4月7日、昼から三苫へ向かいました。

現地に到着すると、すでにサーファー20名、ウインドサーファー7名 くらいがライディング。
風は右サイドオンで、メンズ4.2~4.7。波は腰前後のうねりで、ピッチは中程度。面はボチボチ。風でよれてつながりがあまりない・・・・っとスペではないが、充分ウインドで波乗りを楽しめるコンディション。
波は夕方にかけて良くなって行きました。

驚いたことに、波が良くなるにつれ、ベテラン勢のキレが増していってました。
凄い体力。日頃からトレーニングとかしてるんでしょうね。僕は腕も脚も攣りそうになって、はあはあ言ってました。 んー しょぼっ

学生が2名、三苫に初トライしました。
右サイドの風に慣れていない2名ですが、なかなかいい感じに乗れてました。僕が彼らくらいのウインド歴の頃は、こんな波・風のときは、まともに乗れてなかったですが・・・いやはや、若者の上達は早いです。

僕が乗る前に、10分くらいビデオ撮りました。
この頃は、まだ波が育つ前です。

http://www.youtube.com/watch?v=4ivqx_S-PC4



二週間ぶりに海へ行けた。ケヤでパドル。

10時くらいにケヤ着。
無風
ひざ~もも
サーファー20人前後

バックウォッシュがややあるが、面は良く、ボチボチグッドなコンディション。

二週間ぶりのパドルは、最高に楽しかった!!

思わずニヤニヤしそうになるが、周りから変な奴と思われると嫌なんで、努めてクールを装う。
仲間と一緒なら、こんな変な気も使わなくて済むんだけど・・・

昼から用事があったので、二時間くらいで上がる。乗り足りない。

今は、週末しか乗れない生活サイクルなんで、乗れる時間がとても貴重なものに感じる。乗ってるときは、いつもより余計に楽しい。

波に乗って、ワザとターンを入れずに、波に押される感覚に集中してみたり、波に乗ったまま遠くの景色を楽しんだり。

今日はとても気持ちいい時間を過ごせた。
天気もよく、水も澄んで気分は最高ニコニコ!!だった。

ハワイのカスタムサーフボードメーカー"カズマ"から、新しいパドルボードが出るようだ。
その名も"ストーン・フィッシュ"。ジョシュ・ストーン モデルのクァッド・ボードだ。全長は8フィート。デカいフィッシュテイル。

ページは↓
http://www.kazumasurf.com/Stone_Fish.html

カズマの9.3クァッドでも、すげーいい動きをしたから、このニューモデルには、かなり期待できそうだ。

来週末は、ウェイブできそうな予報が出てる。
楽しみ楽しみ。
5日は仕事初め。
一日が異様に早く感じた。

昨日の日記に書いたボトムターンの方法についてだが、
要は"セイルを効果的に使おう"ということだ。
ウェイブをしてると、ついセイルでボードを動かすことを忘れがちになる。また、ジャイブと同じ感覚でやると、セイル操作が遅れがちになりやすい。

ウインドは、サーフィンと違って、セイルを使わないと綺麗にボードが動いていかない。スピードも止まりやすくなる。

セイル使ってなんぼだ。
昼過ぎから野北へ。

13時頃着。
左サイドオフ~クロスオフの風が、強弱激しく吹いている。ブローは4.7でも充分走りそうだが、抜けると3~4メートルという状態。
ピッチの長いうねりが、セットでヒザくらいのサイズで入ってきている。面は悪くはない。

すでにウインドサーファーが4人と、サーファーが5人、先に入っていた。

左サイドに振れて風が上がる予報だったので、4.7と81リッターで出艇。
見た目より、かなりガスティ。しかし、ブローとセットのタイミングが合えば、そこそこ楽しくダウンザラインできる。

ビーチ間際のショアブレイクに当て込んで、
「ふふっ まーまー いけてたんじゃない?」
なんて思いながら後ろを振り返ると、若手の二人が、もっといい波乗りをしていた。
一人は、ウェイブ初めてまだ1年くらい。思わず眼を疑った・・・・いけてるじゃないっ!!

最近、20代の若者たちが、目立つ波乗りをしてくるようになった。
大学生たちも、あと少し成長すれば、すぐに同じくらいのレベルにまで追いついてきそうだ。

長いこと、福岡の西部のウインド界には、若手が不足していた。これからが楽しみだ。

そんな若手にアドバイス。
フロントのボトムターンの動作で、陥りやすい間違いを一つ挙げときます。
これは意外と、ウェイブ上級者たちも知らないままでいることが多いです。

1・ボトムターンでボードに加重をかけ始めるときに、セイルのベアの力を使いながらターンに入り、
2・その後もセイルでボードを回転させるように回転の外にセイルを突き出していく

1は出来ているが、2は出来ていない。またはその逆という人がほとんどのような気がします。
かくいう自分も、はっきりと意識して動作するようになったのは、つい半年前くらいからです。その前は、1の動作が出来ていませんでした。

この方式でターンができるようになったら、必然的にどの角度でターンに入るべきかが分ってきます。その角度がわかると、ボトムターンからトップターンへの道筋がどんどんと見えるようになってきます。なぜかというと、この方式でターンするとスピードが落ちにくく、ボトムからトップが近く・繋がりやすくなり、波乗りの練度をどんどんと上げていけるのです。

明日・明後日と、いい北西の風が吹く予報だ。
ウインドは芥屋。パドルは初かな~?

正月2日は昼間から親戚との飲みごと。
途中で抜け出し、夕方近くになってから野北へ向かう。

16時着。サイドオフの風、ガスティでマックスのブローが6メートルくらい。波はひざ。
パドルをするかウインドするか迷ったが、ウインドが4人先に入っていたので、ウインドにする。

5.3と81リッターで出艇。
かなりガスティでアンダーだったが、たまにセットとブローのタイミングが合うと、そこそこ楽しく波乗り可能。1時間ほどすると、風が落ちて西側に雨雲のラインが見えたので海からあがった。

今日の波は、北からのうねりだった。波と風の角度は、ダウンザライン向きの角度。ラインナップせずによれた波で、フロント横っ走りのアップスンダウンよりも、波のピークをキープしながらバックサイドとフロントサイドのターンを細かくやっていく乗り方の方が、あっていた。

インサイドのブレイクで、エアの練習をしてみた。
上手く決まらない。今まで意識してエアの練習をしたことがほとんどなかったんで、決まらないのもなんか楽しい。ちょっと研究してみるか。

明日は北西の風が、朝だけ吹くようだ。昼前には風は落ちつき、波だけ残って、パドル日和になりそうだ。大潮で夕方が干潮。
ウインドは朝一で福間、パドルは昼から野北港が楽しいだろう。