シャチハタ丸奮闘記 -33ページ目

感謝の心を忘れずに。

自然体、それこそが弓道の基本であり、究極であると聞いた事がある。


それは、心身ともに変わりないことであり、焦りすぎても、戒めすぎてもならないらしい。


過剰な自信も、裏づけの無い不安もまた、ただその手を狂わせるだけであると伝えられている。


……嘘ですごめんなさい。




こんな事を書いたのは別に皆さんに向けてではないんですよ。


今完全に浮かれてしまっている自分自身への戒め。


浮かれすぎている今の現状をプラスマイナスゼロへと導こうとする僕の必死の抵抗。


何があったのか、と尋ねられる方が大多数であるだろうと言う事はすでに想定の範囲内。


夜になっても抑えられないこの思いはおそらくそれだけ待ち望んでいた事でもあったのでしょう。




私、シャチハタ丸。本日初皆中しました。

(実はそろそろ一年が入る時期。ギリギリ主義もほどほどしろよ……)


閲覧者は大概弓道経験者が大多数でしょうが、一応しらけずに聞いていただければ。


立ちという四本的に射掛ける種目? があるのですが、これで全て的に当てる事を皆中と言います。


なんだ、簡単なことじゃないか。と思ったあなたは熟練かド素人。


もうすでに弓道部へと入部してから一年近くが経過します。


じきに後輩達も入ってくる頃合でした。同僚にもそれについて随分とせかされました。


なぜ、どうして自分だけが皆中できないのか。必死に自分の実力を底上げしようと焦った事もありました。


焦れば焦るほどに暴れる押手を押さえると、勢いを失った勝手に悩まされた事もありました。


(押手は弓を握る手、勝手は弦を引く手)


今日も、二回ある立ちの一度目は一本も的に掠めることなく終わりました。


問題はこの二度目ですが、これは正直自分でも理解がイマイチできなかったり。


まず、一本目。一度目の立ちで的の前方へと矢が飛んでいく事はわかっていたので、


拳一個分。後ろに押手を動かしてその場で照準。後はただ何も考えず離れる。


ここで、当たります。


やはり、照準の問題が一番の命中率低下だったか、と思いつつ矢をもう一度つがえます。


二射目。ひとまず、先ほど拳一つ分押手を後ろに動かす事の有効性が実証されたので、次は……


押手の固定。ちなみに、これを一立ち目で怠ったがために四方八方に矢が飛んでいきました。


まあ、四本しか撃っていないから語弊があることは間違いないですが。


固定、後はもう何を考えるわけでもない。勝手に集中を集めることなく矢を放つ。


音が鳴りませんでした。命中の声が上がりましたが、僕と同時に矢を放った人もいて、当たったかは不明。


僕はここで必死に間的を見ないようにしていました。当たっていようがいまいが変わらない。


変わっちゃいけないと言い聞かせて、でも、三本目の的を見る際に見てしまったのです。そして、


目が悪くて何も見えませんでした。


目が悪い事について良かったと思うことは後にも先にもこれだけでしょう。


これで心に完全なる諦めが付いた僕は勝手の方をすっきりと離す感覚でもう一度当てます。


念がために言っておきますが、この時の僕の体感本数は半矢(二本)です。


これから、最後の出番が回ってくるんですが、いつもと違うのはただ一つ。


これまでが半矢行けば満足していたのが、今回はちょっと自信の付き方に変化がありまして、


とりあえず手を抜かなければ三本はいけるのではないかという変な自信に溢れていました。



変だな、と思うわけではなかったけど、ちょっといつもと違うことだけわかっていた。でも。


個人的経験上、変な自信は大概身を滅ぼす。だから。


射の態勢に入る前に大きく深呼吸。焦る気持ちを抑える。


ただ、これだけは何も考えずに矢を狙った。射った。当たった。


三本か、四本か。もしかしたら胸の中でモヤモヤしていたのかもしれない。知りたかったのかもしれない。


だからこそ、見えなかった二本目を知りたくて当てたのかもしれない。


拍手は鳴り、多少歓声交じり、ちゃんと残心を残して。


すぐ後ろにいたたーちゃんから「おめでとう」


こぼれ出た言葉は「ありがとう」


そして、先生とコーチから「そこで喋るな」


ほんの少しだけ、背が伸びたような感覚。それでもやっぱり僕は僕なんだな、と苦笑い。


笑顔を隠しきれない僕は情けない顔だったろうか?


