龍之介の考え -9ページ目

2026 F1 バロセロナGP FP1〜2







FP1に関しては、例年通りルーキー

フェスティバル。


まあ、

ルーキーではない人もいますが💡


ただブラウニングが出走出来なかったのが

少し残念でしたね、

岩佐選手はもう慣れたことですね、

データ収集からロングランからショートラン

と、

色んな見方がありますが個人的には

レッドブルというチームは癖が強い

チームなので、

彼はもはやある意味で

仕事をしに来ているという走り方と

個人的には見てます。


恐らく彼も何か犯すより、評価を

下げない事に軸を置いているこの

感じは自分はあまりネガティブに

捉えてはいません。


トップ10入りしたルーキー達は、

たんにマシンコンディションが良かった

ということでしょう。


しかし、FP2になるとかなり

レースウィークエンドの雰囲気がマシマシ

でした💡








ご覧の通り、

メルセデスPU軍が地力を先ずは

見せてトップ3を確保、

キミがあの位置でも問題ありません。


ココはバロセロナですから、

セッティング幅やチャージ率の変更や

路面の出来上がり具合を観察すると

まだまだ全チーム伸び代しかないので。


それを考えたら、

終わってみたらアントネッリポールでも

不思議は無いですが…


相変わらず重症なスタートは

アストンマーティン・ホンダ⚠️


全てのチームのマシンでは見られない

フロントタイヤの摩耗の仕方をして、

ハッキリ言って異常です。


恐らく、

タイヤの内圧が急激に上昇している

と思われますが…

基本フロントが動かないアストンが

フロントタイヤの内圧が上がる…


色々含みますが、

ものすごく簡単に言うとマシン特性と

イニシャルセッティングが今年は

出来ていなかったと思われます。


反対に土曜日のフリー走行見るまでは

どこのチームがトップ10来るのか…

全く読めませんね、

特に中段グループは。


今日はゆっくりする土曜日に

して、

ブログもゆっくり上げようかな?


でも、

暑くなって来たので💡

ユニクロで夏の準備をしようかな。



















隆之介


まだまだ未知がいっぱいコロナワクチン。




今日は接骨院に行った日。


先週から普通に生活してるだけで、

体中が筋肉痛というあり得ない状況。


とにかく、

ソイプロテインと鶏肉を

摂取しても追いつかないので、

やはり脚が全体的にパンパンになるので

筋肉炎症剤をふくらはぎに🦵塗り塗り

したら⚠️


急に動悸がきやすくなり…!


コレはいかんという事で、

非常用の求心でなんとか落ち着きましたが…


まさか炎症剤で動悸が来るなら、

湿布もダメか…


ただでさえ筋肉痛痛いのに…💢


仕方ないから耐えましょう…

大嫌いな言葉ですが、根性みたいな

メンタルでやりますか…☹️


















隆之介

2026 F1モナコGP 決勝

このレギュレーションは問題はあるが、

問題があまりにも浮き彫りになった

結果…最終的にはF1のスポーツのところ

よりモーターの部分、

つまりメカニカルやテクニカル、

そして何よりこの伝統あるモナコの

公道レースの劣化すら見ることになることに

なるとは…😢

やはり…今の社会の様にF1も大きな過渡期に

入っていると言っていい決勝の内容に

なりましたね。


先ずは、

このレギュレーションマシンになってから

毎回起きると言っていいスタート問題。


前回カナダはシグナルのテクニカルが

問題になりましたが、

今回はマックス・フェルスタッペンの

スタートが問題でした。


ヨロヨロとコースぎわに寄せるマックス。




このプレスタートの問題はバッテリー回生の

為にグリッドストップが自然と長くなり、

クラッチバイトとモータートルクさらに

作動レンジがシビア過ぎるピレリタイヤ。


タイヤグリップ等がマシンによっては

スタート時に

著しく合わないという特性でしょう。


後ろのノリスが避けれたのは

実はノリスはこのグリップの

誤差をわかっていたのでは?

