みなさんこんにちは!


今回は、先週末に行われました明学戦(vs 明治学院大学 SAINTS)のご報告と、次戦のお知
らせをお届けします!

 


早稲田戦の勝利から1週間と時間が限られる中で、部員一同準備して参りました。


1Q残り約9 分、平本選手(3 年 QB #10 平本優真)から川村選手(4 年 WR#11 川村春人)
への約20ydのパスが決まりタッチダウン、先制点をあげます。
その後、2Q残り4分半で中畑選手(4年 QB#5中畑周大)が自分でエンドゾーンにボール
を持ち込みタッチダウン、また前半終了間際、大庭選手(4 年 RB#25大庭響)がタッチダ
ウンし、21対0で前半を折り返します。
後半、一度はタッチダウンを取られますが、4Q 開始直後に平本選手から神津選手(4 年
WR#15 神津颯哉)へのパスが決まりタッチダウン、一瀬選手(2 年 DL#93 一瀬徳志)の
QBサック、伊勢選手(3年 DL#63伊勢隼斗)のパスカット、高野選手(4年 LB#44高野伸
吾)のナイスプレーとディフェンスの好プレーもあり、28対7で勝利を収めました!

 

 


皆様、応援ありがとうございました!

 

 

以下、試合のハイライト写真です!

 

 

 

 

 

(コイントスゲストとしてエスコートキッズが参加してくれました!)

 

 

 

また、次戦は6 月11 日(日)、王子スタジアムにて13 時半から関学戦(vs 関西学院大学
FIGHTERS)が行われます!


学生日本一を決める甲子園ボウル5連覇中の絶対的王者相手にアップセットを狙います!


皆様、応援よろしくお願いいたします!!

 

 


担当:川島夢唯

みなさんこんにちは!

 

今回は、先週日曜日に行われました早稲田戦(vs BIG BEARS)のご報告と、次戦のお知らせブログをお届けします!

 

 

同志社戦での敗戦から約2週間、今一度基礎を見直し勝利を掴むべく部員一同努力して

参りました。

 

1Q後半、八木選手(3年 LB#24八木皇太郎)のインターセプトにより、絶好のフィールドポジションで攻撃を開始。QB宅和選手(4年 QB #10宅和勇人)がそのまま自らボールをエンドゾーンに持ち込み、先制タッチダウンをあげました。

その後も星野選手(3年 RB #29星野真隆)の独走タッチダウン、曽我部選手(DB#21曽我部裕貴)のインターセプト等、攻守共に良いプレーが続きます。

一度は逆転されますが、試合後半、宅和選手から川村選手(4年 WR#11川村春人)へのタッチダウンパスが決まり、再度逆転。試合終了間際、攻め込む早稲田のパスを武中選手(2年 DB#7武中虎汰朗)が試合を決めるインターセプト、21対24でRUSHERSが勝利致しました。

 

早稲田大学に勝利するのは2013年の秋シーズン以来10年ぶりとのことで、RUSHERSにとって記念すべき日となった他、宅和選手から川村選手への逆転タッチダウンパスは、ラスト3秒の逆転劇を見せた昨年の日本大学戦を彷彿とさせるような試合となりました。

 

 

皆様、応援ありがとうございました!!

 

 

 

以下、試合のハイライト写真です!

 

 

 

 

また、次戦は5月28日(日)、アミノバイタルフィールドにて15時から明学戦(明治学院大学 SAINTS)が行われます!

 

是非、選手たちの活躍を会場でご覧ください!

応援宜しくお願いいたします!

 

 

 

担当:川島夢唯

こんにちは!

 

今回は5月6日(土)に行われました同志社戦(vs WILDROVER)のご報告と、次戦のお知らせブログをお届けします!

 

 

関大戦での敗戦から約2週間、初心に立ち返り勝利を掴むべく努力して参りましたが、結果は14対7で敗戦致しました。

 

試合序盤、宮川選手(4年 DB#31宮川天斗)がインターセプトリターンタッチダウンを決める等ディフェンスの好プレーが相次ぎましたがオフェンスが点を重ねることができず2戦連続の敗戦となってしまいました。

 

この悔しさをバネに次戦は必ず勝利を掴み取ります。

皆様、引き続き応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

以下、試合のハイライト写真です。

 

 

 

 

 

 

 

また、次戦は5月21日(日)、アミノバイタルフィールドにて14時から早稲田戦(早稲田大学 BIG BEARS)が行われます!

