シャチハタ丸奮闘記 -31ページ目

スローイングワッフル

どうもシャチハタ丸ですよ皆さん。


藪から棒に申し訳ありませんが皆さん、スローイングワッフルって知ってますか?


これ、実はスポーツの話です。発祥の国はオランダだそうです。


祭のしきたりで始まったことが競技にまで発展したそうで、マイナーだけど盛り上がる競技だとか。


ルールが多少ややこしいですが、大体簡単。


街中で出会った知り合い目掛けてワッフルを投げつけるだけです。


ワッフルを何だと思っているのでしょうか?


そのうちにワッフル専用カタパルトとか持ち出して来そうです。


実際にはワッフルに似た道具を投げるのか、本当にワッフルを投げるのかは知りません。


しかし、本当にワッフル何だと思ってるんだ?


海を越えた広い大陸の向こう側では小麦から作る武器があるとか。


そうか! ワッフルは元々菓子ではなく武器だったのか(※違います


そんな武器戦場に持っていくくらいなら僕なら先に死んでます。



と、スポーツとなったスローイングワッフルは人一人に当てるごとに10ポイントだそうです。


とりあえず、キャッチされたらノーカン。合計100ポイント溜めてスタート地点に素早く帰った人の勝利です。




と、いろいろと説明した所で……









全部、嘘です。



単に僕が部長に向かって投げる口実が欲しかっただけなんです(違


先日部長に出会い頭にワッフル投げようとしたら左ポッケに引っ掛かって抜けませんでした。


しかも夜中に書いたはずの追記を部長読んでました。


これによって失敗したスローイングワッフル。もう家にワッフル無いので次の機会を待ちます。


だが、これだけは覚えていろ!


2世紀くらい後にスローイングワッフルを成立させてやる(蹴




さて、ここいらで馬鹿な話はそろそろいい加減にして


今日一ヶ月ぶりの総合格闘技に行って参りました。


いや~、知らない顔ぶれが増えているのと、自分の衰えがやばいのと。


いろいろありながら全身痛めて帰ってきたまではよし。


しかし、


本日、父と母が丹後までお出かけだそうで家に一人。


すでに夜の10時を回った時間帯、10:30頃になって最寄のカフェへと入っていきます。


酒飲む客で溢れかえっている+カウンター無しで帰りたかったです。


騒がしい店の中、一人隅っこにポツンと寂しく設置された哀れな僕。


寂しくなんか無いやい!


僕にはまだ最後の砦、ソフトバンクの921Pがあるんだ!


921Pのステータス


・5月1日(土)


・時刻22:32


・バッテリー残量2(3が最大)


圏外


思わず携帯を投げ捨てそうになったのは僕とみんなとの秘密だ☆


理不尽に耐える右手を必死に押さえて差し出される水。



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水もこんな風だとかなり洒落て見えます。


この画像だと静かかもしれませんが、実際は学校の休憩時間といい勝負でした。


飯くらい静かに食わせろ。


とか念じていましたが、かなりの人数が入っていたので、実際に料理が来たのは15分後。



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横向きの画像の小ささには定評があります。


見づらい? まったくだな。


トマトソースの……なんという料理なのかわかりません。


味は申し分なかったです。


サラダを平らげた直後に来たと思います。他にパンとドリンクも着いていました。


オススメです。誰かGWの間に食いに行こうぜ!



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ついでに、コーヒーに入れる角砂糖。白黒ありますが、僕は主に黒砂糖を入れました。


ちょっと底に残ったけど。


そんなこんなもありながら、店を出て家に帰ったらちゃんと父母帰ってきていました。


良かった良かった。心置きなく寝れる。



と、安心している暇もなく、月初めはお約束のあれです。


先月の奮闘賞!


と、鼻息荒くして言ってみたものの、まあ、皆さん想像は付いているでしょう。


受賞は4月1日の『祝 シャチハタ丸奮闘記一周年』


驚きも何にも無いな。


むしろ、当然の結果みたいで面白みが無いと思いつつ、今宵も幕を閉じるのでした。


満を持しての人物紹介

遂にネタらしいネタが無くなり、満を持しての人物紹介をしてみる事に。


ちなみに、満を持して、という言葉は元々弓を充分に引いて構えると言う事だったらしいです。


ご存知でしたか?



