Sono's

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2020年11月から猫のみいちゃんと一緒に暮らしています。
2023年12月から猫のまる君と一緒に暮らしています。

またまた新聞に載っていたお菓子を作りました。

今回はホンジュラスの粉チーズと米粉で作った

不思議なお菓子。

バターに砂糖を練り込ませて、卵を加えて・・・と

ここまでは普通のバターケーキと同じ作り方なのですが、

最後にたっぷりの牛乳を加えます。

そしたら、当然分離します。分離した生地を焼くと、

通常、切り分けたときにケーキが割れやすいのですが

米粉が入っているためか、ちっとも割れず

なんとも扱いやすいケーキでした。

 

 

砂糖とごまをふりかけて出来上がり。

 

味は・・・

甘いハッピーターンのような感じでした。

甘いのか塩辛いのか??

もう十分複雑な味なのに、そこに生クリームと

苺を添えて一緒に食べると、目が星になって

新しい世界が脳内でぱあっと広がることでしょう。

 

 

 

 

昨秋、北大江たそがれコンサートが20年の歴史に幕を閉じたことを

後になって知った。このコンサートは2006年から始まったらしく

毎年10月に大阪市中央区にある北大江公園周辺の楽器店や

飲食店で1週間コンサートが行われるというもの。

 

私はこのコンサートに恐らく2011年頃から毎年行っていたと思う。

最終日の公園での野外コンサートは無料だったのも魅力的だった。

大阪市の住民でもなければ、そこで働いていたわけでもなく、

その公園の近くにあるバイオリン工房でレッスンを受けていたので

コンサートの存在を知っただけだったけれど、割に初期の頃から

コロナのとき以外は毎年欠かさず行っていた。

が、昨年だけ行かなかった。

 

昨年は両親と義母が次々と入退院を繰り返して、

書類にサインするのに忙しかった。また、両親の今後について

真剣に考える必要があり音楽の世界から現実の世界に

どっぷり浸かることになってしまい夢を見る暇がなかった。

まさか行かなかった昨年が最後のコンサートになるとは知らなかった。

 

終わってみると、初期の頃を思い出す。

秋の肌寒い夜の公園でライトアップされた壇上に

美しいドレスに包まれたフルートとハープの女性がふたり。

フルートの音色に合わせるように、オレンジ色の葉が静かにゆっくり、

くるりくるりと舞い落ちていくのを見て、

ああ、今年もコンサートに来れて良かったと思ったりした。

暗闇の中で光に照らされた葉のあの美しさはずっと忘れないと思う。

 

夜1人で出かけると、なぜあんなにも嬉しかったのだろう。

やらなければならないこと全て放り出して、地下鉄に乗って出かけ

自由の名のもとに本当の自分を取り戻したような気持ちになったのだろう。

家から離れ、日常から離れて非日常を味わうことができた。

非日常が毎日続くと、それは日常になるのだけれども、

毎日が非日常だったらどんなにいいだろうか。

毎日コンサートに出かけて音楽三昧。

生活に必要なあれやこれやは全部忘れて、

義務や責任という言葉の意味すら忘れ

好きなことだけして過ごせたら良いのになぁ、と

そんなことを考えてしまうほど魅力のあるコンサートだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルファホール

 

 

新聞に載っていたアルゼンチンのお菓子を作りました。

ミルクジャムを手作りするのがポイント。

さくさくほろほろクッキー2枚の間にサンドして、

さらに周りにもつけ、ココナッツをまぶしたら出来上がり。

 

 

ミルクジャムは牛乳、生クリーム、砂糖と重曹を

30分以上かけて煮込んで作りました。なぜ重曹を

入れるのか解らなくて、なんとなく味が落ちる気が

するので、次回重曹を入れないで作ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

エクアドルのお菓子を初めて作りました。

エクアドルはスペイン語で

「赤道」という意味なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうとっくに春なのに冬のお菓子をまた作りました。

今度こそ成功させたい! 

今回はニュージーランド産の小さなりんごを使用したのですが

それ以前の問題として、

なんと作り方を間違えていたことに気づきました。

 

マンケ型の中でバターと砂糖、シークワーサー果汁とラム酒を

入れたものを直火にかけてキャラメル化したところで

りんごを並べます。

 

 

ここまであっていたのですが、なんとこの段階で

先にオーブン入れて高温で焼いてからタルト生地をかぶせて

再度焼くのが正しい作り方だったのです。

今まで最初からタルト生地をかぶせて焼いていました。

 

 

で、前回より果汁がだいぶ少なかったもののやはり流れました。

そして、その果汁がタルト生地にしみ込んでしまいました。

 

 

次の日になるとだいぶしまってきました。

ラム酒入りの生クリームを添えて。

 

 

 

 

昨日の礼拝。

大草原の小さな家のローラのお話の例え話。

目が悪くなったローラは、父親が苦労してお金を工面して

メガネを用意してくれましたが、しかし、メガネなんか

かけていると同じくメガネをかけていている

担任の教師のように一生独身だとからかわれて、

メガネをなくしたと父親に嘘を言うのです。

しかし、担任には実は婚約者がいることが判明して

事なきを得るのですが、メガネのことで父親に

正直に謝らなくてはいけなくなりました。

お父さん、赦してください、と私達も祈ることを

求められているのです・・・

 

礼拝堂で涙がぼたぼたとスカートに落ちて

どんなにハンカチで拭っても止まらなくなり

どうしても止まらないから、礼拝の途中、

最後の報告の途中で帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

先日いちご狩りをしてきました。

複数あるビニールハウスを次々と移動して

もぎ取っては練乳につけて食べてはまたもぎ取り、

「もう1つだけ、これが最後」を永遠に繰り返して

もうお腹いっぱい、いちごを見るのもイヤ、しばらく食べなくていい、と

思ったはずなのに、早くも買ってきてタルトを作りました。

 

 

先日買ったばかりのラム酒を

入れるのを忘れました。

 

 

 

 

自分でまいた種は自分で刈り取らなくてはいけない。

助けてください。

 

 

今日は復活祭です。 

お祈りしていると、私は神様のことを本当に

最優先しているだろうか、と悔い改めます。

 

私の好きな聖歌

「キリストにはかえられません」の

歌詞を書いてみます。

 

 

「1.キリストにはかえられません

   世のたからもまた富も

  このお方がわたしに 代わって死んだゆえです

  世の楽しみよ去れ 世の誉れよ行け

  キリストにはかえられません 世のなにものも

 

 

 2.キリストにはかえられません

  有名なひとになることも

  ひとのほめる言葉も この心をひきません

  世の楽しみよ去れ 世の誉れよ行け

  キリストにはかえられません 世のなにものも

 

 

 3.キリストにはかえられません

  いかに美しいものも

  このお方で心の 満たされてある今は

  世の楽しみよ去れ 世の誉れよ行け

  キリストにはかえられません 世のなにものも」