これはきっと、当時の声なんだろうな。
初めて聴いたと思います。
『東京ラプソディ』(とうきょうラプソディ)は、1936年(昭和11年)6月にテイチクから藤山一郎の歌唱によって発売された昭和歌謡である。
作詞は門田ゆたか、作曲は古賀政男。昭和モダン末期の東京を歌ったフォックストロット調の作品で、35万枚を売り上げヒットした。藤山主演による同名の映画も制作されている。
─Wikipediaより─
僕が知っているのは、マイクを持った左手に右手とポンポンと当てながら歌う藤山一郎だ。
おそらくは大晦日の懐メロ番組。
これこれ、もうお亡くなりになったけど御年79歳とは思えない声の艶だ。
ちなみに僕のブログタイトル『夜更けのラプソディ』はこの歌から取ったものではありません。書いてる最中に、あ……って思いました。
イブが終わりました。
夜になってもさほど気温が下がらなかったようです。
月曜はクリスマスだけれど、世間ではその雰囲気も消し飛ぶでしょう。
今年は曜日の巡りが良くなかったですね。
飲食店も小売店も振るわなかったんじゃないかな?
TVでは「明石家サンタ」をやっている。
何年かぶりに見た。パソコンに向かっているので、声だけ聞いている。
内容は頭に入ってこない。
八木亜希子、老けちゃったなあ。52歳だって、番組見てて今わかった。
中山秀征&松本明子&飯島直子の「DAISUKI!」メンバーのクリスマス番組なんて、とっくの昔に終わっちゃってるよね?
時は流れていくんだなあ。
悪いものもいっぱい流れていくといいなあ。
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