、その次に回った店と記憶が混同してるのかも知れないけど、それを確認する時間はもう無かった。和泉中央店を回った時に、これで大阪府内のブックオフコンプしたんじゃないかと思ったのだけど、改めて調べたら行ったかどうか判然としない店が2つほどあった。まあそれでも、32店舗中30店舗。回りも回ったりって感じだな。ここまで来たらコンプしたいけど、一軒かなーり面倒臭い所が残ってるんだよな……。さて、前置き長くなったので出来ればサクッと(笑)。ここで今回の収穫。No.065:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies #7 & 8』 ¥550和泉中央店で時間に追われつつも、まあこれだけは買っとかないとな、となったのがこれ。チェリビダッケのベートーヴェンは、躍動感を犠牲にしつつ別の新しい何かをそこに付与しているという印象。でも第7とか第8って、躍動感こそが肝じゃなかったっけ?で、実際聴いてみた感じ、その印象そのものは大きく変わらない。ただ第7で言うと、まず第一楽章提示部繰り返し無しで演奏時間16分という破格の長さながら、そこまで遅いとは感じなかった。少なくとも「あの」クレンペラー最晩年版より2分も長いようにはとても聴こえなかった。逆にその他の楽章では、じっくりとしたペースでやっていると思えるのに収録時間は思いの外短め。第二・第四楽章では、中庸的な演奏と思っていたシュミット=イッセルシュテット盤より短いのである。何と言うか……時空が歪んでいる感じ(笑)。今まで聴いてきた中でも一番不思議な演奏なのかも知れない。第8は、優雅と言うか典雅な雰囲気がいや増していて、最早ベートーヴェンには聴こえないような。シュミット=イッセルシュテット盤と収録時間はほぼ同じで、でも受ける印象はやっぱりかなり違うな。そういう、他と明らかに違うことをやっていて、それが聴いていてはっきりとわかりやすいというのが、チェリビダッケのまず一つの魅力なのではないかと思う。少なくともそれを聴くために、僕はチェリビダッケを追い求めている。もしかして、これが今年最後の収穫になる、かも? まだ日にちはあるし連休もあるけど、微妙に何か……。少なくとも、ユニオンにはもう行かん。あれは、もう少し寝かさないとダメだわ多分。
二輪車雑感 ──子供の頃に歌った歌を道連れに──三連休の中日、天候は晴れ。ツーリングにうってつけの日ではないか。というわけで、向かったのは今年三度目(苦笑)のマーブルビーチ。日本の夕陽百選に選ばれたという、その夕焼けを写真に収めたいと思ったわけですね。うーん。まあ難しいですな夕焼けは。画角的に、日の入りの方角がもう少し北寄りの時期が良さそうかなと。また春先にでも来るかあ。で、帰りがけに久々にアメリカンダイナーに寄る。オニオンライスの上にターンオーバーの目玉焼きが乗ってて、その下にカレーソースと牛肉が隠れているという……ロコモコってこんなんだったっけ(苦笑)。まあ美味かったので良し。とにかく寒い。まだ体の芯が震えている。そして疲れた。夕方くらいまでは大丈夫だったけど、陽が落ちてから一気に来たな。一日の移動距離はこの辺りが上限なのか……いや、もっと良い季節に、適切な休憩を挟めば、もうちょっとくらいは。ともあれ、堪能しました。当分遠出は良いかな。それこそ、春先くらいまでは。
雑感 ──経過報告TRY その10──とにかく一日中眠かった。車の一年点検に行ったのだけど、眠すぎてヤバかった。待ち時間に『頭文字D』5巻分くらい読んで多少持ち直したが。そんなわけで、作業も控えめ。細かいスライドマークと、今後の塗装のためのマスキングなど。徐々に完成に向かっている感覚はある。さて、明日は遠出。そのために今日は早寝。
収穫2024 その35 ──メッセージが特に無い──正直、色々語るには疲弊しすぎた。もうサクッと行くことにしよう。というわけで、ここで今回の収穫。No.064:Stray『Stray』 ¥1100また降って湧いたようなバンド。先月だか先々月だかにサウンドパックで見かけて、迷った末にスルーしたのだけど、その日のうちにユニオンにも置いてあった。ネットで調べた限り悪くは無さそうだったが、食指は動くか動かないかの微妙なラインだったので、「次買う盤」とした。その後、ユニオンでは見事に売れてしまっていた(紙ジャケ版はあったけど手を出す額ではなかった)けど、サウンドパックではそうそう売れないだろうという予感はあったし、結果的にそれは正しかった。All In Your Mindうーん……非常に何と言うかこう、名状し難い(苦笑)。志向としてはもちろんハードロックなんだけど、ハードロックになり切れていないというか。同じ年に出たパープルの『イン・ロック』が、完全にハードロックというジャンルを確立していたのと比べると、やっぱりどことなく突き抜け切らない感じが否めない。が、その突き抜け切らない感じこそが、つまりはブリティッシュって事なんだろうな。むしろ『イン・ロック』が異端まである。