早稲田大学は昨年の東日本王者として甲子園ボウルに出場した強豪校であり、RUSHERSが日本一となるためには避けては通れない相手です。

 

是非、選手たちの活躍を会場でご覧ください!

応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

担当:川島夢唯

こんにちは!

新3年ATの平野麻央です!

 

今回のブログはTRの魅力について語りたいと思います🫶

 

トレーナーの魅力その1は、

臨機応変に対応する力が身につくところです!

 

トレーナーの業務は、大抵マニュアル通りにはいきません。選手の怪我は毎回同じ箇所ではないし、同じ人でもありません。だからこそ、臨機応変な対応が必要であり、その場で対応する事が重要です!💪その面においてはタフな自分の性格にとても合っている仕事かなあと思います、、

です。

 

トレーナーの魅力その2は、めちゃくちゃ

気遣いが出来るようになります!!

 

今年引退したトレーナーのオサであった

スターカムズこと、星来さんには気遣いの心得を沢山学びました💪

 

トレーナーとして練習中の選手とのコミュニケーションを取る中で、重要なのはとにかく相手の表情を読むことだと思います。

 

プレーを見ながら、本当に少しでも痛そうな顔、動作をしている人がいたら一声かけることが重要なことをオサから学びました。

 

選手の皆さんは、スクリメージなどで超真剣な時にトレーナーから大丈夫?って声かけられたら集中力を妨げてしまうことは重々承知の上です。

 

だからこそこの声のかけ方、選手にとってプレーの邪魔にならないように、小さな怪我でも痛いことを報告してもらえるようなやわらかーい言い方で言うことを私は心がけてます。

 

練習中に痛みを我慢しながらやっている選手も沢山いると思いますし、それが大怪我に繋がらないように、すぐに対応できるように、ちょっとでも知っておく、ということが大事なことかなぁと思います。

 

そして、選手は何気なく感じているかもしれませんが、練習中に横からスっと水💧のボトルが出てくる時、ありますよね?

 

この水を横からスッと出す作戦もオサから学びました。

全然水を飲んでないなーという人、この人攣りやすいなーという人、この人すぐ熱中症になるなーという人にはTRからスッと水を差し出します。

 

これも一応、色々鍛錬してできるようになったワザなんです。最初は筋肉の壁のようなRushersの人たちに水をスッと差し出すのは女子校育ちの私にとっては至難の業でした。

 

でも、そのムキムキゴリゴリの人たちが自分がスッと出した水をゴクゴク飲んでいる姿を見るとだんだん慣れてきて、私は今では水をスッと出す界のなかでトップに入っていると思います💪💪

 

新入生の子達にとってはちょっと大変な仕事の関門だと思います笑(半年くらいすると慣れます笑)

 

こんな風に、どうやってスって水を出すかとかどうやって声かけするかとかいろいろ実は考えてるんです🏋️

 

選手が1番ベストな状態でグラウンドに入れるようサポートしていくのがトレーナーの超!重!要!なお仕事だと思っています。

 

Rushersはまだまだ新入生を募集中です!

新入生の皆さんもRushersに入部して、超気遣いのできる日本一のトレーナーになりませんか???

富士見グラウンドに是非来てみてください🫶

みなさん、こんにちは。

今回は4月23日(日)に行われた春シーズン初戦である関大戦(vs 関西大学 KAISERS)のご報告です。

 

関西大学は昨年秋シーズンの最終順位が関西2位と強豪のチームであり、私たちは関西大学に勝利するために精一杯練習を重ねてまいりました。

 

新チームが発足して約5か月間がたち、初戦を勝利でスタートできるよう強い気持ちをもって臨んだ関西大学戦でしたが、結果は12対0と敗戦いたしました。

 

得点につながりそうな場面も何度かありましたが、タッチダウンには至らず部員一同悔しい気持ちでいっぱいです。

この悔しさをバネに次戦では必ず勝利をつかみ取ります。

応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

以下、今回の試合のハイライト写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

🌟次戦のお知らせ

5月6日(土) vs 同志社大学 WILDROVER

16:00 K.O. @アミノバイタルフィールド

皆様の会場でのご声援お待ちしております!!

みなさんこんにちは!

 

 

春の暖かさ、日によっては夏のような暑さを感じる季節となってまいりました。

Rushersは遂に、今週末春シーズン初戦を迎えるということで今回はそのお知らせブログをお届けします。

 

こちらが、試合日程の一覧です。

 

 

第1節 vs.関西大学 KAISERS

4/23 (日) 14:30 K.O.

