疲れているときに見たドラマがまたキツい展開でしばらく放心。
あーもう……せめて終わりだけは晴れやかであってくれ……そこまで耐えたのが報われるくらいのさ……。
折坂悠太 - 朝顔 / THE FIRST TAKE
さて、気持ちを切り替えて明日の仕事に臨むか。明日も割と地獄だけど、なんだかワクワクしてきたぞ(笑)。
突如降って湧いた2連休が寸前で取り上げられ、睡眠時間3時間で放り込まれた地獄からすんでのところで生還したのが昨日。
Sugarcult - A Hard Day's Night
掛ける言葉は無くて良いし、特に言うこともない。そんなもんだろう。
次の2連休こそは、心置きなく楽しみたい。独りで静かで豊かで……
Sugarcult - A Hard Day's Night
掛ける言葉は無くて良いし、特に言うこともない。そんなもんだろう。
次の2連休こそは、心置きなく楽しみたい。独りで静かで豊かで……
何とか、つつがなく終えられたという感じ。積み残しはあるけど、まあ仕方ない。
SuiseiNoboAz / happy1982
飲んで紛らわす理由が無いので今日は休肝日とする。ゆるりとした気分で眠りに就こう。
SuiseiNoboAz / happy1982
飲んで紛らわす理由が無いので今日は休肝日とする。ゆるりとした気分で眠りに就こう。
何か、人に言えないことばかりやってる気がするな、ここんところ。法に触れるとかではないけど、こう……世間体とか? 的な?
Lou Reed - Walk on the Wild Side (audio)
胸を張って、とまでは言わない。普通に歩いていきたいだけなんです。
まあ、ちゃんとやれやって言うだけの話なんですけどね。もう早く寝よう、今日は。
Lou Reed - Walk on the Wild Side (audio)
胸を張って、とまでは言わない。普通に歩いていきたいだけなんです。
まあ、ちゃんとやれやって言うだけの話なんですけどね。もう早く寝よう、今日は。
煮え湯を飲んだ。
まあ、煮え湯で済んでよかったねというくらいで、本当なら焼けた鉛を飲むところだったのだ。死んじゃうよっていうね。実際死にかけたと言っても過言ではないよある意味では。
喉元を過ぎても腸が焼けただれる痛みを紛らわすために、遠出することにしたのであった。

何処へ、とは言わないけれども何処かへ向かって、

何処で、とは言わないけれども何処かで物を食べて。
そして音が出るほどの勢いで散財したのであった。……どっちかというと、行きがけの高速代の方がヒドかったけどね。
というわけで、今日の収穫。

