我が息子、先日、歯医者に行ってまいりました。

 

自閉っ子をお育ての方は、よーーく分かるとい思うのですが、

 

定型の子でも泣き叫ぶ時がある歯医者は

 

大大大苦手

 

であります。

 

まずもって、何をやっているのか見えないうえに、

定期健診などは月に一回程度、

頻繁に行くものでもないのでなかなか慣れません。

 

歯をみがいたり、

赤い染料で染め出ししたり、

虫歯になりにくいように何か甘いものを塗ったりと

 

それだけでも、パニック要素満載です悲しい悲しい

 

不安が強いときは仰向けになるだけでもかなりの時間を要します。

 

しかし、先生方が優しく、いつも温かな言葉を掛けてくれ、

息子の心の準備を待ってくれます

 

本当にありがとうございます。

 

ありがたい気持ちと申し訳ない気持ちで、いつもパパはパニック状態

 

がんばれ!息子よ!

 

と応援することしかできず、いたたまれません。

 

そんな息子にとっては歯医者最大のイベントは

 

そう

 

抜歯です!

 

麻酔打って、歯を抜くなんて地獄ガーンガーン

 

それが先日行われました。

 

前回の抜歯のときは暴れる息子を押さえつけて

 

麻酔を打ち歯を抜きましたが、

 

今回は酸素マスクのようなものをつけて、簡易的な麻酔をしてからやってくれたおかげで

 

注射の麻酔まではすんなり照れ

 

医学の進歩を感じましたびっくりマーク

 

その後、歯を抜くときは流石に少し暴れましたが

 

無事に2本抜歯

 

息子的にもすんなりだったようで

 

抜いた部分を気にしてはいましたが、夜ご飯もパクパク食べましたニコニコ

 

いつかお医者さんから

「うちではちょっとお引き受けするのは…」

と言われるかびくびくしていたので

 

医学の進歩と先生たちの温かさに感謝です

 

歯抜けの笑顔が素敵な息子ニコニコ

 

今日も我が家は平和です笑