さて、少々横道に逸れたあたりで人物紹介行ってみましょう。



まず、僕


「シャチハタ丸」


シャチハタ丸奮闘記のブロガーです。


弓道部所属、一応高校二年生になれました。


どうでもいいですが、弓道で一番当たるのは第一射目、逆に外すのは第二射目。


身長176、体重58。


最近は五月より筋トレが70回に増える事に軽く危機感を覚えています。


中学時代は剣道部。現在の愛用品は無銘の居合刀と三尺八寸竹刀「武蔵別作」


こんなものでしょうか? 次へ行きましょう。


①弓人シリーズです。



「くっきーさん」


初対面でいきなり飛びかかるなり「何だお前?」的な発言をした中学からの友人。


正直ムチャクチャ心臓に悪かった。


剣道(愛用は「飛天」)初段の弓道が一級。勉強もそこそこにできるらしく文武両道。


僕はこいつに勝てる要素が見つからない。


50mを6.4で走って立ち幅跳びを265跳べる。


剣道でも勝てないし弓道はむしろ僕が弱いので話にならない。


正直何やってもウワテだから僕は長らく彼が苦手だったり。


苦手だった人の中では縁があるのかかなり息が長い人付き合いとなっています。


弓人の中ではまとめ役となっています。


スイッチが入ると、頭のネジをどこかに飛ばします。



「モンゴルさん」


高校に入ってからの友人。


エイプリルフールに僕がとりあえずその場しのぎで作ったジョークを間に受けました。


かわいそうに。


それ以来純度100%モンゴル産の称号を誰かより賜った人。


弓道部の同級生では屈指の腕前←これ重要。


結構早いうちからここにコメントもいただきました。ありがとうございます。


ちなみに、コメントが無かったら登場時の名称は「シュルツ」か「カイム」になってました。


危なかったね。


弓人の中では地味な作業や裏方をほぼ完璧にやってくれます。


ギターを弾けます。ベースも始めたそうです。次は夏に冷やし中華か?


あまり弓人の集まりで目立ったことはやろうとしていませんが、部活中は多分弓人の中では主役です。



「たーちゃん」


高校、というかくっきー以外の弓人はみんな部活入ってからの友人。


サッカーが上手いです。どうでもいい? そう言わないで。


インテルのようにナルシストが入っているとか言う噂。ナルシスト入ってるのか?


おそらく、弓人のカッコ良さ担当。かっこよくて爽やか。


仮に彼がナルシストでも多分僕は気にならない。


弓人の中では個人的に一番ネガティブが似合わない人だと思う。


ギターが弾ける疑惑がありますが、弾けるかどうかは本人にしかわからない。


カッコ良さと爽やかさ以外の彼の特徴が思い浮かばないのは秘密だ。


「おーくん」


だれだkk(ry いや、すまん。


まるで全身に柔軟剤でも使ったのかと思わせる驚きの柔らかさ。


いや、長座体前屈的柔軟性の話。


何だか知らないけど、数学が出来ない人らしい。


とか言っている僕のほうが駄目な人のようでどうしようもありません。


中学はバレーをやっていたと風の噂で聞いたけど、バレーは詳しくないので割愛。


基本的には弓人の中では一番ネタに走る盛り上げ要員のよう。


まれに、凄く真面目にお好み焼きを作ったりする。


真面目な時とそうでない時の格差社会が生まれている人物。



②弓道部(弓人以外)



「ぐらたん」


名前は、本人が名前がわからないようにとの事で、好きな食べ物の名前だそうです。


ごめん、どうやらみんなに身元バレてるよ。


剣道初段。合気道がやりたいとか言っていた気がする。


実力は未知数。本気を出せば素手で俺に勝てるようなことを言っていたかな?


まあ、見掛け倒しな僕よりかは随分強いのではないだろうか?