それが長らく待ち望んだものだったから。どんな気分かはその時まで想像もしなかった。


さらに、ちゃんと目標達成しながらも結局全然関係無い面で注意されている辺りが自分らしくて。


なんだか、色々と嬉しいやらおかしいやら。笑顔を隠せなかった。


祝福してくれるみんなの声がありがたかった。ちゃんとこの日を待ってくれていた人は僕以外にもいた。


部長から、「急げ」との言葉で取りに行った白い羽の銀の矢は、泥に汚れながらも誇らしく的へ突き立っていた。


感無量。その言葉はその日のためにあったのだろう。そう思った。


明日、僕は僕のまま矢を射るのだろう。絶えずに変わり、強弱を繰り返しながら。





ただ、このやっと落ち着いた今だからこそ言いたい事がある。


多分聞いてほしい人に届かない事もあるかもしれない。だけど、


今日の僕の皆中は僕の実力ではない。


それだけは知っておいてほしい。僕自身にも覚えていてほしい。


僕の暴発を直した人がいて、僕の押手を直した人がいる。


僕の射形を大幅に変更した人もいて、僕の心の弱さを見抜いた人もいる。


たくさんの事をたくさんの人々に教えてもらった。それはもう数え切れないし、全部を思い出すことも出来ない。


ただ、僕は今日たくさんの人達の技術とアドバイスを自分の射へと組み込んで皆中した。


アドバイスの量は人によりけりかもしれないけど、それがどうだとは言わない。


ひとまずはここまで来ました。弓道部の皆さんのおかげです。


これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。


進む時間は積もる課題に

どうも、母の話を聞いていたらこのような時間です。


すげえ長話だった。シャチハタ丸です。


今日から、僕、弓人の一員です。


あの個性の固まり集団の中に入って何をやっていいのかさっぱりなんですが。


とりあえず、上手いこと丸め込まれた感が否めない。


それにばかり集中した一日が過ぎ去って、とりあえず昨日の通りのトレーニングに移行。


昨日と全く変わらないのも面白くないので、柱にラッシュをかけてみたところ、


ついに出血し始めてしまったので拳はしばらく休ませる事に。


ああ、弱さが露見してしまったか。


多分、他人にこうやって発表しているものの、自分自身が弱さに幻滅してます。


筋力トレーニングはいつも通りの回数やりました。


それから、課題をやらねばならないな、と思いながらも気が進まずに更新しているこの現在。


現実逃避も甚だしいと思いますが、まあ、勘弁してくれ。


一日じゃ終わりそうに無いからすでに諦めた。


去年、変わらないと嘆くとそんなことを僕は年の変わる直前に述べた。


呪いのように降りかかるこの暗い影は振り切れてはいなかった。


また来年も、変わらないと嘆くのだろうか?


まだ今年度始まって10日しか経ってないです。


後悔先に立たず、こんな言葉があるけれど。


これ使う奴で今まで責任感持っている奴は一人もいませんでした。


男らしい男を探す旅にでも出ましょうか?


ええ、課題からの現実逃避ですが何か?




