Everyday People Dance To The Music -116ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

結果として、ほぼほぼ表紙のためだけに支払った1320円。



高いか、安いか。
まあなかなかに微妙なところではあるが、それはそれとして、この表紙はずっと見ていられるなあ。


あまちゃん 海女~ソニックのステージ 潮騒のメモリーズ

やっぱり、ちょっとした事件だったと言わざるを得ないよね。

そもそも映画自体、大まかに言えば林遣都とのラブストーリーなわけだし、女子のバディとしても臼田あさ美の方が相応しい所を、途中の一部分しか共演してない橋本愛とのカップリングが表紙にまで選ばれるっていうのは、つまりそういう事だろう、と。まあ一部分って言っても、大事な場面ではあったんだけどね。



いつまでも『あまちゃん』ってのもどうかとは思うけどね、流石に。
それでも今回は、そこからの流れで見ざるを得なかったし、見た後の余韻はいまだに残っている。やっぱり、この二人だなあ。
どうも朝から風邪のひき始めみたいな症状が出てて、これは寝る前に温かい物を飲まないとなあ、ウィスキーのホットミルク割りか、ホットワインなんてのもアリだよなあ、なんてことを考えてたら、ちょっと楽しみになってきたりして(苦笑)。

仕事で走り回ったら症状飛んだけどね(苦笑)。


PUFFY 『働く男』

ちょっとした怪我や体調不良は、額に汗すれば治るっていうね。そこはかとなく社畜っぽいのは否めないが(苦笑)、社会人ってそういうもんだよね……。



というわけで、普通にビール飲んで寝ます。レイドバックしたい。
うーん。



カオス(笑)。
チビスケっていう、極小サイズのディフォルメモデルのシリーズがあって、今出ているのが日本海軍機なんだと。
零戦も良いんだけど、ロマン派としてはやはり震電でしょう。スライドマークは、また暇なときに貼ります。



こういう、目の愉しみがあるのは良いよね。せめてもの癒しというか、童心に帰るというか。
久しぶりの映画館。大画面と大音量にあてられた、というのはあるだろう。
っていうかモッズコート着たまま見てたから熱でのぼせたんだと言われたら、まあ否定できない所ではある。

……でもさあ、やっぱりそれだけじゃないと思うんだ。


映画『私をくいとめて』本予告 〈12月18日全国ロードショー〉

のんさんが爆発してた。

話の内容とか演出とか、本来語るべきところは多い。楽しみにしていた橋本愛との共演シーンは、作中でトップクラスに美しい物だった。『君は天然色』の使われ方も良かったと思う。
でも、それらすべてが添え物になってしまうほどに、この映画はのんさんのためのものだった。それこそ、『あまちゃん』がそうであったように。いや、それ以上に。

その輝きは、もちろん7年前と全く同じというわけではない。そんなことはあり得ない。
ただ、色や質は違えど、光の総量自体はあの頃と同じか、ひょっとしたら増しているかも知れない。
そう思わせるほどのパッケージングとして、『私をくいとめて』は確実にのんさんの代表作であると言えるだろう。DVD買おう(笑)。



で、見終えてしばらく席から立ちあがれなかった程の充実感がやがて高揚感に変わった結果、気付けば元町~三宮間を往復していたのであった。
……いや5連勤で疲れてたんじゃなかったのかと(苦笑)。明日からまた4連勤なんだけど……まあ、何とかなるだろ。

というわけで、今日の収穫。



No.028:Wishbone Ash『Wishbone Ash』 ¥1000
別件の探し物が割と上首尾で、映画も良くて、今日は良い日になりそうだなという予感そのままに、予てからの探し物が見つかった。
……とは言え、今日の本命はリパッティのピアノ協奏曲だったんだけどね。シューマンの。メジャー所だからすぐ見つかると踏んでたんだがなあ。

で。


Wishbone Ash - Errors Of My Way

ウィッシュボーンアッシュと言えばツインリードギター。
なのだけど、『アーガス』ではそこまでツインリードしてない。『剣を棄てろ』のエンディングは絶品なのだけど、あとはリードとバッキングがきっちり分かれてたんじゃないかと。
それでいうと、この盤はよりツインリードの頻度が高い。ただ、曲自体はB級だよなあ……そういう感じが嫌いじゃないってのはあるけどさ。



今年最後になるだろう神戸を堪能した形。次の休みこそは、じっくり休もう(苦笑)。
5日間、文字通り走り続けた。その感想は?


SuiseiNoboAz / 水星より愛をこめて

……特にない、と言いたいところだけど、むしろあり過ぎて何から言えばいいのかっていうね。

何かさ、このペースがこのまま続くと、どっかで死んでしまうような気がするんだよね……。命を削ってる感がちょっとある。
それはまあ、別にいいんだけどさ。どうせいつかは死ぬわけだし。


SuiseiNoboAz / liquid rainbow

ただ、ここを越えると凄いことになるんじゃないかとも思う。超回復とかそういう感じでさ。
そういう未来を見据えて、やっぱり走り続けるしかないんじゃないかなと。



悲壮感は本当にないです。すげぇ充実してる。
……だからこそ、ダメなのかも知れんが……。
5連勤の2日目にして、割と体が痛い。今日は早めに寝よう。


Sviatoslav Richter plays Schumann Papillons Op.2

リヒテル・マタチッチのシューマンを聴いたが、イストミン・ワルターのそれとはやっぱりかなり違って聴こえた。主にピアノの響きだけど、全体的に。ただ何に由来する違いなのかは分からん。
そして、その流れで聴く『蝶々』。最初聴いたときに妙に引き込まれたのを思い出すなあ。



