
2026 F1中国GP FP1〜SPQを見終えて
まぁ、特に言うことはありません。
前回の番外編で書いた通り、
開発後手グループはスプリント
スケジュールではルーティーンも
回せいませんね。
やはり、開発リレーに時間も割くしかなく
もはや開幕テンプレートの様な
順位でしたね。
問題点がまだ他の下位より少なく
感じるフォードは大した物です。
ぶっちゃけて言うと開幕ツアーで1番
の驚きはフォードのマイルがある程度
確保出来ていること!
もちろん、チャンピオン争いは
出来ませんが…
しかし、フォードワークスといえば
どうでしょう…最後はあの幻の
スチュワートGPではないでしょうか⁇
そうではあれば、
ドライバーはパパマグネッセン…💦
Time to fly...( ̄▽ ̄;)
ざっくり考えても20年ぶりに
F1のエンジンではなく⚠️
PUで走れているなんて…
もう、フォードファンは胸張って
良いのでは⁈
…うん、コレぐらいなフリー走行
でしたね。
レッドブルPU扱いされてなかったら
フォードのアパレルとか欲しかった…。
隆之介
…
これが…こんな記事すぐ書くよなぁ〜
って思っても…。
30年以上見てると…
HONDAってやりかねないから
セナ信者の自分としては…
本当に悔しいし…絶対オヤジなら
撤退はない、強行軍の大和魂なんだろう
けど…世の中結局は役員という数字しか
見てない、車に…レースに興味が無い
人たちの集団だからな〜。
まぁ、同じ轍踏む人達も悪いから
余計に撤退、撤退言われるんだろうけど…
オヤジだったら、絶対怒りながらも
反撃体制すぐ取るんだけど…
本田じゃなくてHONDAだもんな…。
隆之介
番外編 2026F1オーストラリアG P FP1〜2
スーパー長文ですし、超個人的なミカタで
すが…
30年F1ファンとしてF1を見続けた、
そして、
自身もレーシングドライバーとして
F1を目指した者としてどうしても
腑に落ちない部分だけをフォーカスして
このブログで書き出す事で。
⚠️私もそれが分からないとか、
若い人がこんな事あるのって
感じてる所を共感したり、または
考え方として補填出来たら幸いと思い
アップさせて頂きます。
どうでもいい方は引き返して下さい😓
m(_ _)m
1.
先ずは、採算恐れていたコスト削減名目での
テスト期間を何故以前のF1の様にある程度
プライベートテストも含めて増やさない
問題。
この問題を1番簡潔に言うと、
序盤の5戦…最悪その年の1年、
推しのチームの公式レースでチーム開発を
見ている事になるという…近年凄く
危惧していることです。
もはや、エンタメとも言えるF1の
スケジュールは通年25戦というスーパー
タイトな日程によってチームは異なる
アプローチをフリープラクティス更には
レース周回まで犠牲にしてマシン開発を
行うしかなく、もし仮に正解のパーツ
アップデートやボディデザインなど
に事が発展するとFIAは問答無用で
ペナルティーを発動します。
レース中とは違って(笑)
その為に、10年前アロンソは我慢出来ず
ルノーエンジンを選び、その後の後悔は
皆さん周知の事実です。
しかし、この状況がアストンマーティン
だけではありません。
ウィリアムズやレッドブル(やや不確定)
もちろん、初F1のキャデラックだって
そうです。
ハース代表の言葉を借りれば、
マイルストーンを見誤った日には
誤算が一気に大誤算になるのが
今のレギュレーションなので、
このサイコロを🎲降る様なこの
ルールは果たしてコストとレース見る
ファンからしたらパフォーマンスは
合っているのでしょうかずっと疑問❔
です。
2.
