ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -24ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

自己免疫性膵炎(投薬プレドニン5mg-10mg:2023年6月)自分観察


今回は6/6の血液検査結果が最悪だったので、1週間10mgに増量で様子見。その後3週間さらに様子見という状況の処方の自分観察です。記載したメモには薬の副作用とは違うものもあると思います。また、気のせい症状もあると思います。自分観察ですので、気が付いたことをそのままメモっていますので、そのへん予めご了承ください。

今順処方(98日分)のプレドニン投薬積算量は 2470mg です。

2023年6月6日までで 2435mg の内服量でした。
2023年6月13日までで 2470mg の内服量になります。

※投薬積算量が何故か計算値が合わないので処方最初から再度最初から計算しなおします。



以下の記録の○日目とは、最初のプレドニンを飲み始めた日からの換算です。基本的に『便通あり』『不眠症無』です。変化があった時だけ記入します。データは、朝の血圧1回目, 朝の血圧2回目, 朝の血中酸素濃度, 朝の体温, 夜の体重です。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★


<2023/3/07処方分 経口ステロイド投与05㎎ 6日間MEMO>

<2023/6/06処方分 経口ステロイド投与10㎎ 1週間MEMO>
<2023/6/13処方分 経口ステロイド投与10㎎ 3週間MEMO>


282日目(6/01)木(5mg)
 ・110-74, 107-73, 98%, 36.3°C, 60.4kg

283日目(6/02)金(5mg)
 ・104-77, 106-79, 96%, 36.4°C, 59.8kg

284日目(6/03)土(5mg)
 ・115-82, 110-66, 96%, 36.3°C, 60.0kg
 ・身体がだるい
 ・頭がくらくらする

285日目(6/04)日(5mg)
 ・115-80, 114-79, 96%, 36.3°C, 60.2kg

286日目(6/05)月(5mg)
 ・121-105, 127-87, 96%, 36.2°C, 59.6kg
 ・食事後1時間でものすごく睡魔(血糖値?)

287日目(6/06)火(5mg)
 ・85-64, 86-64, 96%, 36.4°C, 59.4kg
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・喉がすごく乾く
 ・消化器内科外来受診
  > γ-GTP, AMY, IgG, リパーゼのデータ最悪
  > 処方ステロイド量を倍(10mg)に増加し1週間経過観察

288日目(6/07)水(以降7/4まで10mg継続)
 ・113-71, 109-71, 96%, 36.6°C, 59.4kg
 ・喉がすごく乾く
 ・人間ドック
  > 血液検査結果は昨日同等レベルで最悪
  > 総胆管上部拡張(9mm)と言われる

289日目(6/08)木
 ・99-71, 100-69, 96%, 36.3°C, 59.6kg
 ・睡魔あり
 ・倦怠感
 ・みぞおちが少しだけ痛い
 ・喉が渇く

290日目(6/09)金
 ・101-71, 97-66, 96%, 36.2°C, 59.6kg

291日目(6/10)土
 ・113-80, 103-69, 96%, 36.2°C, 59.0kg
 ・胃の当たりが渋い感じ

292日目(6/11)日
 ・101-76, 108-68, 96%, 36.1°C, 59.6kg

293日目(6/12)月
 ・103-69, 104-71, 96%, 36.3°C, 59.8kg
 ・睡魔あり

294日目(6/13)火
 ・104-72, 103-69, 97%, 36.3°C, 59.2kg
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・消化器内科外来受診
  > MRCP撮影, 採血
  > データが若干良くなっていたので処方を10mgのまま3週間経過観察
 ・夕方若干の倦怠感あり

295日目(6/14)水
 ・103-68, 103-70, 96%, 36.1°C, 59.6kg
 ・18時頃1回だけ尿の色が橙色に近い気がした

296日目(6/15)木
 ・101-72, 103-71, 96%, 36.2°C, 59.2kg
 ・若干の倦怠感

297日目(6/16)金
 ・100-73, 99-74, 96%, 36.2°C, 58.8kg
 ・超カスが異常なほど大量に出る

298日目(6/17)土
 ・97-68, 99-69, 96%, 36.0°C, 59.0kg
 ・夕方両手がめっちゃツル。2時間程度。

299日目(6/18)日
 ・100-72, 98-73, 96%, 36.3°C, 59.2kg
 ・夕方にみぞおち渋い感覚あり

300日目(6/19)月
 ・98-67, 103-73, 96%, 35.9°C, 59.6kg
 ・咳が出る

301日目(6/20)火
 ・96-72, 99-75, 97%, 36.4°C, 59.8kg
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・喉が痛い
 ・喉が渇く

302日目(6/21)水
 ・119-75, 116-78, 98%, 36.1°C, 59.8kg
 ・物凄く眠い

303日目(6/22)木
 ・106-71, 107-67, 97%, 36.4°C, 59.6kg
 ・15時ごろ物凄い睡魔(14時頃お菓子食べたから血糖値上がった?)