No.001:The Tony Williams Lifetime『(Turn It Over)』 ¥510
今日は欲しかったものが見つかる気がして出かけたわけだけど、全部あった。特に、これを見つけた瞬間にもう今日一日は報われた気がしたね。
Tony Williams Lifetime "To Whom It May Concern - Them" & "To Whom It May Concern - Us"
一作目『エマージェンシー!』と比べて、サイズ自体は全体的にコンパクトになっているものの、まとまっているというよりは濃縮されているという感じ。とりとめのない感じは前作並かそれ以上か。↑とかはまだわかりやすく格好良いハードロックという趣きだけど、本当に分類不能の曲もあったりする。
あと、ボーナストラックの『One Word』。マハヴィシュヌにも同タイトルの曲があって、何か関係あるのかなと思って聴いてたら、
Tony Williams Lifetime - One Word
……なるほど出だしは聞き覚えある、けど『One Word』とは違うな。
Mahavishnu Orchestra - Resolution
こっちやね。どういうことなのかわからん。
One Word - Mahavishnu Orchestra
で、『One Word』。キメのフレーズだけ流用して、あとは好き勝手に膨らませた感じ。というか3分程度の曲が分割されて別の2曲に生まれ変わるとか、なかなかにアクロバティック。
No.002:Moby Grape『Moby Grape』 ¥780
これも去年あたりからの懸案というか。年末のウィッシュボーンアッシュも含めて、ほぼ全部揃っちゃった感はあるな。
Omaha-Moby Grape-1968
はっぴいえんどがパクった(笑)ことでお馴染み、鳴り物入りでデビューするはずが鳴り物鳴らしすぎた結果爆死したといわれるモビーグレープ。
実際曲も粒揃いだし、普通にプロモーションしてたら普通に売れてたんじゃないかとは思う。ウィキペディア見てたら、悉く悪手打ち続けて頓挫した感じだし。
Moby Grape - Hey Grandma (MONO)
ただ爆死した結果、ポップミュージックの裏面史に名を刻んだとも言えるのではないか。普通に売れてたとして、果たして表面史でどれほど名を残せただろう、と考えてしまうのは、今の耳で聞いてしまうからだろうか。
ただこのグループ、ライブも凄かったというか、むしろそっちが本領という話もある。もう少し追いかけてみようかな。
No.003:Otto Klemperer: Philharmonia Orchestra『Beethoven: Symphony #3; Grosse Fuge』 ¥480
No.004:Bruno Walter: Columbia Symphony Orchestra『Beethoven: Symphony #3』 ¥380
No.005:Wilhelm Furtwängler: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #3』 ¥380
どんどん行きます(笑)。年明けくらいに、今まで敬遠していた『英雄』をちょっと本腰入れて聴いてみようかな、という意欲が湧き上がりまして。
ただ、『運命』ほどではないにせよ、カラヤン盤3種を筆頭にそれなりの数を持っているにもかかわらず、いまだにハマれていないのが何故なのかという所で……まあ、その辺も含めて色々聴いて考えていこうかなと。
現代的な演奏はパーヴォ・ヤルヴィの盤に代表していただくとして、今回は大時代的な巨匠の演奏を集めてみた。
とりあえずフルトヴェングラーは外せない。一方で当初の目標はクレンペラー。ワルターはついで、というわけではないが、とりあえずこれでコロンビア響で全曲揃いました。
聴き比べに関しては追々。とりあえず、やっぱりフルトヴェングラーは良い。『運命』だと最後の加速が過剰すぎる感じがしたけど、『英雄』だとそのテンポ操作が奏功してると思う。
流石に金を使い過ぎた(苦笑)ので、当分は引き締めていくつもり。欲しい物も、そんなに無いしね。
まあ、煮え湯で済んでよかったねというくらいで、本当なら焼けた鉛を飲むところだったのだ。死んじゃうよっていうね。実際死にかけたと言っても過言ではないよある意味では。
喉元を過ぎても腸が焼けただれる痛みを紛らわすために、遠出することにしたのであった。

何処へ、とは言わないけれども何処かへ向かって、

何処で、とは言わないけれども何処かで物を食べて。
そして音が出るほどの勢いで散財したのであった。……どっちかというと、行きがけの高速代の方がヒドかったけどね。
というわけで、今日の収穫。

