シャチハタ丸奮闘記 -32ページ目

『ぐらマラ』

どうもシャチハタ丸です。今日はもう疲れました。


部活だけでも充分な精神的疲労感は与えてくれますが、そんなものではないです。


肉体にガンガン来る疲れが先ほど何があったのかを教えてくれています。




そう、それは奴と一緒にいたことから始まった『ぐらマラ』


ただ一瞬の物語。それでも、確かに僕らは力の限りに風を切った。



今日は一つ遅い汽車で帰り、モンゴルさんやくっきーなどと同じ列車だった。


しかし僕は別の友人と一緒にいたので、二人とは少し距離を取って友達と話しながら駅へと向かっていた。


他愛も無い話が尽きる前に、目的の駅へと着いて、汽車から降りる。


モンゴルさんは一つ前の駅であるので無論のこと姿は無い。


くっきーの後姿を見送りながら、知り合いが誰もいなくなった隣、僕の本日の相方がいる。


とりあえず、仮名「ぐらたん」


このぐらたん、僕の町の駅からさらに遠い所まで帰らなければならないのだが、列車の時間はまだ早い。


また、他愛もない話が再開された。


ぐらたんは夜歩き回る事が無い事、一人で飲食店に入ることが無い事、この地域のオススメスポットが知りたい事。


ぐらたんの事ばかりだが、シャチハタフィルターに掛かっているので、シャチハタ丸の発言は総じてカットされている。


なので、とりあえず、ぐらたんの意見も出してみることとする。


ぐらたんからは僕は夜、駅の周りを走り回っているように思えるらしい。


外見的に、自分は中学生に間違えられる事が無くもないから、そんな無茶は出来ないとのこと。


僕は仕事帰りのおじさんか何かに見えるのだろうか? 貫禄ありすぎるわ。


次に、一人で飲食店に入ることが出来ないらしいが、これは単なる人見知りの激しさゆえの話らしい。



ここで、ぐらたんに「お前は一人で知らない飲食店とか入ったりするの?」と聞かれたが、


実を言うと、ケースバイケース。


どの辺がケースバイケースかと言うと、親がいるときはまず一人で食いに出ることはまず無い。


親と一緒に食いに出ることがあっても知らない店に飛び込むことはまず無い。親は保守的だ。


それどころか、自分自身本当にただ一人の時でさえ知らない店に入るのは少しためらう。


普通に食べたい物が決まっている時は保守的に。知っている美味い店で選ぶ。


食べたい物が漠然としている時は、全く知らない中でも良い感じの店を探し、勇気を出して入る。


こんな感じだから一人で食いに行く事はあれど、あんまりいろんな知らない店巡りはしていない。


うん、全くもって答えになっているかが疑問である。


ついでに、人見知りの激しいぐらたんが一人で店へ入った際は


・カウンター席に座る


・店員と話せそうなら話をしてみる


・話せそうに無いなら黙ってとりとめも無い事を考えながら黙々と食う


この辺りを実践してみるといいと思う。というか、カウンター席に座れなかったら僕も一人では入れない。


一人のときはカウンター席の空いてる店を選びましょう。隣の人と喋るチャンス付きです。



ちなみに、一人で入る事がダントツで簡単なのはラーメン屋です。


ということで、ぐらたんは一人ラーメンから始めるといいと思います。多分もう出来てるか。


一人ラーメンに慣れたら一人で喫茶店行けると思います。頑張って。



ついでに、これに関してもぐらたん曰く「いろんな店を知ってそう」らしいのですが、


金銭的にケチなので友達と行く時以外は自炊するので実際はかなり回数が少ないです。


僕がそんな男に見えたならぐらたん、病院池。



そして、僕ならお勧めのスポットを知っている気がする。と、言っていただきましたが、参ったな。


我が地元オススメどころか名所が無い。


地元民なら名所の一つ二つくらい知っていますなんて思ったら大間違い。


