意外にキツい、タバコのけむり
タバコの煙について、またまた書いておきたい。(ぜひ、喫煙者の皆さんも見ていただけると助かります)
自分も以前はタバコを吸っていた時期もあったので、こんなことを申し上げ、申し訳ないとは思いますが、最近は路上喫煙も厳しくなっていますから、堂々とすえる場所も少なくなってきて肩身の狭い思いをされているのでは と思います。
反面、マラソンをやる人もふえて、歩道にもランナーが増加しています。
ここで、けっこう煙の被害が出ています。自転車をこぎながらタバコを吸う人。歩きながらタバコを吸う人。
(さすが、走りながらタバコを吸う人はいませんが)
ここで、練習で走っているときに、よくタバコのにおいがしてきます。
これは歩きタバコのようなときですが、「ああ、タバコをすっているんだな」とわかるので、気をつけて通り抜けられますが、思い切って、道路のほうにタバコの煙を吐き出すときがあるでしょう?そのときは、さすが前後に気をつけていただければと思います。
一昨日も、「ハア、ハア」といいながら走りこんでいたときに、突然、お店の前にいた若い女性がタバコをふかして、ちょうど、自分の顔にモロ直撃しました。さすが、首を曲げ、手で払いましたが、吐き出した瞬間の煙はけっこうキツいです。
そういえば自分でレースに参加しているときも、沿道の応援はありがたいのですが、ときおりタバコの煙を吐きながら応援している人もいます。
これは正直ご遠慮いただきたい。
せめて、ランナーとは反対方向を向いていただければと思うのですが、よく煙がかかることがあります。
それは箱根駅伝のときも同じ。
けっこう、学生と応援の間隔は狭いところにもかかわらず、タバコの煙を吐くものですから、きっと学生にも当たっていると思うのです。
走っているほうは、気にしていられないというのもあるので、通り過ぎますが、できれば吸いたくないはず。
マラソンの応援のときは、どうか、喫煙者の方は、選手にかからぬよう配慮してお願いいたしたく。
再び マナーの事
路上を走っているとこういう事は、ままある。ふと、煙草の臭いが鼻に飛び込んでくることも良くあるが、今回はモロ顔にかかったので思わず顔を背け、手で煙を払った。
自分も、喫煙していた時期もあったので同じように迷惑をかけていたかもしれない。
ただ、レースの時に沿道で応援する時は、どうか喫煙は我慢してもらいたい。
箱根駅伝の応援も、気になっていたが、自分がレースの時も気になっていたように、選手の方は結構辛い時あります。ちょうど息を吸い込む時に煙草の煙はキツイ。
どうか、喫煙者の皆さん、御協力お願いします!
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サブ3.5
フルマラソンを始めて、3時間30分以内で走りきれるというのは、市民ランナーでもおよそ10%ということだが、なかなかここまで来るのに時間がかかった。
そして、今期は、1月末の「館山若潮マラソン」で3時間26分。そして続く2月の「泉州国際市民マラソン」で3時間28分という、自分にとっては好成績で2連勝をしたわけだが、その「泉州国際市民マラソン」の完走証が昨日自宅に届いていた。
「泉州国際市民マラソン」は、この前の日曜日の「加納由里選手」も走ったことのある、陸連登録コースで、大阪府堺市から関空をめざすワンウエイ。
制限時間はなんと市民マラソンというタイトルのわりに厳しく、4時間30分。
さらに、およそ3000名の参加者に絞るという、けっこう厳しく格式の高い大会だ。
さらに、民放ではなかなか放送はされないが、CS放送のGAORAや、地元関西のほぼ全域のCATVで開催模様が放送される。
この大会、ゴールにおいても登録者と一般と分けてゴールを設置しており、それぞれゴール時の写真を撮っている。そして、おまけにゴール後に大判のタオルがけをしてくれる。まさに、国際大会レベルの対応がうれしい。
そのゴール時の写真と、5kmごとのLAPとスプリットをグラフと表で記載した完走書を、クリアファイルにはさんで送付してくれる。まさに至れり尽くせり。
あらためて、今回の記録はうれしかった。
まだまだ、サブ200分も、サブ3も夢はあるが、これからの1分は非常に厳しいと思う。でも、ちょっとやる気が出てきた。実際に、「館山」で3時間26分を出したあとは、再度3時間30分を切れるのは難しいかな と弱気になっていたのだが、「館山」よりも後半のアップダウンの厳しい「泉州」で2分差ということは、多分、同じコースであったら、3時間26分は越えていたとも思われる。(館山では32km以降に大きな坂があるが、泉州では海をわたる大きな橋を4回渡る。これだけの違いは大きい)
また、このところ、頻繁に練習はできていないが、ハーフレベルの距離でも、またロング走でもけっこういい走りができている。この前の日曜日も、40kmを3時間40分で走れるわけだから、そこそこスピードもついてきたのかもしれない。
まあ、3時間30分台になってから、約2年間。毎度30kmレベルの長い距離を走ったり、坂道を走ったり、そして今回はほぼ大部分の人が嫌いだと思われる「インターバル」も行い、ようやくサブ3.5になったのだから、長い道のりであった。
これから、まずは200分をどうやってきるか?
