風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」 -48ページ目

思い出にするほど遠くない昨日と、夢を思い描くほど彼方ではない明日。その間(はざま)で息を吐く。頬を膨らませてふぅっと吐く。

溜息にならぬよう、ギリギリのプライドを掛けて息を吐く。
ぽつりぽつりと雨の落ちてきた夜空は、街の明かりを映して、やはり赤みを帯びていた。


Secret of my heart/倉木麻衣



作詞/倉木麻衣
作曲/大野愛果

どんな 言葉に変えて
君に 伝えられるだろう
あれから いくつもの季節が
通り過ぎたけれど
いつも 傍で笑ってる
私にも言えないことが まだ ひとつだけある

Secret of my heart 疑ってもないね
いつだって少しの未来があれば
真実は 手に入れられるはず
I can't say もう少しだけ I'm waiting for a chance

こんな 穏やかな時間(とき)
もっと 繋がっていたい
全てを見せるのが 怖くて
少し離れて歩く
君の横顔がなぜか
壊れそうで 守りたい もっと近づきたいよ

Secret of my heart 理解(わか)ってくれるよね
誰だって 逃げたい時もあるけど
それだけじゃ 何も始まらない
I'can't say きっと必ず I'm calling for a chance

Can I tell the truth? その言葉言えず 空回りする唇に
Feeling in my heart 隠せない これ以上 'Cause I love you
I will be with you Wherever you are Can you fell my heart?

Can't you see,you're my dream 失いたくないよ
大切な 君と過ごすこの時間
あきらめる位なら 信じて
I just wanna say もう迷わない

Can't you see, you're my heart どんな作り物も
簡単に壊れてしまう 日が来る
だけどまだ いつまでも変わらない
Secret of my heart Our future is forever


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グラチャンバレー、中国に負けたらしい。
負けたものは書いてもしょうがない。

それはさておきTVでやっていた。広島を訪れるアメリカ人観光客が増えているという。



広島といえば原爆。その資料館を訪れているというのだ。
僕は広島に行ったことがない。
知っているのは長崎の原爆資料館だけだ。

原爆がなくなれば平和になるのだろうか。

いや、それは無理だろう。それは錯覚だ。

だって、原爆ができる前だって嫌になるほど人類は戦い、殺戮を繰り返したのだから。

ならば方法はあるのか。

ある。

愚かしい現人類が滅びることだ。
滅びてしまえばいいのだ。

悪も、正義も、利益も駆け引きも、本音も建前も、畏怖も支配も、羨望も蔑みも、自尊心もコンプレックスも滅べばいいのだ。
その時僕たちは初めて、平和を手にするに違いない。


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僕はようやく結果を知った。
8日金曜日はブラジルに勝ち、9日土曜日はアメリカに負けた。

そして、日曜日はお風呂に入るぅ♪
いやいや……中国戦だ。勝ってほしいな。

【順位表(9月9日終了時点)】
1位: 中国(4勝0敗)
2位: アメリカ(3勝1敗)
3位: ブラジル(2勝2敗、勝点8)
4位: 日本(2勝2敗、勝点6)
5位: ロシア(1勝3敗)
6位: 韓国(0勝4敗)


日本 vs ブラジル 第5セット


日本 vs アメリカ 第5セット


僕は新鍋理沙が決めれば心底嬉しい♪

話は変わって、現監督の中田久美といえば、「てめえらコノヤロー!」の放送事故を知っているだろうか。

アテネオリンピック出場を決めて盛り上がっている全日本チームに、VTR入りしたと勘違いした中田久美が怒鳴ったのだ。
そう、放送に乗るなんて思ってもいなかった。だから事故。
僕はたまたまその放送『すぽると』をリアルタイムで見ていた。

