我が息子、以前にも話しましたが

 

「はらぺこあおむし」が大好きです

 

ぬいぐるみ一つ一つに名前をつけています。

その名前は、

 

あおむし

ふとっちょあおむし

NEWあおむし

チビあおむし

デカっちょ

 

ちなみに全部はらぺこあおむしのぬいぐるみなのですが、

サイズや形から、息子が名前を決めています。

 


そんな、はらぺこあおむし好きの我が息子

寝る前によく絵本を読みます。

 

その絵本の横にこのお気に入りのぬいぐるみたちを配置して

この上なく満足げにはらぺこあおむしの絵本を読みます照れ

 

この日ですが、我が息子のはらぺこあおむし魂に火がついたのか

絵本を読んだあともぬいぐるみを片付けませんガーン

 

「ほら、もう寝るから、ぬいぐるみしまっておいで」とパパ

 

と、いつもならここでしまいに行くのですが、

今日は

 

「いっしょに寝る!!」プンプン

と勢い込む息子

 

「いやいや、もう寝るから片付けよう」真顔

 

このやり取りを見ると、

「いいじゃんいっしょに寝れば」

と思う方もいるかも知れませんが、

 

パパが頑なに片付けようと言うのには理由があります

そうです。愛犬のギャング「モカ」の存在ですトイプードル


すべてのものにかぶりつくモカトイプードル


ぬいぐるみにも、もちろん かみつきますえーんえーん


ここに至るまでも、モカがあおむしのぬいぐるみに近づかないように

必死にガードしています凝視凝視

 

モカのために買った噛む用のぬいぐるみはあっという間にかみちぎり、

現在は四代目になっているほどのかみっぷり真顔ガーン

 

大事にしているはらぺこあおむしのぬいぐるみが同じ目にあったら

 

息子

確実に

泣きます

 

パニックですえーん

 

パパもパニックですえーんえーん

 

パパ、パニック日記です

 

なので、パパ

必死に片付けるようにうながしますあんぐり

 

しかし、頑固なのはパパだけではありませんガーン

我が息子、パパ以上に頑固ですプンプンプンプンプンプンプンプンプンプンプンプンプンプンプンプン

 

「いっしょに、寝るー」

「いっしょに、寝るーーーー」

「いっしょに、寝るーーーーーーーーー」

 

さすがにパパも怒ります

「いいかげんにしなっ!」

とキツめにパパムキー

 

我が息子、悲しみに打ちひしがれてぐすん

「ワガママぼくになる?」

「ぼくは赤ちゃん?」

「ぼくは0歳?」

「ぼくはちーっちゃくなる」

「ちっちゃくなって、ポンッて消える」

 

ガーン息子、0か100モードに突入!ガーン

 

「ちっちゃくなって、ポンッて消える」というのは

これまたはらぺこあおむしの作者

エリックカールの「パパ、お月さまとって!」のワンフレーズ

オマージュのセンス抜群ラブ

うまい!と思いつつ

 

これはなかなか困った

「どうしよう」

パパが悩んでいると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぬいぐるみは家族だから

  いっしょにねるびっくりマーク

 

 

 

 

なんと力強い言葉驚き

 

こんな語彙力が我が息子にあるなんて驚き驚き

 

ここまでの熱い想いを説得するほどの熱い想いはパパにはないネガティブ

 

パパあきらめてネガティブ

 

モカに噛まれないように隠しながら眠れる「チビあおむし」を選んで

 

「チビあおむしだけは一緒に寝て、他の子はテーブルから見ててもらおう」

 

寝室の扉を開けたままにすると見えるテーブルに置く案を提案

 

息子、しぶしぶ承諾えー

 

パパは必死にチビあおむしが噛まれないようにガードしながら布団に入る

 

寝た気しないが、なんだか面白いやり取りだったので良しとしようグラサン

 

我が家は今日も平和です笑

ゲームより早くスマホやタブレットをいじるようになった我が息子

 

我々世代には無いこの経験

 

Nintendo Switchを買い初めてコントローラーというものにちゃんと向き合いました。

 

はじめはわけも分からずテレビ画面をタッチしてみたり、

コントローラーの向きを間違えて持ったせいで思うように動かなかったりと大苦戦ガーン

 

せっかく誕生日プレゼントをもらったのになかなか楽しめないでいる息子

 

自閉っ子というのもあってなかなかゲームごとに持ち方が変わるゲームにイラついていました。

 

