走りながら、食べて、聞いて、考えて! -93ページ目

久々のいいお天気!

走りながら、食べて、聞いて、考えて!-201003271000000.jpg

ベースの変化

10km以上もの距離を走るようになって、はや6年目。

これまでの、さまざまな「変化」は、当然個人差があるのでどんな人にも当てはまるわけではないが。


走り始めた頃活用していたRUNNETのダイアリーだと、2004年の同じころは月間150kmがいいところで一度に走る距離も10km程度であった。


振り返ってみるとその頃は、なんとか20kmはそう苦しむこともなく走れていたようだが、30kmになるともう帰宅途上は足をひきずるような状態で帰り、そして夜も足の痛みで眠れなかったこともあった。


しかし、今は月間ほぼ250~300km。そして一回あたりも通常時間さえあれば20km以上は走るようにしており、30kmも一週間に一度は走る。さらに最初から最後まで走り切るということもできており、足の痛みも基本的にはない。


つまり、走りの基礎となる「ベース」が変わったということなのだろう。

今は、距離の長さで、足の痛みの出方が異なるというよりも、スピードのほうが影響が大きい。

つまり、100kmを走っても、実はそれほど足の痛みはないのだが、フルをベストタイムで走るとかなり痛い。

これは、この前のフル2回ともに、終わったあとの足の痛みは酷かった。

それはハーフでも同じで、かなりスピードを意識し後半最後まで粘る走りをすると足の痛みは距離に関係なく強くなる。


どんどん「ベース」が変わってきた。

次の目標をクリアするまでは、またまた大変な努力が必要だが、この齢でもまだ変化する、成長することを喜びに感じたい。

隠岐の島ウルトラに向けて・・・その1

さて、ランナー仲間の専門誌「RUNNERS」でも「クリール」でも、もう初夏からのトレイルランやウルトラマラソンに向けた準備の記事が増えてきた。

そう、今年もやってくる隠岐の島ウリトラマラソン。

そのための準備は、すでに取り掛かっていかねばならないものの、泉州国際フルのあと体調を崩したり、仕事でもごたごたもあり、うまく休みも調整できずなかなか走り込みができていない。

今日は結局30kmは走ったものの、それでもまだ今月は200kmに到達していない。

この時期、本当は300km~350kmは最低でも走り込みを行い、原則30km程度を毎週1本はやっておきたいところだが、どうもうまく走れていない。

ということで、今日はあいにくの雨。それも、冷たい氷雨というか東京では雹か霰(←この二文字はPCで変換しない限りすぐには浮かばないなあ・・・)らしいし、この横浜あたりも午後5時時点では霙になっている。


そういう最悪のコンディションではあるが、ウルトラマラソンも1日12時間以上走るわけだし、お天気が良すぎることも、悪る過ぎることも、決してランナーには優しくなく、そういうコンディションであっても、走りぬく体力、スタミナ、脚力や走力、そしてそういう長い時間に最後まで集中力を切らさず走る運動を継続できる精神力は欠かせない。そして、それは一朝一夕ではできないから繰り返し普通の練習の場で鍛えていくしかない。


そこで、今朝雨模様ではあったが、思い切って走ることにした。

それも30km。


装備は、仙台国際ハーフの参加賞のポンチョを羽織ることとし、明るい色のオークリーのサングラス、そして帽子。やはり雨の場合はアタマを守る必要もある。

トップは、ファイントレックにNAHAマラソンのTシャツ(これ、お気に入り!)と、日産スタジアム駅伝のアームウオーマー、そしてボトムはC3fitにショートパンツを重ねた。

足元は、RxLSocks5本指用。そしてゲルフェザー。

そのほか、30kmレベルの場合は、補給食ももち、しばらくはMUSASHIをドリンクとして使っていこうと思う。(少し、高いが)


といういでたちでスタート。

あまり走れていないと、いいのかわるいのか、感覚的には非常に調子よく感じる。

脚も軽く、ケリのチカラもあり、推進力もあるので、けっこう4分30秒ペースまですぐいってしまう。

しかし、それでは30kmまでもたないので、ほぼ4分50秒~5分10秒で行くこととする。

雨は、相変わらず、しっかり降る。霧雨程度ならまだしも、しっかり体に当たる音がする雨。

体も温まってはくるものの、徐々に体力も奪われていくのかもしれない。

さすが、25kmあたりでは脚力も弱くなり、腕や脛や指あたりがどんどん冷えだして冷たくなり、動きも悪くなる。

しかし、最近感じるのだが、今までは走りのベースペース(自分の造語だが)、つまり基本となる練習のときの自分のペースは今まではほぼ5分30秒~6分くらいだったが、今はほぼ5分きるペースを維持できる。