ああ、今日は短めですがこれにて失礼しましょうか。


もう寝るので。

歩き続ける日々

どうもシャチハタ丸です。


すでに昨日の話となってしまっているわけですが、遠足に行ってきました。


我が地元の最寄り駅からちょっと一町くらい歩く程度です。


実は目的地から一度家まで歩いて帰ったことがありまして、このとき大体一時間掛かりました。


大人数で行くからこれに三十分ほど、いやもう少しくらい時間が掛かると予測します。


ちなみに、昨年度の遠足は高校から数キロ離れた公園で二時間以上掛かりました。


なんと若者に厳しい高校なんでしょう。


多分ウチの高校に若者撲滅宣言掲げてる教職員がいるんじゃないだろうか。


さて、馬鹿なこと言ってないで説明を始めますが、とりあえず駅に着くまでに茶を買います。


ついでに鞄いっぱいになるまで蒟蒻畑を買います。


ハッハッハ、私の鞄の内容量60%は蒟蒻畑だ。


それから駅について、教員の説明を聞き終えて、歩きます。


一時間ちょっと歩いたんですが、特に何も無くって書くことが無い。


歩いた話をスキップして、着いたらすぐに飯食って教員の持ってきたボールでしばしキャッチボール。


それからドッジボールを男集めてやる事になり、別にクラスの親交深めてない感じに。


ついでに、二回やって二回負けました。


ボールを一度も受けることができませんでした。さーせん。


二回目は最後まで残ったのにボールを取ろうとしてみたら落っことした。orz


それから、記念写真を撮影、ちょこっと清掃。そして歩くんですが、


特に何も無くて書くことが無い。


呪文のようにこれだけが刺さります。そして、駅に戻り解散。


しばらくは弓道部連中とブラブラしていたものの、しばらくしてそれすら解散。


そして、家に帰ったはよいものの、実は家が寺でして、


ついでに父が今年度より仏教会会長になっておりまして仏教会の真っ最中。


課題のために帰ったけど、課題なんか出来ませんでした。


茶を下げたりコーヒー出したりしてました。さーせん。


もしかしたら、手伝いする為に弓道休む日もいずれ現れるのか、勘弁してくれ。


そんなことを考えながら、やっと終わった6時ごろに倒れるように就寝。


そして十二時間睡眠の後のこの姿さ。アハッ(蹴



やれやれ


あ~あ、課題やらなきゃ……

駆け抜ける日々と置いてかれる俺

2年生になって二日目です。


今回は身体測定とクラスの自己紹介がありました。



まず、身長ですが、昨年度が175cm。体重59㎏だったのですが、


今年は身長176cmとなっていました。


さすがにそろそろ180cmの夢は諦めた方が良いみたいですね。


大体、見た目カッコ悪いから背が高くてどうするんだってね。


体重は、58㎏となっていました。


筋力トレーニングをすると筋肉が重いから体重はそれに比例して重くなると誰かが言っていたのだけれど。


うん、変だな。鍛えれば鍛えるほどしぼんでくのだろうか?


そんなことを思いながら測る座高は95cmでした。



で、自己紹介なんですが。


これがなかなかのクセモノ。と言えば響きのよさだけに集中していただけそうですが、


単に人見知りキングなので何を話していいのかさっぱりわからないんですね。


だいたい、他の生徒達のように特記すべき事などないんですよ。


個性の塊の弓人どもなんて言語道断です。


ああ、あの辺りは相当自己紹介が楽なのだろうな~


そう思いながら僕が始めた自己紹介がこんな感じだ。


ハタ丸「一年四組でした、シャチハタ丸(本名)です。部活は弓道部に属しています」


ここまでは完璧。だが、この当たり障りの無い感じの自己紹介の後、趣味とか特技とか言うんですよ。


ええ、無いですよそんなもの。


こんな時に限って特に何もしてこなかった自分が憎たらしくなります。ほんの少しだけ間を置いて


何とかしなければならないと続け始めたのが、これです。


ハタ丸「皆さんのように特記すべき事はありませんが、どうか忘れないでやってください」


うん、まあ。同情してくれ。


まるで一人ぼっちの少年がワラにもすがる思いで発言したに違いない。


こんな言葉が苦し紛れに出てきてたまるか。


今年もまた、数ヶ月の退屈な日々を過ごす羽目になるのだろうか、全くやなこった。




そして、部活の話になりますが。


今日はやたらと弓道部の見学がやってきていました。


一年生、女子は6人男子が2人。


男子のうち1人はくっきーの弟だったので、今日はちゃんと前回のお礼を述べておきました。


さて、僕も何かこの一年生達に話しかけるべきだったのでしょうか?


