風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」 -95ページ目

平積みにされている本があった。その表紙の写真は変だった。

人体浮遊の写真らしいが、髪が跳ねてるのが不自然だ。
あぐらかいて飛び跳ねたところを撮ったようにしか見えない。もしくは、ちょっと高いところからあぐらをかいたまま飛んだとしか思えないのだ。

後々分かったのだけれど、それが世に知られる前の「オウム真理教」の麻原彰晃だった。

同じ時期だったろうか、本を一冊購入した。なかなか面白く感じたので、立て続けにもう一冊読み始めた。
そして、思った。

この人……胡散臭い。

それが確か「太陽の法」だったような気がする。

僕の記憶の中では、それは郷里の本屋なのだ。そんなはずはないのだけれど……。
時系列が狂って、記憶が曖昧になっているのかもしれない。

大川隆法は知っての通り「幸福の科学」の主催者だ。
それ以来著作は読んでいないけれど、高橋信次にどことなく繋がる人だと言うことは知っている。

高橋信次といえばGLAを立ち上げた人だけれど、48才の若さで(自身の予言通り)亡くなった。娘さんの高橋佳子が19才という若さでそれを引き継ぎ、今でも多くの著作を出版し、講演なども行っているようだ。

たまたま、アマゾンで本を見かけた。

「高橋信次 再復活」
レムリア・ルネッサンス スピリチュアルメッセージシリーズ



おいおい、「高橋信次霊言集」を出版して利用したのは大川隆法ではなかったのか。
レムリア・ルネッサンスもか?

何で人なんか利用する必要があるんだ。

呆れてものが言えない。

レムリア・ルネッサンスのアマーリエさん、サタン(悪魔)なんて存在しませんからね。

ここまで読んで意味が分からなかった人も多いでしょうね。
書くと膨大な量になるから、せめて分かって欲しかったのは、みんな胡散臭いということです。

麻原彰晃は論外として、僕の中で一番胡散臭いのは、大川隆法かな。でもまあ、似たり寄ったりかな。

けれどみんないいことを書いています。だからこそ信者がいるのですね。そこが危ういのです。

下手な宗教に嵌るより、スピリチュアル系の本(ピンキリですけど)を読んだ方がいいかもしれません。

彼らは、お金を求めたりはしませんから。
金と勢力拡大の思惑が絡むようになったら、その宗教、間違いなくアウトです。

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人には、記憶しておかなければならないことがたくさんあります。
はじめて会った人の名前、現代用語や専門用語、仕事のマニュアル、 料理のレシピ、道順や電車やバスの発車時刻などです。
また、世の中の平和のためには、戦争などの歴史的な事実も忘れないほうがいいでしょう。

しかし一方で、忘れなければならないことも数多くあります。
つまらない失敗、身近な人とケンカしたこと、 失恋した相手のこと、気がかりなこと、イヤな思い出などです。

記憶しておかなければならないことを覚えておかないと、 生活のうえでさまざまな支障が生じます。
それとまったく同じように、忘れなければならないことを忘れられないでいると、
やはりいろいろな問題が起こるのです。

─忘れたいことを忘れる練習─




もしも嫌な思い出が頭に浮かんできたら、意識していい思い出を記憶に蘇らせてみる。そうすれば、いい思い出が、嫌な思い出を消し去ってくれる……。

「一生懸命がんばったのに、いい結果が出なかった」というのがいい例で、こういう場合には、「一生懸命打ち込んだ」という過程をいつまでも記憶にとどめておくことが大切だということ。

それは、これからの人生を生きるための勇気になり、生きる力を与えてくれる記憶に変化すると書いてあります。


でも僕は反論したい!

一生懸命頑張ったのにいい結果が出なかったからこそ、余計に悔しいのではないのか ?!
そんな悔しさと努力のすり替えなんて、すんなりとできっこないじゃないか!

だから僕は言う。

泣きたければ泣けばいい。反吐が出るほど泣けばいい。悔しがりたければ、これでもかと思うほどに悔しがればいい。

バケツでも蹴飛ばせばいい。花瓶でも割ってみればいい。自分の思いに蓋をしてはいけない。我慢も抵抗も抑制も必要ない。

時が必ず、癒してくれるから。
だから今は、泣けばいい、悔しがればいい。
でも、自暴自棄だけは絶対にダメだよ。

僕は忘れたいことをたくさん抱えて生きてきた。
だからこそ、君に言う。
無駄な抵抗はやめて時に任せなさいって。

時が必ず忘れさせてくれる。いや、そのこと自体を忘れなくても、痛みを取り除いてくれる。

人は痛みを忘れる生き物なんだ。だからこそ、ありがたくも二人目三人目の赤ちゃんが生まれてくるじゃないか。
お母さんなら分かったかな?