でも、我が息子大好きなディズニーツムツムのゲームとあり

 

あきらめずに続けます

 

Switchのディズニーツムツムゲームは

 

ディズニーツムツム フェスティバル

 

 

といってミニゲームがたくさん入っています

ミニゲームごとに操作が違うので大変な反面

コントローラーの練習にはちょうどよかったとも言えますニコニコ

 

果たして息子はあきらめずに続けたかいもあり

見事コントローラーを操れるようになりました爆  笑爆  笑

 

「パパ、一緒にツムーリングやろう」

「パパ、チックタックラン130だった」

 

と嬉しそうに話す息子

 

ゲーム世代バリバリのパパ

もちろん操作はお手の物でしたが

先日とうとう息子にチックタックランで敗北しましたガーン

 

コントローラーの操作

ゲームで負けたときに負けを受け入れる心

 

ゲームですが、息子にとってはとっても大切な時間です笑ううさぎ

 

今日も我が家は平和です笑

愛犬のモカさんですが、来てしばらくは

 

トイレ練習をしました。

 

出会いやその後の様子はこちらにありますのでぜひ

 

 

 

 

 

トイレがうまく出来たときには褒め照れ

 

失敗したら「ここだよ」としつけプンプン

 

これを無限に繰り返します。

 

モカのクセはうんちをしながら少し歩いちゃうこと

 

なのではじめはトイレシートの上にしても

 

最後の一欠だけ外に出てしまうことが多いです

 

「モカ、ここダメ!」プンプン

 

とパパ

 

しかし、あるときに息子と一緒に学校から帰ると

 

「モカちゃんただいまーーー」と息子

 

「あーーーーーびっくりびっくり

 

「モカーーーーびっくりびっくり

 

とモカのうんちを指差す息子

 

3欠片のうんちで

 

2つはシート

 

1つは床の上

 

パパは「またか」と思いモカに声をかけようとすると

 

息子がすかさず

 

「成功2、失敗1」

 

「成功のほうが多いね」

 

とにっこり笑顔

 

ハッとさせられたパパ

 

そうだよねおねがい

 

成功のほうが多いもんねおねがい

 

自閉っ子の息子に気づかせられたモカの頑張り

 

優しい気持ちで

 

「モカ、こっちは〇、こっちはおしい!☓だよ」

 

ということができました。

 

今日も我が家は平和です笑

我が息子、先日、歯医者に行ってまいりました。

 

自閉っ子をお育ての方は、よーーく分かるとい思うのですが、

 

定型の子でも泣き叫ぶ時がある歯医者は

 

大大大苦手

 

であります。

 

まずもって、何をやっているのか見えないうえに、

定期健診などは月に一回程度、

頻繁に行くものでもないのでなかなか慣れません。

 

歯をみがいたり、

赤い染料で染め出ししたり、

虫歯になりにくいように何か甘いものを塗ったりと

 

それだけでも、パニック要素満載です悲しい悲しい

 

不安が強いときは仰向けになるだけでもかなりの時間を要します。

 

しかし、先生方が優しく、いつも温かな言葉を掛けてくれ、

息子の心の準備を待ってくれます

 

本当にありがとうございます。

 

ありがたい気持ちと申し訳ない気持ちで、いつもパパはパニック状態

 

がんばれ!息子よ!

 

と応援することしかできず、いたたまれません。

 

そんな息子にとっては歯医者最大のイベントは

 

そう

 

抜歯です!

 

麻酔打って、歯を抜くなんて地獄ガーンガーン

 

それが先日行われました。

 

前回の抜歯のときは暴れる息子を押さえつけて

 

麻酔を打ち歯を抜きましたが、

 

今回は酸素マスクのようなものをつけて、簡易的な麻酔をしてからやってくれたおかげで

 

注射の麻酔まではすんなり照れ

 

医学の進歩を感じましたびっくりマーク

 

その後、歯を抜くときは流石に少し暴れましたが

 

無事に2本抜歯

 

息子的にもすんなりだったようで

 

抜いた部分を気にしてはいましたが、夜ご飯もパクパク食べましたニコニコ

 

いつかお医者さんから

「うちではちょっとお引き受けするのは…」

と言われるかびくびくしていたので

 

医学の進歩と先生たちの温かさに感謝です

 

歯抜けの笑顔が素敵な息子ニコニコ

 

今日も我が家は平和です笑

自閉っ子の我が息子、

特別支援級に通っているため、毎日送り迎えをパパが行っています

 

いつもと変わらぬ登校

朝なので眠くて少しテンション低めの我が息子だがえー

 

最近、お気に入りの動画「棒になった妖怪たち」を脳内再生しながら

ニヤニヤ顔で登校する息子グラサン

 

しかし、下校の時に思わぬ出来事が、、、。

 

いつもの通学路を帰っていると、そこに工事の人が立っていて

 

「この先、工事しているので、横断歩道を渡らずここで曲がってください」

と、

 

お迎えに向かう道は違うところを通ってきたので、知らなかったパパ

「そうか、工事かー」

 

ん?

