Sono's

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2020年11月から猫のみいちゃんと一緒に暮らしています。
2023年12月から猫のまる君と一緒に暮らしています。

もうとっくに春なのに冬のお菓子をまた作りました。

今度こそ成功させたい! 

今回はニュージーランド産の小さなりんごを使用したのですが

それ以前の問題として、

なんと作り方を間違えていたことに気づきました。

 

マンケ型の中でバターと砂糖、シークワーサー果汁とラム酒を

入れたものを直火にかけてキャラメル化したところで

りんごを並べます。

 

 

ここまであっていたのですが、なんとこの段階で

先にオーブン入れて高温で焼いてからタルト生地をかぶせて

再度焼くのが正しい作り方だったのです。

今まで最初からタルト生地をかぶせて焼いていました。

 

 

で、前回より果汁がだいぶ少なかったもののやはり流れました。

そして、その果汁がタルト生地にしみ込んでしまいました。

 

 

次の日になるとだいぶしまってきました。

ラム酒入りの生クリームを添えて。

 

 

 

 

昨日の礼拝。

大草原の小さな家のローラのお話の例え話。

目が悪くなったローラは、父親が苦労してお金を工面して

メガネを用意してくれましたが、しかし、メガネなんか

かけていると同じくメガネをかけていている

担任の教師のように一生独身だとからかわれて、

メガネをなくしたと父親に嘘を言うのです。

しかし、担任には実は婚約者がいることが判明して

事なきを得るのですが、メガネのことで父親に

正直に謝らなくてはいけなくなりました。

お父さん、赦してください、と私達も祈ることを

求められているのです・・・

 

礼拝堂で涙がぼたぼたとスカートに落ちて

どんなにハンカチで拭っても止まらなくなり

どうしても止まらないから、礼拝の途中、

最後の報告の途中で帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

先日いちご狩りをしてきました。

複数あるビニールハウスを次々と移動して

もぎ取っては練乳につけて食べてはまたもぎ取り、

「もう1つだけ、これが最後」を永遠に繰り返して

もうお腹いっぱい、いちごを見るのもイヤ、しばらく食べなくていい、と

思ったはずなのに、早くも買ってきてタルトを作りました。

 

 

先日買ったばかりのラム酒を

入れるのを忘れました。

 

 

 

 

自分でまいた種は自分で刈り取らなくてはいけない。

助けてください。

 

 

今日は復活祭です。 

お祈りしていると、私は神様のことを本当に

最優先しているだろうか、と悔い改めます。

 

私の好きな聖歌

「キリストにはかえられません」の

歌詞を書いてみます。

 

 

「1.キリストにはかえられません

   世のたからもまた富も

  このお方がわたしに 代わって死んだゆえです

  世の楽しみよ去れ 世の誉れよ行け

  キリストにはかえられません 世のなにものも

 

 

 2.キリストにはかえられません

  有名なひとになることも

  ひとのほめる言葉も この心をひきません

  世の楽しみよ去れ 世の誉れよ行け

  キリストにはかえられません 世のなにものも

 

 

 3.キリストにはかえられません

  いかに美しいものも

  このお方で心の 満たされてある今は

  世の楽しみよ去れ 世の誉れよ行け

  キリストにはかえられません 世のなにものも」

次の日曜は復活祭なので

復活祭のドライフルーツケーキを作りました。

このお菓子はロシアのお菓子を紹介した本に載っているもので

前にも作ったことがありますが、久しぶりに作ると

ロシアのお菓子というのは、本当に素朴で身近な材料で

作れてしまうので、復活祭のお菓子にふさわしいと感じます。

 

 

「キリストはよみがえり給えり」

 

中にはくるみとアーモンド、

レーズンといちじくが

入っています。

そして、シークワーサー果汁で

溶かした粉糖を全体にかけました。

この砂糖衣が私は大好き。

 

 

 

 

前回の半分の量で小さく作りました。

マンケ型を使ったので

取り出しやすかったです。

 

しかし、今回もやや失敗! 

果汁がたっぷり流れています。

これが全てキャラメル化されると成功らしいのですが

このバターたっぶりのりんごソースは欠かせない、

美味しさの要のようにも思います。

 

 

アイスクリームを添えてミルクティーとともに。

ミルクティーにはカルダモンとシナモンが入っています。

 

 

***

 

最近、右目の中が出血して赤くなっていて

充血とは違う症状なので不安になり

目を休ませるためにも、スマホを見る時間を

制限することにしました。

 

そのために、LINEの通知を全てオフにして

さらにスマホを机の引き出しに片付けて

視界からスマホを消しました。

電源は入れているので電話は通じますが

LINEの通知だけが来ないようにすると

LINEのアプリに着信の件数が出なくなります。

そして、LINEは1日に1回だけスマホを触るときに

チェックして一斉に返信することにしました。

 

かつてスマホがないときはパソコンで

1日1回だけ電源を入れてメールのチェックをして

まとめて返信していた当時と

同じスタイルにすることにしたのです。

そしたら、最近では目の出血が止まり

集中力と記憶力が戻ってきたように思います。

そして、なんといっても精神的に楽になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、教会暦では「四旬節」に入っています。

2月18日「灰の水曜日」から始まる

復活日までの46日間を言いますが

この期間は、主イエスが十字架に死なれる

過越祭を迎える時期で、自らの罪の深い自覚と

悔い改め、そして、救いの感謝をもって過ごす時です。

 

 

と、教会の週報に載っていました。

いつの間にか聖歌隊のメンバーになっており

復活祭で歌う讃美歌151の練習をしています。

ちなみに、今年の復活祭は4月5日です。

日本では復活祭のお祝いをする人は少ないですが

私は、クリスマスより復活祭のほうが大事と考えています。

 

ところで、過越の祭(すぎこし の まつり)とは・・・

 

 

 

 

 

ずっと前に書いた記事のことを

突然思い出したのでここに載せます。

テレビでロシア語第4課のカフェのシーンでは

バッハのリュート組曲第4番ホ長調BWV 1006a Gavotteの

ギターの演奏が流れます。前からこの曲をギターで

弾きたいと思っていて、近いうちに挑戦したいです。

 

***

 

2017年9月7日

 

テレビでロシア語第4課『文学カフェでひと休み』に

登場するケーキを作りました。

19世紀に建てられたネフスキー大通りにある「文学カフェ」では

プーシキン、ゴーゴリ、レールモントフとジュコフスキーの

肖像画が飾ってあります。えんじ色と濃い緑色の

2色でまとめられた素敵なカフェ。

インテリアがあまりにも素敵なので

見入ってしまいます。

 

 

そんなカフェでアリーナさんが注文するのはコーヒーと「黒い森」です。

黒い森はさくらんぼを挟んだケーキですが、今はさくらんぼの季節ではないので

ごく普通のチョコレートケーキにしました。かつてドストエフスキーも訪れたという

文学カフェのケーキはどんな味がするのでしょう。