そう、人は忘れるからこそ、生きてゆけるんだよ。
君も今までそうやって生きてきたんだ。

だから、大丈夫だからね。僕が保証する。

ただひとつ、言っておかなくてはならないことがある。
その分、君は少し歳をとる覚悟が必要だけれどね。

でも、泣こうが喚こうが、歳はとるしね(苦笑)

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日曜の夜から朝に掛けて小雨が降ったけれど、月曜の朝は、とても素敵な日差しが降り注いでいた。
夜勤帰りの僕はなぜがうきうきした。



ウキウキなんてしていられる現実ではないけれど、日差しを浴びながら駅に向かって歩く街中でも、駅の通路を歩いているときも、僕は笑みが漏れるぐらいに心が浮き立った。

あ、これ、いいな。
これだよな。これだこれだ!
そこで思い出したのがこの本だった。

あの日差しが、僕を再びこの本へと導いた。



僕たちは、何か問題が起こると人のせいにしたり、行動を起こしてそれを解決しようとする。

けれど、解決しようと行動したり、人を変えようとしたり、コントロールしようとしても上手くはいかないのが人の世。

そこで大切なのは、自分自身の波動を変えることだとエイブラハムは言っている。波動を変えることなく行動しても、上手くいかないと。

その波動を変えるにはどうしたらいいのか。

それは今、少しでも

ほっとする明るい考え方を選ぶこと。

今の自分の気持ちを前向きな考え方に持って行くこと。

ほっとしていい気分になれば、それが流れに乗っているということだし、すぐに現実は変わらなくても、確実に願望実現の方へ向かっている。

行動を起こすより先に、思考と波動を変えること。エイブラハムはそう言っている。

現実を思い悩んで、先々に不安を抱いても、何の解決にもならないことは君だって実感しているはず。
それを解決するのが、ほっとする考え方を選ぶ、ということなんだね。

誰のせいにすることなく、誰を責めることなく、自分は自分であるように、人は人であることを認めて、許容する。

それがきっといい未来を、君に運んでくれる。
それこそが、君を君らしく輝かせるに違いない。

さあ、何の根拠もなくたっていい。
肩の力を抜いて、ほっとしようよ。笑顔はいい未来を、君に運んでくる。


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イヤなことが起これば、嫌な気分になる。
すると、イヤなことがどんどんと、それこそ雪崩のように襲ってくる。

そんなことって、あるよね。

イヤな事って何だろう?
ちょっとややこしいことや、忙しいにもかかわらず、無駄に時間を取られたるすることが多かったりするよね。
それを一言で言えば、面倒臭いこと。

それから……浴びせられる酷い言葉。
非難、叱責、罵倒、あからさまに聞こえてくるような悪口。
謂(い)われのない言葉たち。

でも、その相手だけが天上天下唯一の裁判長ではないんだね。
そして君は、罪人ではないんだ。

嫌だと感じるのは、思考の悪い癖。
だからきっと、嫌だと思わなければいいんだね。
良いも悪いも、自分の思考の決めることだから、嫌だと決めなければいいんだ。

流せばいいんだよ。
〝すべてはうまくいっている〟んだから。
すべての出来事は、必然・必要にして起こっているんだから。

嫌だと思う心は、流れに逆らっている証。
流れに乗っていい気分でいよう。どんなときでもいい気分を選択しよう。

こんなことの一部が、どっちかの本に書いてあったはずだけど、調べてる時間がないのです……。




間違えて憶えている人が多い言葉でもありますね↓↓↓
【読み】 ながれにさおさす
【意味】 流れに棹さすとは、好都合なことが重なり、順調に事が運ぶことのたとえ。

【注釈】 川の流れに乗って進む舟に、棹をさすことでさらに勢いをつける意味から。


夜勤明けなのに、夕方からまた仕事に出ます。
おやすみなさい。

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どうにも肩が痛い。
肩というより、肩胛骨周りなのだけれど。

原因は思い当たることがある。
熊本地震だ。

NHKが24時間体制で報道を続けていたとき、ベッドに潜り込んでもテレビを見ていた。
見ながら寝てしまうので、寝ている間もテレビが点いていることになる。
ふと目覚めてまたテレビを見る。そしていつの間にか眠っている。

そう、一方向だけを向いて寝ると肩が痛くなるのは以前からあったことだ。

ベッドでテレビを見るときは左を向くので左肩に負担がかかる。
寝返りは打っているのだろうけれど、その体勢が良くなかったようだ。

ふと見ると、使いかけの千年灸があった。
もう長いこと使っていなくて湿気っているだろうけど、あまりに辛いのでそれを使った。

だいぶ楽になったけど、また痛み始めた。
鍼でも打ってもらったら治りそうだけどな。

もう雨は上がったのかなあ……。
妙な勤務態勢で、ちょっと疲れが出てます。そろそろ寝ます。
おやすみなさい。



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記憶が脳細胞の中に存在したとしても、僕たち自身がそこに存在することを誰か証明できるだろうか。