あいにく、人見知りが激しいにもほどがありまして、話なんかろくに出来ませんでした。


自己紹介といい、部活といい、お前なんなの?


みたいなことを自分自身で考えて自己嫌悪。


これ、本当に今治さないと後々苦労しそうなのに治ってくれない。


部活から帰って、晩飯食って。


今日の自己嫌悪を吹き飛ばすべく、門の柱へと殴りかかります。


小さな敷布団を括り付けて、グローブはめて準備完了。あとは力を込めて殴るのみ。


いい音で響く振動が拳に伝わり、心の中のモヤを空高く吹き飛ばしてくれます。


そんな、澄み渡る心を手に入れたもつかの間。


久しぶり過ぎて左拳の皮が剥ける。


グローブしてたのに。調子に乗りすぎたんだか、俺が貧弱なのか。


少し冷静になって木刀の素振りにシフト。今日はとりあえず体を動かしたかった。


そして家に入って風呂に漬かってから股関節のストレッチ。これがある意味一番辛い。


それから、いつも通りの筋力トレーニング。


何もしなくても筋肉ある奴はうらやましい。俺はすぐに元に戻るからな。


そう思いながらも、50回を各種終わらせて今に至る。


もう少し筋力トレーニング増やしてもいいかな?


とか思いながらも明日が遠足なのでそうもいかずに脚につけるウェイトを探しています。


さて、明日に備えて寝ることとします。おやすみなさい。

流れるような3days

どうもお久しぶりのシャチハタ丸ですよ~


ご無沙汰してる間にはあれこれとありました。


何よりも語るべきことは弓人でしょう。こいつらが泊まりに来た話です。


話は5日の部活終了後から始まり、最初に部活に残って練習組と帰る組が分かれました。


泊まりに来るのは四名。


多分筆頭。奮闘記コメンターくっきーさん


おそらくムードメーカー。同じく奮闘記コメンターのおーくん


部活の主戦力。奮闘記常連のモンゴルさん


カッコイイ要員…だよね? 奮闘記未登場のたーちゃん(仮)


うわ、みんな敬称付いてる! なんかの陰謀か!!




唐突になんだこいつら、と思いながらも続けていきます。


まず、この内のモンゴルさんとたーちゃんが俺と一緒に帰る組。


俺は家に泊めなきゃいけないから無論のこと帰る組です。


列車に乗って、降りる一つ前の駅で準備のために帰宅するモンゴルさんを見送り、


それから家までたーちゃんと歩きました。


付いたら荷物を置いてすでにやることは決まっています。


N64大乱闘スマッシュブラザーズ。


アホのような強さでボコボコにされること三十分ほどでドンキーコングにシフト。


それから何とか勝ちを収めて一時間ほど経過。


この辺りで多分残る組の乗る列車がやってきますので、その前に晩飯の買い物へ。


お好み焼きを作るそうですので、キャベツと豚肉です。粉は家にありました。


たーちゃんが肉足りない説を語られましたので3パック購入。


キャベツは一玉とまずまず大めですが、実は後々これが役に立ちました。


これらを買って、家に戻って一服していたらモンゴルさんからメール。


モンゴル「くっきーとおーくんが列車乗り遅れたらしい」


モンゴリアーン!


って、別にモンゴルさんに罪は全くないけど。


まあ、仕方ない。モンゴルさんが来るのを待つか。と思っていたら、携帯が鳴る。


ハタ丸「うん、どした?」


モンゴル「多分迷うから駅まで迎えに来てくれ」


モンゴリアーン!


