ロマンティックが止まらないのとシャックリが止まらないの、どっちが辛いと思う? | シャチハタ丸奮闘記

ロマンティックが止まらないのとシャックリが止まらないの、どっちが辛いと思う?

どうも、シャチハタ丸です。


上記のタイトル。これ、ブログネタです。


ヤバイくらいに無理難題。


凄まじい勢いでブログネタがネタに走っていますが、アメブロ大丈夫でしょうか?


乗り換える身支度をした方がいいでしょうか?




と、これ以上にこの勢いで物事を進めると一心不乱に支離滅裂な状態になるので、本題へ。


ロマンティックが止まらないのと、シャックリが止まらない。


ロマンティックはとりあえず、辞書引いてみましょう。


1995年度、ブリタニカ国際辞典付属の電子辞書。数少ない兄貴の形見です。


こいつを引いてみると……出ません。


それでも国際辞典か。



それでは、「ロマンチック」ならばどうか、と引いてみたものの、ロマンチック・バレエしか出てこない。


ロマン、と引いてみたら土地の名前しか出てきません。


名実共にロマンの無い辞典です。


さて、それならば次にやることは決まっています。そう、ggrksです。


ちょっと「Yahoo!」でググって来ます。




……


やっぱヤフーじゃなくてグーグルでググります。


次は街道名が出てきたので観念してヤフー辞書を使ってやるよ。


そっくりそのまま書き写します。


ロマンチック:現実を離れ、情緒的で甘美なさま。また、その事柄を好むさま。空想的。


このようですので、皆さん、おわかりでしょうか?


僕、難しくてわからない。


仕方が無いのでわからない熟語を先程の辞書でガンガンわかりやすくしていきましょう。


今、とりあえず情緒的を検索したら「情緒的近親相姦」と何かヤバそうなのが出たので、情緒で再検索。


情緒:事に触れて起こるさまざまな微妙な感情。また、その感情を起こさせる特殊な雰囲気。


または、恐怖・驚き・怒り・悲しみ・喜びなどの感情で、急激で一時的なもの。


なるほど、次行きましょう


甘美:心地良くうっとりした気分にさせること。また、そのさま。


これは意味が二つありましたが、味の事に関する記述は全く関係ないので省略。


空想的:考えが現実からかけ離れているさま。


さて、これで大体なんとなくロマンティックが掴めたでしょうか?



シャックリは別にいちいち説明するほどの物ではないでしょう。みんなもう経験済みでしょ?


さて、では先に簡単なシャックリから行きましょう。


これは辛いです。


言葉で形容しがたい辛さがあります。なんといっても即席呼吸困難です。


個人的には飯食った後に起こることが多いです。もっとよく噛んで食え。


これは今までの経験上、息を止めて十秒。そこからコップ一杯の水を一気飲みで治ります。


それを差し引いても辛いのが困り物です。


水が無い時はどうすればいいのかわからないですね。結構辛いです。


ただ、頑張れば耐えられそうです。


終わらない明日は無い。止まらないシャックリも無い。



次に無理難題なロマンティックの辛さを必死に熱弁せねばなりませんが、


あいにく、ロマンティックは未経験です。


情緒と空想的はすでに体験済み。


男は夢を追って生きてるからな。


しかし困った事にロマンティックを達成する一つの要素、パズルのピースが足りない。


甘美って、なんだよ?


何にうっとりしていればいいんだ? むしろうっとりするって、何だ?


うっとり:美しい物などに心を奪われて、ぼうっとしているさま。また、気抜けしたさま。


なるほど、つまりマヌケの事ですね。


そう思っていた時期が僕にもありました……


今では立派にマヌケの仲間入りかな?


やれやれ、困った事にロマンティックと言うのがなかなか想像しがたい。


ですが、どんな物なのか知りたいような気がしないでもない。


もしかして、この上なく仲が良くて滅多に会えない旧友と久しぶりに会える時のあの感覚でしょうか?


普段あまりにも早すぎると思っている時の流れ、それをさらに急かすあの感情。


もし、あれがロマンティックならば、それを耐えるのは、無理。


治しようも無い。病気無く生まれた僕の持病。


無理無理無理。シャックリも一応止まらなければ辛いな、とか思っていたけど。


ロマンティックがこれだとしたら、辛すぎる。


いや、何か違うか。何か違うにしても、それをどこかに置いて来たとしてもシャックリよりキツイ。


止まらないなら、心臓に悪すぎる。


いつもお開きの後に一人でセンチメンタリズムに浸っているのに。


心臓止まっちゃうよ。



……というところまで書いてみたが、ふと思う。


これ、ロマンティックじゃない。


情緒が凄まじい数値刻むだけで甘美でも空想的でもない。



じゃあ、やっぱりあれか。


甘美が入るとやはり異性の事か。


これを知人から変態と呼ばれている俺に語らせてもいいのか?



ちなみに、これまで僕を変態呼ばわりしたのはくっきーと龍さんのみです。


ついでに、モンゴルさんあたりには♂が好きだと思われているかもしれません。誤解だ。


だが、これはある意味仕方ないのかもしれない。


ある日、龍さんに言われたんです。


「君、ゲイなの?」


僕は心の底から叫びました。


「俺は女の子が好きだ!」(多分くっきーにも同じ事聞かれてこの答えで返した)


以後、大変な事になりましたとさ。


ああ、嘘でも言うんじゃなかった。嘘じゃないけど。


脱線した話を戻し、つまり、ロマンティック。女性との関わり合いの中でのトキメキ。


それが止まらないと、それは辛い事か。


辛い辛くないはとりあえずどこかに置いておきましょう。さて、







そんな状況になったら、溶けちまうよ。


一段階ランク上がって蒸発するかもしれません。どうにかならないか?


これまでの経験上、小学校では女子にいじめられ、中学では女子に嫌われていたので、いい思い出が無いのです。


無いのですが、個人的には出来るだけ女性との関わり合いを避けるようにしているのですが、それでも


そういう状況になったら、メルトダウンします。


それが、止まらない。いや、もう止まらないなんて物はただの飾りでしかない。


止まらない差し引いてもロマンティック圧勝です。


許せ、俺を信じていた男達。まだ、俺は16なんだ。


止まらないシャックリより、一瞬のロマンティックが辛い。


そういう年頃なのさ、まったく情けない限りだ。


そう思いながら、決着。


ロマンティック圧勝。みなさんはいかがでしたか?