我が子は自閉っ子ということもあり、

 

物事を0か100かでしか考えることができません。

 

そんな時によく使うのが、最強の言葉

 

ぜーーーんぶ

 

です。

 

今日はこの言葉が出てきた場面を紹介します。

 

我が息子は電子機器が大好き、

 

その中でもipadは欠かせない彼の親友となっています。

 

はじめはアプリなどを楽しんでいましたが、

 

いつのころからか

 

いろいろなものを検索して探すことができるようになりました。

 

アプリもAPP store でなく、ネットから探してくることもしばしば

 

しかしここに落とし穴があるのですガーン

 

ネットにあるアプリの紹介の中には、今現在はもう取り扱われていない過去のゲームもあります。

 

我が息子が一生懸命探してきた電車アプリ

 

「これやるーー爆  笑

 

とパパのもとへ

 

しかしそこには絶望の言葉

 

「現在はサービスを終了しています」

 

はぁ悲しい

 

終了してるならこのページを消しなさいムキー

 

消してください悲しい悲しい

 

パパは息子に伝えます

 

「このゲームは古いからもうサービス終了でダウンロードできないんだって、、、」

 

もちろんですが息子、荒れます

 

「これやる!」「サービス終了?」の無限ループが始まりました。

 

そして、絶望した息子は

 

そうです

 

ここで今日のトピック

 

あの言葉がついに出ます

 

「アプリ、ぜーーーーんぶ消す

 

「ipadのアプリ、ぜーーーーんぶ消す

 

悲しいんだね息子よ真顔

 

パパはもう慣れたものなので

 

「じゃあ、しょうがない」

「全部消そう」

 

そういうと息子は

 

ぜーんぶ消さない」

 

となります。

 

「消さなくていいんだね」とパパ

 

「消さない」

ぜーーーんぶ消さない」と息子

 

これで一応解決ですが、みなさま

 

「これやる!」「サービス終了?」の無限ループは定期的に訪れます。

 

ネットでこのページと出会う度に訪れるこの無限ループ

 

このページ早く消えないかなぁ

 

今日も我が家は平和です笑

 

ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)