自分の興味のあることに関してはかなり積極的である、のでたまにいろいろ余裕が無い事もある。


本屋から駅まで走るのはもう勘弁してくれ。


足を痛めたはずなのに凄まじいスピードで走る。もっと自分を優しく扱え。


なんだか性格は棘があるけど、野郎連中の中では性格はかなり可愛いです。


と言いますと、明日から僕は死の恐怖に怯えて生活する事になるので前言撤回。


ちなみに、ウチの親が絶賛するほどに礼儀正しいと、かなり多方面的に優れている。


あと、本日も危うく「ぐらたんマラソン」が始まりそうになった。勘弁してくれ。



「部員その1」


結構前にコメントいただきました。


人呼んで、「tbc」


いつも、では無いかもしれませんが柔和な笑顔で部内を和ませてくれています。


と思いきやなんだか関わる人によってはたまに冷たかったりするようで、


色々な所で彼の事を「ツンデレ」と称する風潮が。


あいにく僕が関わる際はいつでも柔和なので真偽のほどは定かではありません。


あと、結構顔立ちがかっこいいと思うのは僕だけでしょうか?


とにかくツンデレツンデレ言われてますが、たまに柔和な表情で物騒な事も言います。


まれに心臓に悪いです。





③中学時代の同僚



「龍さん」


中学時代の同僚。ウチで瓦割りを始めた人。


軍事的な話に明るい。市立図書館で諜報員の本を借りる。怖いわ。


僕を「殿」付けで呼んでくる。その他、僕の部屋に上がる度に僕の居合刀を手に収めている。


居合道をやっている。格闘技も始めそう。


龍さんと呼んでいるが、結構小動物的な性質。


人見知りが激しいところがなかなか困りどころ。まあ、僕もなんだけど。


5月に入って思い出したが、瓦割りの際、


「少林寺拳法の開祖が『瓦は割る物ではなく屋根に敷く物』だってさ」


と言った僕に向かって


「それは割れない奴の言う事だ」


と返してきた。漢である。



「凛」


やはり中学時代、多分二年の頃に知り合ったのではないだろうか?


黄昏幻想録 の筆者。彼はあまり体力に自信が無いとか。


知り合いはほぼ全員体力自慢の節があるので、レアなキャラです。


彼とマンツーマンで店に入ったら、お店の人に兄弟と間違えられた。


ごめんよ、こんなキモイのと兄弟扱いさせて。


人目を気にするタイプのようで、人がいなくなると、うん、ヤバイ。


おかしなことを言わせたら指折りでおかしい人。面白いを通り越します。


くわしくはリンクのページでどうぞ。



④高校の同僚



「神」


彼は「かみ」ではない。でも読み方は「しん」でも「がみ」でも大丈夫だと思う。


こいつもカッコイイ。私服もちゃんと彼らしいイメージが定着しているのでオシャレだと思う。


歌も上手いし、運動もかなりできるようである。嫉妬するぞ。


その中でも歌に関しては今までカラオケに行った連中の中では歌唱力がトップクラスである。


カラオケの歌声で感動する事などこれまでは想像すらしていなかった。


去年は同じクラスであったが、二年になるにあたり、文理選択の壁に阻まれ別のクラス。


惜しいな。また彼や他の仲間と駄弁りながら飯を食いたい。


かっこいいけど、本人はなんだかそれに当たってはネガティブです。



「ヨシオカ」


よくコメントしてくれる方です。かつては「Y・Y」という名で投稿していたような。


名前で登場はしていませんが、スキー合宿の「愛してる」の人です。


顔立ちはぐらたんと相談の結果、「中性的」という判断に。顔立ちが綺麗です。


去年のクラスで、「女子が選ぶ男子のランキング1位」でした。


普通に振舞えばカッコイイのにたまにテンションがおかしい。


最近は同じクラスではないので、あまりからみがないです。


テンションをもう少し制御すれば問題なくもてると思います。頑張って。





と、まあこんな物でしょうか。


人は登場次第増えていくと思われますので、その都度リメイクして行こうと思います。


出てねぇぞクソ! という方は報告をお願いします。




※これより4月30日追加分



とりあえず、21:30頃に記事立ち上げて、23:00回ってようやく紹介を書き終えたので、


僕がワッフル片手にメールしてくつろいでたところでコメントが来ていたわけですね。


②弓道部(弓人以外)


「弓道部部長(男)」


なんともよくわかりやすい名称です。


もう読んで字が如くに我らが弓道部の部長(男)です。紹介欄の中で唯一の年上の方です。


さて、恐れ多くて何書いていいのかワカンネ。


今までの経験上、僕が弓道において深刻な状況に陥った際には必ず助けに来てくれます。


逆に言うと、深刻な状況にならなければあまり接点が無いです。


今回、やっと紹介書き終えてホッとしていた所の虚を突かれたので


明日出会い頭にワッフルでも投げつけよう!