こんなに名所の無い県庁所在地は無いぞ。県庁所在地で唯一温泉があるけど。


だが、残念だ。本当に名所も隠れスポットも無い。特に夜は何も無い。


昼なら美味いコーヒーの店くらい開いてるのに。


うん、食い物関係くらいしかまともにスポットが無いね。しかも県庁寄りだし。


地元民なのに我ながら情けない……。



とか、色々と語り合っていると、ぐらたんが、本屋に行きたい。と言い出しましたので、


歩いて約十五分くらい? のブックセンターへと歩く事に。


これがまたのんびりと歩いたもので、長い旅路に低燃費少女ハイジ の話をしたりしていました。


低燃費少女ハイジ1話


むしろ、低燃費少女ハイジ以外の話はしていなかった気もしますが。


そんな話ばかりしていると頭おかしくなりそうですが、すでにテンションは変でした。


低燃費少女ハイジ2話

まあ、こんな物の話をしてたら頭おかしくなるのも仕方ない気が。


ぐらたん曰く、公式が病気。


ついでに、面白くなるのはこの第三話から。


低燃費少女ハイジ3話

さて、軽く日産の宣伝を終えたところで結局子供の頃の話をしてみたりしていたらブックセンターへ着きます。


ここで、実は戻るまでギリギリの時間であり、こちらはかなりヒヤヒヤしていたのですが、ぐらたんは迷わずに店の中へ。


どうやらぐらたんは自分の思惑の本を探していたようですが、それがわずか一分足らずで発見した様子。


どうやら、四コマ漫画?


それをかなりのハイテンションで手にとって、それからライトノベルコーナーを色々と見渡し、それからレジへ。


僕も、ろくに無い時間を自分の趣味の本探しに費やし、ぐらたんが本を買ったことを確認して、店の外へ。


ここで、時計を確認した所、


ぐらたんの乗るべき列車の発車五分前。


これ、もう間に合わんよ。


そう思い、次の列車に乗ることを進言する僕にぐらたんはいたって冷静に言った。


「仕方ない。走るか(΄◉◞౪◟◉‵)ノ」


男前発言をしつつ、前述したハイジの事をまた語りながら歩く。


低燃費少女ハイジ4話

↑ぐらたんが好きだという第四話。爺さんが良いキャラしすぎ。


低燃費少女ハイジ5話

↑シャチハタ丸が個人的に笑った第五話。もう、夢に出るわ!




しかし、歩いているうちに、ぐらたんは静かに身の回りを整理? し始めていた。


それには薄々気がついていた。だから、僕もまた、重い荷物をしっかり肩へと固定していた。


僕は走りづらい靴を履いていたが、相手も重い荷物を背負っている。足手纏いにはならないはずだ。


そう思いながら、吹き抜ける風に身を委ね、蹴りだした一斉の足音。


五分間マラソンが始まった。


弾丸のように突き抜ける二人。明かりはしばしばの車のライト。それ以外は何も無い。


バッグは体にフィットしながらも体に合わせて激しく揺られる。暗闇に騒音だけを響かせる。


これだけ走ったのは何年ぶりか。


少しだけ気を抜きたい気もする。気を抜けない。すぐに置いて行かれそうだから。


あちらはどう思っているか? わからない。足音は突き抜けるのみ。


重い荷物を背負っている。息が上がる。止まれない。


苦し紛れに先に声を出したのはぐらたんだった。


「ハイジ~ハイジ~! お爺さんだよ~!!」


こいつ、もう駄目だ。


低燃費少女ハイジ6話


これを参考に。シャチ×ぐらが選ぶ低燃費少女ハイジのベスト回。



突然の不意打ちに思わず思い出し笑いを堪え、ぐらたんが僕の前へと進む。


必死に離されまいと続く僕。暗闇の道を抜ける直前。目の前の信号は青信号となった。


立ち止まる暇は無いようだ。


そのままのスピードで暗闇から飛び出し、街灯の光が包む町へ。


変わらないスピードで緩やかなカーブを走る。長い。遠い。次の信号までは300mくらいか?