少なくとも、5km23分台を維持できないと難しい。
今回の「泉州国際市民マラソン」の記録でも25km以降から遅れだし、30kmでは27分台まで落ちた。
これをとにかく25分以内で走れるように・・・まずはそこからかな?
と、「完走証」を胸に、ちょっと熱く語る自分でした。かなり、前向き・・・!(笑)
様々なマナーについて
今日の夕方のニュースで紹介されたのは、荒川の河川敷での問題である。
河川敷でゴルフの練習をやっているおじさん。紳士のスポーツの代表とも言われるゴルフでもこんなマナーの人もいる。最近はこれに加え、ロードレーサーのような自転車の問題。
自分も、この手の自転車に接触しそうになり、ひやりとした事があったが、荒川の河川敷では、ランナーの側を時速30km以上のスピードで飛ばして行く自転車がいるらしい。以前子供と接触し大事故になったらしい。
自転車側に保険など加入していないと、事故で損害賠償など後あとまで大きな問題になる場合もある。
ランナーのマナーも益々大きな問題になりつあるが、自転車も加わり今後、さらに話題になるかもしれない。
とにかく、相手の立場や回りに与える影響を常に意識して行動していかねばならないと思う。
今週末は、荒川市民マラソンだ。マナーを考え行動されたい。
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名古屋国際女子マラソン 優勝おめでとう!加納選手
以前より、幾度となく彼女の走りを見ていた。
しっかり筋肉のついた脚とからだ全体も小柄ながらも筋肉質でかなり「強い走り」というイメージがあった。
過去、横浜国際女子駅伝やベルリンでも、この「強い走り」を見せられていたが、いつブレイクするか?という気持ちで見守っていたのだが、とうとう、今回、「名古屋」で優勝という快挙!
今まで、高橋尚子から、野口みずき、中村などその影で、渋井とか福士など、さまざまな名前がとりだたされ、なかなか、「よし、いける!」という選手が出てこなかったのだが、加納の場合は、いつみても「安定感」を感じていた。
最初から最後まで落ちないピッチ。決してストライドは長くないものの、弓なりに沿った上半身が脚の蹴りにしっかり力を送りこんで推進力が衰えない。
野口選手の場合は、長いストライド。これが速さであったが、加納選手はまさしくピッチだ。
ただ、今まではなんとなく表に出てこず、おとなしい性格で、相手になんとしても勝とうというイメージがなかったのだが、今回は全然違った。
完走後のインタビューでも、勝つということに対して相当意識していたことがわかったし、アジア大会出場をやめてもニューヨークで勝つという意思を強く持って、そして宣言する彼女は思った以上に信念の強い意思の強い選手だと改めて感じた。
夏のオリンピック2大会連続で優勝した、高橋、野口のあとが少し心配であったが、加納の登場でまた強い日本の女子マラソンの時代になるような予感を感じた。
加納さん、おめでとう。昨日は本当にいい走りでした。
腕も上半身もすべてをフル稼働させた、力強い走り。多くのランナーが目指していた走りだと思います。
ニューヨークシティマラソンにいっしょに参加してみたくなった。
(と、ふと彼女の足跡をみてみたら、泉州国際でいっしょに参加していたことがわかりましたが、全然気づかなかった 笑)




