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ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2023.Mar.31

 

術後2日目です。なのに今日の朝退院です。めちゃ早いです。術前説明では入院4日目で退院と聞いていましたがので予定通りなんですが早いです。

 

04:40 朝早く目が覚めました

05:12 自販機まで歩いて行ってコーヒーを飲みました

07:33 朝食(普通食)

07:40 消化器内科からの自己免疫性膵炎のための治療薬として処方されているプレドニン、ネキシウムを飲みました。

 

08:29 呼吸器外科部長回診

08:35 X線撮影

09:23 看護師が退院後の説明をしにきましたが、口頭での説明だけだったので理解はしましたが全部を覚えているわけではありませんでした。事前にネットで他医院が発信していた退院後の注意を読んでいましたので、帰宅後もそれで確認しました。

 

事前に退院準備として荷物をまとめておきましたので、着替えをして最後に残った荷物を詰めてからナースセンターへ準備完了の報告、部屋のチェックをお願いして病室を後にしました。

 

その後会計をしてからタクシーで家まで。昼前に帰宅しました。

あっという間の手術からの退院でした。まぁ、病院で安静にしてるのと家で安静にしているのと同じですからね、退院させてもらったのでお金が助かります。

 

 

 

 

 

2023.Mar.30

 

術後1日目です。膀胱癌で膀胱全摘出新膀胱造設した私は寝たりして意識がなくなると尿が漏れます。なので身体が自由に動かない昨日(手術当日)も一人でオシメ交換をしないといけないのに、こんなに痛いとは思ってなかったのですぐ取れる場所に準備していませんでした。なんとベッドの逆側の棚に入ってて色々と身体から出ている線とかあったり身体が痛かったりして非常に苦労してオシメ交換してました。また飲む水もなかったので買いに行かなきゃと思いつつ、さすがに自分では買いに行けないので看護師にお願いして買ってきてもらいました。

 

そりゃ胸腔鏡とはいえ身体の外側切って内臓いじってるんですから痛いですよねw。夏に手術した内視鏡の痛く無さを想像してしまいました。そんなこんなの中、朝を迎えてました。

 

05:00 起床

05:30 採血のために看護師が来ました(起きてて良かったと)

 

深く息を吸うと痛いです。少し気持ち悪いです。咳がでると痛いです。血が混じった痰がでます。

 

血圧 91-58

体温 36.8℃

 

07:20 朝食(普通食)味があまりなく残しちゃいました

08:00 自己免疫性膵炎用に処方されたプレドニンとネキシムムを飲みました。

08:20 呼吸器外科部長回診

08:30 医師2名がきてドレーン抜いてくれました。

 

息を吐いて思い切り吸って息を止めて、その時に抜きます。何か肺を大きくしたときに抜かないといけないようです。

 

09:00 X線撮影

09:25 血圧:89-60, 102-70 体温:36.3℃ 血中酸素96%

頭がくらくら

10:15 血圧:102-69, 体温:36.6℃

12:00 昼食(普通食)完食

16:55 呼吸器外科部長回診(部長+医師1人)

17:05 看護師から明日朝8:30にX線を撮影して問題なければ退院となるとのこと。

17:55 夕食(普通食)

 

20:15 寝る前に痛み止め(ロキソプロフェン1錠)を飲んだ

 

朝にドレーンを抜いてもらったのと同時に心電図の機材や点滴のルートも抜いてくれたので身体が自由となりました。しかも明日退院予定という事です。手術後2日目に退院とは早くて驚きました。

 

 

 

 

2023.Mar.29

 

今日は手術日です。

昨日、手術は8:45からと聞いています。その2時間前までは水を飲んでもOK。さらに500ml飲みなさいと看護師に言われている朝からのスタートです。

 

06:00 起床

06:45 起きてからここまで水を500ml飲みました。その水飲んでる途中で自己免疫性膵炎用に処方されたプレドニンを飲みます。ネキシウムは麻酔医の指示で今日は飲みません。

07:45 手術着に着替えて手術室へ行く準備をせよと看護師指示

08:19 朝の呼吸器外科部長回診(5人)

 

左胸にマジックでマークを付けて行きました。間違わないように念のためとのことです。

 

回診が終わったら看護師が来て手術室に歩いてGO!

頭にキャップをかぶって手術室へ入り手術台へ自分で上がり、名前と生年月日、今日の麻酔の仕方、手術内容を言わされます。自分の認識と医師達の認識が間違っていないか(本人確認・術式確認)を行ったようです。

 

その後麻酔をされたので記憶が途切れ、気が付いた時に最初に見たのは病室の天井でした。そこまで記憶が全くありません。おそらく手術が終わった後に手術室で声をかけられて返事をしたはずなんですが、私の記憶にはまったくありませんでした。

 

後で妻に確認したら、実手術時間は恐らく1時間半程度だろうと。また記録では手術中の麻酔時間は2時間2分。となっていました。それを考えると病室に帰って来たのは11時ちょいすぎくらいなんだと思います。

 

左手の甲から点滴と口に酸素吸入。ドレーンチューブが横腹から出てて何やら四角い機材を通してポンプにつながっています。また指に酸素濃度計、胸には心電図の測定端子が着いています。

 

まだ麻酔が残っているのだと思います。頭がくらくらして意識混濁。またしばらく意識がなくなりました(たぶん寝てた)。

 

術後3時間で口の酸素吸入を外されて、水を飲んでもOKとなり、術後4時間ごろ起き上がってトイレに自分で行きました。

 

17:00 呼吸器外科部長回診

18:00 夕食(普通食)

 

手術日に普通食?って思いましたが手術は肺なので特に問題ないみたいです。ご飯を半分食べたら点滴を終わりにします。と言われたので頑張って食いましたw。結果点滴終了。頑張って食ったかいがありました。

 

でも思いのほか痛いです。息を深くすると痛いです。また思うように身動きが取れません。機材がいろいろ繋がっているせいもあり動きにくいです。

 

花粉のせいかもしれませんが、鼻が詰まります。鼻が溜まります。痛いけど鼻もかみたい。時間がかかりましたが何とか痛くない鼻のかみかたをあみ出して頑張って鼻をかみました。

 

身体にくっついてるのはドレーンチューブ、心電図の2種となりました。大分楽になりましたが痛いです。

 

以降、ベッドの角度を変えて寝たり起きたりトイレいったり。うとうとしながら横になって寝て、鼻が詰まって鼻かんでを繰り返して朝を迎えます。

 

02:00 痛み止めの点滴を入れてもらい2時間ほど寝れました。