鬼才は天才ではない字の通り。
エイドリアン・ニューウェイ、
この名前を知らないF1ファンはモグリ
でしょうが…残念ながら彼は実力は
ありますが…実は若い人が嫌いな
頑固親父な性格でこのF1村を渡り歩く
難しい人物の代名詞的な人間だという
事は知っておいて損はありません。
アロンソが我慢しているのは…嫌
半分諦めているのはこのアストンが
ニューウェイのマシンに他なりません…。
時は1990年、
日本のバブル期に今は無き
レイトン・ハウスがスポンサーに
なったマーチに今もスーパースポーツカー
に一部搭載されているジャッドエンジン
のマシンデザインをした男こそ鬼才と
言われたニューウェイでした。
しかし、マーチ・ジャッドは
マシンバランスを完全に無視して作った
ニューウェイらしいマシンで市街地
サーキットやオールドサーキットの
パンピー路面では繊細過ぎるエアロは
全く機能せず…😇
唯一、フランスG Pのポールリカールの
綺麗な路面のみに発動する
クリティカルエアロパッケージだったので、
イワン・カペリ🇮🇹があのセナプロの
間に割って🥈の大殊勲を挙げますが💡
その後は、下手するとグージェルミンと
予選敗退になりえない下位グループを
ループする事になり、彼はこの後
ウィリアムズのパトリック・ヘッドに
招聘されたものの、あの無敵の
アクティブサスが無ければ間違いなく
ウィリアムズは失敗していました。
しかし、ヘッドはこの事を分かって
ニューウェイにマシンをデザインさせた
事を考えるとニューウェイより怖いのは
このコンビネーションを考えたヘッドが
切れ者だった訳です。
そして、アクティブサスを禁止された
94年に悪夢は起きます。
その後、彼はまるで逃げる様にウィリアムズを
去ります。(何故なら裁判にかけられたから)
その後はマクラーレンやレッドブルと
ある意味で黄金期の横にニューウェイ有りと
言われますが…実は若い頃はドライバーや
チーム状況を全く把握していない扱いの
難しい人物がそのまま歳をとったというのが
現在です。
鬼才は実力はありますが、天才ではなく
ある意味で諸刃の剣である事を若い
ファンの方は知っておいて損はありません。
彼らの失敗は、コックピットを低くし、
ファイナルセルの剛性見直し、
今では当たり前のハンス装着義務化、
最終的にヘイローを生み出しました。
3.
何故毎回ディスカッションが出来ない
プロフェッショナルF1チーム⁇。
コレは近年のF1界で異常とも言える
スピードで悪化している部分です。
フリープラクティスを見ていても、
プロらしいスタッフが目につかなく
なっています!!
コレは本当に由々しき事態で😱
特にFPではありませんでしたが、
決勝レースピットアウトで冷却ファンを
サイドポッドに突っ込んだままガレージ
アウトし、1コーナー立ち上がりで
コース上に落として、後続で来た
ノリスが踏んでしまうアクシデントが
ありました⚠️
最近、申し訳ないですがメカニックの
不手際が多過ぎる!
去年も角田選手のピットインの時も
なんの為にバックアップジャッキを
待機させているのか分かっていない⁈
と思わせるアクションや、またノリス
ですが…💦
コックピットに作業用ライト🔦を
残していったり、金曜日からレースは
始まっているのに…あなたの仕事は
何⁇と、こちらが見ていてわからない人
が混じっているとしか思えない牧歌的な
スタッフの動きに…
君たちプロだよね?最高峰のF1だよね⁇
と…
オジサンは、コレはF3のメカでも大丈夫
じゃないかと疑うような仕事ぶりの
メカニックがいつか本当に取り返しの
つかないミスでドライバーの人生を左右
しかねない場面が来ないか…非常〜に⚠️
心配しております🫤
だぁ…疲れた😓
まだ書きたい所はありますが、
今年のF1はまだまだ情けない状況が
ありそうなので…一旦ここまでにします。
頼むからカッコイイF1を見せてよ
FIAさん…!!
そう、全てはFIAが本当にレーシングを
プロレーシングをしたいかどうかだと
いう事も最後に付け加えたいと思います。
ハァ…F1…もっと頑張れ、レース数
減っていいから⚠️
↑
同じぐらいの大きさの2008年のF1マシン。
…カーーーーッコエエーーーーッ🏁
コレがトロ・ロッソ&ワンダーボーイの
インパクト⚡️🐃
今よりタイムが遅くても鳥肌が立った
あの日のモンツァ🇮🇹
カムバック!マイF1!!🏎️💨
(エマ風)
隆之介


