次の日曜は復活祭なので
復活祭のドライフルーツケーキを作りました。
このお菓子はロシアのお菓子を紹介した本に載っているもので
前にも作ったことがありますが、久しぶりに作ると
ロシアのお菓子というのは、本当に素朴で身近な材料で
作れてしまうので、復活祭のお菓子にふさわしいと感じます。
「キリストはよみがえり給えり」
中にはくるみとアーモンド、
レーズンといちじくが
入っています。
そして、シークワーサー果汁で
溶かした粉糖を全体にかけました。
この砂糖衣が私は大好き。
前回の半分の量で小さく作りました。
マンケ型を使ったので
取り出しやすかったです。
しかし、今回もやや失敗!
果汁がたっぷり流れています。
これが全てキャラメル化されると成功らしいのですが
このバターたっぶりのりんごソースは欠かせない、
美味しさの要のようにも思います。
アイスクリームを添えてミルクティーとともに。
ミルクティーにはカルダモンとシナモンが入っています。
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最近、右目の中が出血して赤くなっていて
充血とは違う症状なので不安になり
目を休ませるためにも、スマホを見る時間を
制限することにしました。
そのために、LINEの通知を全てオフにして
さらにスマホを机の引き出しに片付けて
視界からスマホを消しました。
電源は入れているので電話は通じますが
LINEの通知だけが来ないようにすると
LINEのアプリに着信の件数が出なくなります。
そして、LINEは1日に1回だけスマホを触るときに
チェックして一斉に返信することにしました。
かつてスマホがないときはパソコンで
1日1回だけ電源を入れてメールのチェックをして
まとめて返信していた当時と
同じスタイルにすることにしたのです。
そしたら、最近では目の出血が止まり
集中力と記憶力が戻ってきたように思います。
そして、なんといっても精神的に楽になりました。
今、教会暦では「四旬節」に入っています。
2月18日「灰の水曜日」から始まる
復活日までの46日間を言いますが
この期間は、主イエスが十字架に死なれる
過越祭を迎える時期で、自らの罪の深い自覚と
悔い改め、そして、救いの感謝をもって過ごす時です。
と、教会の週報に載っていました。
いつの間にか聖歌隊のメンバーになっており
復活祭で歌う讃美歌151の練習をしています。
ちなみに、今年の復活祭は4月5日です。
日本では復活祭のお祝いをする人は少ないですが
私は、クリスマスより復活祭のほうが大事と考えています。
ところで、過越の祭(すぎこし の まつり)とは・・・
ずっと前に書いた記事のことを
突然思い出したのでここに載せます。
テレビでロシア語第4課のカフェのシーンでは
バッハのリュート組曲第4番ホ長調BWV 1006a Gavotteの
ギターの演奏が流れます。前からこの曲をギターで
弾きたいと思っていて、近いうちに挑戦したいです。
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2017年9月7日
テレビでロシア語第4課『文学カフェでひと休み』に
登場するケーキを作りました。
19世紀に建てられたネフスキー大通りにある「文学カフェ」では
プーシキン、ゴーゴリ、レールモントフとジュコフスキーの
肖像画が飾ってあります。えんじ色と濃い緑色の
2色でまとめられた素敵なカフェ。
インテリアがあまりにも素敵なので
見入ってしまいます。
そんなカフェでアリーナさんが注文するのはコーヒーと「黒い森」です。
黒い森はさくらんぼを挟んだケーキですが、今はさくらんぼの季節ではないので
ごく普通のチョコレートケーキにしました。かつてドストエフスキーも訪れたという
文学カフェのケーキはどんな味がするのでしょう。
毎週両親に会いに行っているのですが
父にりんごをたくさんもらったので
久しぶりにタルトタタンを作りました。
崩壊
なんと失敗!
型から出したらりんごがお花のように広がって
倒れました。しかも、果汁がたっぷり。
上からかぶせたタルト生地をしっかり中に
敷き込む必要があったのかな...いや、ないはず。
とりあえず、お皿に盛り付けてみました。
美味しい・・・バターたっぷりのりんごソースと
塩味のパイ生地の組み合わせ。
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最近、写真が暗く仕上がっていたのですが
なんかと元の状態に戻したつもりですが
朝日の逆光で結局暗い写真になりました。
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何度かタルトタタンを作ったことがあるのですが
失敗したことはなく、しっかりキャラメル化した
りんごが赤茶色に美しく仕上がるのですが
今回の失敗作が1番美味しい気がします。
壮大な言い訳終わり。
気温が高くなってきたので
文旦を早く食べなくてはいけません。
というわけで、
今日は文旦クランブルを作りました。
暗い写真になりました。
あと、オーブン内で奥側だけが
焦げました。
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先日、恐らく1年ぶりにライブに行ってきたのですが
やっと自分の居場所を見つけたという感じ。
いつものお店なのに今までにないほど居心地が良く
音楽の好みが合っている人たちと
過ごす温かな貴重な時間。
ライブに行くことを最優先にして
なんとか山から脱出してライブに行くと
もう山には戻りたくなくなり
帰りの電車の中で、このまま、前に住んでいた
豊中に帰れたらどんなにいいだろうと
考え始める始末。失ったものは大きい。
先日父が贈ってくれた
「だるま文旦」で
タルトを作りました。
父が果物を贈ってくれるのは
あと何回あるだろうか、と
思うほど昨年急に弱りました。
ココナッツとアーモンド粉が入っている
アーモンドクリームが特徴です。
ラム酒がなかったのでコワントローにしたのですが
ラム酒のほうがはるかに美味しいことに気づきました。
久しぶりに作ると本当に楽しくて
好きなことがあるというのは
幸せなことだなぁと思います。
一時期、大変だった更年期の症状も落ち着いてきて
薬がよく効いて、元気になりつつあります。
ずっとコレステロール値を下げるよう
医師に言われていて、体重を落としても
コレステロール値は下がらなかったのですが
最近、体重は増えつつあるのに、
なぜか正常値になりました。
健康であることに感謝して。