楓(かえで) | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」
キリン午後の紅茶で素敵な歌が流れています。
上白石萌歌が歌うあの歌です。

お姉さんの上白石萌音と勘違いしていたというのは去年だったか、ブログに書きました。
ちょっとふっくらしたかな。



ところで、原曲は知っていますか?
CM曲に1998年7月7日発売のこの曲を選んだ製作者のセンスの良さに、ただただ脱帽です。

作詞作曲ボーカルの草野マサムネさんは、すべての歌において歌詞の解釈は聴き手に任せるスタンスを取っています。
カタカナ用語の出てこないスピッツの世界は遺産に匹敵するほどの奇跡です。

冷たい風の吹く日、あなたにはどんな風景が見えますか。

度々やる著作権に触れそうな全歌詞掲載。
歌詞サイトのものはコピーできないから、意外と大変。
↓↓↓↓↓↓

スピッツ / 楓
作詞:作曲 草野正宗

忘れはしないよ 時が流れても
いたずらなやりとりや 心のトゲさえも
君が笑えばもう 小さく丸くなっていたこと

かわるがわるのぞいた穴から何を見てたかなぁ?
一人きりじゃ叶えられない夢もあったけれど

さよなら 君の声を 抱いて歩いていく
ああ 僕のままで どこまで届くだろう

探していたのさ 君と会う日まで
今じゃ懐かしい言葉
ガラスの向こうには
水玉の雲が 散らかっていたあの日まで

風が吹いて飛ばされそうな軽いタマシイで
他人(ひと)と同じような幸せを信じていたのに

これから傷付いたり 誰か傷付けても
ああ僕のままで 何処まで届くだろう

瞬きするほど 長い季節が来て
呼び合う名前が こだまし始める
聴こえる?

さよなら 君の声を抱いて歩いてゆく
ああ 僕のままで 何処まで届くだろう

ああ 君の声を 抱いて歩いてゆく
ああ 僕のままで どこまで届くだろう

ああ 君の声を ・・・



楓(カエデ)と紅葉(もみじ)の違いはわかりますか?



切れ込みが浅くてふっくらしているのがカエデです。上の画像は一般的にもみじと呼ばれます。

でも、楓と紅葉を分けているのは日本だけだったはず。植物分類上ではもみじは存在しないのです。だから、上の画像は正確にはカエデですね。
その話は、忘れていなければまたいつか。

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