オーバーヒートしそうな心臓と、ネジの抜けそうな両足。


冷静なのは頭と好き放題揺れている腕だけだ。


立ち止まりたい。立ち止まれない。立ち止まらない。


それでは列車に間に合わない。


僕には奴を駅に送る義務がある。


残り50m。次の信号が赤に。それでも走り続ける。


やっとたどり着き、足を止め、荒い息と熱くなり過ぎた足の裏を黙らせる。


「結構長いな……」


ぐらたんがこんな事を言ったが、ここまで実は三分ほどで走っていた。


十五分かけて歩いた先ほどの道ではないが、別ルートとはいえ、かなりの早さだ。


そんなことを言っていられるぐらたんの余裕に敬服した。


「わざわざこんなことにつき合わせてすまんな」


そう言う、ぐらたん。


「僕は別にいいんだけどね」


そう何とか言い返した僕はもう走り続けていられる自信が無い。


もう脱落宣言でもしておいた方がいいんじゃないだろうか、とも思った。



だが、そんな言葉をかけるより早く、信号が青く光った。


残った力の全てを燃やして、あと100m。目指すは駅まで一直線。


僕とぐらたんは風を切って突き抜ける。いつの間にかぐらたんを追い越した。


人を避けてぐらたんに追い越される。ぐらたんが走り抜ける。まだ逃がさない!


必死にぐらたんの後ろへ喰らい付く。それが今という一瞬のジャスティス。


そして、分かれ道がやってくる。


「またな!」




そう言うぐらたんに言葉を返すほどの気力はすでに残っておらず、力なく腕を掲げ、足をゆっくりと止める。


遠くへと走り去っていくぐらたんの背中を目で追いながら、どれだけ走っていなかったのか考える。


思い出せないが、もういい。


今、力の限り走ったのだから、そんなことはどうでもいい。


そんな、妙な満足感を感じながら、ぐらたんが果たして列車に間に合ったのか、多少不安混じりに踵を返した。


精一杯に走り抜けた。それは、たった五分間の青春。


彼とともに走った。ぐらたんマラソン。略して『ぐらマラ』


なんだか、とてもすがすがしい心と、ぐらたんに伝えたい事が二つ。


一つ。


青春をありがとう。


二つ。


計画性を持ちましょう。


やれやれ、どうしようか

どうもシャチハタ丸です。


昨日は不覚にも体調不良でした。


次の日寝坊ってなんなのさ?



そんだけ疲れ抱えて生きてます?


ねぇよ!



