久しぶりに真面目にお菓子を作りました。
カスタードクリームと生クリームを合わせた
ぽったりとしたクリームをたっぷりとのせました。
コアントローが入っています。
冷凍庫に卵白が5個分入ってるのが見えていたのですが
時間がなくてお菓子を作ることができませんでした。
金塊の形をしたフィナンシェを作るのは手間ですので
パウンド型に入れて大きく焼いて切りました。
父が入院していたので毎日会いに行きました。
急性期病院から回復期リハビリ病院へ
転院してようやく退院。
介護保険の欠点にも気づきました。
申請してから、要介護等の認定がもらえるのに
1ヶ月もかかります。遅いです。
だから、もう介護保険を使わないで
勝手に室内にどんどん手すりを取り付け、シャワーチェアーや
トイレの立ち上がり補助器具、そして電動ベッドも購入。
介護保険を使えば、安く購入&レンタルできるようですが
退院に間に合わない遅さ。
おまけに、退院後せっかくケアマネジャーさんが
訪問リハビリなどの手続きをしてあげようと
言ってくださったのに、父がすべて拒否。
あと、マイナンバーカードの欠点にも気づきました。
これは基本的に本人でないと使えません。
家族でも4桁の番号を知っていれば使えます。
母は母で別の病気で手術。
入院と退院を短期で繰り返し。
父と母の入院と退院の手続きを何度も
しているうちに慣れてきて
すっかり板についてきた感じ。
医師、看護師、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカーの
違いと役割もしっかり頭に入って、
毎日いろんな人と会って、いろんな書類に目を通して
記入しているうちにどこの病院の何だったか
わからなくなるのを防ぐため、医師等から聞いたことなど
すべて小さなノートにメモしました。
書いて書いて書いて看護師の名前も聞いたら
必ずメモ、メモ、メモ。
そしたら不思議とすべてのことが頭に入りました。
まだ終わってないのです。
近いうちにまた母の手術と入院と退院。
Happy Easter !
イエスは言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は死んでも生きるのです。」
ヨハネの福音書11章25節
Jesus said to her, “I am the resurrection and the life.
He who believes in me will live, even though he dies;
John11:25
映画『アリスの恋』/"Alice Doesn't Live Here Anymore"(米・1974年)に
登場するケーキを作りました。この映画、監督がなんとマーティン・スコセッシ。
彼が恋愛映画を撮ったりするの?と不思議に思い見てみたら、
やはり恋愛映画ではありませんでした。
ごく平凡な主婦だったアリスが夫の突然の死によって
自分が本当にしたいことを見つけて、ひとり息子と
ともに車で旅をしている最中にいろんなことが起こる物語。
子供の頃から歌が上手だったアリスは歌手の仕事を得て
お店で歌っているときに客に口説かれます。ところが
この男・・・
この口説かれるシーンで背後になんと
" I Will Aways Love You"が流れています。
私はこの曲は映画『ボディガード』の中でホイットニー・ヒューストンが
歌っていたので、てっきりこの映画のために、彼女が歌うために
作られた曲だと思っていました。
だから、1974年の映画の中でこの曲が聞こえてきたので驚いたのです。
そして、子供の頃のジョディ・フォスターも出てきてさらにびっくり。
このケーキはアリスが夫と息子と三人で食事のあとに
デザートを食べるシーンで登場します。
スポンジにクリームを挟んだケーキは
レイヤー・ケーキというと思っていたのですが、
映画の台詞で「ピーチ・ショートケーキ」と言っています。
昨日普通のスポンジを焼いたのですが、どうも映画の
ケーキと見た目が違うため、今日はアメリカ菓子の本を
見てホットミルクスポンジというものを焼き直したのですが
残念ながら映画と同じにはなりませんでした。