家に家主無しの際は友達を入れてはいけないとの事なのでたーちゃん連れて駅へ。


念がために言っておく。モンゴルさんには万に一つも罪はない。


ただ叫びたかったんです(蹴


途中ですでに駅に付いたと電話が来たので、その時歩いている場所から誘導しようとして、


上手く説明できなかったので結局駅までお迎え。


説明できるようにしておこう。時間の節約のために。


家に帰って、ちょっとだけくつろいで、それからなぜか家にあった団子の粉で団子作り。


……を、主にモンゴルさん×たーちゃんにやらせてた気がする。


作り方は粉と砂糖が耳たぶの硬さくらいになるように水を加えて丸めて茹でる。


良い感じに出来ました。こいつら俺より上手いんじゃないか?


出来上がった団子を冷やしながら、実はこいつらとは別の予定の旧友への団子の準備。


これ自体はさすがに手伝わせるわけにも行かないと思っていたのですが、


何とも快く引き受けてくれましたので協力を仰ぎました。


で、今度は僕が団子をこねる係、たーちゃんが水に変わったのですが、


調子こき過ぎて水入れすぎる。


モンスターのようなべたべたの生地を湯に入れたらワンタンみたいになってしまいました。


しかし、そこに丁度良い具合にくっきー&おーくんがやってきましたので。


来た早々に団子の粉買いに行かせる仕打ち。


二人ともすまんかった。状況に混乱しただろう。


そんなこんなして、くっきー達が帰ってきたので団子の粉を加えて良い感じの硬さに。


ここで、おーくんがあるものを取り出します。


おーくん「団子作るからきな粉買って来たぞ」


ハタ丸「いや、きな粉使わなくても砂糖入れてるから」


おーくん「それでも使った方がいいだろ~」


団子調理組「イラネ」


って感じの冷たいムードが響き渡って、おーくん以外がきな粉を総バッシング。


すまん、おーくん。


で、茹でて冷やして。良い感じでした。


それから、団子を弓人は買ってきたサイダーと家にある缶詰でフルーツポンチを作ることに。


旧友に渡す団子は弁当箱に確保。(おーくんとくっきーがつまみ食いしてたと風の噂。まあ、嘘だろう)


家にある一年近く前の缶詰でフルーツポンチを作って、


この辺で時間切れでした。俺は花見へと、弓人は彼らでまた別に花見へと行く事に。


ここからはまあ、僕達の一行は桜の美しい土手で二時間ほど話し込んでいました。


弓人は桜の綺麗な多少遠い公園まで行ったそうです。


しかし、僕らはそんなことなく家に近場の桜土手でずっと語り合っていました。


最近の話、昔の話、恋の話。数え切れないくらいの話題で二時間夢中で話し合いました。


ここいらはプライバシーの関係で発言を控えさせていただきたいですが、


モンゴルさんから「じきに帰ります」メールが来た事をきっかけにお開き。


弓人が作った団子も食わせてみました。


見ず知らずの人達が自分達のために団子を作ってくれたことに感動していました。


一応俺からもお礼を行っておきます。ありがとう。


ただ、一応持っていったきな粉は付けない方が味がよかったそうです。


すまん、おーくん。



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旧友と帰りがけに撮った写真。桜は綺麗でした。


そんなこんなありながら家に帰宅。しばらく外で待っているとみんなが帰ってきたので家の中へ。


それから、早めに温泉にでも行こうと言ってみれば、金が使いたくないという意見が多く、


家の風呂をまさか沸かす羽目になるとは思わなかったぜ。


とか言いながら、みんなでお好み焼きの準備を始めます。※ただしくっきーを除く。


モンゴルさんがキャベツ千切り、たーちゃんが材料を混ぜ合わせ、僕が、材料&食器準備。


そして、おーくんが焼く(※くっきーは弓人日記更新)


焼き始めてからは俺はほとんど仕事してません。おーくんが一人でひたすらに焼く。


おーくんの広島風(焼きそばなし)が美味くてみんな感動してましたね。


で、ひとまず全員に行き渡ってみた所でモンゴルさんもお好み焼きを焼いてみると言う事に。


これはモンゴル風お好み焼きと言えるのでしょうか!? (※言えません)


これを瞬く間にみんなで平らげてくっきーが次にお好み焼き(特大)を作りますが、


焼けない……


生焼けを必死に焼ききろうとする努力。


実は焼きそばも買ってありましたが、これはお好み焼きの量的にお預けとなりました。



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その時のくっきーのお好み焼き。空母みたいでしょ?