No.001:The Tony Williams Lifetime『(Turn It Over)』 ¥510
今日は欲しかったものが見つかる気がして出かけたわけだけど、全部あった。特に、これを見つけた瞬間にもう今日一日は報われた気がしたね。
Tony Williams Lifetime "To Whom It May Concern - Them" & "To Whom It May Concern - Us"
一作目『エマージェンシー!』と比べて、サイズ自体は全体的にコンパクトになっているものの、まとまっているというよりは濃縮されているという感じ。とりとめのない感じは前作並かそれ以上か。↑とかはまだわかりやすく格好良いハードロックという趣きだけど、本当に分類不能の曲もあったりする。
あと、ボーナストラックの『One Word』。マハヴィシュヌにも同タイトルの曲があって、何か関係あるのかなと思って聴いてたら、
Tony Williams Lifetime - One Word
……なるほど出だしは聞き覚えある、けど『One Word』とは違うな。
Mahavishnu Orchestra - Resolution
こっちやね。どういうことなのかわからん。
One Word - Mahavishnu Orchestra
で、『One Word』。キメのフレーズだけ流用して、あとは好き勝手に膨らませた感じ。というか3分程度の曲が分割されて別の2曲に生まれ変わるとか、なかなかにアクロバティック。
No.002:Moby Grape『Moby Grape』 ¥780
これも去年あたりからの懸案というか。年末のウィッシュボーンアッシュも含めて、ほぼ全部揃っちゃった感はあるな。
Omaha-Moby Grape-1968
はっぴいえんどがパクった(笑)ことでお馴染み、鳴り物入りでデビューするはずが鳴り物鳴らしすぎた結果爆死したといわれるモビーグレープ。
実際曲も粒揃いだし、普通にプロモーションしてたら普通に売れてたんじゃないかとは思う。ウィキペディア見てたら、悉く悪手打ち続けて頓挫した感じだし。
Moby Grape - Hey Grandma (MONO)
ただ爆死した結果、ポップミュージックの裏面史に名を刻んだとも言えるのではないか。普通に売れてたとして、果たして表面史でどれほど名を残せただろう、と考えてしまうのは、今の耳で聞いてしまうからだろうか。
ただこのグループ、ライブも凄かったというか、むしろそっちが本領という話もある。もう少し追いかけてみようかな。
No.003:Otto Klemperer: Philharmonia Orchestra『Beethoven: Symphony #3; Grosse Fuge』 ¥480
No.004:Bruno Walter: Columbia Symphony Orchestra『Beethoven: Symphony #3』 ¥380
No.005:Wilhelm Furtwängler: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #3』 ¥380
どんどん行きます(笑)。年明けくらいに、今まで敬遠していた『英雄』をちょっと本腰入れて聴いてみようかな、という意欲が湧き上がりまして。
ただ、『運命』ほどではないにせよ、カラヤン盤3種を筆頭にそれなりの数を持っているにもかかわらず、いまだにハマれていないのが何故なのかという所で……まあ、その辺も含めて色々聴いて考えていこうかなと。
現代的な演奏はパーヴォ・ヤルヴィの盤に代表していただくとして、今回は大時代的な巨匠の演奏を集めてみた。
とりあえずフルトヴェングラーは外せない。一方で当初の目標はクレンペラー。ワルターはついで、というわけではないが、とりあえずこれでコロンビア響で全曲揃いました。
聴き比べに関しては追々。とりあえず、やっぱりフルトヴェングラーは良い。『運命』だと最後の加速が過剰すぎる感じがしたけど、『英雄』だとそのテンポ操作が奏功してると思う。
流石に金を使い過ぎた(苦笑)ので、当分は引き締めていくつもり。欲しい物も、そんなに無いしね。
僕のせいで僕のメンタルがボロボロ。
德永英明 - 壊れかけのRadio
壊れっぱなし。
誰か助けてくれ、と言いたいところだが、助けられるのは僕しかいない。しかし、僕に助けられるのか? この僕に? この僕を?
いや、もうやるしかない。とりあえず明日から。
德永英明 - 壊れかけのRadio
壊れっぱなし。
誰か助けてくれ、と言いたいところだが、助けられるのは僕しかいない。しかし、僕に助けられるのか? この僕に? この僕を?
いや、もうやるしかない。とりあえず明日から。
冬ってこうだよなあ、って感じの寒さ。
Antonio Vivaldi - Winter (Full) - The Four Seasons
……を、体の芯まで感じて生きております(笑)。ライダーやからね。
ワークマンで防寒スラックスを買っといてよかった。ぎりぎり間に合ったなあ。
まあ、寒さよりメンタルのダメージの方がキツいわけだが。どうすっかなあ……。
Antonio Vivaldi - Winter (Full) - The Four Seasons
……を、体の芯まで感じて生きております(笑)。ライダーやからね。
ワークマンで防寒スラックスを買っといてよかった。ぎりぎり間に合ったなあ。
まあ、寒さよりメンタルのダメージの方がキツいわけだが。どうすっかなあ……。
現状において大抵の動画は作業用BGMとして、大抵の音楽は睡眠導入剤として、消費されるのが常である。
……ごく一部の例外を除いて。
橋本愛 - 木綿のハンカチーフ / THE FIRST TAKE
見蕩れて、聴き惚れたね。もう、言葉は要らんでしょう。
そこで自然と思い出されたのは、やっぱりこの人。
のん - スーパーヒーローになりたい(ショートバーション)【official music video】
……まあ、どっちもさ、見ててたまらない気持ちになるんだけど、同じ歌ってるにしても、この2人の歌の在り方っていうのは正反対くらい違うよなと思う。
橋本愛は、飽くまで女優として、その表現の一環として歌っているように見える。歌詞の世界を描き出し、演じるように歌っている。
のんさんは、女優であることとは別に、並行して歌い手としての自我があるように見える。歌として表現したい確たるものを持って歌っている。
それはどちらが上とかではなくて、どちらも素晴らしい。どちらも尊いです。
そして、橋本愛がこういう形で歌うことにしたのが、のんさんに触発されたからであったら良いなあと思う。いや、まあ、流石にそれは無いか。でもわからんよ?
潮騒のメモリーズ ~2009年お座敷列車~
で、今の2人が一緒に歌うなんてことが……正直↑の動画とかもうエモすぎて見れんのだけど(苦笑)、今の2人ならもっとすごいことになると思うんだよね。表現として。
……ごく一部の例外を除いて。
橋本愛 - 木綿のハンカチーフ / THE FIRST TAKE
見蕩れて、聴き惚れたね。もう、言葉は要らんでしょう。
そこで自然と思い出されたのは、やっぱりこの人。
のん - スーパーヒーローになりたい(ショートバーション)【official music video】
……まあ、どっちもさ、見ててたまらない気持ちになるんだけど、同じ歌ってるにしても、この2人の歌の在り方っていうのは正反対くらい違うよなと思う。
橋本愛は、飽くまで女優として、その表現の一環として歌っているように見える。歌詞の世界を描き出し、演じるように歌っている。
のんさんは、女優であることとは別に、並行して歌い手としての自我があるように見える。歌として表現したい確たるものを持って歌っている。
それはどちらが上とかではなくて、どちらも素晴らしい。どちらも尊いです。
そして、橋本愛がこういう形で歌うことにしたのが、のんさんに触発されたからであったら良いなあと思う。いや、まあ、流石にそれは無いか。でもわからんよ?
潮騒のメモリーズ ~2009年お座敷列車~
で、今の2人が一緒に歌うなんてことが……正直↑の動画とかもうエモすぎて見れんのだけど(苦笑)、今の2人ならもっとすごいことになると思うんだよね。表現として。
年末年始の怒涛の連続勤務が終わり、ようやく僕の年越しは済んだと言える。
そして2021年は、車のバッテリー上がりと共に幕を開けたのであった。