とりあえず、悪い頭で打開策を考えるのはキツイです。


皆さん、明日寝坊したら電話して起こしてください。死活問題です。


そうです。自信が無いんです。


どれくらい自信が無いかといいますと、自信の無さ診断がありました。


これが55点以上であるとネガティブにもほどがある。みたいな評価なんですが。


101点取った。やったよお母さん(滅


モンゴルさんもやってごらんよ。100点取れるぞ。


と、言うより、モンゴルさんはポジティブになれよ。


俺なんかよりずっといい才能と技能を持っているんだから。




……さて、このどうしようもない俺をどうしようか。


本日くっきーに家まで段級審査の紙を持って来て貰ったが、受ける受けないが煮え切らない。


記憶上、二度目に受ける段級審査は落ちるんだよ。


厄介者の偶数に心脅かされて穏やかになれない心。


課題に押されて穏やかでない心。


そろそろ重い腰を上げてみるか。そう思ったら、もう寝る時間でした。


多分翌日も寝坊です。起こしてくれ。

初挑戦の瓦割り

どうもシャチハタ丸です。


異常にくだらないことで二時間かけた記事が全て消し飛んだので手短に話します。


今日、体調不良で部活を休んでしまったのですが、午後辺りから無気力はともかく、体の方は一応元気になりました。


それでぼーっとしていた所、中学の頃の旧友、龍さんと が来たので、とりあえず家に入れることに。


知り合いが彼女と一緒に歩いていたのを見たらしく、


「有り得ない物を見た」


とか発言していましたが、まあ、いいでしょう。


うちの刀持って家から飛び出そうとしたのはさすがに止めましたが。


そんなこともありつつ、友人と話している間に徐々に無気力から回復してきたので、彼らと庭へ出て武術研究を始めます。


ここで、龍さんが瓦をもしかしたら一枚くらいなら割れるかも、と言い出します。


そして、家の裏に使わない瓦が並べられている我が家。


やってみないと言う選択肢はありません。


ブロックを二つ置いた上に、タオルを乗せた瓦一枚。


これで準備完了。龍さんが予備動作へと入ります。


そして、すぐさまその拳をグーで振り下ろし、破砕音を響かせます。


歓声と共に駆け寄る二人。そこで龍さんは言います。


「二枚でもいけるかも」


じゃあやってみろ。


そのようなノリで二枚重ねた瓦。少しくらい躊躇えばいいのに二度目となった龍さんは迷い無く打ち下ろします。



シャチハタ丸奮闘記
やりやがった。


下の割れ方が凄く綺麗です。


ここで、これを見ていた凛もやることになるわけですが、凛はあまり拳に自信が無いらしく、一枚で挑戦。


まあ、妥当な判断ではあると思います。


だって、割る用の瓦じゃないから割れる考慮や割れ方の考慮がされてないもん。


しかし、そんなことを言って不安を植えつけるのもどうかと思い、黙っていたところ、


龍さんの瓦割りより、忠実に、当てて離す正統派の割り方で瓦を割りました。


ただ、まあまあ痛そうでした。


そんな光景を見て満足していた僕の番が来ます。


三枚だそうです。



シャチハタ丸奮闘記
向きを交互に入れ替える。いや、割る用じゃないんだから三枚は無理でしょ。


色々といいたいことはあったものの、サポーターを手に付けて後には引けない状態。


ほんの少しだけ、覚悟を決めて参りましょう。


画質悪くてすみません。一応顔は出ていないのでこれでいいでしょう。


結果はご覧の通りです。


なんだか発言者の自分ですら聞き取れない声で何か言っていますが


真上から見ると二枚しか割れていなくて、思わず声に出してしまいました。


お聞き苦しい声を出してしまって申し訳ありません。


これ、上と下が割れて真ん中が割れていません。


これを龍さんもやってみたのですが、やはり真ん中だけが残ります。


何かコツでもあるのでしょうか?




コツがわかる方は、教えていただけると幸いです。



そして、こんなくだらないことをしてから、何処かへ食事に行こうという話になったわけですが、


あいにくそれを書いた文章はお釈迦なのでまたの機会に。


結局、瓦は二枚しか割れなかったけど、何だかすっきりしました。


皆さんも、暇と瓦があれば是非ともお試しください。


ブログネタをやってみよう。

朝いちばんに口にするものは? ブログネタ:朝いちばんに口にするものは? 参加中
本文はここから


どうも、また一日飛ばしなシャチハタ丸です。

今回は話したい事が無いわけではないのですが、少し別な話でもしてみようかと。

このアメブロ、ブログネタというものがあります。

ネタが無い時などを考慮して、ネタの提供をしてくださるありがたいシステムです。

正直馬鹿にされてる感が否めなかったので今までやったことが無かったのですが


たまにはいいかな? とか思ったりしたのでやってみることになりました。




で、肝心のネタですが、朝いちばんに口にするものは? と、来ました。


僕が滅多にネタにしない朝の話になりました。


今までの中で朝をネタにしたのは、でかいフォントの赤文字で


寝坊した!!


……って書いたのが最初で最後だった気がするのですが。


記念すべき朝ネタ記事第二回となりそうです。


さて、いきなり申し訳ないながら朝イチに口にするもの。なんてことはないただのガムです。




なんだか、多少首を傾げられた気がしてならない。


なんだね? 朝からガムを口にするのは罪か。


それは何かを誤解されている気がするぞ。一度試してみるといい。




ここで、ガムのメーカーにこだわってみましょう。


ロッテとかグリコのユーザーが結構多いんじゃないでしょうか?


しかし、個人としてそんな物を寝起きからなんて論外です。


僕はサンスターのガムを使ってます。


サンスターって菓子の会社だっけ? とか思った方はお帰りください。


薄々気が付いていたり、ここで気が付いた方も多いのではないでしょうか?