少なくとも25km程度までは大丈夫。

また、そのあとも脚はずるずる引きずりがちになることもなく、推進力もそこそこキープできている。


結局、フルの練習でインターバルを繰り返したことは、こういう基本的なペースの底上げに繋がったのかもしれない。それは今の自分には実感できた。


たった30kmではあったが、結局、雨は止むどこか後半厳しくなり、冷たくなりゲルフェザーは完全にぐちょぐちょ。ちゃんと干さないと履けない。

ウエアもほぼ全部が水分たっぷりなので、軽くからだを拭いてから車に乗り込みスポーツジムでシャワーやストレッチをしに行ったが、わずか数分のあいだでシートもしっかり水を吸ってしまった。


これだけの雨の中で、とりあえずはフルのレースペースの80%くらいで走れているので、まずまずかと。


これから、残り3ヶ月をきったいま、最低30km走は行うとして、これからの鍛錬は50km走を1~2本。70km走は1本はやっておきたい。


とにかく、脚力、スタミナ、そして精神力を鍛えるために、外的コンディションに打ち勝つ力をつくっていこう!



雨のみなとみらいラン


走りながら、食べて、聞いて、考えて!-201003240945000.jpg


たぶん、普通は走らないだろうな という天気。冷たい雨。それも、しっかり傘をささないと歩けない程度の雨。

昨日は、遅くまで飲んでたし、最近全然走れていないし、やはりここで30km走は欠かせないよな~。

それに、隠岐の島で雨になることもあるだろうし、そのことも含め雨でも走れるようにしなくちゃいけないよな~。

30km程度を走ることでカラダの鍛錬にもなるが、なんといっても、こんな酷い条件で30kmをガマンして走るという精神的な鍛錬にもなるし。

と、自分で自分に発破をかけ、結局根岸までの往復30kmやりとげた。


たぶん、シューズもびしょびしょ。ウエアもびしょびしょになるよな、と思い覚悟はしていたが、前半8kmあたりでこのブログの写真を撮った大桟橋で冷たい雨と風にかなり士気低下。

しかし、今日の自分は負けない!

ここから元気にほぼ4分50秒~5分のペースで走り続けられるベース(基礎)が出来上がったかんじで調子は悪くない。

本当に、このところ、ほぼこのペースで長い距離を走れるようになったのは間違いなく練習成果なのかなとちょっぴり嬉しく思い、スピードを落とさずがんばる。

しかしながら、さすが港の見える丘公園に向かう谷戸坂と根岸森林公園に向かう坂では、脚があがらなくなる。それでも、わが故郷の「山の神童かしわばら」をイメージしがんばる。


結局、2時間40分程度で30km。なかなか悪くないだろう。

それにしても、さすが、25kmあたりからは、いたるところが冷たくなりすぎて感覚が麻痺し始めた。

隠岐の島は6月だからもし雨になったとしても、こんな寒さはないと思うものの、心配はやはりシューズと足。

けっこうふやけてしまうので、ソックスを吐き変えたりしないといけないだろうな。


などと、練習の成果もあり今日は大満足の30kmでした!




今朝の富士山

走りながら、食べて、聞いて、考えて!-image.jpg

春の嵐が通り過ぎて

昨日午後から凄い風で関東地方も台風のような状態になっていました。

その結果、予定されていた荒川市民マラソンも中止。

参加予定だったランナーも、とても残念だったと思います。

その決定が発表され、今朝になってしばらくしたらお天気が回復したために、何人かのランナーが会場に走りにいったみたいです。ランナーとしてはとても気持ちがわかりますね。


しかし、テントも吹き飛ばされ、もし実施となったとしても運営対応もできなかったように思いますから、中止決定は妥当だったと思います。


それにしても、今年の関東方面の大会は、天候に恵まれていませんね。

東京マラソンもひどかったし、三浦も・・・。そして、残念なのは、東京マラソンに参加できなかったランナーは、この荒川に向けて練習をしてきた人が多かったはずなのです。

いいお天気で開催されていたら、東京マラソンに参加できなくても、ある意味楽しく走れたはずですが、荒川のほうが東京よりも酷い状態となると本当に残念でなりませんね。



午後になって、関東地方、とてもいいお天気になってきました。


これから気持ちよく走って、いいお休みをお過ごしください!