 

一瞬よぎった不安ガーン

「息子はどうなっているんだ、、、。」ガーンガーン

 

振り返ると渋い顔をした息子、、、

 

 

まさか

 

 

 

 

 

 

 

出るのか

 

 

 

 

 

 

 

 

あのワードが、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぜーーーんぶ、帰れない」

「帰れる道はぜーーーーんぶ無い」

 

 

やっぱりキターーーーガーンガーンガーンガーン

 

そうだよね

 

いつもの道が通れず、お前は深い悲しみに包まれているんだね、、、。

 

パパ「大丈夫だよ」

息子「大丈夫じゃない!ぜーんぶダメ」

パパ「とりあえずこっちの道を進んでみよう」

 

超絶不機嫌の息子を

半ば無理やり引っ張り別の道へ

 

別の道を歩いているときもかたわらから聞こえる声

「ぜーんぶ、、、。」ムキー

「ぜーーーーーーーんぶ」ムキームキー

 

次の信号のところで横断歩道を渡ることができ、

いつもの道に戻れました。

パパ、心の中でガッツポーズ

 

息子はどうだ!

 

息子を見てみると










「ぜーーーんぶ帰れる」

 

ほっニコニコ

 

今日も我が家は平和です笑

こんにちは

 

パパです。

 

今日は愛犬モカとのエピソードを書こうと思います。


念願の犬を飼って、大満足の我が息子爆  笑

 

大満足してしまったことで、モカにもあまり興味を示さなくなってしまった塩対応の息子口笛

 

でもモカのことは大好きラブ

 

難しい男です真顔

 

そんな息子ですが、モカを連れての散歩は大好き!

 

近くの大きな公園に車で行って、一緒に走り回ります

 

特に好きなのは坂道ダッシュ

 

モカと坂道を駆けおりる遊びを最高の笑顔でやっています爆  笑

 

モカのリードを持ちながらダッシュは難しいので

パパも一緒にダッシュ!

 

おじさんのパパにはなかなかハードなダッシュガーンガーン

 

回数はいつもの大好きな数「8」を踏襲し8回

 

暑い時期はは汗だくです。

 

でも楽しそうに走る息子を見て、普段の塩対応は何だったんだとパパ嬉しくなりますニコニコ

 

しかし、自閉っ子の我が息子、散歩のときにも困った自分ルールができました

 

それは

 

犬を散歩している人は全員仲間だと認識してしまう

 

ということです。

 

誰彼かまわず犬を連れている人を見つけると駆け寄って、唐突に

 

こんにちは

 

と声かけ!

 

犬にガンガン近寄る息子

 

慌てて後を追うパパ

 

パパもあいさつ

 

「こんにちはー、すいません突然息子がー、犬を連れている人を見ると全員知り合いだとカウントしちゃって」

 

これがパパのあいさつの定型文になっています真顔真顔

 

我が息子はというと

 

あいさつが終わって満足しフラフラ

 

オマエは何しに近寄ったんだ?と嘆きたくなるパパ魂が抜ける

 

パパもそんなに社交的じゃないんだよと言いつつも

 

「何ちゃんていうんですか?」

「男の子ですか?」

などコミュニケーションを頑張るパパ

 

でも、それがきっかけでお話するようになった飼い主さんもでき、

息子の破壊力もときには必要かと思うようにしました。

 

モカも息子も満足そうニコニコ

 

今日も我が家は平和です笑

 

我が子は自閉っ子ということもあり、

 

物事を0か100かでしか考えることができません。

 

そんな時によく使うのが、最強の言葉

 

ぜーーーんぶ

 

です。

 

今日はこの言葉が出てきた場面を紹介します。

 

我が息子は電子機器が大好き、

 

その中でもipadは欠かせない彼の親友となっています。

 

