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Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

年明け早々思わぬ敗北感に打ちのめされ思い悩んでしまうの本当に勘弁してほしい。ままあることなのに、いつまでも慣れっこにはならないな……。



こういう時にこそ、バイクに乗ってて良かったと思う。

ロックンロールが悩んだまま踊らせるのなら、バイクは悩みを置き去りにする。結局そこへ帰るにしても、走っている間は無いものとする。
ブリッピングシフトダウンが上手いこと出来たときとか、何か、分かり合えたような、言葉を交わしたような充実を感じる。そうだろう、SV?


Led Zeppelin - Over the Hills and Far Away - 1975 Earl's Court

今年は、遠くへ行こう。誰が何と言おうと。
人がいないとこに行こう。休みが取れたら。
……っていうか↑の動画のジミー・ペイジは流石にダメすぎると思う(笑)。何か、逆に元気出たわ(笑)。
あ け お め !

という、毎年恒例新年の寿ぎではあるけれども、正直何もめでたくないです何せ向こう3日は仕事だ。


Yellow Raven By Scorpions (Lyrics)

つくづく、クリスマスとイヴの連休は要らなかったよ、あれが本当に余計だった良いこと一つも無かったしあんなところで休むくらいなら三が日に休む方が余程有意義に時間を使えたよ例えば初詣とかさあ!

なんていう呪詛を新年早々撒き散らしても仕方がないので、とっととビールでも飲んで寝た方が良いと思う。
お先真っ暗で未来が見えない状況だけど、まあ、殺伐とした一年になるだろうってことだけは言えるね。
去年もゆっくりだったみたいだが、今年はそれ以上にゆっくりと過ごす大晦日。
……大丈夫なのか、そんなんで。年末進行が余裕ってのも考え物だなぁ……。

まあ、明日の大変さはそんなに変わりないだろう。
何年も変わらないその予感の中で、また年が行こうとしている。


Mahavishnu Orchestra - Miles Beyond live in 1972

ベートーヴェンとマハヴィシュヌを行き来する歳末。それも、ベートーヴェンが興奮剤であり、マハヴィシュヌが鎮静剤(!)なのである。鎮静剤がマズいのなら、リラクゼーター? なんかそういうようなものなのである。

今年に関しては、振り返る気になれない。大体のことが頓挫して、代替のことしかできなかった、とだけ。
来年? 知るか。まあ、生きて無事に終えられたらいいね、一年を。



さて、ビール飲んで寝るか。明日は早い。
歓喜の歌、と言えばさ。


Joyful, Joyful

これね……この前出かけたときにラジオで流れて、改めていい曲だなと。
そう、思い出すなあ、あれは高校の……なんていう、心温まるエピソードでも書こうかなと思っていたんだけど、もういいや。


後ろには夢は無い。多分前にもないけど(笑)、進むしかないのです。
24日と25日が、年内最後の休みだった。
……よりによってそこかよと(苦笑)。要らんとは言わないまでも、そこじゃなくてもっていうね。


チキンライス

特に楽しい予定もないので引きこもっていても良かったのだけど、まあ、車洗ったり散髪したり酒買ったりみたいな雑多な用事があって、半分くらいは出かけざるを得なかった。
ので、ついでに自分へのクリスマスプレゼントでもと思ったのだけど、特にヴィジョンも当てもなく探し回っても何かあるはずもなく。ディープストライカー買ったのって去年だったっけか……。

仕方がないので、ここで今日の収穫。



No.029:King Gnu『Sympa』 ¥2953
今日が今年最後の収穫になるだろう、となれば、やはりこれしかないだろう。この1年はKing Gnuで始まって、King Gnuで終わるのだ。
……厳密に言えば今年最初の収穫はソフトマシーンだし(苦笑)、この『Sympa』にしても何度も取り逃がした結果として最後まで残ってしまったのを、最終的にツタヤで定価で買うという締まらなさ(苦笑)。今年を象徴していると言えば、まあそうですね。


King Gnu - Flash!!!

様々紆余曲折あって最近はKing Gnu聴いてなかったが、それでも今年買ったアルバムの中でベストは1月に買ったどちらかだろう。
曲としてはやっぱり『白日』が強い。ただアルバム1枚分の強度としては『CEREMONY』より『Tokyo Rendez-Vous』の方が高いように思える。高すぎて、聴き返すのが躊躇われるほどに。

1枚目の内向きの求心力に対し、大きく開かれた3枚目。その間の2枚目は丁度中間……というよりは、混在している感じかな。


King Gnu - The hole

ポップな曲とそうでない曲が。

このアルバムを聴いて強く感じたのは、悪声と言っても良い常田のリードヴォーカル曲の方がポップで、美声である井口のリードヴォーカル曲の方が心に澱が残るというか、質感が重たいというか。
『破裂』とか『The Hole』とか聴くと、もう何か、動けなくなるよね。『壇上』は内容は重くても、むしろ解放感がある気がするんだけど。
そこでヴォーカルを分け合うことでバランスをとったのが『白日』なのかな。多分全部意図してやってるんだろうな。


King Gnu - 三文小説

で、それを経ての新曲と。重いんだけど、『破裂』の重さとは質が違う。

この先どう転がっていくのか、やはり見逃せない。今現在の音楽との接点としても、King Gnuは当分外せないな。



さて、明日から怒涛の年末進行。CDとか買ってるヒマは無いです。
……と言いつつ、次で今年の30枚目か。シンメトリー的な意味でも、蛇足の1枚を買う方が収まりは良いんだよなあ……。
結果として、ほぼほぼ表紙のためだけに支払った1320円。



高いか、安いか。
まあなかなかに微妙なところではあるが、それはそれとして、この表紙はずっと見ていられるなあ。


あまちゃん 海女~ソニックのステージ 潮騒のメモリーズ

やっぱり、ちょっとした事件だったと言わざるを得ないよね。

そもそも映画自体、大まかに言えば林遣都とのラブストーリーなわけだし、女子のバディとしても臼田あさ美の方が相応しい所を、途中の一部分しか共演してない橋本愛とのカップリングが表紙にまで選ばれるっていうのは、つまりそういう事だろう、と。まあ一部分って言っても、大事な場面ではあったんだけどね。



いつまでも『あまちゃん』ってのもどうかとは思うけどね、流石に。
それでも今回は、そこからの流れで見ざるを得なかったし、見た後の余韻はいまだに残っている。やっぱり、この二人だなあ。
どうも朝から風邪のひき始めみたいな症状が出てて、これは寝る前に温かい物を飲まないとなあ、ウィスキーのホットミルク割りか、ホットワインなんてのもアリだよなあ、なんてことを考えてたら、ちょっと楽しみになってきたりして(苦笑)。

仕事で走り回ったら症状飛んだけどね(苦笑)。


PUFFY 『働く男』

ちょっとした怪我や体調不良は、額に汗すれば治るっていうね。そこはかとなく社畜っぽいのは否めないが(苦笑)、社会人ってそういうもんだよね……。



というわけで、普通にビール飲んで寝ます。レイドバックしたい。
うーん。



カオス(笑)。
チビスケっていう、極小サイズのディフォルメモデルのシリーズがあって、今出ているのが日本海軍機なんだと。
零戦も良いんだけど、ロマン派としてはやはり震電でしょう。スライドマークは、また暇なときに貼ります。



こういう、目の愉しみがあるのは良いよね。せめてもの癒しというか、童心に帰るというか。