ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -28ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

消化器内科の担当医にお願いして「胃カメラ」を実施しました。読影結果は次回の外来(6/6)までわかりません。

 

2023.May.9

 

胃カメラは09:00からの予約ですので病院受付に08:40ごろ到着。受付後に体温・血圧を測って書類を提出。

 

08:50 中の看護師に呼ばれて中待合。鎮静剤を使う事を希望していますので左腕にルート(点滴針)を作って生食を繋げます。その後コップ半分ぐらいの胃の泡消し剤を飲みますが、今回のそれはすんげー不味くてプルプルしちゃいました。いつもはそんなでもないのに・・・

 

09:00 検査室から呼ばれて入室。喉にスプレーかけて麻酔。マウスピースを付けてから鎮静剤を流されて意識がなくなります。

 

09:30 全く覚えていないのですが、検査が終わったあと靴を履いて棚に置いていたスマホをポケットに入れてポケットのマスクをして休憩室に歩いて行ったらしいです。いままでこんなことなかったのですが、全く記憶がありません。休憩椅子で一旦意識がもどってからまたすぐに意識が飛んでしまって、気が付いたら1時間くらい経っていました。本当にびっくりです!!

 

10:30 看護師がルートを外してくれて、帰宅OK!

 

最初立上るときにもフラフラしましたが、何とか歩けたので電車で帰りました。ここでも途中の記憶が曖昧です。本当にこんな事初めて。

 

で、家に帰って横になったらまた2時間くらい意識がなくなって寝てしまいました。その後の記憶ははっきりしているので鎮静剤がむちゃくちゃ量が多かったのかもとか思いました。

 

今回は食道の炎症?を見るためにヨードを噴霧して撮影したとの事で、胸やけがあるかも。と言われました。その通り2日間ほどむかむかして食欲も出ませんでした。

 

何か医師は新人さんみたかったので微妙に怖かったのですが、鎮静剤で意識が無いうちに終わってくれていたので助かりました。私が帰ろうとしている時にオエオエウオーと叫んでいる方がいて、鎮静剤有りを選んでよかったと思いました。この病院は胃カメラの時に鎮静剤有りか無かを自分で選択可能なんです。それを知らないと喉のスプレー麻酔だけでやられちゃうので非常に苦しむみたいです。

 

次回の消化器内科で結果を聞きますが、何も無い事を願います。

 

 

 

 

自己免疫性膵炎(投薬プレドニン5㎎:2023年4月)自分観察

<2023/3/7処方分 経口ステロイド投与5㎎ MEMO>

今回は98日分の処方がでました。プレドニン5㎎投与メモです。記載したメモには薬の副作用とは違うものもあると思います。また、気のせい症状もあると思います。自分観察ですので、気が付いたことをそのままメモっていますので、そのへん予めご了承ください。

今順処方(98日分)のプレドニン投薬積算量は 2470mg です。
2023年4月30日までで 2250mg の内服量でした。


以下の記録の○日目とは、最初のプレドニンを飲み始めた日からの換算です。基本的に『便通あり』『不眠症無』です。変化があった時だけ記入します。データは、朝の血圧1回目, 朝の血圧2回目, 朝の血中酸素濃度, 朝の体温, 夜の体重です。

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今までは処方ごとに区切っていましたが、処方期間が長くなったので月次で1か月ごとに区切って観察記録をあげていきます。

 

※3月下旬に肺の外科手術をしましたが、その経過観察については別記事に記載していますので、ここでは投薬関連のみ記載しています。但し、外科手術の痛みがあってプレドニンの症状は気が付いていない可能性もあります。

221日目(4/01)土

 ・93-63, 113-71, 97%, 36.6°C, 60.2kg

 

222日目(4/02)日

 ・113-81, 117-88, 97%, 36.6°C, 59.6kg

 

223日目(4/03)月

 ・106-68, 105-75, 98%, 36.2°C, 60.0kg

 

224日目(4/04)火

 ・109-64, 106-70, 98%, 36.4°C, 59.6kg

 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)

 

225日目(4/05)水

 ・101-68, 102-75, 97%, 36.8°C, 59.6kg

 ・胃がむかつくときがある

 

226日目(4/06)木

 ・103-68, 100-62, 96%, 36.4°C, 59.4kg

 

227日目(4/07)金

 ・95-67, 98-67, 96%, 36.0°C, 60.0kg

 

228日目(4/08)土

 ・99-70, 100-68, 97%, 36.4°C, 59.2kg

 

229日目(4/09)日

 ・100-73, 104-73, 98%, 36.5°C, 59.4kg

 

230日目(4/10)月

 ・92-66, 101-68, 96%, 36.4°C, 59.6kg

 

231日目(4/11)火

 ・99-62, 112-65, 96%, 36.2°C, 59.2kg

 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)

 

232日目(4/12)水

 ・105-74, 107-73, 96%, 36.4°C, 58.8kg

 

233日目(4/13)木

 ・99-64, 98-51, 97%, 36.4°C, 59.6kg

 

234日目(4/14)金

 ・98-72, 105-69, 96%, 36.4°C, 59.4kg

 