@関西大学中央グラウンド

 

第2節 vs. 同志社大学 WILDROVER

5/6(土) 15:00 K.O.

@アミノバイタルフィールド

 

第3節 vs. 早稲田大学 BIGBEARS

5/21(日) 14:00 K.O.

@アミノバイタルフィールド

 

第4節 vs. 明治学院大学 SAINTS

5/28 (日) 15:00 K.O.

@アミノバイタルフィールド

 

第5節 vs. 関西学院大学 FIGHTERS

6/11(日) 13:30 K.O.

@王子スタジアム

 

第6節 vs. 桃山学院大学 THUNDERING LEGION LIONS

6/18 (日) 14:30 K.O.

@桃山学院大学グラウンド

※K.O.時間は変更の可能性がございます

 

 

どの試合も見どころ満載ですが、学生日本一を決める甲子園ボウルに昨年度出場した東の王者・早稲田大学 BIG BERASと西の王者・関西学院大学 FIGHTERSとの2戦は特に熱い試合になること間違いなしです!

 

 

 

皆様の応援が部員の力となります!是非、試合会場まで足をお運びください!

よろしくお願いいたします!!

 

 

 

皆さんこんにちは、3年DLの阿部瞬です。

 

 

 

さて、今日僕は他の競技からRushersに入部したら、経験者の人たちとうまく関われるのかどうかを話していきます。

 

僕は高校まで野球をやっていて、大学からアメフト部に入りました。高校時代、アメフト部の練習を片目に野球の練習をしていました。かっこいいヘルメットや防具、野球にはないのびのびとした文化、全員で勝利を掴む競技性全てが光って見えて、大学で部活を決める時に野球かアメフト悩んで、アメフトにしました。入部するときはもちろん不安はありました。しかし、今では全員と関り日本一になるために切磋琢磨しています。

 

 

野球やサッカー陸上などの他の競技から入部する皆さんは高校アメフト経験者の人たちとうまく馴染めるのかどうかがとても心配だと思います。しかし何も気にすることはありません!経験者の人たちは皆優しく、面白く、他部活・他競技関係なく接してくれます。特に学年を重ねる度に学年の絆は深まり、部活の内外関係なく仲の良いチームになります。

 

(昨年度の夏合宿最終日 新3年生集合写真)

 

 

 

 

また、先輩たちも全員で日本一になるべく、他競技への偏見なく優しく教えてくれます。特にRushersは先輩と後輩の仲がとても良く、いい意味で年齢の垣根がないチームだと思います。先輩と出かけることもしばしばあり、良い関係を築いている人たちがたくさんいます。

(試合後ハンバーグを食べて思いの外お会計が高かったことに驚く 新4年 DL木和田さん)

それはスタッフにおいても変わりません。同期には8人のスタッフがいますが、彼女たちはとても仲が良く楽しいことも辛いことも共有して素敵な関係を築いているようです。また、プライベートでも仲が良く、頻繁に出かけているのを良く聞きます。スタッフも先輩たちが優しく教えてくれるようで、仲の良い先輩後輩関係を築いています。

 

 

また、選手同士、スタッフ同士だけでなく選手とスタッフ同士も仲が良いです。僕は3年TRの平野さん、OL鈴木くん、OL長浜くんと良く授業を受けています。鈴木くんとは高校時代も少しは話したことがある程度で仲良くなったのは大学からで、平野さんとはRushersに入ってからの仲です。今では4人でご飯を食べたり、テスト勉強したりと部活外でも仲が良い4人です。

 

 

 

 このように、他部活関係なくチームの一員として迎えられるのがRushersです。アメフトかっこいいけど、高校までやったことないから…みたいな不安は全く必要ありません!気軽にかっこいいアメフトを一緒にやりましょう!               

 

みなさんこんにちは!

 

今回は2月17日から2月21日までの5日間、千葉県の「リソルの森」で行われたトレーニング合宿のご報告をさせていただきます。

 

 

今回の合宿はその名の通り、「トレーニング」に重きを置いた合宿であり、フィールドに出たのは3日目の午後の1時間のみ!その他は全て室内でウエイトトレーニングをしていました!

 

 

 

ここからは、合宿中の1日をご紹介します!

 

 

まずは、7時からの朝食に間に合うように起床!宿泊させていただいたコテージから食事会場まで徒歩で20分弱程距離があったので、眠い目を擦りながらバスに乗車。朝食に向かいます。

 

 

(朝のバスの中、移動中)

 

 

食事は全てビュッフェ形式で、栄養のバランスが考えられたたくさんの美味しい料理を好きなだけ食べることができるという、選手にとって(スタッフにとっても)とてもありがたい時間でした!ありがとうございました!!