このとき、全日本チームはお酒も入っていたようで、異様なテンションで盛り上がっていた。



うん、これが現在の全日本監督の中田久美です。
この頃までは、まだ充分美しいですね。僕はこの人好きです。


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PCの壁紙を変えてみた。

緑を見ると、ふっと呼吸が楽になる。
PCの前でリラックスしていたつもりでも、肩に力が入っていたのだと気がつく。

黄色と青の中間色の緑は、心身に良い影響を与えてくれる色なのでしょう。

夏場使っていたのはこれ。

これはイマイチだったけど、なかなかいいのがなかった。


その前、長く使っていたのはこれ。

僕好きな、フェルメールの「青いターバンの少女」とも「真珠の首飾りの少女」とも呼ばれる作品。

そのうち落ち葉になり、雪景色になるだろうか。
いや、緑がやっぱりやさしいから、変えないのかも。

長く見ているものではないけれど、立ち上がりの一発目で見る景色はホッとするものでありたい。

君はどんな壁紙を使っているのだろうか。


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中田久美、二人目の全日本監督に。



え、一人目って誰だっけ?
とそのとき、生沼スミエとアナウンサーが口にした。

なんて懐かしい名前なんだ。当時の女子バレーボール選手の中で唯一の美人だったような気がする。

それに比べれば、今の女子バレーボールは美的レベルも上がっている。

顔も忘れてしまったけど、生沼スミエを調べてみた。

1946年10月8日生まれの東京都出身。

1960-70年代初期に活躍した名セッター。68年メキシコシティオリンピック、72年ミュンヘンオリンピックで銀メダル。1982年のアジア大会では全日本女子の監督も務めた。

全日本監督の経歴はこの一回のみで、いわゆるツナギの監督だったようだ。


生沼スミエ
写真が見つからない。この写真、ちょっと疲れたお姉さんという感じがするな。


中学三年生から代表入りをして、天才セッターの名を欲しいままにした中田久美全日本監督は、生沼スミエに指導を受けたことがあるようだ。

「久美くらいになったら、ストレートで相手がブロックアウトしかできないトスを上げちゃえばいいんだよ」

○ストレートとは、コートに対してまっすぐに打つスパイク。対角線に打つのはクロス。

中田監督は「やるべきプレーは教えられたが、どういう場面で使うかまでは教えてくれなかった」と語っている。

なるほど、タイムアウトのときも、指示らしい指示を飛ばさない中田監督の姿が印象的だった。
指示待ち人間が集まっても事態は打開できない。自分で考えなさい。

これは個人的な話になるけれど、僕の考え方と全く同じだ。
指示を出して人を動かす。それが指導者の役割だと思っている人は案外多い。
それを繰り返すと、自分で考えない、いざという時役に立たない人たちの集まりになってしまう。

中田監督の今後に期待したい。


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妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。

「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。


─「BOOK」データベースより─




SideAとSideBに別れた物語。小説家である妻とその夫を主人公にした恋愛小説。
SideAが妻が死ぬ設定。SideBが夫が死ぬ設定。

彼女が副業として小説を書いている頃の出会いのシーンは、どちらも心惹かれるものだった。
A、Bともに、なかなか印象的な小説だった。


話は変わって女子グラチャンバレーボール。
韓国戦はストレート勝ちでしたが、ロシアに負けました。でも、善戦しました。

セッターの宮下遥はどうしたんだろう。故障か?
古賀紗理那が故障で離脱したのはちらっと耳にした。
江畑幸子は代表を外れたのか?


迫田さおり

それよりも僕を喜ばせたのは、新鍋理沙の代表復帰だ。
迫田さおりも今年引退して、僕の思い入れが強い選手は新鍋理沙だけになった。
彼女のような雰囲気を、世間では癒し系と呼ぶのだろうか。


新鍋理沙

宮下と古賀がいたら勝てた試合かもしれません。最後、新鍋で決められなかったのは残念だったけど、みんなよく頑張りました。


古賀&宮下

石井優希も調子を上げてきたようです。

新鍋理沙&石井優希


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諸行は無常。すべてはうつろう。
永遠に不滅なものなど、この世のどこにもない。