235日目(4/15)土

 ・108-77, 107-78, 96%, 36.5°C, 59.4kg

 

236日目(4/16)日

 ・120-74, 115-72, 96%, 36.2°C, 60.0kg

 

237日目(4/17)月

 ・120-74, 115-72, 96%, 36.2°C, 60.0kg

 

238日目(4/18)火

 ・93-68, 94-66, 97%, 36.2°C, 59.6kg

 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)

 

239日目(4/19)水

 ・103-70, 103-69, 97%, 36.6°C, 60.0kg

 

240日目(4/20)木

 ・100-71, 101-70, 97%, 36.3°C, 59.6kg

 

241日目(4/21)金

 ・117-80, 114-77, 96%, 36.0°C, 59.4kg

 

242日目(4/22)土

 ・96-70, 98-72, 96%, 36.3°C, 59.4kg

 

243日目(4/23)日

 ・102-84, 102-77, 98%, 36.1°C, 59.6kg

 

244日目(4/24)月

 ・111-67, 108-69, 97%, 36.2°C, 59.4kg

 ・右上奥歯がめちゃ痛い

 

245日目(4/25)火

 ・119-81, 118-80, 96%, 36.2°C, 59.6kg

 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)

 ・右上奥歯がめちゃ痛い

 

246日目(4/26)水

 ・103-85, 103-69, 98%, 36.6°C, 60.0kg

 ・右上奥歯が少し痛い

 

247日目(4/27)木

 ・104-64, 104-69, 98%, 36.4°C, 60.2kg

 ・右上奥歯の痛みは引いた

 

248日目(4/28)金

 ・105-73, 108-70, 97%, 36.2°C, 60.2kg

 

249日目(4/29)土

 ・100-76, 100-76, 96%, 36.6°C, 59.8kg

 

250日目(4/30)日

 ・118-72, 105-72, 97%, 36.3°C, 59.8kg

 

 

今月は胸腔鏡下肺部分切除の外科的な痛みや内出血、肋間神経痛的な痛みを強く感じていたので投薬による症状変化は感じませんでした。

 

以上

 

 

 

泌尿器科の主治医の医師には膀胱全摘出新膀胱造設手術からもう15年もお世話になっています。色々気を使ってくれたり融通利かせてくれたりしてくれます。本当にありがたいことです。あらためて良い先生に巡り合えたと感謝です。

 

今回も膀胱癌の経過観察での造影CT読影技師からの肺腫瘍のレポートを見て事前に呼吸器外科へ紹介、外来の予約までいれてくれました。ありがとうございます。

 

で、今日はその呼吸器外科での手術の生検病理検査の結果を受けての今後の方向性を相談するということで外来で訪問です。

 

肺の腫瘍が悪性であって、膀胱がんの転移癌であった場合には、その後の抗がん剤等の治療は泌尿器科で行うとのことです。肺なのにってちょっと不思議ですが転移性のものだと細胞構造が膀胱癌と同じになるそうなので、治療も同じになるというものらしいです。

 

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「〇○です。おねがいします」

「〇○さん!良かったですね、癌でなくって!」

「はい。良かったです。でもまだ呼吸器外科で生検結果は聞いてないんです」

「あ、失礼しました。ごめんなさい。」

「いえ、タイミングが合わなくて聞けなかっただけですので今日教えて頂いてありがたいです」

「呼吸器外科の〇○先生からも生検結果は出ていないけど、両方ともリンパの炎症だと考えている。と言われています」

「そうですね、リンパの炎症だと結果がでています」

 

「今後の検査はどうしましょう?膀胱癌は既に治っていると思ってるんですが、こちらで検査を続けますか?」

「はい。今まで通りでお願いします」

「わかりました。消化器内科でCTとか何か聞いていますか?」

「はい。4月にMRIを撮る予定でしたが、泌尿器科の造影CTで膵臓や肝臓、胆嚢、胆管も写っていて読影されているので消化器内科では撮影しないと聞いています」

「消化器内科でCT撮らないのかなぁ・・・」

「わかりました。では今まで通りこちらで撮影しましょう」

「膀胱鏡もやりますか?」

「はい」

「では予約入れておきます。」

「ありがとうございました」

 

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「消化器内科でCT撮らないのかなぁ」と先生がボソッと言っていたのを記憶しているのですが、後で考えたら消化器内科で造影CT(胸から骨盤)発注されたら難病指定されているので2割負担で済むからなのかなぁと思った次第です。医師としてははっきりとはそんなことは言えないでしょうから、独り言のようにボソッといったのかしらと。

 

消化器内科に今度行ったら聞いてみようかなぁと考え中です。でも消化器内科の先生は融通があまり効かないきがするんですよね。真面目というか硬いというかなんというか。。。

 

次回は8/25(金)にX線と造影CT。9/1(金)に採血採尿と問診と膀胱鏡。いままでの1月と7月の経過観察月でしたが9月と3月に変更されるかもです。

 

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でも肺の生検結果が何もなくって良かったです。安心しました。正式には5/12(金)に呼吸器外科で聞いてきます。