Everyday People Dance To The Music -113ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

フレトーはねえ……作るのは小学校の時以来かなあ。







まあまあ、やることは簡単よね。準備と片付け含めると結構手間なのが難点ではあるけど。





焼き時間も教科書に書いてある通りにやれば……。






……マジかよ……。



というわけで、今日の収穫。



No.009:Dinu Lipatti『Grieg; Schumann: Piano Concertos』 ¥780
結局引きこもれなかった……色々、まだまだ、欲しいものがあるモードなものでね(苦笑)。
その一つが、リパッティのシューマン。長らく意識はしていたけどようやく入手……500円とかであったはずだよなあ、確か……。


ウルトラセブンとシューマンのピアノ協奏曲イ短調

リパッティのシューマン、と言えばウルトラセブンであるそうで。この場面の悲壮感に合わせるには、シューマンでもリパッティのものでないとダメだったんだろうなあ。
実際響きとして、イストミンのそれとは全然違う。バックハウスの方が近いけど、やっぱり違うのは違う……その違いをなかなか言語化できないのがね。

リパッティにせよ、デュ・プレにせよ、ケーゲルとかフリッチャイとかでもそうだけど、演奏者がどういう運命を辿ったかというのが、その音楽と不可避的に結びついてしまうというのは往々にしてある。
その知識を念頭に置いて聴くことは、音楽の真実から遠ざかってしまうのだという考え方もあって、まあ一理はあるんだろうけど、それなら僕は別に真実とか要らないとも思う。悲劇性に耽溺したいっていうのも、音楽を聴く一つの動機になり得る筈だから。





……要するに、そういう気分だったってことよね(苦笑)。フレトーすら出来んのか僕は……。
炒飯をパラパラに作るのって、



難しいよね……。あかんなあとは思ってたけど。あと味もやっぱり薄かった。
こういう簡単なヤツを……ってまあ上手くできてないから簡単って言う資格無いけどさ(苦笑)、そういうのを何個か、良い感じに出来るまで繰り返してやろうかなと思っております。



有意義なお家活動……少なくとも楽しくやれるうちは続けたいね。明日はフレトーでもやるか。
バイクで出たが、まあ……どこにもたどり着けなかったなあ。ただただ渋滞してた。


ただブリッピングしてるだけ

唯一良かったのは、ブリッピングシフトダウンが最初から最後まで上手くできたってことくらいかな。アクセル開けるやつね。気分良くは走れなかったわけだけど、そこだけちょっと持ち直した感じ。



残り2日は、引きこもるか……。特にやりたいことも無いしな。
今日から4連休。
……緊急事態下では嬉しさも中くらいだが、まあ無いよりはマシだ。


Symphony No. 4 in D Minor, Op. 120: I. Ziemlich langsam - Lebhaft (Live)

思う存分寝まくったあとで、立て続けにクラシックのCDを聴いているのだけど、かつて無い程によく聴こえる。意識が冴え渡っている感じ。午後10時にそれはいささかマズい気もするが(苦笑)。
フルトヴェングラーのシューマンが凄い。こんな凄かったのかっていう。圧倒的。



さて……明日は人がいないとこに行くか。休みがとれたから。
薄々そんな気はしてたけど、結局今日もつつがなく終えることは出来なかった。
ただ不出来だったとかならいいけど、アレなミスで時間と労力を割かれてるのがな……心身ともに冴えん。


SuiseiNoboAz / E.O.W.

まあ……上手く行かん時はある。耐え忍んでやり過ごすしかない。
あー、今日もビールが進むわー。
気が向いたのでやることにした。





まず具材を切り、





パスタを茹でている間に炒めて、





なんやかんやで完成(笑)。塩コショウすんの忘れたな。
味が薄かった、のは、教科書がそういう仕様なのか麺への絡み具合がイマイチだったのか。とりあえず次回は分量多めにしよう。



やりたい時にやりたい事をやる、というのは、良いですね。片付けまで終えると、非常に清々しい気分になった。
その気分のままに、繰り出してみたのであった。

というわけで、今日の収穫。



No.007:Wilhelm Furtwängler: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #3, "Eroica"』 ¥510
ペースが上がってきたな(笑)。良いことではもちろんないけれども、敢えて歯止めをかけるつもりもない。やりたい事はやりたい時に。
ただそれにしても、フルトヴェングラー・ウィーンフィルの『英雄』……あんたそれこないだ買うたやろ!?とか、おかんに怒られるヤツやな。いやいや、これは第二次大戦中の録音で……。


Beethoven / Symphony No. 3 in E-flat major, Op. 55 "Eroica": 1st mvt (Furtwängler)

何がどう違うか、と訊かれたら途方に暮れるな。違うような気はするんだけど、という。まあこれからよ。



No.008:Wilhelm Furtwängler: Berlin Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies #5 & 7』 ¥510
またしてもフルトヴェングラー、またしてもベートーヴェン、またしても戦時録音。
とは言え、戦時下のベルリンやウィーンほどにベートーヴェンが鳴り響く意味のあるシチュエーションというのも無いし、またフルトヴェングラーほどにその「意味」を背負っている指揮者も考えられないわけで……それが一概に良いとも言わないけどね。
まあ要は、ウッドストックのアメリカ国歌を今聴くのと同じようなものだと思う。歴史的、記念碑的な音楽を、決して当時現地で聴いた人と同じようには聴けないにしても、その歴史的意味合いをひっくるめて聴く、という。


Beethoven: Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67 - 1. Allegro con brio (Live)

……そういう意味合い云々抜きで言えば、『運命』は戦後のそれとどれほど違うのか少なくとも現時点ではわからんし、第7番に至っては以前に買ったのと同じヤツだった(苦笑)。
まあ、いずれ絶対に買うヤツなので、買った判断自体は間違いないと思っている。



今年は「買う年」になりそうだな。少なくとも『英雄』のケーゲル盤はマストだし。
……あ、今回通算32枚目の『運命』でした(笑)。これ50枚とかあるんじゃない?(笑)


不要不急の外出。



不要不急の外食。



不要不急の買い物。

それがどうした、なんぼのもんじゃ……とまで言うつもりはない。ソロツー&黙食で最低限の配慮はしてるということでご容赦願いたいところではある。



というわけで、今日の収穫。



No.006:Jos Van Immerseel, Vera Beths, Anner Bylsma『Beethoven: Piano Trios #5 & 7』 ¥500
不要不急の収穫(笑)。欲しい物はあんまり無いとは言ったけれども、欲しかった物が欲しくなくなったり、視界に入らなかったものが良く見えるようになったり、げに欲望とは流れゆくものなのであるなあと。

まあ何を隠そう、僕もハルキストの端くれではあるので、いわゆる「大公トリオ」は押さえておきたいとは思っているのだけど、どうにもハマれなかった。一方で、シューマンやブラームスあたりのピアノトリオは結構好んで聴いていたりする。
その辺りの差がどこにあって、埋めることはできるのか否か。という問いに、今回の盤は答えてくれそうな気がする。まあ、聴き比べてみてからの話ではあるけれど。



まあ……色々考えたけど何も言わないとします。僕としてはやむなし。