市民マラソン大会も二極化か?!
要は、コストをかけマーケットを絞り込み優位に立とうとするものと、反対にローコストに撤し、幅広くマーケットを広げ多くを受け入れようとするもの。前者はブランドを維持し顧客を選別する差別化戦略。後者は薄利多売でマスで量的拡大を図る戦略であり、この2つの戦略は対局にあるといえる。
て、市民マラソンも最初は参加者もそう多くはなかったので、マス的な戦略で普及してきたが、それもとうとう限界にきて、ブランド的な差別的な大会が増えてきた。
その代表格が「東京マラソン」だろう。北海道マラソンや、四万十川などもそれに近いかもしれない。つまり高い参加費でも参加費希望がたくさん確保できる大会である。
そして、今回とうとう、「湘南」も同レベルの大会に昇格したのかもしれない。
参加費一万円という値段でもたくさん参加者を集められる大会ということだ。
この流れは仕方ないのかもしれない。
もう、出たい大会に出られるという時代は終わったのかもしれ ない。
そうであれば、もはや「市民マラソン」という表現はできないと思う。
全く、面倒なブーム到来である。
カラダの痛み
しかし、フルやハーフのレース後はけっこうなダメージを受ける。
足の関節も痛くなったり、筋肉痛も、腰も。
と、言うことは普段の練習が甘いということなのだろう。
練習をもっと厳しく行えば、レースではもっと楽なのかもしれない。でも、練習で追い込むのは、なかなかできないもんだよね。
湘南国際マラソン概要発表される!
しかし、さすが今回は参加できないと思う。
2011年1月23日開催!
フルとハーフそして10kmの3つを用意されたが、ハーフは1時間30分制限。500人定員ということは、エリートランナーしか参加できないだろう。仙台国際でさえ、1時間40分としたのだが。
それから、参加費は、フルが1万円、ハーフが7000円、10kmが5000円と破格。フルの1万円は東マラも同様なのでまあ、仕方ないかもしれないが、これで、参加者は大幅に減少するのではないかと思われる。
ということで、これが正式発表ということであれば、残念ながら湘南国際マラソンへの連続出場は2009年で切れてしまった。
翌週に開催される、「館山若潮マラソン」および「勝田全国マラソン」、そして、たぶん「大阪国際マラソン」などへ、シフトされると思われる。
非常に残念であるが、江の島発着の第一回湘南国際マラソンは、幻の大会となった。
暑さに負けた「かすみがうら」完走記
まあ、毎年のことなのだが、かすみがうらはGW前ということもあり、冬から夏にかけて気温があがる時期に開催されるので、からだのコンディションが冬状態で参加するとかなりキツい。
今回はそれにもまして、全然練習できていないし、何よりも1月、2月とそこそこの記録を出せて完全にモチベーションも上がっていない。
からだのコンディションも、精神的なモチベーションも低下中で参加する大会は、ま、こんなもんかなという結果で終わってしまった。
そういうコンディションだったので、最初からウルトラの練習のつもりで、スタートしたにもかかわらずまた回りにも流され、自分もちょっと調子も悪くないと勘違いして、結局、中途半端な結果になってしまった。
ただ、今回は給水所ですべてあいさつをしてお水をいただき、そしてすべてゴミ箱に捨てることもできたし、最後までしっかり走りとおせたことは、やはり走力が少しついてきた結果かと思っている。
また、大会運営側もいろいろ検討されたようで、まずトイレが非常にしっかり準備されていた。
(とはいえ、立小便オヤジは未だに皆無にはなっていなかった。それも陸連登録者が・・・登録剥奪してくれ!)
スタート位置も変更されており、スタートもブロックごとに整備され、登録者はAブロック、その後B、Cと続く運営は非常に良い方法であったと思った(とはいえ、Aブロックに最初からB,Cのランナーがいたことは情けないのだが)
あとは、給水所の紙コップの問題だけだ。
ゴミ箱があるにもかかわらず、その近くでもポイ捨てする人もいた。
早く、紙コップ運営も見直す時期がくるように思えるのだが。
ということで、昨日は、気持ちよくは走れたが、記録は3時間40分(グロス)。
あと2ヶ月でウルトラだから、もうちょっと暑さになれる練習をしないといけないと思う。
昨日、兄の家でシャワーやごはんをたべ、そして車で帰宅。
ほぼ渋滞もなかったのでストレスもほぼなく帰宅できてよかった。
さて、今週末からはしっかりウルトラ向けの鍛錬に励まねば!
精神的な影響
なのに、仕事があるとはいえ、以前だったら朝早起きして走ったり、仕事を終わってから走ったり、なんとか時間を作って走ったのに、今はどうもそういう気力が湧かない。
常に頭の中はネガティブ自分が占拠し、考えたくないことさえ考えてしまう。
ただ、この前の日曜日はけっこう走ることに集中できた。
集中して走れば走っているときに見た景色や町の変化を思い出せるのだが、そうでないと、ただ走っただけというような中途半端なトレーニングになってしまう。
効果も低い。
今日も走る時間を作ろうと思えば作れないこともないのだが、さて、早く帰宅して走る気力が湧くだろうか。
いやいや、そんなことではなく、自分で前向きに走ろうと思わないと集中して走れるわけもない。
リセット、リセット。
気持ちをリセットして、レースに、目標に向けて走らねば。




