

まず具材を切り、


パスタを茹でている間に炒めて、


なんやかんやで完成(笑)。塩コショウすんの忘れたな。
味が薄かった、のは、教科書がそういう仕様なのか麺への絡み具合がイマイチだったのか。とりあえず次回は分量多めにしよう。
やりたい時にやりたい事をやる、というのは、良いですね。片付けまで終えると、非常に清々しい気分になった。
その気分のままに、繰り出してみたのであった。
というわけで、今日の収穫。

No.007:Wilhelm Furtwängler: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #3, "Eroica"』 ¥510
ペースが上がってきたな(笑)。良いことではもちろんないけれども、敢えて歯止めをかけるつもりもない。やりたい事はやりたい時に。
ただそれにしても、フルトヴェングラー・ウィーンフィルの『英雄』……あんたそれこないだ買うたやろ!?とか、おかんに怒られるヤツやな。いやいや、これは第二次大戦中の録音で……。
Beethoven / Symphony No. 3 in E-flat major, Op. 55 "Eroica": 1st mvt (Furtwängler)
何がどう違うか、と訊かれたら途方に暮れるな。違うような気はするんだけど、という。まあこれからよ。
No.008:Wilhelm Furtwängler: Berlin Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies #5 & 7』 ¥510
またしてもフルトヴェングラー、またしてもベートーヴェン、またしても戦時録音。
とは言え、戦時下のベルリンやウィーンほどにベートーヴェンが鳴り響く意味のあるシチュエーションというのも無いし、またフルトヴェングラーほどにその「意味」を背負っている指揮者も考えられないわけで……それが一概に良いとも言わないけどね。
まあ要は、ウッドストックのアメリカ国歌を今聴くのと同じようなものだと思う。歴史的、記念碑的な音楽を、決して当時現地で聴いた人と同じようには聴けないにしても、その歴史的意味合いをひっくるめて聴く、という。
Beethoven: Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67 - 1. Allegro con brio (Live)
……そういう意味合い云々抜きで言えば、『運命』は戦後のそれとどれほど違うのか少なくとも現時点ではわからんし、第7番に至っては以前に買ったのと同じヤツだった(苦笑)。
まあ、いずれ絶対に買うヤツなので、買った判断自体は間違いないと思っている。
今年は「買う年」になりそうだな。少なくとも『英雄』のケーゲル盤はマストだし。
……あ、今回通算32枚目の『運命』でした(笑)。これ50枚とかあるんじゃない?(笑)