僕は、辛いものを食べるとやたらと汗をかく『味覚性多汗症』だというのは以前書いたけれど、それなのに香辛料とか見るとワクワスするやっかいなタイプなのです。
先日西友でこんなものを見つけてしまったのです。
「O HOT(オーホット)辛いんです 粗挽きトウガラシ」
富士食品

画像はお借りしました。
なんと魅惑的な……。
買わないわけがありません。
だからと言って、辛いものが大好物だったり得意だったりはしません。
辛さは味覚ではなく、刺激(痛み)なので程々で良いのです。
タコのガーリックオイル漬けを作る時に入れてみました。
いいです!
鷹の爪をブチッとちぎって種を出して、更にブチブチという面倒もなく、辛さ調整自由自在です。
サッポロ一番みそラーメンを作ったときも丼の底にニュルッです。
いいです!
話はそれるけれど、インスタントラーメンをお店のラーメンに近づけようと足掻いてはいけません。彼らには彼らの道があるのです。お供はチープな沢庵にかぎります。
できれば分厚く切ったものをダイレクトに丼に入れて、かじりながらラーメンを啜ります。
最悪はスライスしてあるものも良しですが、黄色い東京沢庵は絶対合いません。
一昨日だったかな、またサッポロ一番みそラーメンだあ、と思って売り場に行ったら、売り切れてました。5個入りはあったのだけど。
冬だからかな?
醤油が3個残ってたけど、やむなく出前一丁にしました。
もちろん粗挽きトウガラシを入れて。でも、味噌が合うな。
みそ味に辛味が加わって、もうたまりません。
さて、サッポロ一番で最初に誕生したのは何味でしょうか?

プップップッ、ポーン!
実は1966年発売のしょうゆ味なのですね。
サッポロと銘打っているのに醤油味だったのです。
1968年には「みそラーメン」、そして1971年には「塩らーめん」が発売されました。
僕の中で味噌は定番だけど、醤油を食べたいとは思わないのです。食べるんだったら昔ながらの中華そばですね。次に出前一丁かな?
「O HOT(オーホット)辛いんです 粗挽きトウガラシ」ぜひお試しあれ。瓶入りも発売しているようですが、でも瓶って、どう考えても面倒くさいんじゃないの?
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