悲しみに痛むことがある心臓に存在することを、医学が証明できるだろうか。

僕たちが今の肉体に宿ったように、死によってそこから出て行くだけに過ぎない。

けれど、別れというのは、とても悲しいものであることに違いないけれど。



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実生活において、僕はどうにも嫌な人に囲まれていると感じることがある。まあ、もちろん、全員の訳はないんだけど。

どう考えたって、それ、おかしいだろ?! って思うことが多々ある。

そして立ち止まってみる。

あ、それって自分の責任なんじゃないのかって。
責任という表現がなじまないなら、望んでもいなかった選択と言ってもいいだろうか。

これは、酷くまずいパラレルワールドに嵌(はま)ってしまったのかもしれない。



ブログで出会う人は、いい人たちなんだけどなあ……。
僕がいるこの部屋の空間だけが、正気の世界に繋がっているんだろうか。

うん、そう、ここにいるときが一番心が落ち着いているし、僕が僕らしくあるような気がする。

君はそんなことを感じる時ってない?


Mke-up Shadow/ 井上 陽水


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人類が、決して好ましくは思えない宇宙人、アヌンナキ(エロヒム)の創造物であることはすでに書いた。
   ↓↓↓
誰が人類を作ったのか

僕が旧約聖書の神を偽物だと断定したときには、もちろんこんな情報は得ていなかった。
今は思う。聖書の神は宇宙人を描いたものに違いないと。

僕の愛読書「神との対話」の神だって、正真正銘の神ではなく、高次の存在であることは間違いない。
神が直接、僕たちにメッセージを伝えてくるはずはないのだ。そんな必要などないのだから。

君はバシャールを知っているだろうか。ダリル・アンカの肉体を借りて人類に語りかけるあのバシャールだ。

驚くほど多くの情報を持っている彼とて、宇宙全体から見れば僕たちとほとんど違わない次元にいる宇宙人だ。

彼が知ることができないこともあれば、知ってはいても、僕たちに話すことを許されていない情報があったりする。

たとえば、僕たちが幼稚園の年少さんだとするなら、バシャールは年中さんに過ぎない。
僕たちが次に昇る段階がバシャールなのだ。

幼稚園の年少さんに、しかるべき大学の学長自ら、何かを教えることなどない。年中さんや年長さんもいれば、小学生も中学生も高校生も大学生もいるのだから。

神が直接、僕たちにメッセージを伝えてくるはずはない、と思う根拠はここだ。

旧約聖書は否定したけれど、イエス・キリストの出てくる新約聖書は侮(あなど)れない。
イエスは正しい系統の高次的存在だと思えるから。

けれど、パウロやイエスの弟子たちが広めてきたイエスの教えも、やがて教会が主導するようになり、信者を集めることを主眼としてきたがために堕落した。

しかし、それで人の心が救われるのなら、決して否定はしない。

「さて、昼の12時から地上の全面が暗くなって、3時に及んだ。そして3時ごろに、イエスは大声で叫んで、『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』と言われた。それは、『我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか』と言う意味である」

─マタイの福音書 27章:45-46節─


これこそが、私たちの受けるべき罪の裁きと呪いを主イエスが身代わりに受けてくださったことの証明である……。

なんと愚かしい解釈をしたのだろう。罪などあるはずがない。

原罪という幻想がある。

蛇(サタン)の誘惑に負けて、神より禁じられていた「善悪の知識の実」を取って食べた、旧約聖書「創世記」によるアダムの罪に由来するとされる、あの原罪だ。

そんなものは存在しない。

神は、いかなる断定も、いかなる禁止も、いかなる審判も、裁きも、行わない。
神は「在りて在るもの」。
すべての源として、厳然と、かつ暖かく、存在するものなのだ。

─続く─

僕自身がまだ見ていないバシャールのメッセージ。↓↓↓アップしたら見てみよう。

え? 何で見てもいないものをアップするのかって?
バシャールが言葉にしたものは本当だと感じるからです。だから、話題は違えど内容に間違いはないはずです。



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目の前に世界が広がる。

それは無限のように見えて、思いの外狭い。それを知るようになったのは、やはり大人になってからだろうか。

唇を噛み締めながら、そぼ降る雨に肩を濡らしながら、僕はどこまで歩くのだろうか。



それでも僕は、少し笑う。
雨が降ろうと風が吹こうと、僕は少し笑う。

それはきっと、諦めや妥協ではなく、僕が成長した証に違いないと信じて。


唇をかみしめて 吉田拓郎



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初恋って、誰でも憶えているよね。
なんだか、甘くて、酸っぱくて、ちょっと切なくて。

でも、二度目の恋って憶えてる?
ふむふむ、じゃあ、三度目は?

あ……頭がこんがらがっちゃってる……。



君は今、何度目の恋をしていますか。
テーブルの下で指を折ってるの?
ん? 足の指まで使ってる?

恋をするのには力が必要だって知ってた?
これはね、パワーが有り余っているときは気がつかないんだ。
だから、恋するチカラのあるうちに、恋してください。

ガス欠気味の僕は、いつものように、ここにいます。


来生たかお セカンド・ラブ  


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