これを完全に火を通して何等分かにして食いました。


そして、洗い物をモンゴルさんが主にやってました。俺働け。


少々の食休みの後、くっきーに風呂を勧めたのですが、


なぜだかくっきーとたーちゃんが一斉に入ることになってました。


説明しに行こうとしたら全裸のたーちゃんがいました。ごめんなさい。


僕は何も見ちゃいないよ~


ちなみに、この間におーくんがコンタクト付けたままコタツでログアウトされました。


モンゴルさんとおーくんを起こすか起こさないか思案に暮れながら雑用して、


飲み物が大幅に減っていたのでちょっと日付が変わる時間帯に買い物に出たり


でかいペットボトルのあった自販機が撤去されててローソンまで行ったりしてました


帰ってきて、それからは二人が風呂を上がるまで、


まず、靴下を脱ぎます。


そして、上を脱ぎます。


ここまでで何を想像しましたか?


そう、筋力トレーニングさ!


これをモンゴルさんと一緒にやっていたりしたらくっきーとたーちゃんが出て来なさったので俺が入浴


ここは誰も聞きたくないと思われるので省略。


そして、風呂あがりで暑いのでフルーツポンチ片手に二階のゲームのある部屋へ。


上半身裸で。


涼しい顔してこっち見たメンバー。なかなか上級者だな<何の?



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画像は完成時のフルーツポンチ。これをお好み焼きのデザートとして作ったが、


あいにくと言うべきか、その時は食いきれなかった。


これ食べながらゲームやってたら俺と変わって湯に漬かりに行ったモンゴルさんが帰ってきた。


そしてみんなでひたすらにゲームをやっていたらいつの間にかおーくんが復活。


微妙にタイミングが違ったかもしれないけれどそんなもの覚えられる脳ではなかった。ごめんよ。


ここからGCスマブラDX→スターフォックスアサルト→メイドインワリオと続き、


途中でたーちゃんがログアウトしながらも4:30まで頑張ってゲームしました。


それで、ゲームの部屋の隣で寝ることになっていたのですが、


持参するはずの寝袋誰も持ってきてなかったので、寝袋の貸し出し。


これで、一人を除いてみんなトレドラの部屋で寝ることになっていたかと思ったのですが、


俺がじっとゲームの部屋の入り口を見つめていたら


暗闇から毛布に包まったままのたーちゃんが静かにこちらの部屋に。


そして、トレドラの椅子に腰掛けると、


急にトレドラを叩き始めました。


謎の行動に一同騒然。何があったし。


しかし、その奇妙な行動もつかの間。僕はすぐに寝袋で眠りに付いたとさ。





二日目の朝が来る。針の無い時計は数字そのままで秒数を刻んで俺に十時を伝えた。


この時点で全員の朝飯をすっぽかした事を理解する。ちなみに、ホットケーキの手はずだった。


しかし、みんなスマブラDXに夢中のようだったが、やっと起こしに来たのがその辺り。


彼らは一体いつ起きたと言うのだろうか?