 

(食事をする仲良しレシーバーコンビ、左 新3年木邨陽、右 喜多恭平)

 

 

その後は午前中のトレーニング。パワー系の種目もしっかりと行います!その間トレーナーはウエイトやリハビリの指導、マネジャーは会議室でクリエイティブディレクターの青山さんの講義を受けたり、ミーティングを行ったりしていました!

 

 

(青山さんによる講義)

 

お昼ご飯を食べた後は、トレーニングのリカバリーの為のお昼寝の時間。全員コテージに戻り、睡眠をとります。しっかりと寝た後午後のトレーニングを行い、身体を動かす時間は終了!

 

 

(トレーニングの様子、上 新4年WR 篠藤智晃、下 新3年DB  金子湧)

 

 

夜ご飯の後はチームビルディングのミーティングを行ったり、チームの栄養士の方の栄養講座を受け、1日は終了です!

 

 

(栄養士の方による栄養講座)

 

 

 

いかがでしたでしょうか。3年ぶりとなった合宿の様子が少しでも伝われば幸いです。

また、バスの時間を調整してくださったり、毎日美味しいご飯を作ってくださったリソルの森の方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。

 

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!新3年TR(トレーナー)の渋沢佳乃です!

私は自分自身のことについて語るのがとても苦手なので、温かい目で読んでくださると嬉しいです!







まず私がRushersに入部した理由について書こうと思います。

 

わたしがRushersに入部した理由として、一番大きいのはRushersの雰囲気に惹かれたからです。実際に新歓でグラウンドに足を運び、battleという練習メニューを見た際に、選手が仲間を応援する姿が印象的でその場で、入部を決意しました。体育会というと、とても固いイメージがあり新歓の際はとても緊張していましたが、Rushersは先輩後輩、双方向からアドバイスや声掛けがあり、とても魅力的な部活だと思います。

さて、次にトレーナーになったきっかけを話したいと思います。

私は小さい頃から自分の意見をはっきりと言うことがなく、自分を表現する事が上手くありませんでした。その様な内向的な性格を変えたいという思いからトレーナーを選択しました。私の性格として、人前に立って話すことを好まず、静かな印象があるため中高の時から怖いと思われがちでした。その様な内向的で怖い印象を与えてしまう性格を直したく、トレーナーになりました。

実際にトレーナーになってみると、トレーナーの仕事は選手の前に立って話すことなどフィールドでの仕事が多いため、1年生の頃は何度もネガティブな思考になってしまいました。トレーナーとしては、まだまだ成長できる部分が沢山ありますが、入部して2年が経とうとしている今は、1年生の頃に比べ確実に仕事面においても成長していると思っていますし、内向的な性格を克服しようと成長している自分を好きになれていると思います。


ここまで、トレーナーになったきっかけについて長々の話してしまいましたが、ここからはアスレチックトレーナー(AT)についてご紹介したいと思います。


ATは選手が万全な状態で試合ができるよう怪我の未然防止、再発防止を目的としています。具体的にはストレッチを行なったり、怪我人の対応や管理、リハビリメニューの回しなどを主に行なっております。
ATは選手との会話を大切にしており、怪我した選手がなるべく早く復帰し、試合で活躍できるようサポートしています。
リハビリを長い期間頑張っていた選手が、再度フィールドの中で活躍している姿を見ると、やはりとても嬉しく、トレーナーをやる上でのやりがいとなっています。


またRUSHERSに入部し、一番感じたことは仲間の存在がいかに大切かということです。
Rushersの良いところは、仲が本当に良いところです。また、全員が掲げる「日本一」という目標の下、自分自身が仲間と共に成長することのできる貴重な場だと思っております。

 


大学4年間、一つの目標に向かって頑張りたい方、自分を成長させたい方、お待ちしております!

 

みなさんこんにちは!ブログ担当の新3年TR(トレーナー)川島夢唯です!

 

 

何人かの選手がブログにて、「3年TRの川島夢唯に急かされてブログを書きました」と言っており、自身も、たしかに人に急かしてばかりで自分の新歓ブログは書いていないなと思ったので今回書かせていただきます。

 

 

 

先日のトレーニング合宿中に行ったスタッフのインスタライブにて大体のことはお話させていただいたので繰り返しとはなりますが(まだご覧になっていない方は是非!こちらからご覧ください!!)

