人間ドック2023 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

人間ドック2023

 

いつもは9月の末に受診していましたが、今年は泌尿器科の経過観察が通常の7月頭から8月末までズレてしまったので、その中間という事で6月の頭(6/7)に入れました。

 

結果は良くないものが多くありました。そりゃそうですよね、人間ドックの前日の消化器内科の外来で数値が良くないという事で急遽精密検査することになったんですからw

 

指摘されたのは

 

<消化器内科系>主治医あり

血液検査で膵臓系、胆嚢系、腹部エコーで総胆管あたりでしょうか。あとは糖代謝が若干数値から外れていましたが、消化器内科の主治医も見ているのでそちらで経過観察予定です。血液検査とエコーの結果については次回(1週間後)の消化器内科の外来でチェックします。

 

<泌尿器科系>主治医あり

クレアチニン値が高い。尿に細胞が含まれているのでウイルス性感染症疑いなので内科へ行け。と毎年記録されてしまう。人間ドックは通常の膀胱での平均数値や内容物の状況を診断しています。なので私みたいな新膀胱の状況は想定していないため「ウイルス感染症」と毎年警告がでます。ただ泌尿器科の主治医に話すと問題ないと即答してくれるので経過観察としています。

 

<呼吸器系>主治医あり→治療終了

陳旧性肺病変疑。肺炎にかかっていた形跡がある。とのことですが、これも呼吸器外科で確認されていますのでとりあえず経過観察。ただ、呼吸器外科の主治医に言われた人間ドックの肺レントゲンで手術のことを聞かれると思いますよ。というのは、ありませんでした(聞かれませんでした)ので本当に見てるの?ってちょっと思いました。

 

この人間ドックの施設へは15年以上通っていますが、人間ドックの結果で病気が発見されたということは一度もなく、自覚症状で医者に行って発見されています。まぁ人間ドックは行かないよりは行った方が良い。くらいなんでしょうか。私は会社に報告しないといけないので年1回ドックに行っています。

 

そんな感じです。