とか思ったけど、そんなことで人生を棒に振りたくないのでやめときます。


ちなみに、僕が道着の下に着る(黒なら何でも良し)剣道部Tシャツへのツッコミ回数が弓道部内で最多です。


その件はご迷惑をおかけしております。



※5月1日追加


⑤同僚のお友達(?)


「どんと暗い」


せっかく顔出してきてくれたのに来て早々誰お前扱いされる不幸な人物。


中学が一緒でした。


よく中学の同期が連れてきていたので多少絡みがあるかと思いきや、


ほとんどまともに構ってくれなかったので多分友達認定されてません。


というわけで、友達認定は失礼なので、同僚のお友達(であるのか?)カテゴリー。


暴走に定評のある人物。絡みたいと願った事もあったがもういい。今の俺には平穏が恋しい。


浮かぶ雲のように誰もこいつを掴めない。キングオブフリーダム。




追記:いつかリンクに貼った低燃費少女ハイジが見れないとの事で、You Tube版を貼っておきます。


低燃費少女ハイジ一話


低燃費少女ハイジ二話


低燃費少女ハイジ三話



これ以降はまた貼ります。



己を見直せ

どうもシャチハタ丸です。


土日で龍さんと が別々に来ました。


これからそれについてのお話を書こうかと思っているところです。




まず、土曜日です。


朝目が覚めて、真っ先に思い浮かぶ部活動。


時計の針は八時半を刻んでいました。


仕方が無いので遅刻して行ったら、部員の大多数が大会の予選に行っているので自主練紛いでした。


ええ、メンバーから漏れました。


まあ、また顔を打ち始めた頃合に入れるわけも無いか。


そう思いつつ、矢を放ったり顔を打ってみたりちょっとキャッチボールもしてみたりして帰ります。


そして、家に帰った僕に暇を与えずにメールが来ます。


龍さんより。


「行くぜー超行くぜー」


はいはい。


特に準備する事も無く、龍さんを迎え入れて家でしばらく駄弁っていたのですが、ここで電話が鳴る。


それは、全く別の友人。


人呼んで、「神(「かみ」ではない)」


この神からの電話です。僕の携帯からReckless fireが流れ始めた時からなんとなく気が付いてはいました。


なので、ろくに話もせずに自分の携帯を龍さんへと渡します。


一度、色々な用件があったので龍さんと神を会わせたことがあるので、大丈夫かと思って。


そうすると、神が用件を話し、それを龍さんが聞いて、僕に伝えて判断を煽るという、


日本語の通訳者がいる会話となりました。


正直ややこしい事この上なかったので、龍さんから渡した電話を奪って神と会話。


通訳者がいなければいけないほど日本語に不自由な僕でも言いたいことはわかりました。


「カラオケに行こう」それだけね。


龍さんと歩いて最寄のカラオケ店に。


神の姿がすぐに見えたので少し元来た道を逃げてみたりしながらも合流。


ここで、カラオケに入りましたが、時間が一時間半のみなので、採点省略。


個人的見解による歌の上手さは「神」>>「龍」=「シャチハタ」位だと思います。


ただ、上手くないなら多少でも個性を出すべきかと考え、結局考えあぐねて、


一時間半ラルクで乗り切る事にしました。


原曲キーよりずっと低いキーで「Driver's high」から始め、「自由への招待」まで歌った気がする。


龍さんはいきなり洋楽からスタート。神はやはりいい声で「READY STEADY GO」


ですが、やはり三人で一時間半は長いようで短く、


龍さんと二人で軍歌で締めました。


そして、カラオケを出てからはしばらく家に戻って格闘の話と銃の本に夢中になりつつ、


気がつけば夜の八時でお開き。



翌日、とりあえずメンバーに入れなかった方々にカップケーキを焼いてみました。


メンバーに入れなくて悔しい思いをした人達の気休めくらいになったらいいな、といった感じで。


一応、好評……だったと思ってよいのだろうか。くっきーの誕生日の時と作り方変わらないんだけど。


そう思いながら、自分でも一応食べてみた。


たぶんくっきーに渡した方が美味かった。


まあ、食えない味でないので勘弁してください。


今回は早めに家に帰ったはいいが、凛がメール。


「週末に駄弁る事になっていたが、今日はどうするか」と


OKを出したはいいけれど、ろくに準備をする暇も無く凛が到着。