はじめはアプリなどを楽しんでいましたが、

 

いつのころからか

 

いろいろなものを検索して探すことができるようになりました。

 

アプリもAPP store でなく、ネットから探してくることもしばしば

 

しかしここに落とし穴があるのですガーン

 

ネットにあるアプリの紹介の中には、今現在はもう取り扱われていない過去のゲームもあります。

 

我が息子が一生懸命探してきた電車アプリ

 

「これやるーー爆  笑

 

とパパのもとへ

 

しかしそこには絶望の言葉

 

「現在はサービスを終了しています」

 

はぁ悲しい

 

終了してるならこのページを消しなさいムキー

 

消してください悲しい悲しい

 

パパは息子に伝えます

 

「このゲームは古いからもうサービス終了でダウンロードできないんだって、、、」

 

もちろんですが息子、荒れます

 

「これやる!」「サービス終了?」の無限ループが始まりました。

 

そして、絶望した息子は

 

そうです

 

ここで今日のトピック

 

あの言葉がついに出ます

 

「アプリ、ぜーーーーんぶ消す

 

「ipadのアプリ、ぜーーーーんぶ消す

 

悲しいんだね息子よ真顔

 

パパはもう慣れたものなので

 

「じゃあ、しょうがない」

「全部消そう」

 

そういうと息子は

 

ぜーんぶ消さない」

 

となります。

 

「消さなくていいんだね」とパパ

 

「消さない」

ぜーーーんぶ消さない」と息子

 

これで一応解決ですが、みなさま

 

「これやる!」「サービス終了?」の無限ループは定期的に訪れます。

 

ネットでこのページと出会う度に訪れるこの無限ループ

 

このページ早く消えないかなぁ

 

今日も我が家は平和です笑

 

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

 

 

コロナ禍も終わり、学校公開が通常通り開催されることになりました爆  笑

 

うれしい爆  笑爆  笑爆  笑

 

しかし、自由奔放な我が息子ショボーン

 

そうです。また事件を起こしましたガーン

 

 

それは算数の時間。数の勉強をしていました。

 

100個の珠のあるそろばん

 

それを10ずつ動かし、みんなで数えます。

 

「10(じゅーーーーう)」

 

「20(にーーーーじゅ)」

 

  ・

  ・

  ・

「100(ひゃーーーく)」

 

なんと我が息子、ここはみんなと合わせていうことができました爆  笑爆  笑

 

キセキ!

 

珠のはじき方が激しくて、だいぶ戻ってきてしまっていたが良しとしましょうニヤリ

 

今度は、一人ずつやっていきます。

 

クラスの友達は自分のペースでしっかり数を数えていて一生懸命。

 

素晴らしい照れ

 

なんて素敵な子たちだ照れ

 

そして我が息子の番びっくりマーク

 

数は好きなので数を読むことはできる

 

しかし、空気を読むことはできない我が息子

 

いけるのだろうか・・・。

この壁、超えられるだろうか・・・。

 

「10(じゅーーーう)」  よし!爆  笑

 

 

「20(にーーーーじゅう)」  よし!いいぞ!爆  笑爆  笑

 

 

「30(さーーーーーんじゅう)」  順調だ!爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

「40

 ふぉーーーーーりぃ爆  笑

 

「50

 ふぃふてぃーーーーーー爆  笑

 ・

 ・

 ・

「100 

 わーーーーーーん、

  はんどれーーーーーーーーーどぅ

爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

 

我が息子よ、なぜにオマエはそこで英語なんだ悲しい

 

そして、なんでそんなに発音がネイティブなんだキョロキョロ

 

こうは言ったが、実はパパは知ってます。

 

きみはYOUTUBEでひたすら英語で数を数えている動画を見ているからだよね。

 

数字は読めても、空気は読めない我が息子。

 

ちゃんと、担任の先生に諭されて、その後は日本語でやり直しました。

 

先生、いつもありがとうございますショボーン

 

先生には感謝しかありませんショボーン

 

今日も我が家は平和です笑

毎年、お願い事をしている

我が息子

昨年は

「たくさんプールに入れますように」

という願いでした

今年は何にするのかなぁ

って思っていたら

「クロールが上手に泳げますように」

でしたニコニコ

この1年でこんなに

成長したんだなぁって

感心しました

我が息子

自閉っ子ですが

着実に人生を積み重ね

成長していっていますウインク

七夕の日といえば

 

 

 

 

 

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