304日目(6/23)金
 ・90-67, 91-70, 97%, 36.0°C, 59.0kg

305日目(6/24)土
 ・104-72, 105-73, 97%, 36.1°C, 59.4kg
 ・両手の指と手のひらがツル。1時間程度激痛。

306日目(6/25)日
 ・111-73, 105-73, 97%, 36.2°C, 59.2kg

307日目(6/26)月
 ・103-68, 103-64, 97%, 36.3°C, 58.2kg
 ・夕方手がツル。短時間で治る。

308日目(6/27)火
 ・101-74, 102-73, 97%, 35.9°C, 59.2kg
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)

309日目(6/28)水
 ・104-78, 113-77, 98%, 36.2°C, 60.0kg
 ・腹のあたりかみぞおちなのかが渋い

310日目(6/29)木
 ・99-67, 104-72, 96%, 36.3°C, 60.0kg
 ・夕食後暫くしたら胃の当たりが渋い

310日目(6/30)金
 ・106-73, 112-79, 97%, 36.2°C, 60.0kg
 ・乾いた咳が出る
 ・胃の当たりが少し渋い時がある

以上

 

 

 

 

 

2023.Jun.13

 

消化器内科の外来です。
前回の血液検査の結果があまりにも悪かったので、MRCPの撮影と再度の血液検査を実施します。その後結果を外来で聞きます。

10:15 余裕を持って病院へ到着!と思ったら駐車場が満杯!
10:15~10:30 停めるとこ探し回ってやっと1台空きにIN。

10:35 再来自動受付機
10:40 採血自動受付完了(めちゃ混み35分待ち)
10:45~11:00 採血までの待ち時間で訂正書類を申請
11:00~11:20 採血完了
11:20 放射線受付の番号取り
11:30 受付に呼ばれて場所変更(地階)
11:35 地下放射線受付
11:37 MRI待合
11:38 撮影着に着替え
11:43 MRI待合
11:45 金属探知機(身体)&金属探知機(口まわり)
11:50 ヘッドフォンをしてMRIのベッドへ固定される。

   「息を吸って吐いて止めて」を繰り返して

    15分から20分で完了
11:55 着替え完了後地下放射線受付で書類受領
12:00 消化器内科受付で難病申請に必要な書類申請
12:05 缶コーヒー飲んで一旦休憩
12:15 消化器内科外来受付&セルフ血圧測定
12:30 中待合で待って予約通りの時間に問診

「〇○です。お願いします」
「お願いします。体調変化はありませんか?」
「自覚症状は無いと言っていましたが?」

「はい。今回も特に自覚症状はありません」
「今日受けてもらった血液検査ですが、数値は若干良くなっています。また、以前撮ったMRCPと今回撮ったMRCPの映像を見てください。以前は胆嚢のこの部分の胆管が膨らんでいて詰まっているのがわかりますが、今回は太くなっていないのでかろうじて詰まっていないようです。この部分(膵臓の中)が細くなっています。そこは以前と同様です。これを見ると自己免疫性膵炎の再燃と思います」
「今後ですが、10㎎をずっと続けるのはステロイドが多すぎるのでやりたくありません。と言って5㎎ではダメだったので、次回の血液検査結果次第ですが7.5mgに挑戦するかを考えます。もしくは免疫抑制剤と併用できるかを調べておきます」
「今回は10㎎を3週間処方します」

「わかりました。では、3週間後の結果を見て次を考えるということですね?」
「そうです」
「普通の生活をしていて問題ないですか?」
「はい。大丈夫です」
「ありがとうございました。」

ということで、ステロイド10㎎で3週間。試験的に投与した1週間をプラスすると合計4週間ステロイド10㎎を投与してみてから血液検査。その結果を持って次の治療方針を考えるという事です。今回、昨年夏に撮ったMRCP画像を初めて見せてもらいました。以前の主治医は血液検査結果も教えてくれなかったので、今の主治医は説明してくれるのが良いですね。ただ問診の時に言ったことを忘れちゃうことがあるのがたまにキズですw

次回7月4日の血液検査の結果が全て標準値に入っていることを祈ります。ステロイド5mgではNGというのはちょっとショックを受けたとともに、今後どのような治療になるのかがやや不安がです。


 

 

人間ドック2023

 

いつもは9月の末に受診していましたが、今年は泌尿器科の経過観察が通常の7月頭から8月末までズレてしまったので、その中間という事で6月の頭(6/7)に入れました。

 

結果は良くないものが多くありました。そりゃそうですよね、人間ドックの前日の消化器内科の外来で数値が良くないという事で急遽精密検査することになったんですからw

 

指摘されたのは

 

<消化器内科系>主治医あり

血液検査で膵臓系、胆嚢系、腹部エコーで総胆管あたりでしょうか。あとは糖代謝が若干数値から外れていましたが、消化器内科の主治医も見ているのでそちらで経過観察予定です。血液検査とエコーの結果については次回(1週間後)の消化器内科の外来でチェックします。

 

<泌尿器科系>主治医あり

クレアチニン値が高い。尿に細胞が含まれているのでウイルス性感染症疑いなので内科へ行け。と毎年記録されてしまう。人間ドックは通常の膀胱での平均数値や内容物の状況を診断しています。なので私みたいな新膀胱の状況は想定していないため「ウイルス感染症」と毎年警告がでます。ただ泌尿器科の主治医に話すと問題ないと即答してくれるので経過観察としています。

 

<呼吸器系>主治医あり→治療終了

陳旧性肺病変疑。肺炎にかかっていた形跡がある。とのことですが、これも呼吸器外科で確認されていますのでとりあえず経過観察。ただ、呼吸器外科の主治医に言われた人間ドックの肺レントゲンで手術のことを聞かれると思いますよ。というのは、ありませんでした(聞かれませんでした)ので本当に見てるの?ってちょっと思いました。

 

この人間ドックの施設へは15年以上通っていますが、人間ドックの結果で病気が発見されたということは一度もなく、自覚症状で医者に行って発見されています。まぁ人間ドックは行かないよりは行った方が良い。くらいなんでしょうか。私は会社に報告しないといけないので年1回ドックに行っています。

 

そんな感じです。