Rushers Familyのみなさん、そしてRushersへの入部を考えている新入生のみなさん、こんにちは。
今回新歓ブログを担当する、新2年SAの大柴遙華です。今回は私が入部した理由や1年生の思い出を振り返りながら、Rushersはもちろん、スタッフ、特にSAの魅力をお伝えできれば嬉しいです。
私とRushersの出会いは少し特殊なものでした。私の母は長年Rushersの管理栄養士として関わらせていただいており、子どものころからFamily Day(年に一回のイベント)や合宿を通して、監督をはじめとしたコーチ、スタッフ、選手の方々にたくさんお世話になりました。様々な機会を通して「日本一」という目標を掲げ、一丸となってアメフトに取り組む姿に強いあこがれを持ち、立教大学への入学が決まった時点でRushersへの入部を決めていました。
私が感じた魅力は、新歓期間中の様々な機会で感じられると思うので、ぜひ企画されているイベントに参加してもらえたら嬉しいです。
私は現在、SA(Student Assistant)という役職で、選手とコーチの橋渡し的な役割を主に行っています。他の大学ではAnalyzing Staffと呼ばれることも多いので、そこからイメージしてもらえると嬉しいです。
アメフトは戦術が勝利に大きな影響を与えるスポーツで、事前に有効とされる戦術を考え、選手が持ち前のフィジカルや頭脳を駆使して戦っていきます。選手でなくとも戦術面でアメフトに関わることができるのが、このスポーツの面白さだと感じています。
私たちSAの具体的な仕事内容を少しご紹介すると、練習中は用具の準備や練習内容の伝達、メンバーの管理などを行い、練習後に行われるミーティングの設営や進行を担当しています。試合が近づくと、Hudlという映像管理アプリに情報を打ち込んだり、対戦相手の分析を行い、その情報をコーチや選手に共有したりと、パソコンを使った仕事も多くなります。試合中には無線やiPadを使いながらリアルタイムで分析を行い、コーチや選手に情報を伝えます。
このような仕事を行うSAとして過ごした1年間の思い出を、3つほど紹介できればと思います。
最初に、毎年恒例イベント「フラッグフットボール大会」の思い出を紹介します。フラッグフットボールとは、「アメフト×しっぽとり」が組み合わさったようなスポーツで、2028年のロサンゼルスオリンピックの種目にも追加されている、最近話題のスポーツです。立教大学の授業でも自由科目として履修することができるので、アメフトの感覚をつかみたい人は履修してみるのもおすすめです。
大会に向けて、練習後に1年生だけでフラッグの練習をしたり、作戦を考えたりした時間はとても楽しく、思い出に残っています。まだ関係性が浅い時期だったこともあり、お互いのことを話したり、ふざけ合ったりする良い機会にもなりました。
二つ目は夏合宿です。夏休みの一大イベントで、選手・スタッフ・コーチ全員で福島県の合宿所に行き、アメフト漬けの毎日を送ります。日本一がかかったシーズン開幕直前に行われるため、緊張感と期待が入り混じった独特な雰囲気でした。
私はここでアメフトの知識をたくさん得ることができたと感じています。夜に先輩が開いてくださる講座や、いつもより長いミーティングを通して学び、そこで得た知識を次の日の練習で意識してみるというTry & Errorを繰り返すことができます。
三つ目はシーズン最後の試合、慶應戦です。4年生にとって最後の試合であり、1年生の私にとっても大きな意味を持つ試合でした。
チームを引っ張ってきてくださった4年生が引退すること、自分の1年生としてのシーズンが終わること、そして自分が先輩になる日が近づいていることなど、様々なことを考えさせられました。
このように、私の1年生の思い出を紹介してきました。振り返ると、SAだからこそというよりも、Rushersにいるからこそできた経験ばかりだったと感じています。
Rushersは、一生懸命取り組むほど、ふとした瞬間に自分の成長やチームスポーツの楽しさに気づかせてくれる場所です。100人を超える大所帯で一つの目標に向かっていくこと、うまくいかない時にチームの一員として何ができるかを考えることなど、ここでしかできない経験がたくさんあります。
特に同期という存在は何にも代えがたい財産です。同期の選手がフィールドで活躍している姿は自分のことのように嬉しくなりますし、自分が苦しい時も同期の頑張りに励まされます。
新歓期間中には、食事会はもちろん、グラウンドに来てもらうイベントも企画されています。ぜひ実際に足を運んで、Rushersの雰囲気を感じてみてください。
「一流の日本一」を一緒に目指してくれる仲間に出会えることを楽しみにしています。グラウンドで見かけたら、ぜひ気軽に話しかけてください!みなさんにお会いできるのを心待ちにしています。






























