自閉っ子パパとして生活していると
ずっと不思議で気になることがあります![]()
それは、わが息子がどんな世界の中で生きているのか
自閉症ってどんな感じなのか![]()
実体験できないからこそ知りたいし、
分かれば何かの役に立つかもしれないといつも思っています。
そこで、今、流行っている
Chat-GPTに息子の生きている世界をどんな感じなのか聞いてみました。
教えて!GPT!
前、2回は感覚過敏やコミュニケーションについて聞いてみました。
こちらもぜひご一読いただければと思います。
今日はよく言われるこだわりやルーティンについて聞きます
自閉っ子にとってこだわりやルーティンが崩れるとはどんなことなのですか?
自閉症スペクトラム障害(ASD)の子供たちが日常ルーチンが変わるときの感覚を、健常児が経験する状況に比較すると以下のように考えることができます:
- 大事な試験の日に、目覚まし時計が壊れてしまい、通常の起床時間より遅く起きてしまった場合を想像してみてください。
その突然の変化と予想外の出来事によって、あなたは混乱し、ストレスを感じ、一日の計画が乱れるかもしれません。
これは、自閉症の子供が日常のルーチンが変わったときに感じる感覚に近いかもしれません。
この比較は、ASDの子供たちがルーチンの変更に対して感じる混乱やストレスを理解するのに役立つかもしれません。
ただし、それぞれの自閉症の子供が経験する具体的な感覚は個々に異なり、
これらの変化に対する反応は通常よりも強く、持続的であることを理解することが重要です。
これらの比喩はあくまで一例であり、それぞれの自閉症の子供の経験を完全に捉えるものではありません。
これって、受験生にとってはこれ以上無いくらいのヤバイ場面ですよね![]()
愛犬モカが来て数ヶ月
モカもすっかり家の環境に慣れて、
はじめの頃の遠慮もなくなり元気爆発ガンバルガーになりました![]()
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子犬あるあるですが歯がかゆくて色々なものをかみまくります![]()
テーブル、イス、壁の角、ドア
そして一番やっかいなのは人の手などもガブガブ![]()
歯が細いので痛い、けっこう痛い![]()
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いつものタブレットのときも操作している手をガブガブ
本を読んでいても手をガブガブ
家の中を走ると追いかけてガブガブ
パジャマにもガブッとしてなんとぶら下がり
ビリッ
パジャマ破けました
そんな時、我が息子はどうしているのかと言うと、、、
決して怒ったり、叩いたりしませんでした
困った顔をしてパパに助けを求めに来ます
「パパ、来ーーぃて」
「モカがかんでます」
と困り顔
「モカ!」
と一喝のパパ
モカ、しゅん、、、。
我が息子の優しい面が見れました
そして困ったときにはパパに相談する
これが出来るのだと分かったことがパパにとって最高の喜びでした
「パパ、モカがうんちしてまーす
」
「おしっこ成功だね
」
「モカがかんでまーす
」
「モカ、かまないーー
」
今まで自分の世界にどっぷりだった我が息子
その世界をぶっ壊すギャングモカ![]()
我が子は困りながら成長しています
パパは息子に聞きました
「ガブガブするけど、モカのこと好き?嫌い?」
息子
今日も我が家は平和です![]()
こころに花を♪
自閉っ子パパとして生活していると
ずっと不思議で気になることがあります![]()
それは、わが息子がどんな世界の中で生きているのか
自閉症ってどんな感じなのか
実体験できないからこそ
知りたいし、分かれば何かの役に立つかもしれないといつも思っています。
そこで、またまた今、流行っている
Chat-GPTに息子の生きている世界をどんな感じなのか聞いてみました。
教えて!GPT!
前回は感覚過敏について聞いてみました。ぜひこちらもご一読ください。
今日はよく言われる
コミュニケーションが難しいについて聞いてみました。
社会的な認識:
ASDの子供たちは、他人の感情や意図を理解するのが難しい場合があります。
これは、顔の表情、身体言語、直接的でない言葉などの社会的な手がかりを解釈する能力に影響を及ぼす可能性があります。
自閉症スペクトラム障害(ASD)の子供たちが社会的な認識に困難を持つという経験は、彼らが他人の感情や意図を読み取るのが難しいということを意味します。
この感覚を健常児の経験に比喩すると:
①外国語を話す人とのコミュニケーションを考えてみてください。
彼らが何を言っているのか全く理解できないとき、
または言葉の意味はわかるけど文化的なニュアンスや言い回しを理解するのが難しいとき、
それは一種の困惑や混乱を生むかもしれません。
これはASDの子供たちが他人とのコミュニケーションを経験する感じに似ているかもしれません。
②複雑なゲームやスポーツを初めて経験したときを想像してみてください。
ルールや戦略、他のプレイヤーの行動の意図などを理解するのに時間がかかり、しばしば混乱や困惑を感じるかもしれません。
これは、自閉症の子供が社会的な手がかりを解釈しようとする感じに似ている可能性があります。
これらの比喩は、ASDの子供たちが経験する社会的認識の困難を理解するのに役立つかもしれません。
しかし、それぞれの自閉症の子供が経験する具体的な感覚は個々に異なります。
これらの比喩はあくまで一例であり、それぞれの自閉症の子供の経験を完全に捉えるものではありません。
また、自閉症の子供たちはこれらの困難を日常的に経験し、それにより学習やコミュニケーションに影響を受けることがあります。
言葉が理解できないのもあるかもしれないけど、もともと自分の中にない感覚と向き合ってるんだなぁって感じました。
たしかに外国人と会話してコミュニケーションするのは難しいし、ストレスかかるよね、、、。
知らないスポーツもどんな動きがいいのかわけも分からずとりあえず動いたりムダに走ったりしてると心も体も疲れるもんなぁ![]()
パパも日々、パニックだが
自閉っ子の息子はもっともっといろんなものと向き合って、戦っているんだなぁって
ChatGPTに教えられました。
こんな時は、コンピューターに相談するのが
一番
冷静で、
客観的で、
的確で、
優しいのかもしれませんね![]()
明日の我が家を平和にすべく、パパは頑張ります。
自閉っ子の我が息子、
しかし、我が息子は歯みがきをすると変な動きをします
それは歯みがきのときに
歯ブラシは動かさず
顔を左右に振って歯をみがくのです![]()
「頭、動いてるよ」
と、パパ
そう言うと一瞬直るのですが、
またすぐさまヘッドシェイキング![]()
頭、くらくらしないのかなぁ
時々、振動で耳がかゆくなるみたいで耳かいたりしてます。
世の自閉っ子保護者のみなさま、
これってあるあるでしょうか?
それとも我が子特有のおもしろムーブでしょうか?
コメントください![]()
ちなみに我が息子はペットボトルを振るときも
ペットボトルは一切振らず、
頭だけを振って、![]()
結局、まったくペットボトルを振れていないという事件も幼少期に起こしていました。
不思議だなぁと思いつつ
今日も我が家は平和です![]()