始まりがあれば、必ず終りがある。

それでも僕は、世界中を敵に回しても、君を守るつもりでいたんだ。

さよなら夏の日/山下達郎


波打つ夕立のプール
しぶきを上げて
一番素敵な季節が
もうすぐ終わる
「時が止まればいい」
僕の肩でつぶやく君 見てた

さよなら夏の日 
いつまでも忘れないよ
雨に濡れながら
僕らは大人になっていくよ

瞳に君を焼き付けた
尽きせぬ想い
明日になればもうここには
僕らはいない
映(めぐ)る全てのもの
急ぎ足で
変わって行くけれど

君を愛してる
世界中の誰よりも
言葉じゃ言えない
もどかしさ伝えたいよ 今も

ごらん 最後の虹が出たよ
空を裸足のまま駆けていく

どうぞ変わらないで
どんな未来
訪れたとしても

さよなら夏の日
いつまでも忘れないよ
雨に濡れながら
僕らは大人になって行くよ

さよなら夏の日
僕らは大人になって行くよ


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思ったよりも日差しは強くて、影もくっきりと地面を縁取って、揺れる木漏れ日はやっぱり丸くて、北寄り風は、心地よくこの身を包んで吹きすぎた。

僕はなぜここにいるんだろう。
僕はなぜ、しがみつくようにこの世にいるんだろう。
問いかけるように見上げた空に、煙草の煙が吸い込まれてゆく。

僕が打ち上げた花火なんて、とっくに消えてしまったはずなのに。だから誰か、もういいよって、言ってくれないかな。

打上花火/DAOKO×米津玄師


作詞︰作曲/米津玄師

あの日見わたした渚を 今も思い出すんだ
砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿

寄り返す波が足元をよぎり 何かをさらう
夕凪の中 日暮れだけが通り過ぎてゆく

パッと光って咲いた 花火を見てた
きっとまだ終わらない夏が
曖昧な心を とかして繋いだ
この夜が続いて欲しかった

あと何度君と同じ花火を見られるかなって
笑う顔に何ができるだろうか

傷つくこと 喜ぶこと 繰り返す波と常道
焦燥 最終列車の音

何度でも言葉にして 君を呼ぶよ
波を選び、もう一度…
もう二度と悲しまずに済むように

ハッと息を呑めば 消えちゃいそうな光が
きっとまだ胸に住んでいた

手を伸ばせば触れた あったかい未来は
密かにふたりを見ていた

パッと花火が (パッと花火が)
夜に咲いた (夜に咲いた)
夜に咲いて (夜に咲いて)
静かに消えた (静かに消えた)
離さないで (離れないで)
もう少しだけ (もう少しだけ)
もう少しだけ このままで…

あの日見わたした渚を 今も思い出すんだ
砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿

パッと光って咲いた 花火を見てた
きっとまだ終わらない夏が
曖昧な心を とかして繋いだ
この夜が続いて欲しかった


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笑いのツボや泣きのツボは、人によって違う。
だからこそ、ツボというのだろうけれど。

恋人や夫婦は、このツボが合っている方が絶対にいい。

「おかしいねこれ!」って笑っている隣で、
「そう?」とかやられたら面白いものも面白くなくなる。

映画なんか見ていて、ツーッと涙が頬を伝うような場面で、隣の人がシラッとしていたら興ざめをしてしまう。

涙はカタルシスだから、泣いた方がいい。ただ、悔しいとか悲しいとか、自分のことで流す涙より、映画を見たり小説を読んだりして流す共感や感動の涙は、すごくいいらしい。ストレスも解消される。

自分の体験を元にして、違う人、まあそれが架空の物語であったとしても、それを追体験すると涙は流れる。

だから、経験の数からして年をとると涙もろくなるのはあたり前のことなのだろう。

その理屈で言えば、苦労のない人生を歩んだ人より、辛苦をなめた人のほうがより涙もろくなるはずだ。

だって涙の主成分は血液、透明な血なのだから。





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木々を揺らせて吹き過ぎる風。潮騒にも似たその音に、ごろりと寝転んで目を閉じる。
ジーワジーワと蝉の声。蚊取り線香と日に焼けた畳の匂い。

首振りが引っかかるのか、ちょっと気になる扇風機の音、じんわりじわじわ首筋と胸元に汗。

カルピス飲もうかなあ……
の、なあ、も思い切らないうちに降りてくる眠りの精。

手付かずの宿題以外、これといった心配もなかったあの頃。

引き止める声も届かず、夏が終わってゆく。


少年時代/井上陽水



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