飯を食っていなかったので、これを連れてちょいと喫茶店へと行きます。


入った事の無い喫茶店。カレーの匂いとスパイスの香りが戸を開けた時点でプンプンしてます。


このカレー専門店のような店で、凛は紅茶、僕はオムライスカレーを頼みます。



シャチハタ丸奮闘記

画像小さい? ごめんよ。


左上にあるのはカルダモンパウダーです。後々不幸をばら撒きます。


これが、カレー専門店ですので、さすが。美味いです。思ったよりもハマリます。


カルダモンパウダーはスプーン一杯程度かけました。


いや、さすがに何杯もかけないよ。


この後、セットでブレンドコーヒーがやってきましたが、これも申し分なく美味い。


ついでにサービスでカステラのような物が一口ついてきました。


どうやって食べていいのかわからなかったので、とりあえずカルダモンかけて食べました。


コーヒーも、美味いけど美味さ以上の冒険がほしかった。


だから、カルダモンを入れた。


そして、感じるのは舌の異常。


飲めない。


慌てて砂糖を入れるものの、時すでに遅し。


さらにそこに水を入れて飲み干しました。


さすがにコーヒーにカルダモンを入れるのはやばかったようです。


二度とやらん。


そして、会計。一応費用は僕が一括会計。


その時、お店の人に言われました。


「兄弟ですか?」


「いえ、違います」(僕)


「その発想は無かった」(凛)



と、まあこんなやり取りもあって店を出て。


とくにやることも無く町の中をひたすらに歩き回ってみようかと。


一応、僕の知っている店を一通り凛に教えて、


凛が僕にたい焼き屋教えて、たい焼き口に突っ込みながら街中で店めぐりしてました。


今回はひたすら歩いて、家に戻ってからは歩きつかれて、凛をほっといて昼寝に入りました。


すまんな、今度から気をつける。



そして、そんなこともあり、凛が帰った後、本日二度目の外食。


結構遠くまで中華食べに行きました。


そこで、偶然父の仕事仲間の方の親子連れ状態と遭遇するわけですが、


そこの息子と僕が同級生でして、そこの息子が僕に向かってこう言い放ちました。


「俺、予選の個人戦優勝したぞ!」



な、な、何だと!?


自分よりちょっとばかり強いとずっと思っていたそいつはいつの間にか僕を遠くへ突き放していました。


突然の事にろくな反応が出来ない僕。飯もろくに口に入ってきませんでした。


まさか、この男が優勝だと?


信じがたい。


俺は登竜門としてこの男を目指していたのに。


目の前には天高くそびえるハードル。


信じがたい現実は、ちゃんと目の前にある。


こいつに出来て、俺にできないはずがない。


そんな感情で自分を激励しながら歩いていた道のり。


何もかもが崩れ去って、今目の前には高い高い壁。


越えられない壁。


自分では越えられない。無理だ。何度やっても絶対に無理だ。


そう、思いながら必死に感情を、自分の感情を制御しつつ、頭の中を整理する。


まだ、手段はあるはずだ。


次に、否定したはずの自分へと激励する。根拠はちゃんとある。


たくさんの人がちゃんと見ていてくれるから、僕は大丈夫だ。


そうやって、自分の心が折れないよう、必死になっている僕は無様だろうか?


この必死を明日から誰かに伝えられたら、それだけでも今は充分だと思う。


今は、あの男を考えるべきでない。


今の僕では恐れてしまうだろうから。


今だけ、少しだけ落ち着こうと思う。熱くなるのは明日からでいい。


これから、少し心の整理をつけて、それから、もう一度戻ろう。


僕の弓道へ。

充実してるよな。え、何が?

どうもシャチハタ丸です。


本日もまたつつがなく過ぎていきました。


そろそろ春休み課題出したほうがいいかなあ。



お友達のくっきーが誕生日を迎えましたのでプレゼントを用意して渡しておきました。


なお、くっきーの誕生日当日はすっかり忘れてました。


一日遅れてプレゼントを贈られるくっきー哀れ。ごめんなさい。


仕返しとばかりに僕のプレゼントに「下剤が仕込んである」と仰られました。


来年は製作を自粛しようかと思います。



さて、本題に移りますが、僕は結構な頻度で学校の自販機を使います。


学校の自販機、まあ、大学で無い限りは紙コップの自販機なのですが、コストパフォーマンスが素晴らしいです。


一杯70円前後。なんというリーズナブルなんでしょうか!


