Everyday People Dance To The Music -115ページ目
年明け早々思わぬ敗北感に打ちのめされ思い悩んでしまうの本当に勘弁してほしい。ままあることなのに、いつまでも慣れっこにはならないな……。

こういう時にこそ、バイクに乗ってて良かったと思う。
ロックンロールが悩んだまま踊らせるのなら、バイクは悩みを置き去りにする。結局そこへ帰るにしても、走っている間は無いものとする。
ブリッピングシフトダウンが上手いこと出来たときとか、何か、分かり合えたような、言葉を交わしたような充実を感じる。そうだろう、SV?
Led Zeppelin - Over the Hills and Far Away - 1975 Earl's Court
今年は、遠くへ行こう。誰が何と言おうと。
人がいないとこに行こう。休みが取れたら。
……っていうか↑の動画のジミー・ペイジは流石にダメすぎると思う(笑)。何か、逆に元気出たわ(笑)。 あ け お め !
という、毎年恒例新年の寿ぎではあるけれども、正直何もめでたくないです何せ向こう3日は仕事だ。
Yellow Raven By Scorpions (Lyrics)
つくづく、クリスマスとイヴの連休は要らなかったよ、あれが本当に余計だった良いこと一つも無かったしあんなところで休むくらいなら三が日に休む方が余程有意義に時間を使えたよ例えば初詣とかさあ!
なんていう呪詛を新年早々撒き散らしても仕方がないので、とっととビールでも飲んで寝た方が良いと思う。
お先真っ暗で未来が見えない状況だけど、まあ、殺伐とした一年になるだろうってことだけは言えるね。 去年もゆっくりだったみたいだが、今年はそれ以上にゆっくりと過ごす大晦日。
……大丈夫なのか、そんなんで。年末進行が余裕ってのも考え物だなぁ……。
まあ、明日の大変さはそんなに変わりないだろう。
何年も変わらないその予感の中で、また年が行こうとしている。
Mahavishnu Orchestra - Miles Beyond live in 1972
ベートーヴェンとマハヴィシュヌを行き来する歳末。それも、ベートーヴェンが興奮剤であり、マハヴィシュヌが鎮静剤(!)なのである。鎮静剤がマズいのなら、リラクゼーター? なんかそういうようなものなのである。
今年に関しては、振り返る気になれない。大体のことが頓挫して、代替のことしかできなかった、とだけ。
来年? 知るか。まあ、生きて無事に終えられたらいいね、一年を。
さて、ビール飲んで寝るか。明日は早い。 歓喜の歌、と言えばさ。
Joyful, Joyful
これね……この前出かけたときにラジオで流れて、改めていい曲だなと。
そう、思い出すなあ、あれは高校の……なんていう、心温まるエピソードでも書こうかなと思っていたんだけど、もういいや。
後ろには夢は無い。多分前にもないけど(笑)、進むしかないのです。