ブログネタ:付き合いたいヒーロー、ヒロイン 参加中爆弾低気圧通過で、昨日今日と暑いぐらいの東京になりました。被害に遭って苦しむ人たちが出るので、自然の猛威もほどほどにして欲しいです。
それに最近、事件のニュースも多く耳にします。世の安寧を心から願います。
さて、この間ブログに書いた誉田(ほんだ)哲也著「ストロベリーナイト」に続き、「ソウルケイジ」を読み終えました。
なかなか魅力的な女刑事、警視庁捜査一課警部補・姫川玲子を追いかけた形です。

あらすじ=拝借しました。
多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された! 近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。
遺体はどこに? なぜ手首だけが残されていたのか? 姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる――。大ヒットシリーズ第二弾!
感想――そこそこ面白かった。雑だなぁ……
が……女刑事といえば、乃南アサの描いた音道貴子にはまだ及ばない気がする。それは乃南アサという〝女性〟の手によるものだからか、彼女の筆の力なのかは分からない。
けれどまだ、姫川玲子は2冊しか読んでいないのだから、結論を出すのは早すぎる気がするかな。
1996年直木賞受賞作品「凍える牙」で音道貴子は登場する。なんと颯爽たるデビューだったろうか。
警視庁第三機動捜査隊立川分駐在所勤務の巡査、音道貴子32歳バツイチ、バイク乗り。彼氏アリ。

「凍える牙」あらすじ=拝借しました。
深夜のファミリーレストランで突如、男の身体が炎上した! 遺体には獣の咬傷が残されており、警視庁機動捜査隊の音道貴子は相棒の中年デカ・滝沢と捜査にあたる。
やがて、同じ獣による咬殺事件が続発。この異常な事件を引き起こしている怨念は何なのか? 野獣との対決の時が次第に近づいていた――。
女性刑事の孤独な闘いが読者の圧倒的共感を集めた直木賞受賞の超ベストセラー。
音道シリーズ「花散る頃の殺人」

先週ブック・オフに行って、姫川玲子と音道貴子の文庫を探した。見つけたけど、「ソウルケイジ」を読み終わっていなかったから結局買わなかった。明日は絶対買おう。
僕はどっちに会いに行こうとするだろう……。やっぱり、音道貴子かなあ。
まあ、これを付き合いたいというかどうかはまったくもって謎だけど。
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