ソフトバンク 孫正義氏の講演
kokumai.jpツイッター総研 http://bit.ly/cRDPwm
このところ、Twitterで「龍馬伝」について熱く語る孫さんの話を聞いた人もいるだろうが、まさに彼は現代の革命の志士だ。そして志もとんでもなく高いし、何よりも努力家であることがわかった。
これほど、熱く語る経営者はいるだろうか?
Twitterで、ユーザから電波が繋がらないことを指摘され、あらためて気付く。
「しまった、借金を返すことに気がいってしまい、そもそもの志を忘れとった」ということで、基地局の数を倍増させるそうだ。
自分も、「志」を、しっかり考え直し、行動しよう。
走る意味
「Born to Run」という本を読んでいたが、なかなか前 半とっつきにくく進まない間に、本屋で金哲彦の「走る意味~命を救うランニング」という本を見つけ、即買い、そして読み出す。
知らなかった。ほとんどの大会の中継のときに解説者として明快な解説をしてくれる金さんに、こんなことがあったとは。
それも、毎年1月の館山には、金さんがよく参加してくれていた。自分がいっしょに走ったこともある。
その金さんが、あのときは、ガンを克服したばかりだったのか・・・などと。
金さんは、ガンの手術後、ほとんど体力も十分回復せず、練習も不十分なまま、ゴールドコーストマラソンに参加。そして5時間以上もかけて完走する。
金さんは、言う。「私の場合の健康の定義は、マラソンを走りきれるということです。」
今月、結局277km程度。残念ながらあと1,2日あれば300kmはいけたが、まあ、距離よりも最近はそこそこスピードをもって走れているのでまあまあかもしれない。
ただ、月前半は走れないことが多かったし、このところ、いまひとつ走りに集中できないこともあり達成感は不十分だが仕方ないか。
自分にとっての走る意味は、何?
勢いエントリー
Twitterを覗いていたら・・・「奥武蔵エントリー」のつぶやきがあり、自分も思わず、エントリーしちゃいました。
大会開催は、8月1日ですね。
6月20日に隠岐の島ウルトラがあり、それが終わって1ヵ月ちょっとですから、体調もどうかわかりませんが、きっと楽しく走れるかと思いエントリーしました。
昨年は、7月から調子が悪くて走れない月でしたが今年は夏場もしっかり走っておきたいと思います。
それにしても、隠岐の島は約250mくらいのアップダウンが多いのですが、奥武蔵は900mくらい上るんですね・・・しまった、そんなに上るとは・・・ま、いいか。夏だし、77kmだし。愉しむことにしようっと!