リーズナブルってなんなんでしょうか(蹴


リーズナブルはさておいて、この紙コップ自販機が最近モデルチェンジされました。


三台あるのですが、一台ごとに今までの2倍ほどのレパートリーになっています。


しかし、自販機自体の大きさは変わらないので、それぞれのドリンクをストックするタンクの容量は小さくなるでしょう。


つまり、売り切れまでのサイクルが短いわけです。


不便じゃねぇか。


といった、完全偏見の発言はとりあえず、気になった飲み物が三つ。


まず一つ。ラムネ。夏の風物詩です。


ビンに入っていないと風情が……


二つ目、緑茶。


暖かいのと冷たいのと。うん。


五百円出すから湯飲みごと売ってくれ。


三つ目。オニオンスープ。


本日の主役はこれです。


弓道部のメンツ、滅多に絡まないメガネ二人を連れて、討論した後、全員でオニオンスープの試食をしました


討論でボロクソに言ってたけど、全員完成度に感動してました。


僕も含めたメガネトリオ。散々飲む前まではボロクソに言ってたのに、飲んでから手のひら返しました。


喉に焼きつくような灼熱が心地良いです。弁当の時間に毎日買って持って行きたいほどです。


リアルゴールドが現在の売れ行きナンバー1らしいですが、これ、そろそろ代わります。


多分夏が来るまでオニオンスープに政権交代です。


それほど感動する味です。これをどれだけの度合いかと実際に起こったことで表現すると、


あまりの美味さに感動を共有してたら列車に乗り遅れるくらいです。


ただの馬鹿じゃないか。などと思われては困る。それほどに感動する味だった。


感動をシェアしてたら他の二人は列車じゃなかったんだ!


完全に謀られてませんか、僕。


そう思いながら、幕を閉じます。


短いって?


スープの美味さは語ったからもういいだろう。


ロマンティックが止まらないのとシャックリが止まらないの、どっちが辛いと思う?

どうも、シャチハタ丸です。


上記のタイトル。これ、ブログネタです。


ヤバイくらいに無理難題。


凄まじい勢いでブログネタがネタに走っていますが、アメブロ大丈夫でしょうか?


乗り換える身支度をした方がいいでしょうか?




と、これ以上にこの勢いで物事を進めると一心不乱に支離滅裂な状態になるので、本題へ。


ロマンティックが止まらないのと、シャックリが止まらない。


ロマンティックはとりあえず、辞書引いてみましょう。


1995年度、ブリタニカ国際辞典付属の電子辞書。数少ない兄貴の形見です。


こいつを引いてみると……出ません。


それでも国際辞典か。



それでは、「ロマンチック」ならばどうか、と引いてみたものの、ロマンチック・バレエしか出てこない。


ロマン、と引いてみたら土地の名前しか出てきません。


名実共にロマンの無い辞典です。


さて、それならば次にやることは決まっています。そう、ggrksです。


ちょっと「Yahoo!」でググって来ます。




……


やっぱヤフーじゃなくてグーグルでググります。


次は街道名が出てきたので観念してヤフー辞書を使ってやるよ。


そっくりそのまま書き写します。


ロマンチック:現実を離れ、情緒的で甘美なさま。また、その事柄を好むさま。空想的。


このようですので、皆さん、おわかりでしょうか?


僕、難しくてわからない。


仕方が無いのでわからない熟語を先程の辞書でガンガンわかりやすくしていきましょう。


今、とりあえず情緒的を検索したら「情緒的近親相姦」と何かヤバそうなのが出たので、情緒で再検索。


情緒:事に触れて起こるさまざまな微妙な感情。また、その感情を起こさせる特殊な雰囲気。


または、恐怖・驚き・怒り・悲しみ・喜びなどの感情で、急激で一時的なもの。


なるほど、次行きましょう


甘美:心地良くうっとりした気分にさせること。また、そのさま。


これは意味が二つありましたが、味の事に関する記述は全く関係ないので省略。


空想的:考えが現実からかけ離れているさま。


さて、これで大体なんとなくロマンティックが掴めたでしょうか?