Yesterday's Promisesまだ評価は下せないのだけど、例えばこういう曲にどこかしら惹かれるものを感じる。今後、例えばジョン・デュ・カンみたいな感じでドはまりするような、そんな予兆を微かに感じる。No.065:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Brahms: Symphony #1』 ¥800暴飲暴食した後の酔い覚ましと腹ごなしで元町まで歩いて、閉店間際のりずむぼっくすで購入。とにかく無駄に歩いたおかげで、飲み食いした割に体重が増えてなかったのは良かったね。カラヤンとフルトヴェングラーのブラームス交響曲全集を買って、となると次はチェリビダッケでしょう、ということになる。これはもう自然の摂理。できればEMIの正規盤で買いたかったけど、まあこの際良しとしよう。まだ殆ど聴けてないのだけど、第一楽章冒頭の呼吸の深さはやはり群を抜いている。そして恐らくそれは、曲全体を通じてそうなのだろう。今回はユニオンには行かなかった。まあ前回から間が開いてないというのもあるけど、明日からの3連休の予定の中に組み込まれているのである。お楽しみは、まだまだこれからだ。
雑感 ──チートデイ的な何か──一人忘年会を挙行しました。家の近くの焼き鳥屋とか、ドミノピザの持ち帰り半額とか色々考えたのだけど、結局サイゼでの暴飲暴食に落ち着いてしまった(苦笑)。アホほど飲み食いして3000円切るという、空恐ろしいコスパには抗えない。で、それに至るまでの珍道中もあるのだけど、まあそれは明日以降に。……明日仕事なんだけどなあ。大丈夫か本当に……?
雑感 ──経過報告TRY その9──2連休の後、一日仕事挟んで3連休という素晴らしい日程。ただしその大半はお出掛けで消えるので、作業に費やせる時間はそれほど多くなかったりする。まあ焦らず行こう。とりあえず、今やれる範囲の墨入れ・ウェザリングを行う。尾翼は結構ちゃんと墨が入ってて良かった。しかしまあ……惚れ惚れする程の墨の入りよう。さてここからスライドマークに入ります。今回のスライドマークはカルトグラフ社製の高品質な一品。糊が強力すぎるせいか、かなり長いこと水に浸さないと台紙から剝がれてくれないのだけど、その分マーク自体も頑丈で、貼り付け時の位置調整もかなり安定して行える。……とか言ってたらこれだよクッソがよおおぉぉぉ!一つ目に関しては、もう作業前から成功する気はしてなかったね(苦笑)。案の定って感じ。これはもう塗装でやるしかない。二つ目は別の作業に気を取られて、気がついたら歪んで修正しきれず。端っこの剥がれて飛んだ部分だけは修正する。するが……。僕の不手際はともかく、スライドマークが良いのは間違いない。主翼にはここから「No Step」地獄が待っているのだけど、それはもう後回しという事にする。ほらもう格好良い。マスキングする前に撮っておけばよかったな。機銃周りの塗装は忘れてたんじゃなくて、敢えて置いておいたんです。いや本当。名残惜しいが、今日はここまで。明日は、ちょっとアクリルケースでも買ってきますかね。
雑感 ──経過報告TRY その8──換気の方法を変えてみたのだけど、そもそも気候が暖かかったせいで効果の実感が得られなかった。まあ1.5枚分くらい薄着で作業はできたが……。機体最後の塗分け、排気ノズル周りの金属色。……この時点で取り付けていないといけない部品を完全に忘れたままやってます(苦笑)。しかも取付穴を開口するのから忘れてたので、ポン付けしないといけないヤツ。うーんこの。ここまで何度かやらかしてはリカバーしてきたけど、これはリカバーしきれてないな。あー……塗面削るか……?一応、マスキングこういう状態からレタッチしてます。我ながらこういう作業は上手くなったよ……良いんだけど、一発で決めたくもある。機首周りの塗分けもこんな感じ。レタッチは、全体的にもうちょっとやるかもね。白塗りも粗方終わった感じ。本当に疲れたよ……でも、今日はもうひと踏ん張り。ずっと楽しみにしてた、墨入れ&ウェザリング。特にグレーの部分は、墨入れするまでもなくモールドが浮き出て見えるクオリティ。で、こう。もう墨の走り方が全然違うのね。これは拭き取りが楽しみではあるけど、とりあえず据え置く。白塗り部分は、ちょっと、いやかなり苦しいな。あまり見えない部分ではあるので、もう諦めるとしようか。というわけで、ここまでで切り上げてみた。切り上げたとは言っても、朝からやってるので作業時間はかなりだけど。それにしては進捗が……いや、こんなもんかなあ。
雑感 ──経過報告TRY その7──肌着、Tシャツ、裏起毛のスウェット、フリース、ジャージの上、を着込んで、それでも寒いという環境で作業をしております。……もうだめぽ(苦笑)。とにかくこの、終わりの見えない白塗りのキツさもあるよね。過去一で辛かった……けど、この先もっと辛くなるんだよな。どうすっかなあ本当……。まあ何とか上手いことやっていくしかないんだよ。方法を探っていこう。