何故なら彼のオンボードを見ると

ノリスのシフトランプはセーフティランプを

出ておらず。


無理に回転数を上げず、

どちらかといえば

ゆっくりマシンを転がしてスタートしたので

フル加速になる前にマックスの違和感を

察知出来たと考えるべきでしょう。


果たして、

コレは良いことなのか悪いことなのか

隆之介にはまだ断定は出来ません。


しかし、

モナコの女神様は待ったなし😈

次々とその後もドライバー達を

突き落としていきました⚠️




なんとかラッセルを抑えるも

またもやマシントラブルで消えた

昨年のチャンプ…かなり重症な

問題と言わざるえませ。



この混乱を見事に味方につけたと思った

ウィリアムズ!

ボウルズの作戦は前半見る限りは

1番ハマったストラレジーに見えましたが…


その間に、

コレは結果論です☝️

タイヤと路面のミスマッチは間違いなく

進行していたんですね…今思えば!💦


個人的にはほぼ見た事がない、

ヌーベルシケイン立ち上がりでの

ガードレールタッチ!




ちなみにこのあと爆竹🧨並の火花が

起きます⚠️


よくナットが緩まなかったなと…

見ていてヒヤヒヤもんでした…(^◇^;)

トラクションロスで出口が膨らむ…

この時に予兆はあったんですね…。


この時点でリタイヤ数は多かったんですが、

モナコGPの悲しい現実を古参は思い知り

ます…




初めは何も分からなかった

ストロールの最終でのクラッシュ、

これでピットインラッシュになり。


各陣営が落ち着かないピットを繰り返した

ことで、

今度は各車ペナルティのオンパレード。



このアテンションマークの羅列…🥵

この時点でチェッカー後もゴチャゴチャする

んだろうなと思っていましたが…


⚠️

よく見たらこの時点でアスファルトは剥がれ

ていました…

リプレイ見ても通常スピードのリプレイでは

分かりませんでしたよ…。



そして、

このSCによってウィリアムズの作戦は

台無しになりました💧


そして…ダメ押しのS C開けで

モナコの王子様もその手にかけるモナコ

の女神様。👿




まさにこれでモナコGPは終劇でしたね。


今まで…伝統あるモナコGPはまさに

近年のストリートコースのお手本だったハズ。


マンホールの蓋や、

ガードレールの各所の

剛性率の違いなど…ストリートコースだから

その出来る限りの安全性を先取りしてきた

ハズのモナコGPがまるでインディーカーの

デトロイトを思わせるツギハギの再舗装…


鈴鹿サーキットだって再舗装する場合は

なるべく繋ぎ目をなくす為に東コースと

西コースと一気に路面舗装するものです。


しかし…あのモナコが…

F1のハイグリップを知っているモナコGPが

あの様な一部再舗装というあり得ない

施工をしたことは本当に信じられません…。


その犠牲にモナコの王子様が喰われる…


正に因果としか思えません⚠️




最終的には8周のスーパースプリントに

なったわけですが、

ここでもヒュルケンベルグとサインツの

旧ローズヘアピンで接触でサインツが

リタイヤと…最後までモナコがモナコを

し過ぎた決勝となりました…😓






しかし、

結局はキミ・アントネッリがチャンプ

ジンクスを手にする5連勝!!


もはや

ニューチャンプ待ったなしの

状況です!。




大殊勲は久しぶりのレッドブルの

セカンドドライバーのポディウムを

ゲットしたアイザック・ハジャー❗️


レース序盤からストラジーと激しい

ラジオでの応酬から、

走り切ったら3位という

レースは最後まで走り切りましょうを

体現したハジャー‼️


確かに、

トラブルを抱えていたとしても

やはりモナコGPはわからない…

フェルスタッペンも走り切っていたら⁇

と思ってしまう。








そして、

この結果はのちに改訂され💡


キャデラックのセルジオ・ペレスが

10秒ペナルティを受けたことで、

アストンマーティンのアロンソが

今シーズンの初ポイントが降ってきました!


レースが終わってもまだまだ何か

ありそうですが…💦


とりあえず…自分はここ迄にしておきます。


…こんな疲れたモナコは96年以来だな…。

😮‍💨






















隆之介