そんな疑問を残しながらも、顔を洗って歯を磨き、着替えてからエプロンを着て。


寝起きのままモンゴルさんと一緒に昼飯作り。


念がために言っておくと、朝飯は個人個人でカップ麺食ってました。


キャベツを刻み、豚肉そのまま。天かす少々で麺を投下。


これで上手い事行きました。


でもあえて言うなら豚肉使い切るタイミングをもう少し考えるべきだったかも


一発目にしか入ってなかったからね。


これは主にモンゴル×シャチハタ×後半からたーちゃんでやりました。


これをあっという間に食って、後片付け。これからはカラオケです。


後片付けはシャチハタとモンゴルの提供でお送りいたします。


ちなみに、シャチハタは今回ほとんど洗い物をしておりません。


ずっとモンゴルさんがみんなの代わりに全部洗い物していました。


みんな感謝しろよ。モンゴルさんありがとう!


拭いて、戻せるものは戻して。それからやっとモンゴルさんも荷物をまとめて。


マイホームを出て店に着いたらすでに三十分くらい予約時間から経過してました。


まあ、仕方ない。あちらさんにはいい迷惑だろうけどな。


そして、今回もキングゲイナー・オーバーから始まるんですが、


あれ、今回声出ねぇぞ?


採点が厳しいのと思うように声が出ないダブルパンチ。やられたぜ。


これによって、色々歌ってみたものの、これといった代表作はなし。


途中で歌上手いのがさらに来て、千の風になってを歌ったら大盛り上がりでした。


羨ましい。まったく、どうやったらそんな声が出るのか。


他にはくっきーも歌上手いです。バンプが多いです。


おーくんはB'zが多いのだろうか? いや知らんけど。


たーちゃんはラルクとX JAPANです。


モンゴルさんはゴメン。知らないのとアーティスト覚えてないのと。


そして、歌上手いのが、満遍なくアニソンやジブリを歌っていた。


途中でくっきーが歌う曲が尽きてきたとか、たーちゃんが眠りに入ったとかありましたが、


つつがなく(これをつつがなくといって良いのか?)カラオケが終わり、今度こそお別れとなりました。


駅まで送っていって、家に帰って。


しまった。晩飯作らなきゃ!


って、なってしまいました。


しかし、やらねばなりません。弓人がいなくたって、今の俺には料理ができるはずだ!



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左:ボイルドチキン、右:コンソメスープ。


ハハハ、どぉ~だ(黙


いい感じに仕上がりました。あえて言うべき失敗といえば、


ご飯が炊けたのが三十分後でした。


まあ、味的にはチキンに胡椒かけ過ぎたくらいで後は申し分なかったのでガツガツ食べて、


疲れたのでそのまま寝ました。





そして、7日。始業式。


実は課題をまだ手付けてません(死


そんな事ながら、クラス分けが容赦なく迫ってきます。


四組。


またお前か。


先生は知っている人でした。まあまあ、いい感じです。これで誰と一緒のクラスか……


クラスに入って確認すると、弓道部は六名でした。


弓人ではくっきーが該当です。おーくん、たーちゃんが二組。


モンゴルさんは理系で六組です。


それ以外にも知っている人々が多かったです。新鮮味に欠けます。


しかし、これから競い合っていく仲間達。ちゃんと挨拶はしました。


ああ、新鮮味に欠けるなあ。


そう思いながら幕を開けた高校二年生の学校生活。


まだ二年になった気がしないながら、家に帰って昨日の夜から朝までの洗い物と、飯作り。


見ろ、シャチハタクッキンg(ry



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ワンピースなら『ドーン!』みたいなのが付きますね。


こんなに食えるか(゜Д゜#)


お前が作ったんじゃねえか<ハタ丸


思いっきり鍋いっぱいに作ってしまいました。マニュアルどおりならば十皿分です。


ボイルドチキンの為の肉を買いすぎてどうしようもなかったんだ。


三皿食ってもまだ減らない恐ろしいクリームシチューと戦いながら親にどうするか尋ねると、


今日帰るから放置でOKだそうです。


よかったと心の底から安堵して風呂に漬かってました。


やれやれ、親が帰ってきて多少賑やかになって、家ってやっぱ落ち着くよね。


そう思いながらこれを書き留めてみたので、そろそろ眠りたいと思います。


それでは、長々と三日間を書き綴りましたが、これにて一件落着。ごきげんよう。