いや、マジで……考えてみれば、今年は前厄なんだった。厄払いしてもらえばよかったか……来年は、必ず。
というわけで、遅ればせながらの初詣。デカァァァァァいッ説明不要!! の、大鳥居。鹿島神社に行って参りましたよ。
もう人が多い、車も多い、あと車って名前の人も(以下略

おみくじ。例によって微妙。バシッと大吉引けないもんかな、人生において。
その後は外食したり甘いもの食べたり買い物したり、久々の休日を満喫しすぎて疲れました(苦笑)。
しかしまあ何にしても、幸先の悪すぎるスタートとなったわけですが。飲むつもりじゃなかったビールを、飲まざるを得ないな……。
そして2021年は、車のバッテリー上がりと共に幕を開けたのであった。

いや、マジで……考えてみれば、今年は前厄なんだった。厄払いしてもらえばよかったか……来年は、必ず。
というわけで、遅ればせながらの初詣。デカァァァァァいッ説明不要!! の、大鳥居。鹿島神社に行って参りましたよ。
もう人が多い、車も多い、あと車って名前の人も(以下略

おみくじ。例によって微妙。バシッと大吉引けないもんかな、人生において。
その後は外食したり甘いもの食べたり買い物したり、久々の休日を満喫しすぎて疲れました(苦笑)。
しかしまあ何にしても、幸先の悪すぎるスタートとなったわけですが。飲むつもりじゃなかったビールを、飲まざるを得ないな……。
ようやくゴールが見えてきた。まあ、そのゴールラインは新たなスタートラインでもあるわけだが……言ってて嫌な汗が出てくるな(苦笑)。
折坂悠太 - 朝顔 (Official Music Video) / Yuta Orisaka - Asagao
仕事もそうだが、順調に録り溜まっているドラマを消化できるのかどうか。何とか計画的にやっていくしかないが……『朝顔』の2時間が重い。単純に尺の問題としてであって、見たら楽しめるんだけどさ。
何はともあれ、あと1日。
ちょっと気を抜いてクオリティ下がり気味なので、締めはビシッと行きたいね。
折坂悠太 - 朝顔 (Official Music Video) / Yuta Orisaka - Asagao
仕事もそうだが、順調に録り溜まっているドラマを消化できるのかどうか。何とか計画的にやっていくしかないが……『朝顔』の2時間が重い。単純に尺の問題としてであって、見たら楽しめるんだけどさ。
何はともあれ、あと1日。
ちょっと気を抜いてクオリティ下がり気味なので、締めはビシッと行きたいね。