ガムじゃなくて、G.U.Mですね(蹴


そう、サンスターのG.U.M。単刀直入に言えば歯磨き粉ですよ。


たまたま今現在は歯磨き粉がそうであるためのこの答えであり、たまに変わったりもします。


ちなみに、ちょっと前までは「つぶ塩」使ってました。


これもまたこれで爽やかと言えば爽やかですが、寝起きから口の中が塩辛いです。


無駄に上級者仕様な歯磨き粉なので自信の無い方はやめておきましょう。


なお、一時期やはりサンスターのアクアフレッシュを使ったこともありましたが、


寝起きから刺激が強すぎて歯茎が痛くてやめました。


たまには気分転換に歯磨き粉変えるのも悪くは無いかな~


そう思いながらもやっぱり使用回数最多はG.U.Mのようです。




さて、朝一番に口にするものは以上ですが、歯磨き粉ではなく食べ物を想像した方もいるんじゃないでしょうか?

実を言うと僕もまたその中の一人。食べ物を挙げるつもりだったのです。

これも一応ハミガキを口にするものから一旦除外させてもらってから挙げてみると、

いつぞや語ったネスレのミロ。

いやもうね、どんだけ目立ちたがり屋なのさ。


食べ物ではなく飲み物ですが、朝弱いのでとりあえず飲まないと食べられないのでミロを飲みます。

朝からシンガポール産のミロを一杯飲み干してから学校の準備です。

ミロを一口入れた後に食べる物も語っておこうかと思いましたが、千差万別なのでそれは無理。

よって、朝イチに口にするもの。

正真正銘の朝イチはサンスターのG.U.M

食品部門はネスレのミロ

これらで決着とさせていただきましょう。

これからコメントを残す方は、自分の朝イチに口にするものと、

何の歯磨き粉のユーザーかを明記しておきなさい。以上。

とりとめもなく部結成

どうも、シャチハタ丸です。


思い切り日記をサボってしまいましたね。どうもすみません。


真面目で背伸びしたような文章を書くとどうにもこの有様になるようです。


こうなりゃ徹底的にふざけてたほうがずっとよさそうだな。



と言ったわけですが、今日は徹底的にふざけるような素材が無いもので何をして良いのやら。


そんな困った時に出す話題などはとりとめも無い事で結構でしょう。


……結構でしょう?


とりあえず異論は認めません。なんといっても言葉が尽きてしまうから。


案の定課題もまだまだ終わらない様子で正直ほっぽり出してしまおうかと思ったりしながら進めます。



今日、今年度の部結成がありました。


我が弓道部は二年の男子が10人で女子が5人(三年は6月前後で部活引退)


この場合、男子は団体戦メンバー組んでかつ、補欠と個人戦要員が作れます。


しかし、女子は団体戦メンバーを組むので精一杯な状況。


これにより、女子の部員を増やさなければならないのですが、今日来たのは三名。


うん、たーちゃん辺りで客寄せした方がよかったんじゃないか?


本当にカッコイイ男によって来てくれたら苦労はしないが、部活に限って集まらないか。


まあ、何とも難儀な事で。


さて、それに対して男子。これは大体5人くらいいれば問題ないと言われていたのですが、


集まった10人近くの一年男子を見てこう思う。


どうやって集めた?


見学に来ていたのは女子のほうが圧倒的に多かったような錯覚がよぎります。


ああ、なんだ。幻だったのか。そんな気分にさせてくれるくらいに男が多い。


多分……多分?


確実に部室に収まらない事必死です。


三年男子5名、二年男子10名。一年男子10名前後。


三年生が引退した後もなかなか部室が厳しそうです。


まだまだ教えてほしいことがたくさんあるので三年生にはあと数ヶ月で引退してほしくは無い。


だが、一年に遠慮しろという冷たい言葉をかけたくもない。


じゃあ、二年を減らすか♪





……嘘ですごめんなさい。


しかし、時間帯を分けたりしてうまい具合に全員が部室を使わなければならない日が来るだろう。


ご利用は計画的に、無理のない相談を。



さて、筋トレ。どれだけの人が残るだろうか。


個人的にはみんな残ってほしいけどな~




とか、書いていましたら、また真面目話になりそうなのでもうやめます。


まあ、何もしてやれはしないけど、一年生頑張って。