心安らかに眠りたい。まだ半分も行ってないよ。
今日から、冬が始まった。


槇原敬之 - 冬がはじまるよ

昨日よりも風の冷たさに容赦が無く、空の色には素気が無く、音を立てて季節が次にシフトしたのを感じた。ここからが本番。

そんな日に、せっかく定時で上がらせてもらえたというのに、まっすぐ帰らなかったのには色々事情があったわけだが、それはひとまず置いといて。



というわけで、今日の収穫。



No.027:Bruno Walter: Columbia Symphony Orchestra『Brahms: Double Concerto; Schumann: Piano Concerto』 ¥500
モーツァルトのピアノ協奏曲を探していたはずなんだが……まあ、これというのが無くて、何となく廉価盤の棚を見てたら目に留まってしまったのがこれ。
「おおワルター、コロムビア響、久しぶり……フランチェスカッティにフルニエか、イストミンは村上春樹の本で名前を見たな……買わねば……」
という感じでね(苦笑)。あまり良くないパターンのヤツだなとは思う。

取り急ぎシューマンを聴いているが……これ、リヒテルとバックハウスで聴いてたはずなんだけど、本当に聴いてたのかって思う位新鮮で魅力的に聴こえた。聴いてなかったんでしょうね(苦笑)。
オケもピアノも、演奏にせよ録音にせよ明晰なのが良いのかも知れない。リパッティの古い録音とかでどうなのかを聴き比べてみたくなったな……って食指を伸ばしすぎるのもどうかと思うが、こればっかりはねえ。

あと、内容とは関係ないけどCDケースがバッキバキ(苦笑)。そこは廉価盤やねぇ。



何と言うか……どうもここに来て復活してきたようである(苦笑)。蒐集欲というかさ。
良いのか悪いのかはわからんが、色々な面で平常では無かったこの一年の終わりに、一つでも平常を取り戻せたことを喜ぶべきなのかな、と。
休日、日がな一日プラモデルを作るという生活を半年続けてみた。
勿論楽しかったし充実していたが、やはりそこに一抹の何と言うか……罪悪感を感じていたのもまた事実。あの、甘い物とか高カロリーのものを食べる時に感じるアレね(笑)。

もうちょっと、建設的なことをやるべきではないか? 今後の人生のために。
トムキャットを完成させることで人間的な強度が上がったよとかじゃなく、もっと直接的なさ。












というわけで、



こういう本を買って、ちょっと始めて見ようかと思ったわけです。もう基礎の基礎から載ってるんで、見ながらやったら失敗しないよという。



初めてやったにしては良い感じじゃないですか?

まあ感覚としてはプラモを作ってるときとそんな変わらない。見切り発車感とかおっかなびっくり感とかさ。
そのせいで、製作途中の写真とか一切無いですが(苦笑)。まあその辺も追々ね。



ちなみに、料理の本と同時に買ったのがこれ(笑)。こちらも進めていきたいところだが……。



何にせよ、暮れも押し迫ってきたという事で色々とままならない。本格的にやるのは年明けからだな……。
たまの休みにバイクで遠出した結果、精神面金銭面大ダメージを負った件について事細かに書こうと思ったけど、やめた。面倒臭い。





憂さ晴らしのために食べた土佐盛丼(ダブル)と、せめてもの幸せを求めて食べたパンケーキが美味かったのが、救いと言えば救いだったが……。
好きに散財して気を晴らすために出かけた、その目的は達成されたとも言えるしされてないとも言えるが、いずれにしても。



というわけで、今日の収穫。



No.025:SuiseiNoboAz『3020』 ¥2860
SuiseiNoboAzと出会ってから、もう10年という時間が経とうとしている。
10年前の僕に、10年後のお前はこんな仕事をしていて、クラシックを聴いて、バイクを乗り回してるぜ、なんて言っても本気で信じはしなかっただろう。だからまあ、10年後にだって何がどうなってるかはわからないと思っている。良くも悪くも。

そこでボアズが、1000年後を歌っているのを聴く。


SuiseiNoboAz / 3020

表題曲に限らず、全ての収録曲が時間的にも空間的にも壮大な歌詞の世界を、音楽的にも壮大なスケール感で鳴らしている。
思えば最初からボアズは、新宿や高田馬場や都心環状線のことを歌いながら、シームレスにメキシコやアイダホやアリゾナへと飛んでいたのだった。今作では卑近さや猥雑さを捨てるか一旦脇に置くかして、遥か遠い時間と空間に思いを馳せたのだろう。
それが今作限りのことか、ボアズがそういうバンドになっ(てしまっ)たのかは、やはり前作を聴かないと何とも言えない所だろう。少なくとも前作を聴いた時のような負の感情は今は無いが、果たしてあの時のあれはいったい何だったのか……?



No.026:Clifford Curzon; Benjamin Britten: English Chamber Orchestra『Mozart: Piano Concertos #20 & 27』 ¥525
タワレコでボアズを買い、三宮と元町の中古屋でカーゾンのモーツァルトを買い、帰り道でミニカーを探す、というのが今回の目標だったわけだが、後半は完全な空振りだった。
まあ、半分達成できたので良しとしようか。

クリフォード・カーゾンと言えば、鈴蘭台のブックオフで室内楽のアルバムを買って以来。あのアルバム、忽然と消えちゃったんだよなあ……。


Mozart / Piano Concerto No.20 Romance / Clifford Curzon / Benjamin Britten

半分寝ながら20番だけ聴いたのだけど、オケが何かロマン派っぽいなと思った。いやよくわかってないんだけどさ(苦笑)。何となくね。
27番の聴き比べを、そろそろやってみようかな。もう何枚か集めたい気もするが。



暮れまでにもう一回神戸に行く用事がある。西宮になるかも知れんが、いずれにしても次行くときは電車だ。