自閉っ子の我が息子、

特別支援級に通っているため、毎日送り迎えをパパが行っています

 

いつもと変わらぬ登校

朝なので眠くて少しテンション低めの我が息子だがえー

 

最近、お気に入りの動画「棒になった妖怪たち」を脳内再生しながら

ニヤニヤ顔で登校する息子グラサン

 

しかし、下校の時に思わぬ出来事が、、、。

 

いつもの通学路を帰っていると、そこに工事の人が立っていて

 

「この先、工事しているので、横断歩道を渡らずここで曲がってください」

と、

 

お迎えに向かう道は違うところを通ってきたので、知らなかったパパ

「そうか、工事かー」

 

ん?

 

一瞬よぎった不安ガーン

「息子はどうなっているんだ、、、。」ガーンガーン

 

振り返ると渋い顔をした息子、、、

 

 

まさか

 

 

 

 

 

 

 

出るのか

 

 

 

 

 

 

 

 

あのワードが、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぜーーーんぶ、帰れない」

「帰れる道はぜーーーーんぶ無い」

 

 

やっぱりキターーーーガーンガーンガーンガーン

 

そうだよね

 

いつもの道が通れず、お前は深い悲しみに包まれているんだね、、、。

 

パパ「大丈夫だよ」

息子「大丈夫じゃない!ぜーんぶダメ」

パパ「とりあえずこっちの道を進んでみよう」

 

超絶不機嫌の息子を

半ば無理やり引っ張り別の道へ

 

別の道を歩いているときもかたわらから聞こえる声

「ぜーんぶ、、、。」ムキー

「ぜーーーーーーーんぶ」ムキームキー

 

次の信号のところで横断歩道を渡ることができ、

いつもの道に戻れました。

パパ、心の中でガッツポーズ

 

息子はどうだ!

 

息子を見てみると










「ぜーーーんぶ帰れる」

 

ほっニコニコ

 

今日も我が家は平和です笑