シャックリは別にいちいち説明するほどの物ではないでしょう。みんなもう経験済みでしょ?


さて、では先に簡単なシャックリから行きましょう。


これは辛いです。


言葉で形容しがたい辛さがあります。なんといっても即席呼吸困難です。


個人的には飯食った後に起こることが多いです。もっとよく噛んで食え。


これは今までの経験上、息を止めて十秒。そこからコップ一杯の水を一気飲みで治ります。


それを差し引いても辛いのが困り物です。


水が無い時はどうすればいいのかわからないですね。結構辛いです。


ただ、頑張れば耐えられそうです。


終わらない明日は無い。止まらないシャックリも無い。



次に無理難題なロマンティックの辛さを必死に熱弁せねばなりませんが、


あいにく、ロマンティックは未経験です。


情緒と空想的はすでに体験済み。


男は夢を追って生きてるからな。


しかし困った事にロマンティックを達成する一つの要素、パズルのピースが足りない。


甘美って、なんだよ?


何にうっとりしていればいいんだ? むしろうっとりするって、何だ?


うっとり:美しい物などに心を奪われて、ぼうっとしているさま。また、気抜けしたさま。


なるほど、つまりマヌケの事ですね。


そう思っていた時期が僕にもありました……


今では立派にマヌケの仲間入りかな?


やれやれ、困った事にロマンティックと言うのがなかなか想像しがたい。


ですが、どんな物なのか知りたいような気がしないでもない。


もしかして、この上なく仲が良くて滅多に会えない旧友と久しぶりに会える時のあの感覚でしょうか?


普段あまりにも早すぎると思っている時の流れ、それをさらに急かすあの感情。


もし、あれがロマンティックならば、それを耐えるのは、無理。


治しようも無い。病気無く生まれた僕の持病。


無理無理無理。シャックリも一応止まらなければ辛いな、とか思っていたけど。


ロマンティックがこれだとしたら、辛すぎる。


いや、何か違うか。何か違うにしても、それをどこかに置いて来たとしてもシャックリよりキツイ。


止まらないなら、心臓に悪すぎる。


いつもお開きの後に一人でセンチメンタリズムに浸っているのに。


心臓止まっちゃうよ。



……というところまで書いてみたが、ふと思う。


これ、ロマンティックじゃない。


情緒が凄まじい数値刻むだけで甘美でも空想的でもない。



じゃあ、やっぱりあれか。


甘美が入るとやはり異性の事か。


これを知人から変態と呼ばれている俺に語らせてもいいのか?



ちなみに、これまで僕を変態呼ばわりしたのはくっきーと龍さんのみです。


ついでに、モンゴルさんあたりには♂が好きだと思われているかもしれません。誤解だ。


だが、これはある意味仕方ないのかもしれない。


ある日、龍さんに言われたんです。


「君、ゲイなの?」


僕は心の底から叫びました。


「俺は女の子が好きだ!」(多分くっきーにも同じ事聞かれてこの答えで返した)


以後、大変な事になりましたとさ。


ああ、嘘でも言うんじゃなかった。嘘じゃないけど。


脱線した話を戻し、つまり、ロマンティック。女性との関わり合いの中でのトキメキ。


それが止まらないと、それは辛い事か。


辛い辛くないはとりあえずどこかに置いておきましょう。さて、







そんな状況になったら、溶けちまうよ。


一段階ランク上がって蒸発するかもしれません。どうにかならないか?


これまでの経験上、小学校では女子にいじめられ、中学では女子に嫌われていたので、いい思い出が無いのです。


無いのですが、個人的には出来るだけ女性との関わり合いを避けるようにしているのですが、それでも


そういう状況になったら、メルトダウンします。


それが、止まらない。いや、もう止まらないなんて物はただの飾りでしかない。


止まらない差し引いてもロマンティック圧勝です。


許せ、俺を信じていた男達。まだ、俺は16なんだ。


止まらないシャックリより、一瞬のロマンティックが辛い。


そういう年頃なのさ、まったく情けない限りだ。


そう思いながら、決着。


ロマンティック圧勝。みなさんはいかがでしたか?