感謝

先日、仕事上で辛いことがあり、かなり落ち込んでしまった。
下手すると、精神的にもヤバイ事になるか、また、自信喪失し寝込んでしまうかとまでショックを受けてしまいました。
ところが、寝込むどころかほとんど2日間はベッドに入っても眠れず、仕事をしていても1人になるとからだが震え、涙が流れたり、電車に乗っても落ち着かず不安と屈辱を感じながら気持ちが安定しない状況になりました。
しかし、ブログやツイッターなどで、励ましの言葉をたくさんいただいたり、仕事の関係で信頼できる方からも励まされ、何よりも一晩中眠れない自分を温かく支えてくれた妻のおかげで、精神的なダメージはなんとか、緩和できたように思います。
今日も30kmランをしながら嫌な事は忘れようとランに集中しようとしますがなかなか、考えないようにしようと思ってもダメなんですね、人間は。
なので、卑屈で、ネガティブな思考を無理に否定するよりも、これからやりたい事を真剣に考えてその考えで、頭の中をいっぱいにしてしまおうと思いました。
現実を受け入れて、でもその先にある何かを考えていれば逃げる事にもならないし、結果的に自分も進化でき満足できる事につながるのではないか? 常に未来を考える事で自分を前向きにできるような気がしています。
こんな非常に個人的な事をブログに書くのもどうかと思いましたが、書く事で、支えてくださった妻をはじめ多くの皆さんに感謝申し上げたいと思いました。
まだまだ長い。
ウルトラマラソンでいえば、ちょうど中間のレストタイム。
これから、一番キツイ60~70km辺りを走っていかねばなりません。
あの隠岐の島のコースのようにアップダウンも何度もあるでしょう。
でも、ウルトラマラソンは歩いてもいいんです。ただ、前を向いて一歩一歩進めば必ずゴールに近づき、ゴールできるはずです。

本当に皆さんありがとうございました。

レストステーションで少し休憩をしましたが、リセットしシューズの紐をキチンと締め直し、走り続けたいと思います。
ゴールはまだまだです。
それに、自分にはまだまだ走ることのできる脚とスタミナもありますし、多くのサポーター、応援してくれるひとがいます。
Let's Run with a Smile!
笑顔で走り続けたいと思います。

本当にありがとうございます。




iPhoneからの投稿

忍耐力

楽しみな「隠岐の島ウルトラマラソン」まであと三ヵ月。
これからは、100kmを走れる脚づくりが必要になるが何と言っても、約12時間ほぼ同じ姿勢を保ち同じ運動を飽きずに繰り返す忍耐力が何と言っても欠かせない。
よくウルトラマラソンをやるランナーが「鍛錬」という言葉を使うのだが、まさに心と体の鍛錬が100km 12時間という長い距離と時間を確実に成し遂げるだけのものを作り上げてくれるのだ。
何度かそういう練習を繰り返すとスタミナが付いてくる。
精神的にも体力的にもスタミナをつけることができればウルトラマラソンは最高に楽しいものになる。

ただ、今の自分に精神的なスタミナがあるのか?今一番の課題だ。
早く気持ちを立て直したい。





iPhoneからの投稿

快晴みなとみらいラン

走りながら、食べて、聞いて、考えて!-201003200926000.jpg

なんとか前に踏み出そう!

止まない雨はない。

明けない夜はない。

神は乗り越えられる試練しか与えない。

難題の無い人生は、無難な人生。難題の有る人生は、有意義な人生。

辛いのは幸の途中。

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く。



昨日は、精神的に参ってしまい、家族にも迷惑をかけ、またTwitterでもボヤいてしまった。


まだ、正直言って、精神的に安定していないが、なんとか自分で立て直そうと必死に考えている。

まわりで、支えてくれる人や、メッセージで目頭も熱くなる。

人生はじめての危機。屈辱。無力さ。無念さ。


世の中は必ず変わる。自分も変わるが周りも変わる。
生きていれば、面白くないこと、厭なこともいっぱいある。
でも、生きていれば、信じられないような嬉しいことにも遭遇する。
今の環境を自分から見ると面白くないようでも、周りから見ると
羨ましいということも随分多い。

神様は、努力している人にのみ、偶然(という恵み)をもたらしてくれる


自分を信じて、一歩前に踏み出すしかない。