 

 

 

私は中学高校と6年間創作ダンス部に所属していました。ダンスと言ってもHip Hopではなく、裸足で踊るコンテンポラリーダンスといったジャンルのもので、歌手の平井堅さんの周りで踊っているようなダンスと言うと、あーーと言われます。

 

自分で言うのもおこがましいのですが、中学高校共に毎年全国大会で優秀な成績を収めており、創作ダンス界隈で私の出身校を知らない人はいないと言っても過言ではないほどの強豪校でした。

 

「日本一」、あるいは年によって連覇を目標としていた母校の練習は並大抵のものではなかったと今振り返っても感じます。朝礼の前に朝練、4時間目が終わった瞬間にお昼ご飯を食べる暇もなく体育館まで走って昼練、終礼が終わって放課後練×週6日、夏休みは1日7時間練習していました。

 

「日本一に対して本気じゃないなら練習に参加しなくていい」といった言葉が顧問の先生だけでなく、先輩、同期、時には後輩から先輩にかけられるような雰囲気で、踊った時間より話し合った時間の方が長いのではないかと感じるほど話し合いが行われ、数え切れないほど涙を流しました。

 

また、学校の1割ほどの人数がダンス部に所属していた為、「この1割の人間が学校のお手本となれば学校全体の雰囲気も変わる。ダンス部の○○さんという枕詞がいつ何時でも付きまとうことを意識して生活しなさい」という顧問の先生のお言葉を心に留めて、「ダンス部の川島さん」と言われながら学校生活を送った6年間でした。

 

まだまだ逸話はたくさんあるのですがこれ以上書くと私の母校の新歓ブログになってしまうので書きたいのは山々なのですが割愛します。

 

(ダンス部)

 

 

さて、ここまで日本一に執着し、練習前に「私はダンスを心から愛し、追求します。」と毎日全員で唱えていた私が大学生になった時、正直ダンスかRushersかでかなり迷いました。

今まで6年間すべてを捧げたと言っても過言ではないダンスか、自身の弟が所属していて、昔から馴染みがあったRushersか。高校から部活を変えた部員は、この葛藤を分かってくれると思います。

 

 

そして結局、私が選んだのはRushersでした。理由はなにか、と聞かれるとこれだけ迷った割にははっきりと答えられなくて、新歓のイベントで富士見グラウンドに行った時のRushersの雰囲気が好きだったという曖昧な感じですが、今思い返すと「ああ、私はもう一度日本一を目指したかったのだな」と思います。

 

日本一になるための果てしない道のり、その過程にある「どうすれば日本一になれるのか」を考える数々の話し合い、時には言いたくもないことを仲間に言わなければならない辛さ、そしてこれらを乗り越えたチームだけに与えられる最高の景色、これらを経験できるのがRushersの強みであり、日本一を目指せる環境に置かれているチームの面白さであると、学年が上がるにつれて実感しています。

 

 

 

前置きが非常に長くなりましたが、私は現在トレーナーの中でも選手のフィジカル強化を目的とし、ウエイト・フィールドトレーニングを通じて体力面の指導を行う、ストレングス&コンディショニング(SC)という役職に就いています。日々のトレーニングを通じて選手の身体を、大きく、強くすることができるポジションというわけです。

 

私が考えるSCは、「ゼロをプラスに変えることができる存在」です。アメフトという選手個人個人のフィジカルが非常に重視されるスポーツにおいて、日々選手に直接アプローチし、「勝てる」チームを作ることができるのはSCの特権であり、私がSCを選んだ理由でもあります。

 

また、RushersにはプロのSCコーチがいらっしゃって、週3回トレーニングを見てくださります。Rushers専用のジムで、選手は勝つためにプロの指導を受けることができ、学生SCはプロのメソッドを間近で学ぶことができる環境が整っています。

 

 

 

日本一を目指したことがある人、あるいは同じように目標を持っていたのに夢破れた人、今まで大きな目標を掲げたことが無い人、様々な人がいると思います。また、特に同世代は新型コロナウイルスの流行により、「目指したかったけれども目指せなかった」境遇がたくさんあったかと思います。是非、私たちと一緒に大きな目標を持って「ゼロをプラスに変える」4年間を過ごしてみませんか。

 

「日本一」の頂を毎日望みながら練習ができる富士見総合グラウンドでいつでも、お待ちしています。

 

 

 

 

担当:川島夢唯